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2014/03/17

筑波嶺行(2):御幸ケ原から女体山往復

筑波山頂駅の広場は西の男体山と東の女体山の間の鞍部にあたるところで、御幸ケ原と呼ばれています。

この御幸ケ原で、お昼を食べ、今回は女体山を往復して、またケーブルカーで下山することにしました。

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↑ 筑波山頂駅広場(御幸ケ原)から北方を眺めると八郷(柿岡)盆地が俯瞰出来ます。 まだ雪が少し残っていました。手前の白いものは残雪です。

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↑ 東の方を眺めると遠方に女体山の頂部に建つ筑波山神社女体山本殿の屋根が望遠出来ます。この、女体山頂上まで往復しました。

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↑ 広場を出てすぐに、カタクリが自生するカタクリの里につきます。

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↑ しかし、まだカタクリの開花の時期は3月下旬頃からなので、現在はその遊歩道には入ることができません。カタクリの花の咲くころ、また来たいと思っています。

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↑ 横瀬夜雨の碑の前を通過。

 

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↑ ゆるい登り坂なので、老人・子供でも登れます。

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↑ セキレイ石に着きます。

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↑ ここから、南の方(つくば市中心街)が望遠出来ます。富士山も見えるそうですが、生憎ガスが立ち込めており、遠くはかすんで見えませんでした。

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↑ せきれい茶屋:疲れた方は、ここで一服出来ます。

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↑ 筑波山名物「がまの油」の口上が、ここで考え出されたという。

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↑ がまの油は現在で売店で売られていますね。

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↑ ようやく山頂です。

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↑ 筑波神社女体山本殿:先ずは本殿にお参り。

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↑ 頂上はハイカーで大賑わいでした。

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↑ 女体山頂上(標高 877m)です。少し、人の空くのを待って大急ぎでパチリ。

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↑ 国土地理院測量三角点です。

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↑ 下は急崖、高所恐怖症の方は止めたほうがよさそうです。

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↑ 東南方を眺めています。天気が良ければ、土浦市市街地とその先の霞が浦が見えるとのことですが、この日は生憎、霞が立ち込めていて視界不良でした。しばらく四周の景色を堪能して帰りました。

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