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2015年2月の記事

2015/02/28

白梅・白加賀が咲きだしました。

まだ少々肌寒い日もありますが、このところの雨と、今日の暖かい日差しで、庭の白梅・白加賀が咲きだし、良い香りを漂わせています。

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         白梅の白加賀が青空に映えて綺麗でした。

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        白加賀は、花もよろしいが、梅の収穫も楽しめます。

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 ヒヨドリさんは来るのですが、今年は、まだメジロさんが来てくれません。

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メジロさんが来てくれると嬉しいのですが、今年も来てくれるかな~

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2015/02/24

小石川植物園(3):園内の野鳥たちアトリ、シメ

水が得られるところには草木が生える。草木は芽を出し、葉を伸ばし、花を咲かせて実を結びます。葉芽が伸び、花を咲かせ、実ができると蝶や鳥などが集まって来ます。

公園に着いたのが、午後の2時頃だったので、探鳥の時間はあまりなく、思った鳥さんなどに会える時間が少なかったのですが、それでも何種類かの鳥さんに会うことができました。鳥さんは、また機会を改めて訪れようと思っています。

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アトリ:この日は土曜日、入園者が大勢いて、下にはなかなか降りてくれませんでした。

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こちらを向いてポーズをとってくれましたが、如何せん、遠すぎます。

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シメ: 人通りが途切れたらシメが草原に降りてきました。

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盛んに地面に落ちた木の実を拾って食べていました。

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ツグミ: 同じ草地に適当な距離をおいて、ツグミが採餌していました。

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ヒヨドリ: お馴染のヒヨドリも、何か探していました。

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シロハラ: 気がつかずに足を踏み入れたら飛ばれてしまいました。驚かせてごめんね。

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ムクドリ: 日本庭園のこの窪みに溜まった水を飲みに来ていました。

 

 

 

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2015/02/23

小石川植物園(2):カンザクラ、アテツマンサクが見頃でした。

小石川植物園の続きです。園内の日本庭園から丘の上に上がった旧養生所の井戸の近くにカンザクラ(寒桜)が花を咲かせていました。

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         寒桜は満開で、一足早く、春がきたようでした。

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寒桜の近くには、アテツマンサク(阿哲満作)も花を咲かせていました。

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アテツマンサクはマンサクと異なって、顎片が黄色になっているのが特徴です。マンサクは顎片が赤紫色になっていて、両者の見分けがつきます。

  アテツマンサク(阿哲満作)については、次のような説明がしてありました。

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2015/02/22

小石川植物園(1):早咲きの梅が満開でした。

2月21日、冬の寒さもようやくほころび、外出しやすくなったので、東京・小石川植物園に行き、野鳥・植物の花を観賞して、訪れてくる春の息吹を胸いっぱい吸いこんできました。

野鳥はお目当ての鳥には会えませんでしたが、シメ、アトリ、シジュカラ、シロハラなどに会い、満開の寒桜に感嘆し、今が見頃の早咲きの梅花を愛でてきました。

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小石川植物園は正式には「東京大学大学院理学系研究科 附属植物園」と呼ばれ、植物の学術研究のための施設ですが、有料(入園料大人400円)で一般の人達にも開放されています。面積は4万8880坪あるそうです。

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      梅林は日本庭園の一角(案内図地区座標E5 47)にあります。

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           日本庭園の早咲きの梅花が見頃でした。

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      ふくよかな香りに包まれて、至福の一時を過ごしました。

白加賀や緑顎梅など、中・遅咲きの梅は咲き始めで、これからがまだまだ愉しめるかと思います。

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2015/02/18

ミツマタ : 春を告げる花

街角で、マンサク、クロッカスと並んで、春を告げる花として知られるミツマタの花に出会い、思わず足を止めて暫く見惚れてしまいました。

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↑ ミツマタ : ジンチョウゲ科ミツマタ属 常緑(寒地では落葉)低木。

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↑ 野生種は淡い黄色の花を咲かせるが、本種は園芸種と思われます。

園芸種は、オレンジから黄色、朱色まで変化に富んだ花を咲かせる。

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↑ 花は、周りから順次咲きだします。ただし、ミツマタの花は、沈丁花と同じように、花には花弁が無く、花弁のように見えるのは顎片である。

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↑ ミツマタは、その枝が必ず「三叉」に分岐しています。ミツマタの名は、この枝が三つに分岐することに由来しています。

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↑ ミツマタは、鎌倉~室町時代に渡来し、その樹皮が強靭なことから和紙の原料として栽培されて日本各地に分布した。 ミツマタやコウゾを原料とした和紙は、洋紙に比べて破れに強く、独特の紙質を有しているので、今日でも根強い需要があり、量的には少ないが、伝統産業としていくつかの地域で生産されています。

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2015/02/12

クロッカス

今日の関東地方は高気圧におおわれて、穏やかな良いお天気。庭の草花も、少しづつ花を咲かせて、春の兆しを見せ始めました。

軒下に植えたクロッカスが、我が家の庭に咲いた花の第1号となりました。次いで第2号はクリスマスローズでしょうか、蕾が大分膨らんで来ました。

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↑ 黄花のクロッカスが我が家の庭の今春開花第1号を飾りました。

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↑ クロッカスあアヤメ科クロッカス属の総称であるが、一般に春に花を咲かせる園芸種のクロッカス属をクロッカスと呼ぶことが多い。別名「花サフラン」とも呼ばれる。

同じクロッカス属のサフラン(別名薬用サフラン)は秋に花を咲かせ,シベは水に溶かすと鮮やかな黄色を呈するので、料理の色づけ香辛料として使われたりしています。

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↑ 花名のクロッカスは、ギリシャ語の「糸」を意味するkrokosを語源とするが、これは、花の蕊が糸状に長く伸びてくるという特徴に由来している。

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↑ 続いて、薄青色のクロッカスも咲きだしました。

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↑ 花言葉は「青春の喜び」。

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↑ クロッカスは古代ギリシャの時代にはすでに知られていた花です。

「美少年クロッカスが、リーズという娘を見染めて恋に落ちます。そのことを知ったリーズの母は、快く思わず、二人の仲を裂いてしまいます。絶望した二人は命を落としてしまいますが、愛と美を司る女神アプロディーテ(ヴィーナス)は、これを憐れんで、クロッカスをその名の花に、リーズを青色のアサガオの変えて毎年花を咲かせるようにしました(「ギリシャ神話」より)。

 

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2015/02/08

干し芋第1陣が完成しました

1月29日に仕込んだ、サツマイモ・ベニマサリとベニハルカの干し芋が2月4日にほぼ仕上がったので、家に取り入れました。この間、一日雨にふられたので、曇天を含めてまる五日天日干しをすることができました。

干し芋は仕上がるまでに、味見などをして、第1陣はもう大分数が少なくなってしまいました。サツマイモは、収穫が遅すぎると中身に白い”ス”ができて、干し芋にするとき、この”ス”の部分が硬くなってしまって、食感を落としてしまうのですが、今年はそのようなことが無くて、上手く仕上がりました。

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↑ ベニマサリの干し芋が、ほぼ干し上がりました。 ここまで、来る間に、味見、試し食い、甘くて柔らかくておいしいので、つい、つまみ食いで大分少なくなってしまいました。第1陣の干し芋は、白い粉がふくまでには、無くなってしまいそうです。

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↑  こちらは、ベニハルカの干し芋です。こちらも、白い粉が吹かなくても甘くて、ねっとりとした柔らかさで美味しいです。

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↑  干している最中は、ヒヨドリを始め、スズメやシジュウカラなども食べに来るので、防鳥ネットは欠かせません。

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↑ ネコなども齧る恐れがあるので、気を使います。

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↑ 毎日、干し上がり具合を点検して、丁寧に表裏をひっくり返します。

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↑ 網目に干し芋がくっつかないようになったら、ざるに移してうちの中で陰干しにし、干上がったら、ポリ袋に詰めて、冷暗所ないしは冷蔵庫で保存します。

今日は、朝方小雨が降ったりして、干しものは一休み、明日から、また当分お天気がよさそうなので、干し芋第2陣を仕込もうと思っています。これは、上手く出来たら孫たちにお裾分けしようと考えています。

 

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2015/02/07

黄花のマンサクも咲き進んでいます。

殺風景だった我が家の庭も、少しづつ春の息吹が感じられるようになりました。赤花のマンサクに続いて、黄花のマンサクも咲きだしました。

我が家の黄花のマンサクは、日本の山野に自生している在来種のマンサクではなく、花の特徴や、葉が冬が到来しても枯葉が枝に多く残るなどの生態的特徴から、中国渡来のシナマンサクかあるいはシナマンサク系の特徴を強く引き継いだ園芸品種とみられます。

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↑ 他の花に先駆けて、黄花のマンサクも元気に咲きだしました。

日本の山野に自生する在来種のマンサクは花が小さく、かつ花数も多くないが、シナマンサクや園芸種のシナマンサクは、ちと枝に沢山の花をつけます。

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花は幅2~3mm、長さ2cmくらいの細長いねじれた紐状の黄色い花弁を4枚つけます。そして、4枚の暗赤橙色の顎は、黄色い花弁と良くマッチして、これまた花弁のように見えます。

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↑ マンサクの樹皮は強靭で、ねばねば成分が含まれていて切れにくいので、薪の束、建造物や柱などをしばる「縄」として使用されたりしたそうです。

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↑ この黄花のマンサクは、シナマンサクの特徴の一つである、枯葉を沢山つけて冬越をしています。

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2015/02/06

赤花のマンサクが咲きだしました

まだまだ、厳しい寒さが続いていますが、我が家の庭の春を告げる花、赤花のマンサクが咲きだしました。

昨日は、ひょっとしたら関東地方は昨年の2月に降ったような大雪になるかも知れないという気象情報でしたが、幸いにしてその予想ははずれ、小雪程度の積雪となってほっとしました。

今朝は、寒気は厳しかったが朝から晴れ渡った良いお天気。先日から咲きはじめた赤花のマンサクが一段と咲き進みました。

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↑ 寒さはまだ続きそうですが、今日は晴れ渡った暖かいお天気、先日から咲き始めた赤花のマンサクが、一段と咲き進みました。

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↑  緑の若葉が芽を出す前に、先ず花が咲きだします。

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↑ 昨年つけた実(朔果)の殻が残っていました。

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↑ 実は熟すと四裂して、中から種子がはじき飛ばされるという仕組みになっています。

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↑ 春よ来い! 早く来い!

今冬は、昨冬に比べて、枯葉が多く残っています。そして葉芽は堅く閉じており、いましばらくは芽ぶきそうにありません。

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2015/02/04

節分・豆まき・恵方巻き・立春

今日は立春、そして昨日は節分。旧暦では、立春は1年の始まり。暦の上では春の始まり。これから日一日と暖かさは増して行くかと思いますが、実際は今が最も寒い時期。まだ当分は寒さが続くかと思われます。

昨日の節分は、旧暦の1年間の締めくくりの日とされています。私の子供の頃は、節分の日は、となり近所殆んどの家で、戸口にヒイラギの枝とイワシの煮干しを掲げていました。夕方になると、親子ともども「福はうち、鬼はそと」と叫んで豆撒きをして、今年の幸運を歳徳神に祈り、ご馳走として「太巻き寿司」を食べたものでした。

その、郷里の「太巻き寿司」の具は、白味、赤味の刺身、干瓢、椎茸、卵、ピンクや醤油で色づけをした色とりどりのおぼろ、緑の野菜などを使って、海苔で二重、三重に巻いた豪華な巻き寿司で、現在、房総「太巻き寿司」と言われているものです。

子供の頃は「スシ」と言えば、この「太巻き寿司」のことだと思っていたのですが、戦後の経済高度成長とともに、「太巻き寿司」は忘れ去られ、寿司と言えば「握り寿司」ばかりを食べるようになってしまいました。それが最近、「恵方巻き」なる「巻き寿司」がスーパーなどで販売されるようになり、子供たちの人気を集めています。今年はその「恵方巻き」を妻君がつくってくれました。昔懐かし、おふくろの味を思い出しました。

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↑ 節分の日、「恵方巻き」を食べました。子供の頃、母親がつくってくれた、郷里の房総「太巻き寿司」の懐かしいおふくろの味を思い出しました。

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↑  スーパーで、節分の豆まき用の「福豆」を買いました。

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         「恵方巻き」は子供たちにも人気があるようです。

地元のスーパーでも、「恵方巻き」が大人気です。我が家の「恵方巻き」は、お好みの具を用意して、妻君が腕をふるいました。

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今年の恵方は乙羊(きのとひつじ)の方向。西南西を向いて歳徳神に祈りを捧げます。

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  この頃、世間は内外ともに騒然。仲良く生きて行きたいものです。

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