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2014/10/10

ミユビシギ

9月30日に三番瀬の干潟で出会った渡り鳥立の続きです。潮の引いた砂浜で,ミユビシギが小群に分かれた数羽の群れをなして盛んに歩き回り採餌していました。

日本では旅鳥として春秋の渡りの時期に見られるが、本州以南の地域では冬鳥として越冬しているのもあるそうです。

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↑ ミユビシギ・三指鷸 (撮影 2014/09/30 三番瀬)。

ミユビシギ:チドリ目シギ科オバシギ属  体調18-19cm

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↑ 大部分の個体は、後指(第一趾)が無く、これが、和名由来となっているが、稀にわずかな痕跡程度の第一趾が見られる個体もある(ウイキペディアによる)。

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↑ 夏季にユーラシア大陸や北米の北極圏、グリーンランドで繁殖し、冬季は中南米、アフリカ、東南アジア、オーストラリア方面に渡り越冬する(ウイキペディアによる)。

            三三五五 群れで採餌していました

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↑ 夏羽は亜ためと背中、羽は赤褐色で腹とのどが白いが、冬羽は、翼の縁の部分は黒いが、全身体が灰白色となり、他のシギ類に比べて白っぽく見える。

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↑ 足環のある個体も見られました。

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