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2014/06/22

オオルリ

バードウォッチング第2日目:6月16日。梅雨時の旅なので、お天気を心配しましたが、朝起きて見ると、快晴。標高1500m、奥蓼科の早朝の探鳥は気分爽快でした。

朝食前の探鳥で、ポイントにつくと、直ぐ、高いカラ松の梢の天辺に止まって囀っているオオルリが望見されました。

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↑ 雲一つ無い青空の下、梢の天辺で大声をあげて囀るオオルリ。 
   (撮影 2014/06/16  奥蓼科)

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↑ オオルリ:スズメ目ヒタキ科オオルリ属 夏鳥

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↑ 上空は風があるらしく、梢が風に揺れ、羽根を広げてバランスをとっていました。

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↑ オオルリの♂ですね。頭から上面は青紫色。 顔から喉、胸にかけて黒色(♀は喉から腹にかけて白色)。しばしば、額から前頭にかけて空色に輝いて見える。

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↑ 朝食後の鳥見の途中、渓流沿いの林の縁辺で見かけました。

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↑ 夏鳥として九州以北に渡来し、低山帯や亜高山帯の渓谷などで生活する。

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↑ 午後遅く、宿の庭からでもオオルリを見ることができました。

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↑ ここでも、綺麗な鳴き声を聞くことができました。

オオルリはウグイス、コマドリとともに日本三大鳴鳥と呼ばれています。

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↑ 逆光でちょっと暗くなってしまいましたが、後姿も見ることができました。

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↑ この日は、オオルリの他にサメビタキ、ミソサザイ、ホオアカ、アオジなども見ることができ、鳥見三昧で楽しい一日を過ごすことができました。

 

 

 

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コメント

靑空バックがきれいな鳥ですねぇ。
昆虫にはルリの付いた名前がけっこうあって、ええ、お前さんルリ付きかよ、と思うのが多いのですが、これは本当の瑠璃色ですね。

投稿: ryoi | 2014/06/22 15:38

こんばんは( ̄▽ ̄)

きれいな色の鳥ですね。
青空にも緑にもよく映えますね。

鳥を撮るのは難しいですよね。
これって超望遠レンズでしょうか?
私のカメラでは無理そうなので、うらやましいです。

投稿: ホーリー | 2014/06/23 21:35

ryoi さん、今日は!
高原のオオルリさん、梅雨時なのでお天気が心配でしたが、梅雨の晴れ間の青空で、ラッキーな出会いとなりました。

投稿: ぴょんぴょん | 2014/06/24 12:45

ホーリー さん、今日は!
鳥は花などと違って動いたりするので、瞬間の判断力と動作の機敏さが要求されるので撮るのが難しいですね。私は数は沢山撮るのてすが、良いのはほんの数枚、ボツの山を築いています。フィルムがデジタルに進化してメディアが再利用できるようになったので、大助かりです。
カメラは、いずれも大したものではないのですが、今度の遠征では3台持って行きました。
1台はニコンのD800にシグマの150-500mmのレンズをつけて撮りました。1枚目の画像がそうです。トリミングしてありますが、これがせい一杯でした。2枚目の画像はキャノンのPowerShot SX50HSで撮りました。いずれも3脚を使用しています。SX50HSは軽量であるにも拘わらず、予想以上に良く撮れるということが判りました。
もう一つは、花の接写用としてリコーのCX4を持って行きました。手軽に近接写真が撮れて便利です。

投稿: ぴょんぴょん | 2014/06/24 18:33

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