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2014/06/19

メボソムシクイ

菜園の野菜たちのお世話を一段落させて、かねてから楽しみにしていた2泊3日(6月15日~6月17日)の鳥見ツアーに参加して、霧ヶ峰高原・蓼科高原をめぐり、花と夏鳥に会って高原の自然を堪能して帰って来ました。

最初に会った夏鳥は、メボソムシクイででした。私にとっては今季初見・初撮り、沢山の個体が出てきてくれてッシャッターは連写のしまくりとなってしまいまいました。

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↑ メボソムシクイ(撮影 2014/06/15  麦草峠付近)。

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↑  メボソムシクイ: ヒタキ科ウグイス亜科 夏鳥

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↑ 大きな声をあげて、縄張りを宣言していました。

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↑ 「亜高山帯針葉樹林、高山帯の森林限界にあるダケカンバ林」がお好みの棲みかだそうです。

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↑ ようやく芽吹いたダケカンバの林にもいました(撮影 2014/06/16 麦草峠付近)。

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↑ メボソムシクイの囀りは「ゼニトリ ゼニトリ ゼニトリ・・・」と聞きなしされていますが、・・・・・

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↑ この林では、数個の個体が、

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↑ それぞれ、自己をアピールして競い合っていました。

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↑ センダイムシクイに似ているが、センダイムシクイの頭には灰緑色の頭央線が見られるが、メボソムシクイの頭には頭央線が見られない。

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↑ この画像ではちょっと暗くて分りずらいが、腹面は少し黄色味を帯びている。

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↑ 背面の色は灰黄緑色。 

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↑ これは又、上とは別の個体です。囀りながら、羽根をバタバタ広げたり閉じたりしました。

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↑ 飛び立つのかと思ったが、飛びませんでした。 

ガイドさんの説明によると、このポーズは、「ここは、わいの領域やで、・・・ こっちへ来るな。 こっちへ来ると、つっかけるでよ~」と、相手に対する警告の仕草だそうです。

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↑ 鳥見の時間はたっぷり、いろいろなポーズを楽しむことができました。

 

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