« オオルリ | トップページ | キビタキ »

2014/06/23

ホオアカ

鳥見第2日、6月16日。早朝の探鳥でオオルリに出会った後、朝食をとり、一休みして、車で霧ヶ峰・八島が原ビジターセンターに行きました。

草原には、あちらこちらにレンゲツツジの花が咲いており、その間をホオアカが飛び交っていました。

To042014a_0616_135006dsc_0963hoaka3
↑ 咲き始めたレンゲツツジの枝先に止まったホオアカのオス(撮影 2014/06/16 霧ヶ峰・八島ケ原高原)。

To062014a_0616_135011dsc_0966hoaka3
↑ ホオアカ:スズメ目ホオジロ科ホオジロ属

To082014a_0616_135012dsc_0970hoaka3
↑ 全長:15~16cm 体重:19~26g 

本州中部以北の草地、九州では低地の草地で繁殖する。秋冬は暖地に移動し、西日本に多い(「日本野鳥の会」より)。

To122014a_0616_140232dsc_1003hoakam
↑ こちらはメスのホオアカのようです。 

To142014a_0616_140236dsc_1006hoakam
↑ メスはオスに比べて体色が全体的に薄い。

To522014a_0616_131242img_1152hoaka8
↑ 頭側部(頬にあたる部分と耳羽の部分)が赤褐色なのがこの鳥の特徴で、このことから「ホオアカ」と呼ばれるようになった。

To532014a_0616_131244img_1153hoaka8
↑ ホオアカは白い「頬線」もあるが、その内側が赤いので「頬赤」。

To552014a_0616_131252img_1155hoaka8
↑ オスの夏羽は、胸部に黒と褐色の横帯が1対ずつ入る。

To932014a_0616_134922img_1193hohaka
↑ 見晴らしの良い草地に出てきたり、草原に点在する小低木の繁みに入ったりしていました。

To952014a_0616_134928img_1195hohaka
↑ 囀りは「ピョッ ピッ ピッ ピョ」と聞きなしたりする。

To992014a_0616_134951img_1199hohaka

↑ 本州中部以北では夏鳥。西南日本低地では冬鳥。

 

|

« オオルリ | トップページ | キビタキ »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/59866092

この記事へのトラックバック一覧です: ホオアカ:

« オオルリ | トップページ | キビタキ »