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2014年4月の記事

2014/04/30

夏野菜(第1陣)の定植開始:トマト、ナス、ピーマン、シシトウ、トウガラシ

夏野菜第1陣の定植を昨日(2014/04/29)しました。本日は雨、昨日定植第1陣が完了して苗にとっては恵みの雨、私としては良い休養、グッドタイミングでした。

植え付けは昨年と同じ第2菜園(びわ・サクランボのある畑)ですが、連作障害を避けるため、場所(畝の位置)は変えました。

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↑ 第1回定植の野菜はトマト(5品種8株)、ナス(2品種5株)、ピーマン(2品種)、シシトウ(1品種)、 トウガラシ(1品種)で、苗は一昨日お馴染のHCで購入しました。

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↑ 左:ミニトマト アイコ    右:ミニトマト:#32

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↑ 左:中玉トマト フルティカ    右:ミニトマト 千果

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↑  大玉トマト:桃太郎  我が家では定番のトマトです。

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↑  ナス 左(黒ポット・4鉢):千両2号 右(緑ポット・1鉢):水茄子

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↑ 左(白ポット):シシトウ(獅子唐)  右(黄ポット):タカノツメ(鷹の爪)

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↑ ピーマン(2鉢):京波 今年はエースを止めて京波2株にしました。

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↑ カラーピーマン: 赤 

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↑ 左:トマトの畝    右:ナスの畝

種を播き苗を育てて定植するのが理想的ですが、苗を育てるのが難しいので、今のところ苗を購入してして定植しています。その代わり色々な品種が手に入るので、少数多品種の栽培が楽しめます。

 

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↑  ピーマン、シシトウ、タカノツメの畝

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↑ 真ん中のシートにナス(手前)トマト(奥)、右側のシートにピーマン、シシトウ、トウガラシを定植しました。 

左のシートと右のシートの奥は夏野菜第2陣用の スペースです。

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↑ 肥料袋を再利用して「風除け&保温用あんどん」をつくりました。

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↑ ビニールトンネルでも良いですが、これでも十分役立ちます。

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↑ 苗が定着したら、トマト・桃太郎に雨除けシート、ナスに支柱、キュウリに支柱&ネットを設置する予定です。 

夏野菜定番のキュウリはお目当ての品種が手に入らなかったので、スイカやカボチャなどとともに第2陣の定植時に植えつけることにしました。

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2014/04/28

ブルーベリー

庭に植えたブルーベリーの花が咲きだしました。授粉結実率を良くするため、A,B異なった2種類の品種をすぐ傍に植えているのですが、花の咲く時期が少しずれており、果たしてこれで良いのかどうか、最近少し疑問を感ずるようになりました。

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↑ ブルーベリーAが開花しました(撮影 2014/04/24)。

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↑ ブルーベリーA:葉に赤味があり、つやつやしている(撮影 2014/04/24)。

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↑ ブルーベリーA:蕾の状態(撮影 2014/04/24)。

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↑ ブルーベリーA:蕾が膨らんできました(撮影 2014/04/26)。

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↑ ブルーベリーA:6分咲きくらいになりました(撮影 2014/04/28)。

この時点で、ブルーベリーBは未だ開花していません。

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↑ ブルーベリーB:葉の色艶がブルーベリーAと違います(撮影 2014/04/24)。

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↑  ブルーベリーB:ブルーベリーAよりも開花が遅い(撮影 2014/04/26)。

28日も、開花しているのは見当たりませんでした。

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2014/04/27

オダマキ

庭のオダマキが咲きだしました。こぼれ種が芽吹き、年々株が増えています。

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↑ 我が家のこのオダマキは、ホームセンターでオダマキとして購入したものですが、たぶんミヤマオダマキの園芸品種かと思われます。

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↑ 非常に頑強で病虫害に強いです。

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↑ 殆ど世話いらずの我が家の優等生です。

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2014/04/26

梅の実やサクランボ(暖地桜桃)の実が大きくなりました。

このところ暖かいお天気が続いています。菜園日和りです。夏野菜の植え付けに備えて昨日は第一菜園「丘の畑」、今日は第二菜園「びわの畑」の土づくり、畝づくりの作業をしました。

裏庭の梅の実がいつの間にか大きくなっていました。第二菜園のサクランボはどうかなと思って行ってみたら、これもかなり大きくなって、赤く色ずいてきていました。

今年の関東地方は、3月の季節はずれの大雪と寒の戻りで、梅もサクランボも結実状況が昨年よりも悪そうですが、もう少し様子を見ないと分りません。

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↑ 梅(白加賀)の実が大きくなりました(撮影 2014/04/26)。

雪と寒さにもめげずに咲きだしメジロさんが訪れてきてくれた梅の木 です。 白加賀のような梅は花を楽しめて、その実も梅干しなどの食用に利用できるので大変有用な果樹です。

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↑ 梅は花を楽しめて、実も食用として利用できるので昔から重宝されてきました。

今年は、3月に入って大雪が降ったりしてどうかなと思ったのですが、そこそこの実をつけてくれました。

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↑ 暖地桜桃 ”サクランボ”も実が膨らんで赤味が増してきました。

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↑ 桜桃「佐藤錦」のような大きなサクランボにはなりませんが、結構甘くて美味しくいただけます。

今年も、近くの保育園児と一緒に「サクランボ狩り」 を楽しめるかと思います。

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2014/04/25

菜園の近況:ソラマメ、エンドウ、ジャガイモ、トウモロコシ

去年の11月、種子を播いたソラマメとエンドウマメ、無事に冬を越して花を咲かせ始めました。収穫まであと1カ月ほどです。心配した病虫害による被害も殆どなかったので、豊作というほどまでは行かないかもしれないが、ずまずの収穫ができそうな予感。収穫がまちどおし~い。

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↑ ソラマメの花が咲きだしました(撮影 2014/04/12)。

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↑ 今年の冬は大雪が降ったりして厳しかったが、ようやく収穫ができそうなところまで、漕ぎつけました。

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↑ スナックエンドウも花を咲かせ始めました(撮影 2014/04/17)。

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↑ ここまでくれば、美味しいスナックエンドウが間もなく収穫できるでしょう。 

    3月29日に植えつけたジャガイモの芽が出ました。

 ( 撮影4月22日)

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↑ 左:ワセシロ         右:ダンシャク 

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↑ 左:トウヤ           右:キタアカリ

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↑ ジャガイモの発芽の状態はちょっと不揃いですが、・・・

止むを得ませんかね~(撮影 2014/04/24)。

 4月16に播いたトウモロコシ4月24日に芽が出ました。

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↑ 2粒播きで播きました。発芽率ほぼ100%でした(撮影 2014/04/25)。

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↑ 品種は甘くて美味しいとの定評のある「ゴールドラッシュ」です。

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2014/04/24

ジャーマンアイリスが咲きだしました

白花のジャーマンアイリスがが咲きだしました。我が家では、白、紫、黄花の三色のジャーマンアイリスを植えて楽しんでいますが、この白花のジャーマンアイリスが最も早く咲きだします。

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↑ ジャーマンアイリスの一番手、白花のGIが咲き出しました(撮影 2014/04/24)。

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↑ 4日前のジャーマンアイリスはこの程度の開花でした(撮影 2014/04/20)。

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↑ 2日前の開花状態(撮影 2014/04/22)。

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↑ 今日の開花状態。今日は暖かったのでいっきに花数が増えました(撮影 2014/04/24)。

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↑ ジャーマンアイリス:ドイツアイリスあるいは髭アイリスとも呼ばれます(撮影 2014/04/20)。

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↑ 咲き始め:先ず、下の花弁(外花被片)3枚が開きます(撮影 2014/04/22)。

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↑ 咲き進むと、外花被片は次第に下側に反る。上の花弁(内花被片) は上側に丸まっている(撮影 2014/04/23)。

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↑ 外花被片の付け根にブラッシ状の毛が生えているのがジャーマンアイリスの特徴です。このことから、ヒゲアイリスとも呼ばれています(撮影 2014/04/23)。

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↑ 1個の花の寿命は2日~3日程度で短いが、沢山の蕾が次々と開いてくれるので楽しめます。

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↑ 白花の次は紫花が待っています。

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2014/04/23

ツバメの巣づくり(3):ミスター&ミセスSご夫妻協力して巣づくりです。

4月14日にお嫁さんが見つかってから8日経ちました。巣づくりは、今度はミスター&ミセスSご夫婦が協力して行いました。

でも、晴れたお天気が続いたので、近くの水溜り脇にできた泥土は干乾びてしまい、遠くのところから泥を調達せざるを得なくなったためでしょうか、巣づくりのピッチが遅れ気味になってしまいました。

昨日の雨はツバメさん達にとって恵みの雨だったようで、ミスター&ミセスSご夫婦の動きが急に活発になりました。

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↑ ほぼ完成したミスター&ミセスSご夫婦の新居(撮影 2014/04/22)。

大家さんのお話ではまだ卵は産んでいないようです。

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↑ こちらがミセスSのようですが、確かなことは分りません。

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↑  巣づくりが急ピッチで進んでいます。

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↑ こちらはミスターSだと思います。

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↑ 夫婦交代で巣材を運び入れています。

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↑ 枯草らしきものも運び入れています。

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↑ 奥さんは巣の中に入って丁寧につくっています。

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↑ その間、ミスターS君は、枯草を咥えてじっと待っています。

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↑ 二人の愛の巣は間もなく完成するでしょう。

朝から盛んに、巣材の泥んこや枯草を咥えてきて一日中巣づくりに余念がありませんでした。巣づくりは急ピッチで進み、ほぼ完成真近の状態になりました。

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2014/04/21

ハゴロモジャスミンが咲きだしました。

時の流れは目に見えませんが、春は確実に進行しています。サクラの花が散って青葉が芽吹いたと思ったら、家の中で冬を越したハゴロモジャスミンが花を咲かせて家中に芳香を漂わせはじめました。

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↑ ハゴロモジャスミンが咲きだし、家中に芳香を漂わせでいます(撮影 2014/04/21)。

茎の先端から花茎を出し、10~40個の花をまとめて咲かせます。

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↑ ハゴロモジャスミン:モクセイ科ソケイ(素馨)属 蔓性半常緑性低木 

原産地:中国南部  暖地では常緑性であるが、寒地では落葉することがある。我が家では、冬季は寒さで落葉するので家の中に取り込んでいます。

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↑ 花は筒状で先端が5裂しており、強い芳香を放ちます。

離弁花ではないので、花びらは一枚一枚ばらばらになって散ることは無い。

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2014/04/20

春の味覚タケノコをいただきました。

今朝8時前に、玄関でピンポンとだれか訪ねてきました。家内が玄関に出てしばらく対応したあと顔を輝かせて曰く、懇意にしているMさんが、タケノコが沢山出てきたので、よろしかったらあと30分後に筍掘りをするので家に来てくださいとのこと。

筍は長芋・自然薯と同様、私の大好物です。急いで朝食を食べ、家内と一緒にMさん宅に行きました。Mさん宅の裏の竹林では、Mさんが既に筍掘りをしていたので、早速クワをお借りして筍掘りのお手伝いをし、沢山の筍をいただきました。

お陰さまで夕食はタケノコづくしのご飯。筍三昧の料理で春の味覚を堪能しました。持つべきは友、Mさんに感謝です。

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↑ 春の味覚を代表する旬の筍(撮影 2014/04/20) 。

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↑ 懇意にしているMさん宅裏の孟宗竹林。

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↑ 昨年、 竹林が混んできたので間引きをしたところ、春になって筍が例年になく沢山出てきたので、竹林の維持に必要な分だけを残し、あとは掘ってしまうことにしたが、食べきれないほど沢山の筍が出てきたので、近しい人たちにあげようということになったそうです。

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↑ 雨が降ると筍はあっという間に大きくなるので、食べごろの筍は芽が地上に顔を出したらすぐに掘らないといけないそうです。

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↑ でも、初めて掘る人にとっては、傷をつけずに綺麗に掘るのが難しいですね。タケノコを上手に掘るにはちょっとした”コツ”があります。

夕食は、いただいた筍で、家内に「筍料理」を作ってもらいました。家内は張り切って「筍とワカメの酢味噌あえ」、「筍と豚肉とスナックエンドウの炒め物」、「筍とワカメとニラの味噌汁」に「筍ご飯」と”筍づくし”の夕飯をつくってくれました。

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↑ 筍と豚肉とスナックエンドウの炒め物 

スナックエンドウは、我が家の菜園で採れた初物です。

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 ↑ 筍の焚き込みご飯

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↑ 「筍とワカメの酢味噌あえ」、「筍と豚肉とスナックエンドウの炒め物」、「筍とワカメとニラの味噌汁」に「筍ご飯」の「筍づくし」筍三昧の夕飯に舌づつみを打ちました。タケノコはやわらかくて大変美味しかったです。

 

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2014/04/19

キクモモとリラの花咲く頃、”時は春”です。

キクモモとリラの花が満開です。

夫婦2人がお世話になっているかかりつけの歯医者さんのお庭のキクモモ(菊桃)が満開になりました。あまりにも見事なので写真をとらせいていただきました。

近くの公園では、ライラックリラ、ムラサキハシドイ)も花を咲かせ始め、甘い香りを辺りにただよわせていました。まさに、”時は春”です。

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↑ O歯科医院のお庭に咲いた満開のキクモモの花 (撮影 2012/04/14)。

江戸時代に中国より渡来。桃の一品種で別名ゲンジグルマ(源氏車)とも。

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↑ キクモモ:バラ科サクラ属 落葉小高木 原産地:中国

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↑ 濃い紅色の八重咲花を咲かせます。

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↑ 花言葉:恋のとりこ あなたに夢中

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↑ 近くの公園ではリラの花が甘い香りを漂わせていました。

リラ:モクセイ科ハシドイ属 落葉樹 原産地:ヨーロッパ南部。

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↑ リラは仏語名。英語名はライラック、和名はムラサキ・ハシドイ(紫丁香花)。

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↑ 小さな4弁花を多数つけて咲かせます。 

花言葉:友情、青春の思い出、初恋。

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2014/04/17

大和芋の定植と冬越野菜の近況

庭や山野の草花が咲きだすと、畑の土づくり、種まき、苗の植え付けなど春夏野菜の準備作業が急に忙しくなってきます。

16日は丘の畑に、長芋の定植をしたが、18日は雨という予報なので、大和芋の定植とトウモロコシ第1陣(ゴールドラッシュ)の種播をしました。

畑仕事の合間に、冬越した野菜たちを見て回りました。ソラマメスナップエンドウ(スナックエンドウ)が花盛りでした。今年の冬は最後に大雪が降ったりして生長がやや遅れたが、なんとか持ち直してくれて収穫まであと一息です。

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↑ 大和芋(大和芋)の種芋。イチョウイモとも呼ばれます。

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↑  長芋(ナガイモ)よりも粘りが強く「とろろ汁」に最適です。

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    ↑  栽培は長芋よりも簡単。覆土して完了です。

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↑ トウモロコシは皮がやわらかくて甘味も抜群のゴールドラッシュ(50穴分)を播種しました。時期をずらしてあと50穴播く予定です。

今の時期、菜園は野菜類の播種、植え付けなどの作業が目白押しです。

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↑ 今年は大雪があったりして生長が遅れたが、なんとか挽回して花を咲かせてくれました。

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↑ 例年はアブラムシの食害に悩まされるのですが、今年はアブラムシが少ない。

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↑ 収穫まで、あともう少してす。作柄はどれくらいになるか未知数です。

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↑ ソラマメと言えばエンドウですが、スナップエンドウ(スナックエンドウ)次々と花を咲かせてくれました。

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↑ エカキムシ(絵描き虫)の被害を 受けたが、大きなダメージは受けていないようです。今年は平年作以上の収穫量が期待できそうです。

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2014/04/16

長芋の定植をしました

とろろ汁やザクトロは私の大好物の一つで、長芋あるいは自然薯を家庭菜園を始めたとき、いつかは栽培して見たいと思っていたのですが、イモが地中深く潜るので、掘るのに大変ということで躊躇していました。

ところが、最近、クレーバー・パイプという資材を使うとその芋掘りの苦労が無く、簡単に栽培できるということを知りました。

そこで、今年は、そのクレーバー・パイプを使った長芋栽培に挑戦しようと、種長芋および資材を購入し、菜園に定植しました。はたして上手く収穫できるでしょうか、一つ楽しみが増えました。

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↑ ホームセンターで「種長芋」と「大和芋」の種各1kgを購入してきました。

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↑ 種長芋は5個入っていたので、長芋用クレバーパイプ5本を購入しました。

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↑ 「丘の畑」のニンニクと落花生の畝の間に溝(深さ約30m、幅約25cm))を掘り、そこに種長芋定植することにしました。

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↑ 30cmくらい掘ると赤土が出ました。パイプにつめる土はこの赤土を含んだ鋤き床に近い土を使用しました。

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↑ パイプ土入れ:パイプの下部を手で押さえ、パイプの中に約60~70%まで土をすくって入れる。

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↑ 1本目を埋め込んだ状態。

詳細はパイプ発売元「政田自然農園株式会社」のHPをご参照ください。

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↑ 5本全部埋め込んだ状態(ここは、パイプの置き方は互い使いになっていて 政田自然農園株式会社 のやり方とちょっと違います)。

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↑ パイプを埋め込んだら、土をかぶせます。この時、パイプ受部の中央に案内棒(長さ約30cmほどの細竹)を立てます。覆土は溝の底から厚さ約20mで、パイプの受けが土の下に隠れる。

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↑ 定植する種芋。 種芋はパイプの中に入れません。かぶせた土の上に置くのです!!

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↑ 置き方は、種芋の芽の位置を案内棒に正確に合わせ、パイプに対して水平に種芋を植えます。 

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↑ 種芋の発芽点を案内棒に正確に合わせないとパイプ内に長芋が入らない場合があるそうなので、ここは慎重にやる必要があります。土が乾いていたので、水を少しかけてあげました。

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↑ 定植後、8cmほど被土を行いました。

さて、これで上手く長芋がパイプの中に入るでしょうか。興味深々、秋の収穫までその成否はお預けです。

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2014/04/14

ツバメの巣づくり(2):ミスターS君、お嫁さんを見つけたようです。

お隣のお家に巣づくりを開始したミスターS君 、お嫁さんが見つからないまま、4月8日も巣づくりに精を出していましたが、水溜まりの水が乾いて、泥んこが堅くなってしまったためでしょうか、10日以降は巣づくりを中断したしまいました。

しかし、その後も大家さんのお家で泊まり、昼間は外に出かけていました。なかなかお嫁さんが見つからないのでどうなるかと気を揉んでいたら、今日、ついにお嫁さんを見つけたようです。

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↑ 4月8日:ミスターS君、水溜りの脇の泥んこを咥えて・・・・

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↑ ただ1羽、黙々と巣作りに励んでいました。

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↑ でも、なかなかお嫁さんは見つからないらしく、夜のお泊まりは独りぼっちでした。10日以降は、巣づくりも止め、営巣放棄かと心配していたのですが。

なんと今日、大家さんのTVケーブルに、ミスターS君ともう1羽お嫁さんらしきツバメさんがいるではありませんか。

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↑ 4月14日: ミスターS君、ついにお嫁さんが見つかったようです。 おめでと~

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↑ ミスターS君、一生懸命話しかけているようです。

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↑ 彼女もそれに対して答えているようです。どんなお話をしているのでしょうか、一緒に巣づくりをして、子育てしてくれると嬉しいのですが。暖かく見守って行きたいです。

 

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2014/04/13

タイツリソウが咲きだしました

このところ良いお天気が続きましたね。庭の草花も冬の眠りから覚めて、次々と花を咲かせてくれました。3日前は未だ小さな蕾でしたが、今日は蕾もかなり膨らんでおり、花びらも開いていました。

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↑ タイツリソウの花が、静かに、奥ゆかし気にゆっくりと咲きだしました。

サクラやチューリップのように花びらは全開しません。

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↑ 反対側から眺めると・・・

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↑ 庭のこの場所に馴染んでくれたようで、ここ3~4年は毎年ほぼ同じ時期に安定して咲くようになりました。

タイツリソウ:正式名はケマンソウ。でも、私には別名の「タイツリソウ」の方がピントきます。

ケマンソウ:ケシ科コマクサ属 多年草 原産地:中国

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2014/04/12

シジュウカラの巣づくり

春です。小鳥たちの巣づくりが始まりました。ジジュウカラが巣材を咥えて行ったり来たり大忙しです。

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↑ 冬の間裏庭に遊びに来ていたと思われるシジュウカラが口に綿みたいなものを咥えて裏の柿畑に居るのを見つけました。

どうやら、巣づくりのための巣材を口に咥えているようです。その巣材は綿毛のように見えますが、繊維のような人工物なのであるのか、それとも天然ものなのか遠くから見たのでは分りません。どこに行くのかな、と様子を見ていると・・・

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↑ 電線に止まり、しきりに下の様子を見ています。

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↑ やがて、下へ降りました。

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↑ なんと、軽量ブロックの塀の上でした。シジュウカラはこの塀の一部が壊れて穴になっいるところに目をつけ、 軽量ブロックの空洞に巣づくりをしていました。

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↑ オスのシジュウカラが心配そうに見守っていました。私は、メスのシジュウカラを驚かさないように、そっとその場を離れて遠のき、距離をおいて遠くから見守ることにしました。

そ~か。シジュウカラ社会も住宅難なのだ~ 来季は巣箱を作ってあげようかな~。

 

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2014/04/11

シモクレン(紫木蓮)、ハクモクレン(白木蓮)

ハクモクレン(白木蓮)の花がそろそろ終わりとなり、代わってシモクレン(紫木蓮)の花が咲きだしました。

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↑ シモクレン(撮影 2014/04/11 つくば市内)。

モクレン(木蓮)には、シモクレン(紫木蓮)とハクモクレン(白木蓮)があるが、たんにモクレンと呼んだ場合にはシモクレンを指します。

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↑ 花が紫色なので「紫木蓮」と呼ばれるようになった。

花弁の外側は濃い赤紫色で内側は淡紫~白色。ハクモクレンは花が全開するのに対してシモクレンは花が半開き程度で満開となる。

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↑ ハクモクレンは見上げるような大木となるが、シモクレンは低木でそれほど高く伸びないので花が見やすい。

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↑ ハクモクレンはそろそろ終わりです(撮影 2014/04/11 K小学校校庭)。

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↑ 花の色はよく見ると、純白ではなく僅かに黄味を帯びており、先に咲いた花は花弁が落ちてしまい、緑色の新芽が出ています。

今まで、ハクモクレンの花は純白であると思いこんでいたのですが、夏目漱石の「草枕」に、ハクモクレンの花は「あたたか味のある淡黄」であるとの記述があることを知り、よく眺めたらそのとうりでした。漱石の植物学者のごとき観察眼の鋭さに敬服しました。

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↑ 見上げるような大木となったハクモクレン(撮影 2014/03/31 つくば市内)。

「見上げると頭の上は枝である。枝の上もまた枝である。・・・中略・・・花の色は無論純白ではない。・・・中略・・・極度の白さをわざと避けて、あたたか味のある淡黄に、奥ゆかしくも自らを卑下している。余は石畳の上に立って、このおとなしい花が累々とどこまでも空に蔓る様を見上げてしばらく茫然としていた。・・・・」 夏目漱石 「草枕」より。

 

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2014/04/10

シバザクラ(芝桜)

我が家の庭にも小さな春が訪れてきました。玄関脇の石段の麓に植えこんだシバザクラ(芝桜)がようやく居場所に馴染んでくれたようで、小さいながら今年は綺麗に揃って花をつけてくれました。

大公園の広大なシバザクラの絨毯には及びませんが、今年も忘れずに元気に咲いてくれたね、と声をかけ、小さな春を楽しみました。

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↑ 玄関脇のシバザクラが8分程度の開花となりました(撮影 2014/04/10)。

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↑ 3日前の同じ場所のシバザクラはこの程度の開花でしたが、この3日ほどの陽気で一気に開花が進みました (撮影 2014/04/07)。

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↑ 花はサクラに似て愛らしい(撮影 2014/04/07)。

シバザクラ:ツツジ目ハナシノブ科フロックス属 多年草  原産地:北米

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↑ 陽を浴びて次々と花を咲かせます (撮影 2014/04/10)。

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↑ 花言葉:忍耐 燃える恋(撮影 2014/04/10)。  

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↑ 「ためつ すがめつ」 遠くから見たり近く寄ってみたりして、この春のエンジェルと時の経つのも忘れて遊んでしまいました(撮影 2014/04/07)。

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2014/04/09

コチドリ(小千鳥)

コチドリが当地にも飛来してきました。毎年3月末から4月上旬頃に飛来してくるのですが、今年は4月5日に近くの畑(休閑地)に来たのを確認し初撮りしました。

しかし、この日は2日続きの雨後の曇り空。写真は、我が家の2階で撮ったため被写体は遠くても近寄ることができず、鮮明な画像が得られませんでした。

今日(4月9日)は、低気圧が去り、天気が良かったのでコチドリのことを思い出し、10時頃鳥見散歩に出かけました。コチドリは先日見かけた休閑地にはいなかったが、道路を隔てた梅林で採餌しているのに出あいました。家から歩いて僅か5分程度のところです。

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↑ 4月5日 :近くの畑(休閑地)でコチドリに会いました。今季初見・初撮りのコチドリです(撮影 2014/04/05)。

4月3日~4日の2日続きの雨で畑には水が溜まっていました。

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↑ この日は曇り空で、写真はSSが上がらず、画像は証拠写真程度となりました。

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↑ 4月9日: この日は良いお天気で、畑(休閑地) と道路を隔てた梅林の林床でつがいのコチドリが採餌していました(撮影 2014/04/09)。

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↑ 全長 約16cm、翼開長約35cm日本の千鳥類では一番小さい種だそうですが、スズメ(全長14.5cm)よりやや大きい。

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↑海岸や湖沼、水田に生息することが多いようですが、当地域は畑・果樹園で環境条件が若干違います。草に隠れている虫などを探して食べているように見えました。

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↑ 翼を広げて伸びをしました。ちょっとリラックスしたように見えましたが、そうでないかも知れません。

 

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2014/04/08

サトイモとネギを植え付けました。

今日は穏やかで、日中は少し汗ばむくらいの暖かいお天気でした。

この陽気に誘われて午前中は庭の草木や花の観賞がてらの手入れと雑草取りをし、午後は「丘の畑」にサトイモとネギの植え付けをすませました。

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↑ 第1菜園 「丘の畑」は、地主さんが大型トラクターで耕運していただいているので、土づくりは楽です。

今日は畝をつくり、元肥(鶏糞+化肥)を施して間土をした上に種芋を並べて土をかける作業をしました。

種イモは、昨年と同じ「石川早生」と「どだれ(土垂れ)」で、自家栽培のイモを種イモとして使用しました。

昨秋収穫したものを段ボールに詰めて冷蔵庫のうえに置いて冬越をさせると、ちょうど植え付け時の今頃に下の写真に見られる程度の芽を出してくれます。

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↑ 種芋1:石川早生 74個

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↑ 種芋2:土垂れ 36個

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↑ 畝の長さ10m50cm、畝幅90cmの畝を4列つくり、溝に元肥(鶏糞+化成肥料[ NPK:14,14,14])を撒いて間土し、その上に種芋(石川早生、土垂れ)を株間40cmで石川早生は74個(2列半)、土垂れは36個(1列半)を植え付け、覆土しました。

苗床に種を撒いて育てた「根深ネギ」が鉛筆程度の太さになったので、植え付けました。

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↑ ネギ(根深1本)を1畝(10m50cm)に200本ほど植え付けました。

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↑  サトイモもネギも夏を越して収穫は秋以降。長いお付き合いですが仲良くやっていこう。

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2014/04/07

ツバメの巣づくり(1):巣が2個つくられました。 何故?

3月25日初認のツバメが、お隣のお家の納屋の蛍光灯の笠の上に、巣をつくりはじめました。しかし、今年の巣づくりは昨年とは、ちょっと様子が違います。

それは、昨年は最初から夫婦2羽が共同して巣づくりを開始したのですが、今年は単独の一羽だけで巣づくりが始まりました。

巣づくりしたツバメは多分オスのツバメかと思うので、ここでは「つばめのおうちは家の中」の大家さんにならって、このツバメさんを「ミスターS君」と呼ぶことにします。ここでSの文字は、お隣の大家さんのお名前の一文字をいただきました。

このミスターS君、雨によって道路わきにできた水溜脇の泥を啄んで、単独で何回も納屋に運びこみ、巣づくりに励みました。しかし、なかなか’連れ合い’が見つからないようで、今日まで独りぼっち(一羽ぼっち)で巣づくりしています。巣づくりは夜明けから朝8時ちょっと過ぎ頃までして、以後はどこかに飛んで行って留守になっています。多分、お嫁さんを探しに出かけているかと思うのですが、今年はなかなか気の合うお嫁さんが見つからないみたいです。

そのせいでしょうか、最初につくった巣を、途中で放棄してしまい、またあたらしい巣をもう一つの蛍光灯の笠の上につくり出しました。

何故、最初につくった巣を途中で放棄して、別の場所にまた新たに巣をつくりはじめたのでしょうか。その理由が判りません。お嫁さんに見てもらって気に入られなかったためでしょうか?それともほかの何か計り知れない原因によって放棄されたのでしょうか。

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↑ ツバメの「ミスターS君」がつくった「最初の巣」(撮影 2014/04/07 9:31)。

何故か、途中で巣づくりを止めてしまいました。何故か?その理由は分りません。

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↑ 「最初の巣」の左側の蛍光灯の笠の上に「2番目の巣」をつくり始めました。

今日は、朝だけ巣づくり(左上の黒くなっている部分)をして、昼間はいなくなりました。

ひょっとするとお嫁さんを探しにお出かけになったのかと思います(撮影 2014/04/07 9:31)。

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↑ 巣づくりに励むミスターS君(撮影 2014/04/07 8:05)。

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↑ 巣づくりは今のところ朝方だけです。

8時20分頃以降は車や人通りが多くなって、ミスターS君も警戒して寄り付かないのかな~と思っています。

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↑ 早くお嫁さんが見つかってくれるといいな~と、やきもき しています(撮影 2014/04/07 8:06)。

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2014/04/05

ツバメさん(0404):巣づくりを開始しました。

今年のツバメの初認は3月25日でした。緑肥用に播いた麦畑の上を軽快に飛び回っていました。お隣のお家には毎年ツバメが巣をつくり子育てしているのでおじさんに様子を聞くと、昨年巣づくりした納屋の中を覗きこんではいるが、まだ巣づくりはしていないとのことでした。

4月3日の夜に雨が降り、昨日の朝、もしやと思って家の2階から裏の畑の方を眺めたら、ツバメが巣づくりのための資材を集めているのに気がつきました。

巣材として使われた泥は、昨年と同じ道路わきの水溜まりの縁の畑の泥土です。

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↑ 巣材の泥をとりに来たツバメさん(撮影 2014/04/04 )。

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↑ 昨年 もこの場所に来て泥を咥えて行きました。

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↑ 畑の隅、道路わきの水溜りの縁辺の泥は自動車の輪だちで踏まれて捏ねられているため粘り気があります。

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↑ ツバメさんは、この粘りのある泥土が巣づくりに良いと認識しているのでしょうか。

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↑ 1昨年 は、枯草を啄んできて泥をつけていましたが、このツバメは枯草は啄んできておらず、泥だけを啄んでいます。

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↑ まだ、巣づくりの初めだから泥だけでも良いのでしょうか。

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↑  今後、もう少し観察を続けます。

帰りに、お隣の大家さんのお家によって様子を見せてもらったら、巣の基礎部分2cmくらいが出来上がっていました。完成までもう少しかかるでしょう。

写真は我が家の2階からデジスコ(スコープ・ニコンED82+カメラ・ニコンP330)で撮りました。2階から、このポイントまでの距離は50mくらいあるかと思います。

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2014/04/04

ブロッコリーの定植;庭の花木ユキヤナギ

昨日の雨が畑のお湿りとなったので、HCで購入したブロッコリーを第一菜園「丘の畑」に移植しました。庭は、ユキヤナギ(雪柳)が恵みの雨で、ほぼ満開となりました。

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↑ 「丘の畑」にブロッコリー(恵麟:トキタ種苗)の苗4株を植え付けました。

ブロッコリーの苗は毎年タキイ種苗の「ハイツ」をHCで購入していたのですが、今年は、ハイツが早々と売り切れ。ハイツはこのあと入荷の見込み未定というので、店頭で目についた「恵麟」とラベルに名がついていたブロッコリーを購してきました。

家に帰りブログで「恵麟」を検索して見ると、「春まき定植後65日前後で収穫できる品種」とあった。すると、5月10日頃には収穫できるかも知れない。

「草勢は中位で草姿はやや立性、茎穴や側枝の発生極少なく、花蕾は極濃緑色で厚く、ドーム型に良く締まる。」また「花蕾粒の揃いは極めて良く、日持性い優れる」とあるので、収穫が楽しみです。

「茎穴予防のため、元肥の窒素成分は控えめで、追肥主体の施肥とする」ことが、栽培のポイントのようです。

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↑ 庭のユキヤナギがあっという間に満開になりました。

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↑ 昨年強い切り戻しと剪定をしたので、今年は花姿がちょっと乱れています。

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↑ この程度の視線で見ると一番綺麗。

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↑  ユキヤナギ: バラ科シモツケ属 落葉低木 原産地:日本(本州以南)、中国東部。 別名:コゴメバナ

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2014/04/03

ムスカリ ( Muscari )

ムスカリが、今年も昨年とほぼ同じ頃 に咲きだしました。草姿から受ける印象は、花を咲かせてくれるのかなと思うほどか弱い感じですが、毎年春になるとしっかり蕾をつけて綺麗に咲いてくれます。

ムスカリは繁殖力が旺盛で球根がすぐ増えるので、数年に一度くらいの割合で植え替えをします。そのとき鉢植えにしたり、他の違う場所に露地植えしたりするので次第に植え付け株数が多くなってゆきます。

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↑ 鉢植(1)で咲かせたムスカリ(撮影 2014/04/01)。

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 ↑ 鉢植(2)で咲かせたムスカリ(撮影 2014/04/02)。

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↑ 露地植(1)のムスカリ (撮影 2014/04/02)。

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↑ 露地植(2)のムスカリ (撮影 2014/04/02)。

「ムスカリ」は、ギリシャ語のmoschos(麝香)に由来する学名を転用したもので、別名 ブドウヒアシンス、ブドウムスカリ、フサムスカリとも呼ばれる。

英名はgrape hyacinth(グレープ・ヒアシンス)

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2014/04/02

スミレの花、ツマグロヒョウモンの幼虫

スミレは、農村や近郊都市域の畑や庭では、雑草扱いにされてしまい、雑草と一緒に無造作に処理されてしまうことが多いのですが、我が家の庭では極力残すようにしています。

それは、春になって咲くスミレの花を愛でるということもありますが、スミレがツマグロヒョウモンの食草の一つであることを知って、この愛すべき蝶々の幼虫の食糧として多少とも手助けできればいいなという思いで取らずに残すことにしました。そのような訳で、春になると、庭のあちこちでスミレが咲き出します。

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↑ 庭のあちこちでスミレの花が咲きだしました(3月23日 写)。

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↑ ノジスミレ(野路菫)かなと思うのですが、詳しいことは分りません。

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↑  3月25日に写した時には、全く気が付かなかったのですが、・・・・

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↑ 今日(4月2日)見たら、ツマグロヒョウモンの幼虫が盛んにスミレの葉を食べていました。何時の間にか、成虫が卵を生んだのです。

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↑ もう終齢に近い幼虫に育っています。無事、蛹となって羽化して欲しいと願っています。

 

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2014/04/01

庭のジンチョウゲ、ボケ、近所のサクラ、ハクモクレン

赤花のジンチョウゲ(沈丁花) に続いて白花のジンチョウゲが咲き出し、赤花のボケ は最盛期です。

近所では、サクラ(染井吉野)ハクモクレン(白木蓮)がこのところの陽気でパッと咲きだし、周辺は花盛りとなりました。

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↑ 白花のジンチョウゲは園芸種です。

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↑  毎年、赤花のジンチョウゲより遅れて開花します。

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↑  ボケはいま花盛りです。このくらい花が咲いても、実は毎年2~3個くらいしか出来ません。

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↑ 創立130年余の歴史を有するK小学校のサクラがほぼ満開となりました。

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↑ 昨年に引き続き、今年も地元のこのサクラで花見をしました。

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↑ 近所の大木ハクモクレンも満開です。

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↑ ハクモクレンは、花は何日かもつが、花弁はすぐ風雨で傷んでしまいます。

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