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2014年11月の記事

2014/11/29

マガモ:奥日光・探鳥ハイク(4)

戦場ケ原へは赤沼から入りました。赤沼駐車場で車を降り、案内標識に従って西へ10分ほど歩くと湯川の分岐点に着きます。戦場ヶ原に行くには、標識の湯滝コースをとって湯川沿いの木道を上流側にさかのぼります。

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↑ 赤沼駐車場から眺めた男体山(撮影 2014/11/18)。

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↑ 赤沼駐車場から徒歩10分くらいで湯川河畔に着きます。ここで道は二つに分かれ、上流側(湯滝方面)のコースをとると戦場ケ原に行けます。

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↑ 下流側にコースをとると、龍頭滝・小田代原方面に行けます。

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↑ 右折して戦場ヶ原を目指しました。

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↑ この辺りの湯川の流れはゆるやかで、マガモがのんびり採食していました。

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↑ マガモが仲良くつがいでいました。

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↑ メスはお食事で、大忙しでした。

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↑ 木道を通って、いよいよ戦場ケ原です。

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↑ 「戦場ケ原」の名前の由來を書いた 掲示板があり、やがて戦場ケ原に着きました。

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↑ 1:男体山(2,484m)  2:大貴名子山(2,375m)

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↑ 3:小貴名子山(2,322m) 4:太郎山(2,367m)  5:山王帽子(2,077m)

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↑ 5:山王帽子(2,077m)  6:三岳(1,944m)

戦場ケ原は時間が無いので、少し覗いただけで引き返しました。

 

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2014/11/28

ゴジュウカラ、コガラ:奥日光・探鳥ハイク(3)

奥日光湯川と小田代ケ原の間には、ミズナラ、シラカンバ、カラマツなどの落葉広葉樹と落葉針葉樹からなる混交林が湯川に沿って帯状に分布しています。

小田代の遊歩道では、この混交林に生息するゴジュウカラ、コガラ、シジュウカラの混群に会うことができました。

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↑ ゴジュウカラがすばしっこく動いていました(撮影 2014/11/18)。

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↑ ゴジュウカラ:スズメ目ゴジュウカラ科 全長13.5cm

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↑ 日本では留鳥として九州以北に生息する。

生息場所は山地の落葉広葉樹林あるいはその混交林であるが、北海道では平地にもすむ。

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↑ 樹皮割れ目や襞の間に潜む虫などを捕食するが、木の実も食べたりする。

ゴジュウカラはしばしば、コガラやシジュウカラなどと混群を形成します。

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↑ ゴジュウカラが木の幹を頭を下にして下りました。

キバシリは垂直の幹を螺旋を描きながら登ることができるが、下へ移動するときは飛んで下りる。逆さに下へ動ける鳥は、このゴジュウカラしかいないんですね。

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↑ カラマツの高い枝にコガラがいました(撮影 2014/11/18)。

頭上は黒色で、しばしばべレー帽を被ったように見える。

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↑ コガラ:スズメ目シジュウカラ科 全長:12.5cm(ゴジュウカラよりやや小さい) 

喉は小さな蝶ネクタイをしたようにポチットした黒斑がある。

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↑ カラマツの木から下りて、シラカンバの木に止まりました。

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↑ 木の幹に、現在は使われていない古巣らしき穴が開いていました。

コガラは枯木に穴を掘って巣にするそうですが、この穴はコガラが掘ったものかどうかは不明です。

混群は、目の前で忙しく木々の間を飛びまわりながら採食をし始め、カメラのシャッター音が一斉に鳴り響きました。そして、あっという間に群れは次の場所へと姿を消してしまいました。

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2014/11/27

キバシリ:奥日光・探鳥ハイク(2)

奥日光・石楠花橋の袂でカワガラスの採餌姿を観察して撮影した後、小田代ケ原へ行く遊歩道をに入りました。

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↑ この、遊歩道は、一般車・タクシーともに交通禁止となっていますが、代替として手を揚げればどこでも停車してくれて乗降車できる「低公害バス」が運行されています。

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↑ 小田代ケ原は戦場ガ原、湯川、湯ノ湖とともにラムサール条約登録地となっています。

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↑  小田代ケ原へ行く途中の林に入ると、間もなく小鳥たちの囀りの声が聞こえ、枝を飛び交うコガラやシジュウカラの鳥影が見えてきました。

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↑ 上手く樹皮の色模様に融け込んでしまっているキバシリ。

ガイドさんが見つけて、教えて頂き、ようやく念願のキバシリを撮ることができました。樹皮の色とよく似ているので、動かないどこにキバシリがいるのかわかりません。

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↑ キバシリ:スズメ目キバシリ科 全長:13.5~14cm 

日本では留鳥として四国以北に分布する.亜高山の針葉樹林に生息し、北海道では平地にもすむ。奥日光では繁殖・越冬するので周年見られる。 

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↑ 樹皮の襞の隙間に潜む昆虫やクモ類などを捕食しながららせん状に上に移動し、枝が多くなる手前で次の木の幹の下の方に飛び移り、また幹を登りながら採食を繰り返します。

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↑ 両脚の鋭い爪と尾羽の三点支持で木の幹に止まります。

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↑ 嘴は細長く下に湾曲しており、樹皮の襞などに隠れている虫などを補食するのに都合良くできている。このような採食技術を持っているため厳寒の奥日光でも飢えることなく越冬できるのですね。

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↑ 下面は白色で、横から見るとよく目立つのですが、今回は残念ながら横姿は撮ることができませんでした。

 

 

 

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2014/11/26

素早く飛びまわるミソサザイ、激流に飛び込むカワガラス:奥日光・探鳥ハイク(1)

11月18日、日帰りの「探鳥ハイキング」ツアーに参加して、晩秋の奥日光・戦場ケ原・湯川・小田代ケ原を周遊してきました。

奥日光の林はすっかり落葉して、晩秋というよりは初冬という様相で、鳥数も多かったとは言えませんでしたが、お目当てのカワガラス、キバシリ、ゴジュウカラなどに会うことができ、満足して帰りました。

戦場ケ原へは南側の入口となっている「赤沼」から入りました。赤沼から西へ10分ほど歩くと、湯川赤沼橋に達します。湯川沿いに石楠橋まで下りました。その川沿いで、ミソサザイやカワガラスに会うことができました。

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↑ 奥日光湯川のミソサザイ。動きが早くこれだけ撮るのがやっとでした。

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↑ 奥日光湯川のカワガラス。カワガラスがやや人慣れしているようでした。

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↑ 流れの中に入って採餌しているカワガラス。

石楠橋から下流を覗くと、また上の個体とは違うカワガラスが盛んに激流の中に飛び込んで採餌しているのが見られました。

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↑ 渦巻く川面を見つめていたと思ったら・・・

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↑ あっと言う間に飛び込んで・・・

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↑ ほとんど水しぶきを上げずに、水中に潜りました。

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↑ 潜ったと思ったら、1秒ほどで餌を捕えて水中から出て、もとの岩に戻りました。

この場がお気に入りのようで、何度も飛び込んでは餌を咥えて岩に戻りました。しかし、残念ながら被写体は逆光で且つ遠かったので、川岸を少し下って順光側に廻り込みました。

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↑ 上3枚と同じ個体ですが、かなり近いところで撮ることができました。

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↑ 口に加えた餌は水生昆虫の幼虫のようですが、詳しい種類は同定できませんでした。

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↑  私をはじめとして、数名のCマンが盛んにシャッターを切りましたが、このカワガラスさん、餌捕りに夢中のようで「逃げる気配なし」でした。

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↑ 何度も飛び込んで採餌をしていたが、飛び込みや飛び出しの姿は動きが早くて私の技量では撮ることはできませんでした。

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2014/11/21

いまチロリアンランプが花盛りです

我が家の庭に露地植えしたチロリアンランプが花盛りとなりました(o^-^o)。

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↑ チロリアンランプは別名で、和名はウキツリボク(浮釣木)です。

ウキツリボク:アオイ科アブチロン属 非耐寒性常緑低木(つる性木本) 

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↑ 原産地:ブラジルの熱帯・亜熱帯地域 花期:6月~10月。 学名:Abutilon megapotamicum 別名:チロリアンランプ

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↑ アブチロン(属)は、つる性タイプと木立性タイプの2種があるが、本種は”つる性タイプ”である。

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↑ 花の形がアルプス・チロル地方の山小屋で灯されるランプに似ているというので「チロリアンランプ」と呼ばれるようになった。

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↑ 和名のウキツリボクは花を釣り竿にぶら下がった「浮き」になぞらえて名付けられた。

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↑ 原産地が熱帯・亜熱帯地域なので、暖地では常緑であるが、当地方では戸外で生育しているものは、冬の寒さによって葉は落ちてしまいます。

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2014/11/20

シジュウカラ

裏の梅の木にお食事に来ているシジュウカラさん、ときどき庭に顔を出すようになりました。

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↑ シジュウカラが梅の木に通ってくるようになりました(撮影 2014/11/17)。

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↑ 梅の木にいるケムシを探して食べていました。

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↑ シジュウカラは甘い柿の実よりは、梅の木にたかった蛋白質に富む毛虫の方が好きなんですね。

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↑ 一頻り、お食事がすむと、我が家の庭を覗きこんで來訪。

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↑ 毛虫の次のお食事を物色しているのでしょうか。

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↑ 左右を盛んに見廻しています。でも、まだシジュウカラさんの好物は有りません。

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↑ 梅の木の毛虫のご馳走も終わりに近い様なので、そろそろシジュウカラさん用の「ピーナッツ・レストラン」を開店しょうかな。

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2014/11/19

カワラヒワ

カワラヒワも丘の畑の近くの草地にやって来ました。お目当ては道路わきに繁ったタデ(蓼)の実のようです。

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↑ タデの実を食べにきたカワラヒワの群れ。

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↑ ひょっとすると亜種オオカワラヒワかも知れませんが、判別できません。

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↑ セイタカアワダチソウの咲いているところにもやって来ました。

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↑ 今季、初撮りです。

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2014/11/17

晩秋のヒバリ

菜園「丘の畑」に行く途中、コチドリの姿を見かけました。その時は、カメラを持っていなかったので、家に帰り、改めてカメラを持って現場に出かけたら、コチドリの姿は既になく、代わりにヒバリ(雲雀)がひょっこり姿を見せてくれました。

春になると空高く舞い上がり、大きな声で元気よく囀っていたヒバリさん、夏の終わり頃になると急に静かになったので、どこか遠くに行ってしまったのかと思ったのですが、どこにも行かずにいたのですね。

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↑  雲雀が草むらにいました。スズメに似ていますが、羽冠を立てた独特のポーズでヒバリだと判ります(撮影 2014/11/17)。

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↑ 背中を向けたので逃げて行くのかな、と思ったら、反転してこちらの畑の方にやって来ました。

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↑ ちょっと伸びをして畑の中に入りました。

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↑ お食事タイムで、畑に餌探しにやって来たようです。

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↑ ヒバリは1965年(昭和40年)に「茨城県民の鳥」に指定された鳥で、茨城県では年間を通して見られ、県民にとっては馴染みの深い野鳥です。

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2014/11/16

昨日の初霜に続いて今朝二番霜、大根の収穫と天日干し

昨日の初霜に続いて、今朝は早くも二番霜。昨年は11月12日に初霜があり、2日後の11月14日に二番霜がおりました。

去年のニ番霜の時は3cmほどの高さに生長した霜柱が見られたが、今年のニ番霜の霜柱はせいぜい5mm程度の高さまでしか生長しなかった。

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↑ 昨日の初霜に続いて、今朝も霜がおりました。ニ番霜です(撮影 2014/11/16 08:16)。

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↑ 昨年のニ番霜 は霜柱の高さが3cmくらいに生長したのも見られましたが、今年のニ番霜は、5mm以上に生長した霜柱は殆ど見られませんでした。

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↑ 今年の冬将軍は出足が遅いと思ったが、どっこい、駆け足で去年並みに追いついてきたようです。

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↑  沢庵用のダイコンが育ちました(撮影 2014/11/08)。

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↑ 全部で24本収穫しました(撮影 2014/11/14)。

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↑ 水洗いし、今年は干す前に、葉のわが芽を包丁で切りとりました(撮影 2014/11/14)。

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↑ 昨年と同様、裏庭に干し架を作り、ここに水洗いした大根24本を並べて干しました(撮影 2014/11/15)。

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↑ 昨年 は、7日間天日干しをした後、沢庵漬けを仕込みました。今年の大根は、昨年より少し太り気味なので7日~10日くらいで干し上がるかなと思っています(撮影 2014/11/15)。

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↑ 日中は天日に干すが、雨天には雨除けのブルーシートを掛ける。また、夜間の雨や霜を避けるために日暮れ時にブルーシートを掛け、朝方これを外すようにしています(撮影 2014/11/16)。

 

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2014/11/15

今朝 初霜!そして、クリスマスカクタスの蕾が膨らみはじめました 

今朝、気象庁の予報通り、初霜がおりました。当地では、昨年の初霜は11月12日に見られたので、昨年よりも3日ほど遅い初霜となりました。

うらの畑は霜で真っ白でしたが、昨年の初霜に比べると霜の発達はそれほどでもなく、日の当たるところは8時過ぎには殆ど融けるけてしまいました。昨日、寒さに弱い戸外に置いた鉢物を家内に取り込みましたが、危うくセーフ。ラッキーでした。

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↑ 予報通り、今朝、初霜がおりました(撮影 2014/11/15 07:32)。

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↑ 昨年の初霜 より霜の発達は弱く、7時半頃には日蔭の部分は残ったが、日当たりの良いところは霜は殆ど融けてしまった。

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↑ この日は、朝から晴天で気温も上昇したので、霜はすぐ崩壊しました。

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↑ 菜園の野菜の凍害が心配されたが、すぐ融けてしまったので大きな被害は受けずにすみました。

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↑ 昨日は、「初霜がおりそうだ」という予報。

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 ↑ 大急ぎで寒さに弱い鉢物を屋内に取り込みました。

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↑ クリスマスカクタスは蕾が膨らみはじめています。

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↑ 和名はシャコバサボテン。

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↑ 今年はちょっと蕾の揃いはあまり良くありませんが。

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↑ クリスマスの頃には咲いてくれるかなと思っています。

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2014/11/14

イソギク(磯菊)

今日はよいお天気。でも予報では、朝夕の冷え込みは厳しくなりそうで、明日は初霜・初氷を迎えるかも知れません。

庭はハナイソギクに続いてイソギクが咲きだし、満開になりました。

今日午前中は、「丘の畑」の大根(沢庵漬け用)24本を収穫し、水洗いしました。明日、天日干にする予定です。午後は戸外に出していた寒さに弱い鉢物(シャコバサボテン、ハゴロモ・ジャスミン、シコンノボタン、ペロペロネ、トケイソウなど)を屋内に取り入れました。

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↑ イソギクが今年も元気に咲きだしました(撮影 2014/11/11)。

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↑ イソギクは千葉県・神奈川県・静岡県の海岸に自生していた地域限定の菊でしたが、現在では、これ以外の地域にも栽培されて分布しています。

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↑ 葉の外縁の白い縁取りが印象的です。

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↑ 咲き始めと、咲き進んだ花の表情の変化も面白い。

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2014/11/12

サガギク(嵯峨菊)が満開となりました。

秋の深まりとともに、庭の菊が次々と咲きだしました。今年も忘れずにサガギク(嵯峨菊)が咲き出して庭を飾ってくれ、満開となりました。

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↑ サガギクが「満開」となりました(撮影 2014/11/11)。

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↑ サガギクは糸のような細弁は箒状の束になって花を咲かせるのが特徴。

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↑ 咲き始めは、先づ、花が”満開”となります。そして、咲き進むにつれて花弁が次第に直立して中心部に集まり”ほうき状”の形をした花姿になる。

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↑ サガギクの故郷は、京都の大覚寺であるといわれています。

 

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2014/11/11

秋の贈り物:柿とリンゴと裏庭の訪問客ジジュウカラ・ヒヨドリ

日頃懇意にしていただいている裏の柿畑の地主さんMさんから、今年も美味しい甘柿を頂きました。そして、昨日は、息子から、これも毎年のことですが盛岡のリンゴを頂きました。果物好きの私にとっては感謝・感激、有難く頂きました。

裏の柿畑の柿は、まだ熟していない百匁柿がいくらか残っていましたが、自由に取っていいよとのお言葉に甘えて、これまた昨年と同じく干し柿を作りました。

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↑ 裏の柿畑の地主さんから今年も甘い甘柿(富裕と次郎)を頂きました。果物好きの私、感謝感激です。

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↑ 残った百匁柿(渋柿)は自由に取ってよろしいとのお言葉を頂き、これは「干し柿」にしました。

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↑ そして、昨日、減農薬「こだわり盛岡りんご」を息子からのプレゼントとして頂きました。

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↑  赤くて美味しそうなリンゴ、有難く頂きました。

今日は朝から全天曇り、小雨もぱらつく肌寒いお天気で、菜園の作業と鳥見行はお休み。

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↑ 今日はお天気が悪くて、菜園、鳥見はお休み。

お天道様が、「家で骨休みせよ」とのサインだと有難く受け止め、頂いたリンゴを食べながら、熱いコーヒーを入れて、居間から外庭を眺めていたら、お馴染となった客さんが来ているのに気がつきました。

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↑ シジュウカラとヒヨドリです。シジュウカラはすっかり裏の柿畑になついたようで、そのうちに庭にも遊びに来るかなと期待しています。

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↑ ヒヨドリは梢の上の方から下を覗いています。

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↑ もう、この柿畑の柿の実も無くなったので、次の食糧を確保しなけらばなりません。野鳥たちも食糧確保は大変のようです。

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2014/11/09

サトイモ(石川早生)の収穫第一陣

そろそろサトイモ(石川早生)の収穫期が近づいたかなと思って、天気予報に注意しているのですが、このところ、ぐづついた不安定な天気が続いており、なかなか良い日が定まりません。

昨日は、雲が広がりすっきりしない天気でしたが、翌日からは下り坂のお天気になるとの予報。曇り空でも、少しぐらいは掘れるかなと思い、まづは石川早生から収穫をすることにしました。サトイモ収穫第一陣となります。

結果は、午後3時ごろになって天気がますます悪くなってきたので、やむなく半畝12株の里芋を掘ったところで、この日の収穫は終了としました。

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↑ 収穫前の里芋畑(撮影 2014/11/08)。

種芋の植付け月日は4月8日なので収穫日11月8日まで、215日(約7カ月)かかりました。

一番右の畝と一部第2列の畝に「土垂(36個)」、その左の3畝に「石川早生(74個)」を植えました(ただし、この写真を撮った時点では、一番左の畝は収穫のため茎葉は伐採してあります)。

「土垂」と「石川早生」とでは、「土垂」の方がやや茎葉が大きく育っているかなという感じですが、両者の生長には殆ど差異がありません。葉芽の生長が鈍化した9月中旬に「芽かき」をしたので、残った株は親芋の株だけです。

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↑ 茎葉を鎌で切りとります。 栽培期間は長かったが、手間はあまりかからないで済みました。 

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↑ 収穫は晴れた日ならば、掘ったイモがすぐ干せたりして理想的ですが、なかなかそうはいきません。

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↑ 趣味の園芸・芸術の秋でもあります。根際で切りとった茎の切り口の見事な曲線美に見とれたりして時間を忘れてしまいます。

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↑ スコップでイモを傷つけないように気をつけて周りの土を掘り、親株と一緒に丸ごと掘りだす。

午後は、天気がますます悪くなったので、掘った後の、天日干しのことも考えて、畝半分(12株)ほど掘って、この日の収穫作業を終了することにしました。

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↑ 掘り出したイモ。半日ほど天日干をしたが、明日はお天気が崩れるというので、家に持ち帰りました。

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↑ 12株で孫芋(上物大:80~100g・↑の写真)が8.6kg、孫芋(上物中・小:40~80g)が3.2kg、その他の子芋(等外)が3.8kg、合計15.6kgの里芋が収穫できました。私としては、今年は天候不順で、どれだけ採れるのかなと心配したのですが、思いのほかの収穫で満足しています。

採れたサトイモは我が家では食べきれないので、知人・親戚にお裾分けしようと思っています。

 

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2014/11/08

秋冬野菜の現況(1):ダイコン、タマネギ、ニンニク、ラッキョウ、ホウレンソウ

昨日は「立冬」。菜園も秋の収穫、冬の準備と忙しくなります。

11月3日の連休第2日、泊まりがけで東京の孫娘が両親と一緒に遊びに来ました。孫娘は最近、ケーキ作りに興味を持ち、今回もケーキを作ってみんなに披露してくれました。そして、菜園では大根堀りを手伝ってくれました。

                      大根

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↑ 今年はたび重なる大型台風の襲来でひやひやしましたが、幸いにして直撃の被害を免れ、ようやく収穫の時期を迎えることができました(撮影 2014/11/08)。

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↑ 9月5日に播種した大根(耐病総太り)が順調に生育し、収穫の時期を迎えました。昨年は9月8日に播種し、11月24日に収穫しました。今年は、昨年に比べると、生長が早いように感ぜられます。

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↑  11月の連休で、 遊びに来た4歳の孫娘が大根の試し掘りを手伝ってくれました。

帰りには、掘りとった2本を「お持ち帰り」にします。大喜びで持って帰りました(撮影 2014/11/03)。

                     玉葱

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↑ 11月6日は、午前中にお馴染のHCへ行き、タマネギの苗(OL黄100本、OP黄50本:タキイ種苗)を購入し、午後、菜園「丘の畑」に定植しました。

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↑ タマネギは4穴の「穴あきマルチシート」を敷いて植え付けました(撮影 2014/11/07)。 

手前50本が「OP黄」、奥の方100本が「OL黄」(いずれも中生品種)です。

OP黄:1球約320g、栽培しやすく分球の心配が無い定番品種。

OL黄:1球約300g、OL黄よりやや小さいが、これも、食味が良く、栽培しやすい定番品種。

                     大蒜 

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↑ 10月10日に植え付けたニンニクが発芽して、丈20cmくらいの大きさになりました。

                    ラッキョウ

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↑  同じく、10月10日に植え付けたラッキョウも、発芽して5~6本の葉が出るまでになりました。

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↑ ラッキョウの畝。2球づつ3条植えにしています。

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↑  ホウレンソウも大分大きくなりました。

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↑ ホウレンソウは時期をずらして播種しました。 ずらしたあとの方のホウレンソウはどうしたことか発芽が揃いません゚゚(´O`)°゚。でも、そのうちに挽回し、揃ってくるものと、今のところは気にしていません。

 

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2014/11/06

ヒヨドリも柿の木レストランにきました

10月1日の柿の木の畑の続きです。シジュウカラ、メジロ、コゲラ、ムクドリに続いてヒヨドリの群れも柿の木レストランに姿を見せました。

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↑ 「お~い 集まれ~ ムクドリどんが、美味しそうに柿の実を食べているよ~」 と言ったかどうかはわかりませんが、ヒヨドリも集まって来ました(撮影 2014/11/01)。

柿の木レストランでお食事しているムクドリ達の賑やかな声を聞き付けたのでしょうか、ヒヨドリ達が柿畑の脇のモチノキの葉蔭から顔を覗かせました。

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↑ そして、遅ればせながら、柿畑にはいって来ました。

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↑ しかし、今年の裏の柿畑の柿ははずれ年。熟した柿は殆ど残っていません。

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↑ 遅参のヒヨドリは、ムクドリ達が熟れた柿の実を美味しそうに食べるのを遠くから茫然と眺めるのみでした。

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2014/11/05

ムクドリの群れも柿畑にきました

10月1日の裏の柿畑は、シジュウカラ・メジロ・コゲラの混群に加えてムクドリやヒヨドリの群れなど、いろいろな野鳥の群れが押し寄せて、まさに野鳥のお祭り日のような観を呈した日でした。

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↑ シジュウカラ・メジロ・コゲラの混群が柿畑で食事をしているのを嗅ぎつけたのでしょうか、ムクドリの群れが現れて、柿畑に次々と入り込みました。

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↑ お目当ては、もち論、柿畑の赤く熟した柿の実です。

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↑ 今年は柿のはずれ年。数少ない柿の実をムクドリ達は順待ちで食べ始めました。

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↑ 次の鳥もゆっくり食べている暇がありません。

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↑ 次のつぎの鳥に追い出されてしまいました。

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↑ ムクドリ達は次から次へとやって来ました。

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↑ これでは柿はたちまち食いつくされてしまいます。

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↑ 8時43分。何時の間にかシジュウカラ達の混群は姿を消してしまいました。

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↑ この日は、天気は曇り空でしたが、朝8時ごろ、シジュウカラを先頭にして、メジロ、コゲラの混群が裏庭の柿畑をおずれて30分くらい経ったあとに、どういう風の吹き回しでしょうか、ヒヨドリの群れが大挙して訪れてきました。このため、柿畑はこれらの鳥たちで大騒ぎ、ヒヨドリの群れも何事かと駆けつけてきました。

 

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2014/11/04

シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群(3)

コゲラジジュウカラメジロの群れに混じって一緒に行動しており、裏の柿の木や梅の木の幹を素早く移動しながら採餌をしていました。

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↑ コゲラもシジュウカラやメジロと一緒に裏の梅の木にやって来ました(撮影 2014/11/01)。

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↑ コゲラ:キツツキ目キツツキ科 

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↑ 全長15cm(ほぼスズメと同じ大きさで、日本産キツツキ科の中では最も小さい) 

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↑ 留鳥として日本全国に分布。 頭に紅赤色の斑が見られないのでメスかな?

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↑ 柿の実に興味を示したコゲラもいました。 

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↑ 熟した柿の実を突っつきました。

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↑ コゲラは昆虫類しか食べないのかと思っていたら、果実も食べるのですね。

 

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2014/11/03

シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群(2)

シジュウカラの群れに混じってメジロの小群も裏の柿畑にやって来ました。シジュウカラもメジロも少し前から近所でちらちら姿を見かけていたが、集団で柿畑に来たのは今シーズン初めてで、初撮りとなりました。

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↑ 裏の柿畑に来たメジロさん(撮影 2014/11/01)。

シジュウカラ、コゲラと一緒に混群を形成して裏の柿畑にやって来ました。

白いアイリング、綺麗な暗黄緑色の体色の野鳥で、他の鳥と見間違えることはありません。

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↑ 喉から上胸は黄色。脇は褐色で足は淡い紫褐色である。

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↑ 右脚のつけ根に黄色い足環らしきものがついていましたが確認することはできませんでした。

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↑ 日本では北海道西部以南に分布・繁殖するが、南へ行くほど生息密度は多くなる。

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↑ 熟した柿の実を啄みはじめましたが、あいにく逆光の位置でうまく撮れませんでした。

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↑ この冬は、この子たちがまたやってくるものと楽しみにしています。

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2014/11/02

シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群(1)

昨日10月1日は、三連休の第1日でしたが、当地は終日全天曇り。時々小雨も降るという生憎のお天気でした。しかし、こういう、お天気の日に限って、何故か大群の野鳥が飛びまわるという現象が時々見られます。

昨日は、丁度このような日で、なんと、我が家の裏の柿畑は、押し寄せたシジュウカラや、メジロ、コゲラの混群で、ほんの数分間でしたがお祭り騒ぎのような賑やかさでした。

すると、この賑わいに誘われたのでしょうか、今度はヒヨドリやムクドリの群れが柿畑に押し寄せてきて大賑わい。残り少なくなった柿の実を食べ漁り、残った柿はほんの数個になってしまいました。

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↑ シジュウカラの群れが柿畑にやって来ました(撮影 2014/11/01)。

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↑ シジュウカラの群れは柿畑を飛び回り、賑やかに採餌し始めました。よく見るとメジロやコゲラも混リておりました。

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↑ シジュウカラは、昆虫類ばかりしか食べないと思ったら、柿の実にも寄って来ました。

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↑ そして柿の実も突っつき始めました。

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↑ へ~シジュウカラも甘い柿の実を食べるのか~ と思って見ていましたが、こうして落ち着いて見ると、柿の実を食べているのではなく、柿のへたについた昆虫を探して食べているのかなとも思い直しました。

柿の実を食べているのか、あるいはヘタに隠れた昆虫(または卵)を探して食べているのか宿題が残ってしまいました。

 

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2014/11/01

ノゴマ(野駒)

ようやく念願が叶い、憧れの野鳥ノゴマに会うことができました。勿論、初見・初撮り、嬉しくて’ぴょんぴょん’です。画像はいささか、ピン甘ですが、初撮りに免じて御容赦くださいo(*^▽^*)o

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↑ ノゴマ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科 (撮影 2014/10/29)

藪の中に潜んでいて、時々姿を現わしました。この時は、30分~1時間くらいの間隔で姿を現わしてくれました。

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↑ ノゴマは北海道や本州北部の一部(岩手県早池峰山で繁殖例あり)に夏鳥として渡来し、そこで繁殖する。冬季は、台湾、フィリッピン、東南アジア、インド東部方面に渡り、そこで越冬する。

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↑  喉の赤いエプロン(涎かけ)が印象的です。

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↑ 渡りの途中の棲みかは藪の多い草原・湿原・荒地や開けた藪地がお好みのようで、外敵の襲撃をさけるためか、藪の中に潜んでいて食事以外はなかなか姿をみせてくれません。

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↑ ヒタキ科の仲間ですね。尾羽を上下にぴくぴくさせて二足とびに軽やかに跳ねて行きます。

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↑ 本州以南では旅鳥として、春秋の渡りの時、飛行コース上の限られた地点に短期間留まって、それぞれの越冬地や繁殖地へと向かう。

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↑ 最近は、ノゴマなどの野鳥が好む藪地が次々と姿を消して行く中で、野鳥のことも考慮した環境保全に尽力されている土地の野鳥愛好家の方々に深謝いたします。お陰さまで、ノゴマに会いたいと言う長年の夢が叶えられました。

 

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