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2014/09/03

チロリアンランプ(ウキツリボク)が咲きました

チロリアンランプの花が咲きだしました。原産地が熱帯ブラジルなので寒さに弱いため、以前は鉢植えで育てて冬季は屋内に持ち込んで寒さを避けていましたが、かなり耐寒性があるということが判り、北風に当たらないところ選んで露地植えにしたところ、枯れること無く冬を越してくれたので、現在では露地植えで管理し、花を楽しんでいます。

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↑  赤い提灯のようなウキツリボク(浮釣木)の蕾が次第に膨らんできました。

和名の「浮釣木」が正式名で、「チロリアンランプ」は流通名です。

学名 Abtilon megapotamicm の属名を採用して「アブチロン」と呼ぶこともあります。

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↑ 赤いランプが二つ並びました。

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↑ 枝の付け根の方から順次咲きだします。

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↑ 花は、その年に伸びたつるの先につけるので摘芯すると花数は少なくなる。

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↑ 赤い風船の下が開き、黄色い花びらが出て、更にその下にえんじ色のシベがぶら下がります。

チロリアンランプは、生育が旺盛で、つるが勢いよく伸び、庭の他の草木を圧迫してしまうので、我が家では毎年、余計なつるが伸びると可哀そうですが剪定してしまいます。 

このため7月頃の開花時 は花数があまり多くありません。剪定後の花の開花は9月初め頃になってしまいますが夏と初秋で2度花を楽しめます。

 

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