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2014/11/09

サトイモ(石川早生)の収穫第一陣

そろそろサトイモ(石川早生)の収穫期が近づいたかなと思って、天気予報に注意しているのですが、このところ、ぐづついた不安定な天気が続いており、なかなか良い日が定まりません。

昨日は、雲が広がりすっきりしない天気でしたが、翌日からは下り坂のお天気になるとの予報。曇り空でも、少しぐらいは掘れるかなと思い、まづは石川早生から収穫をすることにしました。サトイモ収穫第一陣となります。

結果は、午後3時ごろになって天気がますます悪くなってきたので、やむなく半畝12株の里芋を掘ったところで、この日の収穫は終了としました。

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↑ 収穫前の里芋畑(撮影 2014/11/08)。

種芋の植付け月日は4月8日なので収穫日11月8日まで、215日(約7カ月)かかりました。

一番右の畝と一部第2列の畝に「土垂(36個)」、その左の3畝に「石川早生(74個)」を植えました(ただし、この写真を撮った時点では、一番左の畝は収穫のため茎葉は伐採してあります)。

「土垂」と「石川早生」とでは、「土垂」の方がやや茎葉が大きく育っているかなという感じですが、両者の生長には殆ど差異がありません。葉芽の生長が鈍化した9月中旬に「芽かき」をしたので、残った株は親芋の株だけです。

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↑ 茎葉を鎌で切りとります。 栽培期間は長かったが、手間はあまりかからないで済みました。 

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↑ 収穫は晴れた日ならば、掘ったイモがすぐ干せたりして理想的ですが、なかなかそうはいきません。

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↑ 趣味の園芸・芸術の秋でもあります。根際で切りとった茎の切り口の見事な曲線美に見とれたりして時間を忘れてしまいます。

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↑ スコップでイモを傷つけないように気をつけて周りの土を掘り、親株と一緒に丸ごと掘りだす。

午後は、天気がますます悪くなったので、掘った後の、天日干しのことも考えて、畝半分(12株)ほど掘って、この日の収穫作業を終了することにしました。

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↑ 掘り出したイモ。半日ほど天日干をしたが、明日はお天気が崩れるというので、家に持ち帰りました。

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↑ 12株で孫芋(上物大:80~100g・↑の写真)が8.6kg、孫芋(上物中・小:40~80g)が3.2kg、その他の子芋(等外)が3.8kg、合計15.6kgの里芋が収穫できました。私としては、今年は天候不順で、どれだけ採れるのかなと心配したのですが、思いのほかの収穫で満足しています。

採れたサトイモは我が家では食べきれないので、知人・親戚にお裾分けしようと思っています。

 

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