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2014/09/18

ヒガンバナ、ヤブラン、クレマチス

この1週間ほどの間のお天気は、晴れたり曇ったり、そして作物や植物にとっては有難い適当なお湿りがあって、庭の草花が次々と咲きだしました。

裏庭のヒガンバナヤブランがお隣同士で花を咲かせ、夏に一番花を咲かせた鉢植えのクレマチス・ネリーモーザが、秋のニ番花を咲かせて庭を飾ってくれました。

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↑ 庭のヒガンバナ(彼岸花)が咲きだしました。

ヒガンバナ:ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年生球根性植物 原産地:中国

別名:マンジュシャゲ

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↑ 一つ一つの花をよく見ると、ちょっとユリの花に似ています。でも、全草有毒なので要注意。

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↑ 1本の茎に5~6個の蕾をつけています。

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↑ 並んで咲くときれいです。我が家ではこの程度ですが、大群落で花を咲かせる有名なところがいくつがありますね。

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↑ お隣のヤブランの花と共演です。

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↑ 庭のボーダーとして植えたヤブランも花が咲き出しました。

ヤブラン:クサスギカズラ科スズラン亜科ヤブラン属 常緑多年草 原産地:日本をふくむ東アジア 

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↑ 花が終わると胚珠(種子となる部分)が膨らんで、子房(果肉や果皮など果実を構成する部分)の壁を突き破りってしまうので、この子房が脱落して露出した種子が生育する。すなわち、ヤブランの実は果実ではなく、果肉のないむき出しの種子なのです。種子は熟すと紫黒色になる。

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↑ 実は野鳥の餌になります。昨年、埼玉県の公園でヤブランの実を採餌していたヒレンジャクに会いました。

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↑ 鉢植えのクレマチス・ネリーモーザが花を咲かせてくれました。

クレマチス:キンポウゲ科クレマチス属 宿根草 

ネリーモーザ(Nelly Moser)は1867年にフランスで作出された四季咲きの園芸品種です。

夏に花を咲かせてくれ、秋にも花を咲かせてくれました。秋の2番花はあまり期待していなかったのですが、思わぬ開花に感激です。

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