« 木枯らしにめげずハナイソギクが咲きだしました。 | トップページ | ノゴマ(野駒) »

2014/10/30

サツマイモの収穫終了(総括編)

今年栽培したサツマイモ5品種を10月26日の収穫をもってすべて完了しました。今年は、少量多品種。すべてのサツマイモを水洗いして室内保存をし、サツマイモ好きの親類・知人や孫たちにお裾分けしたり、蒸かし芋、焼き芋、干し芋などにして食べ比べをしてみたいと思っています。

Ha032014a_1030_130055r0057622tamayu
↑ ①タマユタカ(玉豊):干し芋用として栽培、

10月16日、一番最初に収穫しました。 10株を植えて18.0kg収穫できました。1株当たり1.8kgの収量で、我が家で栽培した5品種のサツマイモの中で最も単位収量の多いサツマイモとなりました。

玉豊は干し芋用として茨城県では人気の品種。昨年、一昨年も栽培しました。

参考:タマユタカ 農林22号(昭和33年)・「関東33号」X「クロシラズ」
関東地方の蒸切干し(干し芋)の代表的品種。皮色は黄白色で両端が淡赤紫色。食味は中程度で、蒸し芋よりは、追熟させて干し芋とする方がよい。

Ha042014a_1030_125721r0057614beniha
↑ ②ベニハルカ(紅はるか):一般料理用、焼き芋、干し芋用として栽培。

10月16日、18日に収穫。収穫量36.8kg/25株。 1株当たり1.4kgの収量。

甘くて美味しいという評判なので、今年初めて栽培しました。形はちょっとまちまちだが、気にしません。収量が意外とよくてビックリです。

参考:ベニハルカ 農林64号(平成19年)・「九州121号」X「春こがね」
蒸し芋の糖度が高く、食味もよく外観も優れているため当地では人気のサツマイモとなっています。皮色は濃紅色で肉色は黄白色。

Ha062014a_1030_130258r0057628benima
↑ ③ベニマサリ(紅まさり):一般料理用、焼き芋、干し芋用として栽培。

10月20日収穫。収穫量41.4kg/45株。 1株当たり0.9kgの収量(ベニマサリは、生育初期に水不足で土壌が乾燥し、数株が枯れてしまったが、その分も含まれているので、1株当たりの収量も減っています。)

貯蔵性が良く、春まで保存できるので我が家での栽培定番品種です。

参考:ベニマサリ 農林55号(平成13年)・「九州104号」X「九系87010-21」
いもは紡錘形で外観に優れる。多収穫で貯蔵性も良好。肉色は淡黄で食味もよい。

Ha082014a_1028_123543r0057506beniaz
↑ ④ベニアズマ(紅東):一般料理として栽培。10月25日収穫。

収穫量28kg/45株。 1株当たり0.6kgの収量(ベニアズマも、生育初期に水不足で土壌が乾燥し、数株が枯れてしまったが、その分も含まれているので、1株当たりの収量も減っています。)

大小、形がちょっと不揃いになってしまいましたが、自家消費なので問題はありません。

Ha092014a_1028_135610r0057572beniazHa102014a_1028_135504r0057569beniaz

↑ 巨大ベニアズマ:長さ18cm、直径15.2cm、重量2.2kgありました。

上から見ると5本のイモがくっついて一塊になったように見えます。本年栽培したサツマイモ中の最大のイモです。

Ha122014a_1030_125817r0057618annou
↑ ⑤アンノウイモ(安納芋):焼き芋用として栽培。

10月26日収穫。収穫量8kg/10株。 1株当たり収量0.8kg。

登録品種としては「安納紅」と「安納こがね」があるが、我が家で栽培したのは「安納こがね」のようです。糖度が高く、どちらも焼き芋用として人気があります。

昨年、はじめて栽培したが、美味しくて孫たちの評判も良かったので今年も栽培しました。

 

|

« 木枯らしにめげずハナイソギクが咲きだしました。 | トップページ | ノゴマ(野駒) »

家庭菜園」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/60567914

この記事へのトラックバック一覧です: サツマイモの収穫終了(総括編):

« 木枯らしにめげずハナイソギクが咲きだしました。 | トップページ | ノゴマ(野駒) »