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2014年12月の記事

2014/12/27

冬の八ヶ岳バードウオッチング(1):プロローグ シジュウカラと富士山

昨年の冬シーズンは年が明けた正月に、八ヶ岳グレイスホテルに宿泊して、野辺山高原のフクロウウオッチングと星空観察を愉しみ、翌日は八ヶ岳高原ロッジの庭で冬の野鳥の鳥見を愉しみ、更に小渕沢まで足を伸ばして、八ヶ岳ロッジアトリエに宿泊し、そこで温泉に入り、周辺の鳥見を愉しみました。

この時、冬の八ヶ岳周辺の高原や森は、思いのほか野鳥の宝庫であることを実感し、今年も冬の八ヶ岳高原鳥見行を計画しました。ただし、今年は、冬将軍到来早々の年末に、昨年泊まらなかった八ヶ岳高原ロッジに2泊(12月23日、24日)して高原の雪見と鳥見を愉しみました。

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↑  標高1500mの八ヶ岳高原ロッジの中庭は雪に覆われ、屋根からはつらら (氷柱)が長く伸びていました。まだ雪の積もっていない関東平野とは大違いの別世界でした。

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↑ 中庭で、真っ先に出迎えてくれたのはシジュウカラです。

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↑ シジュウカラは関東平野の平地でも見られますが、標高1500mのこの八ヶ岳高原でも、ごく普通に見られます。

八ヶ岳の今年の初雪は12月4日で1~5cmの積雪、11日はみぞれ混じりの積雪があり、16日に本格的な積雪(10cm~20cm)となったそうです。

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↑ 近くの高原ヒュッテの周辺は一面の銀世界でした。

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↑  雪中の八ヶ岳高原ヒュッテ(元公爵徳川義親氏の邸宅を移築)。

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↑ 雪中の八ヶ岳高原音楽堂。

世界遺産になった富士山は、天気が良かったので、旅行中いろいろな方向から眺めることができました。

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↑ 八ヶ岳高原から眺めた富士山。天気が良かったのできれいに見えました(2014/12/24)。

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↑ 小渕沢から眺めた富士山(2014/12/25)。

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↑ 甲府から眺めた富士山(2014/12/25)。

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↑ 野辺山高原から眺めた八ヶ岳。しかし、八ヶ岳は時々雲が湧きだしたりして、一日中晴れぱなしとは限りませんでした。

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2014/12/16

シジュウカラ

裏の柿畑も、柿の実がすっかり無くなり、賑やかなムクドリ君達が来なくなったので畑は急に静かになりました。

残るのは、シジュウカラ、スズメ、ジョウビタキの小鳥さんとヒヨドリどんで、時々モズ君もやって来ます。だんだんと、食料事情が厳しくなってくるのでしようか、小鳥さんたちが頻繁に庭を覗くようになりました。

そこで、小鳥さん達のために、今年も「落花生のレストラン」を開店しました。落花生は今年我が家の菜園で収穫した落花生の等外品のお裾分けです。

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↑ 柿の実も食いつくされて無くなり、シジュウカラさんが裏庭を覗きこむようになりました(2014/11/30)。

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↑ 軽食第一レストラン「ザ・ピーナッツ」を開店しました(2014/12/03)。

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↑ 早速シジュウカラのお客さんが来店し、ピーナッツのかけらをテイクアウトしました(2014/12/03)。

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↑ ヒヨドリどんやスズメ君達に食事の邪魔をされないように、マサキの生垣の中でゆっくりお食事をすませます。お食事が終わると、また出てきます(2014/12/03)。

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↑ 喧嘩をするといけないので、もう一つ、第二レストラン「ピーナッツ・リース」を開店しました(2014/12/16)。

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↑ こちらは、スズメさんも気楽に立ち寄れます(2014/12/16)。

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↑ 混みあう場合は、ちょいとつまんで脇のスタンドバーでお食事します(2014/12/16)。

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2014/12/15

柿の実が、野鳥たちに完食されてしまいました。

道路沿いに植えられたSさんの畑の柿の実は、人通りが多いため野鳥たちが警戒してなかなか近づきませんでした。

しかし、食べ易いところの餌は無くなってしまったのでしょうか。12月に入って、急に野鳥たちが押し寄せ、あれよあれよと言う間に食べ尽くしてしまいました。

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↑ 12月2日 Sさんの畑の柿の木にツグミがやって来ました。

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↑ お目当ては、もち論、熟した柿の実です。

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↑ 12月3日 翌日はムクドリが柿の実を食べに来ました。

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↑ ムクドリは群れでやって来ました。

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↑ 12月3日 騒々しいムクドリの鳴き声を聞きつけて、何事かとヒヨドリも駆けつけてきました。

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↑ しかしヒヨドリはあまりお好みではないようで、ちょっとしか食べず、あとはしっと見ているだけでした。

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↑ 12月4日 この日は全天雲に覆われた薄暗い日でした。

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↑ オナガの群れがやってきて、柿の実を忙しく食べて行きました。

オナガはその後、姿を見せませんでしたが、むくどりの群れは毎日やってきて柿の実を食べて行きました。

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↑ 12月15日 今日見たら、柿の実はすっかり食べ尽くされていました。

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↑ スズメがお残りを食べているのみで、もうムクドリ達の姿は見当たりませんでした。

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2014/12/13

ニホンズイセン(日本水仙)開花

お隣との塀ぎわに植えたニホンズイセン(日本水仙)が開花しました。我が家の庭に植えた水仙の仲間の一番花です。

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↑ ニホンズイセンの一番花が咲きました(撮影 2014/12/12)。

寒気が南下して、昨日から今日にかけて北陸・東北地方は大雪となり、多いところでは150cm近くの積雪があったようですが、こちら関東地方の太平洋側沿岸部のお天気は晴れたり曇ったりで積雪はありませんでした。しかし、今夜は関東・近畿・中国地方の山沿いの地域は大雪になる恐れもあると警告が出されました。明日は、衆議院選挙・県議選挙の投票日です。しっかり投票してくるつもりでいます。

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↑ ニホンズイセン:ヒガンバナ科スイセン属 多年草(耐寒性球根植物・有毒)

原産地:地中海沿岸地方。 原産地・地中海沿岸地方から小アジアを経由して、中国に伝わり、室町時代に日本に渡来したといわれている。

白い花びらのうち外側の3枚はガク(顎)、で内側の3枚のみが花弁でそうです。植物学では、顎と花弁を合わせて「花被」と呼んでいます。また、花の中央にある黄色い盃状のものは「副花冠」と呼んでいます。

雄しべは3本のように見えるが、上下2段になっているので、合計6本ある。雄しべに囲まれて、花の中心に雌しべが1本あり柱頭が3裂している。

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↑ 日本水仙は12月頃から花を咲かせる早咲きの水仙ですが、ラッパズイセンのような西洋水仙の多くは、年が明けてから花を咲かせる遅咲き種が多い。

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2014/12/12

キムチを漬け込みました

キムチは、白菜の漬物や沢庵漬けと同じ乳酸菌食品で、優れた整腸作用をもつ健康食品の一つとして知られています。

今年も、そのキムチの風味に惹かれ、自前でヤンニョムを作り、本格キムチ指向して白菜キムチを仕込ました。

                1 下漬け(仮漬け)

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↑ 12月9日 下漬け用に白菜3株を収穫しました。

水洗いして、トレイに乗せ、数時間ほど乾かして水を切ります。

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↑ 水洗いをして、 水切りした後、計量して、1株を4分割し1昼夜天日干しにします。

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↑  塩を振り、ポリエチレン製(30リットル)の漬け物樽よ使用して漬けました。

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↑ 下漬けに使った塩の量は、水洗いして一昼夜天日干しした白菜の重量(7.8kg)の3%(260g)です。

                        2 キムチの本漬け(続く)↓

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2014/12/10

ブログ初投稿 10周年! ご訪問して下された皆々様有難うございます!

私ごとですが、今日12月10日は、niftyのブログ「ココログ」とso-netのブログに初投稿から満10年となり、ブログ初投稿10周年の記念すべき日を迎えることができました。

so-netのブログは「旅の歳時記」と題して、2004年12月10日に初投稿 をし、主として旅をテーマにブログに投稿していましたが、体力も衰えてあまり旅に出られなくなり、2009年2月28日のインドネシアの旅の記録を最後にブログをお休みとしました。

niftyのブログ「ココログ」は、「花鳥虫日記」(英語タイトル My Tiny Flower Garden)というタイトルで、2004年12月10日に「クリスマス・カクタス(しゃこばサボテン)」の題名で初投稿して以来、病気、長期旅行以外は、なんとか投稿を続けることができて、今日を迎えることができました。

この間、このつたないブログを懲りることもなくご訪問された皆々様、ときにはお励ましも受けたりして、累計アクセス数は望外の115万を越えるまでになりました。ここに厚く御礼申し上げます。

今後、どれくらいこのブログが続くかわかりませんが、身体が動く限りは続けて行きたいと思っています。皆様におかれましても、健康に留意され、出来うる限り長くブログを続けられることをお祈りするとともに、今後とも相変わらぬご友誼のほど願えれば有難く存じます。

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↑ ココログの初投稿の画像はクリスマスカクタス(しゃこばサボテン)でしたが、初投稿10周年の今日は「シクラメン」です。

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↑ シクラメンも我が家の人気者。毎冬、我が家の居間や玄関周りを飾ってくれましたが、クリスマスカクタスのように10年に及ぶほど長く育てられません。

シクラメンは夏越し越しが難しく、大抵は寿命が2~3年で終わってしまいまが、何故か毎冬我が家に置いておきたい花の一つとなっています。 この↑シクラメンはJAのショップで購入したものですが、10年前に比べると、価格は大幅に安くなり、我が家に迎え易くなりました。

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2014/12/09

大根 沢庵漬けを仕込みました

白菜漬けに続いて、青首大根を干して沢庵漬けを仕込みました。

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↑ 今年の大根は、生育は平年並みでまあまあの収穫でしたが、干し大根にする過程で、夜はシートをかぶせたが雨に降られたりて、大根の表皮に少し黒かびのようなものが出てしまいました。 

漬けものにするので、問題はないと思うのですが、出来上がったとき、味覚に多少影響するかも知れません。沢庵づくりもやさしいようで難しい。どのような漬けあがりになるか、こんご注意して見守って行きたいと思っています。

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2014/12/08

白菜の「本漬け」をすませました。

白菜は、生でサラダにして食べたり、鍋物や煮ものと一緒に食べたり、あるいは味噌汁に入れて食べたり、いろいろな食べ方ができますが、「漬け物」にして食べても美味しいです。

「漬け物」大好きなわたしは、漬け物の美味しさに惹かれ、自前で本格的な白菜漬けを作りたいと思い立ち、今年も「本漬け」を8株2樽ほど仕込みました。

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↑ 12月6日 白菜の「本漬け」を完了。 出来上がりが楽しみです。

以下、今年の白菜の生育状況、収穫から、「下漬け」、「本漬け」完了まで時系列的に説明します。

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↑ 11月8日 結球し始めて、収穫ができるようになりました。

一般の作物と同じように、白菜も気象などの変動の影響を受け、収穫が変動します。今年の我が家の菜園は、気候不順で収穫はかなり減るかと思われたが、幸いにも病虫害によるロスが少なかったのでほっとしました。

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↑ 12月3日13時5分 「漬け物」用として、白菜8株を収穫しました。

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↑ 12月3日13時45分 水洗いをして水をきります。

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↑ 12月4日8時1分 包丁を入れて、1株を4分割して一晩干しました。

干した白菜の重量は8株で27.53kgありました。下漬け(仮漬け)用の塩の重量は、この干した白菜の3%(830g)としました。

12月4日 漬け物は3個の漬け樽を使って、「下漬け」をしました。

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↑ 11月6日 下漬けの終わった白菜。

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↑ 漬けものに使う材料1(唐辛子9本、昆布6枚、千切り生姜150g、リンゴの皮50g、ミカンの皮10g)を用意しました。

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↑ 漬けものに使う材料2(塩830g)と、つけものポリ袋(30~40リットル用3枚)。

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↑ 唐辛子(鷹の爪)は種を除き輪切り (あるいは小口切り)、リンゴ、ミカン皮および昆布はこま切り、生姜は千切りのする。

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↑ 12月6日12時06分 漬けもの樽に漬けもの袋を置く。

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↑ 下漬けした白菜を漬け樽から取り出し、絞って水分をと、網目ケースにあげる。

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↑ 漬け物袋を敷いた新しい樽に白菜を隙間が無いように並べていき、一段終わったら、塩、唐辛子、昆布、リンゴ・ミカンの皮をまんべんなく振る。

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↑ 振り終わったら、その上にまた下漬けの白菜を並べ、同じように塩、昆布などの材料を振る。これを繰り返して、8X4片の白菜が当分になるように樽に詰める。

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↑ 最後に漬け物袋の口を紐でしっかり結びます。

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↑ 落し蓋をして、

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↑ 12月6日13時52分 重石をして、「本漬け」が完了。 3~4日で食べられるようになるが、約1週間後くらいが食べごろかと思います。

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2014/12/06

パソコンが不調! そろそろ買い替えの時期でしょうか? 黄色い絨毯

パソコンの調子が少しおかしくなりました。この12月で購入してからちょうど満5年たちました。5年くらい使うと、そろそろ寿命となり、買い替えということになるらしい。その前にいくつかの処置をしたいと思っていますが、なかなか進みません。

使用していたワイヤレスキーボードの調子が悪くなり、rのキーが強くタッチしないと出なくなり、「らりるれろ」と打ったのに、「あいうえお」になってしまいます。

メーカーに修理にどれくらいかかるかと見積もりをしてもらったらキーボードは11,550円~14700円とのこと。これは大変だと思って、近くのPCD店に行って、相談したら純正品にこだわらないならば、修理に出すより、買い替えた方が安いですよとL社製のキーボードを示してくれました。

アマゾンの通販では、純正のキーボードの価格は6100円。L社製のそれは2500円で購入できます。L社はスイスに本社があるパソコンアクセサリーやモバイルのメーカーとして名が知られている会社なので、信用して購入することにしました。今のところ順調に動いていますが、それにしても価格差が大変大きいのには驚かされました。

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↑ 不調になったワイヤレスキーボード。rのキ―が効かなくなった。何かゴミが入った可能性があるが、詳細は不明。聞き合わせた結果、修理するよりは、買い替えた方が安上がりだということがわかりました。

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↑ サードパーティの代替品を価格に惹かれて購入しました。パソコン側のUSBポートに付属部品のunifyingレシーバーを取り付けることにより無線で接続できる。新キーボードには、テンキ―も付いています。

                                       落葉

PCショップに行く途中、街路樹の銀杏の葉はすっかり落ちてしまいましたが、落葉が見事な黄色い絨毯になっていました。

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↑ PCショップの帰り道、近くの公園の脇道を通りました。

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↑ もう銀杏はすっかり葉を落としていました。

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↑ しかし、落ち葉の黄色い絨毯は見事でした。

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↑ 踏むのがちょっと惜しい! そっと、歩きました。

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2014/12/01

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)が咲きだしました。

今日は12月1日、2014年も残すところあと1カ月となりました。「光陰矢の如し」を実感する今日この頃です。

そして、先日(11月14日)、家に取り込んだシャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌がクリスマスを前にして元気に花を咲かせてくれました。

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↑ このシャコバサボテンは10数年前にHCで購入した1鉢を、挿し芽で引き継ぎながら育ててきたもので、2002年に挿し芽をして2代目を育て 、2006年にまた挿し芽で3代目 を育てて4鉢に増やしました。

現在のシャコバサボテンはその3代目の鉢で、挿し芽をしてもう8年経ちました。

花数は全盛期に比べるとぐっと少なくなりましたが、まだ元気に花を咲かせてくれます。

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↑ シャコバサボテン:サボテン科シャコバサボテン属 多年草・多肉植物 原産地:ブラジル南東部 

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↑ 和名は「蝦蛄葉仙人掌(シャコバサボテン)」。このほかに、「豚の饅頭」(植物学者大久保三郎氏命名)と「篝火草」(植物学者牧野富太郎氏命名)があるが、共にあまり使われていない。

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↑ 英名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)。北半球では、クリスマスの頃に花を咲かせるサボテンということで。

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↑ そろそろ、また挿し芽をして次世代に受け継がせようと思っているのですが、毎年花を咲かせてくれると愛着が湧いて、挿し芽をしょうとする気が湧いてきません。

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