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2014/06/20

ミソサザイ

メボソムシクイがいた直ぐ近くの林の中からミソサザイの囀りが聞こえてきました。ガイドさんが素早く見つけてくれましたが、薄暗い林内で枝から枝へと素早く動き廻るので、なかなか良いポジッションでの写真が撮れません。かなりの時間、ねばりましたが、同行の皆さんも、まあまの写真を数枚撮ったところで、タイムアウト。明日、また改めて撮り直すことにして、宿に直行しました。

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↑ 薄暗い林の中からミソサザイの囀りが聞こえてきました(撮影 2014/06/15 麦草峠付近)。

ミソサザイ:スズメ目ミソサザイ科 留鳥 全長:約11cm 翼開長:約16cm 体重:7-13g 日本で最も小さい鳥の一つ。

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↑ 場所を変えて、奥蓼科の林の中で探鳥し、大きな苔の生えた木でミソサザイを発見(撮影 2014/06/16  奥蓼科林内)。

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↑ 垂直に立った木の幹を逆さに歩きます。 この軽業師のような動きにはビックリです。

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↑  ここでも、大きな口を開けて縄張り宣言(?)

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↑ 体は小さいが、声はよく響きます。

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↑ 「ミソサザイ」名前の由来は:「人を恐れず人家のまわりの溝にも現れるので”みぞ”。「サザイ」は”小さな鳥”という意味」(解説・安部直哉 写真・叶内拓哉「野鳥の名前」 山と渓谷社 より)。

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