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2014/08/26

ミョウガ(茗荷)の花

ミョウガ(茗荷)の花穂がそろそろ地表に顔を出すころだな~と思いながら、なかなか腰が上がりませんでした。

ミョウガの花穂は、繁った茎葉に隠れて地表面近くに出てくるので、地面近くで屈んでミョウガを探さなければなりません。雨が降ったりすると、ミョウガの群落は、入っただけで葉に触れて、衣服が雨滴で濡れたりするので、積極的にミョウガを探す気にはなれませんでした。

先日、ブログでミョウガが話題になっていたので、我が家のミョウガは如何にと、意を決してミョウガ群落の繁みを覗いて見たら、あちこちに花の咲いたミョウガが見つかりました。遅かりし由良之助でしたが、花穂はまだこれからも十分出てきそうな気配です。

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↑ ミョウガの花(撮影 2014/08/21)。

 ミョウガ:ショウガ科ショウガ属 多年草 原産地:東南アジア

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↑ 淡いクリーム色の花を咲かせますが、殆どの花は結実しないそうです。

  花も食べられる。 食用とするには開花前の花穂が香りも良いし最高ですが、花が咲いても花穂は問題なく食べられます。

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↑  花の寿命は短く、1日~2日で萎れてしまいます。

ミョウガを食べると忘れっぽくなるといわれますが、これは迷信なのですね。

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↑ 未だ花の咲かないミョウガもちらほらと見られるので、ここ暫くの間は、そこそこの収穫がきるかなと思っています。

補足: 8月27日 お天気が晴れたので、ミョウガを収穫しました。

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↑ 今年の初採りです。先ずはこの3分の1ほどを「卵とじ」にしていただきました。

ミョウガの香気が口元に漂い、秋の先がけの味覚を感じながら美味しくいただきました。あとは、キュウリやトマト、オクラなどとの和えもの、甘酢漬け、ミョウガ入り豚しゃぶサラダ、天ぷら、おすまし、味噌汁、薬味などなどなど、 いろいろ使い道があります。

 

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