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2015年5月の記事

2015/05/28

ビワの袋掛け

菜園「まさる畑」の一隅に植えてあるビワの実が大きくなったので、袋かけをしました。

ビワの原産地は熱帯なので、その栽培適地は年平均気温が15℃以上、冬季の最低気温が-5℃以下にならない地域とされています。

当地は関東の北寄りに位置しているので、ビワの栽培はかなり厳しいのですが、多少のリスクはあってもやれてしまうのが趣味の園芸の強みです。

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↑ ビワの品種は「茂木」です。

大型品種「田中」(標準重量60~70g)に比べれば、「茂木」はかなり小さい(同40g)が、比較的寒さに強く活甘味もかなりあります。

昨年度は寒さにやられて不作でしたが、今年は沢山実をつけてくれました。

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↑ 沢山実がつくと嬉しい。 HCで袋掛けの袋100枚を購入しました。

昨年は茶色いビワ用袋とブドウ用袋の2種類を購入したのですが、今年は1房数個のビワが入る大きさのブドウ用袋(ぶどう袋2号)を購入しました。

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↑ 摘果と袋掛けは5月23日から始めたのですが、今年はビワの表年のようであっという間に100枚の袋は使いはたしてしまいました。

昨年使い残した黄色のビワ袋30枚も使いましたが、まだ、袋が足りません。あとは摘果を厳格にして、袋を追加購入して袋掛けを続行することにしました。

メモ:

摘果:実の直径が2cmくらいになるまでに1房2~3果になるように摘果する。 茂木種では葉数が多く強い結果枝には4~5果としてもかまわない。

袋掛け:実が3cmぐらいになるまでに行う。

つぶやき:この摘果の原則がなかなか守れないんですね~。どうしても甘く判定してしまいます~

お知らせ:今日から5月30日まで、恒例の趣味の鳥見旅行に出かけますのでブログを休ませていただきます。よろしくお願いたします。

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2015/05/27

2軒長屋のツバメさん、ひなちゃん第1子誕生おめでとう!

4月10日に姿を見せ、4月21日にSさんの納屋に巣作りを開始したツバメさん、ワンカップルのご夫婦だけの巣作りかと思っていたら、なんとツウカップルがお隣に2軒続きの長屋のようにして巣をこしらえました。

最近はツバメ社会でも住宅難のようで、2軒続きのツバメの巣を見たのは初めてです。

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↑ ツバメの巣:一つの巣のように見えるが二つの巣がくっつきあってつくられています。

今年飛来してきたツバメは2カップルのツバメが、お隣同士くっつきあって巣をつくりました。お互いに喧嘩もせず、仲良く共同して生活しているのに感心させられました。

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↑ そのツバメさんの1カップルに昨日(5月26日)雛ちゃんが誕生したようです(o^-^o)。

今朝会ったSさんのお話によると床に卵の殻が1個落ちていたそうです。顔はまだみせていませんが、先ずは、ヒナちゃん無事御誕生おめでとう!です。

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↑ どちらのカップルのヒナちゃんが誕生したのか今の段階ではわかりませんが、優しく見守ってあげたいと思っています。

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↑ 右の方の巣のご夫婦がニワトリの羽毛を咥えてきました。ヒナ達のための柔らかいベットづくりをしているのでしょうか。

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↑ ご夫婦協力しての子育てです。

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↑ どちらがお父さんかお母さんかわかりませんが、今度は交代して巣を守ります。

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↑ ヒナちゃん、元気に顔を見せてくれるのが楽しみです。

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2015/05/26

カラーピーマン(赤、黄)、シシトウも一番果がつきました。「京波」、「日光」も開花。

このところお天気は多少雲は出るものの晴れ続きで菜園の土は水分不足でからから。

今朝も、朝方は雲があって凌ぎやすいかなと思ったら、日中は気温が上がり真夏日のような暑さになりました。

連日の好天気で、畑作業はぐったりですが、夏野菜はぐんと生長し、次々と開花して実を結び始めました。

菜園のお世話は、午前中の涼しい時間帯に「丘の畑」のジャガイモの2畝に追肥をして終わりにしました。

午後は涼しくなった4時から行動を開始して、「丘の畑」のジャガイモの土寄せを済ませ、「まさる畑」に「安納いも」の苗20本の定植を完了しました。

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↑ 4月25日に定植したカラーピーマン(赤、黄)とシシトウに一番果がつきました。ピーマン(京波)、トウガラシ(日光)も花が咲きだしました。

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↑ カラーピ-マン (赤) 一、ニ番果が大きくなりました。

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↑ 続いて、三、四番果も結実しました。

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↑ カラーピーマン(黄)の花。

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↑ カラーピーマン(赤)の一番果。

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↑ カラーピーマンの花。

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↑ やや遅れてシシトウも結実しました。まだ、花弁が実についています。

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↑ シシトウの花。この花もうつむいて咲いていました。

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↑ ピーマン(京波)の一番果。まだ、花弁が少しついているできたてのほやほやのピーマン一番果です。

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↑ ピーマンの花。

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↑ トウガラシ「日光」の花。

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↑ トウガラシ「日光」。「鷹の爪」よりも辛くないです。果実は下向きに垂れ下がってつきます。

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2015/05/25

トマト、ナス、キュウリに一番果がつきました。

夏野菜の御三家トマト、ナス(それぞれ4月25日定植)、キュウリ(5月1日定植)がそれぞれ花を咲かせ、一番果をつけてくれました。

                                      トマト

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↑ ミニトマト・アイコの一番果が一日ごとに大きくなって行きます(2014/05/24 撮影)。

Ha062015a_0524_155731rimg0038redohl↑ 中玉トマト・レッドオーレもピンポン玉大になりました。

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↑ 大玉トマト・モモタロウも負けじと頑張っています。

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↑ トマト・モモタロウの花。

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↑ トマトの仕立て方は1本立と2本立、その他がありますが、今年は2本立で栽培しています。自家で挿し芽で育てたトマトは1本立ちで育てる予定にしています。

                  ナ ス

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↑ 水ナスが長さ6~7cmほどに育ちました。

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↑ ミズナスの花:ナスの花はうつむいて咲くので、ちょっと上を向かせてもらいました。

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↑ 千両2号は定植日は同じでも、開花・結実はゆっくり・のんびりです。

                     キュウリ

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↑ キュウリ・ 夏秋節成はトマト・ナスより遅れて5月1日に定植しましたが、1番果は定植後25日で20cmくらいになりました。

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↑ キユウリの花。 キュウリは「親づる&子づる2本仕立て」で栽培します。

 

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2015/05/23

サツマイモ:黒マルチ・斜め植え栽培

5月20日、サツマイモ(紅はるか、紅あずま)を菜園「丘の畑」に定植しました。

サツマイモの黒マルチ栽培法が、従来の栽培法に比べてどのような効果が期待できるのか興味があったので、今年は黒マルチを用いて畝をつくり、斜め植えという方法で苗を定植する「黒マルチ・斜め植え栽培法」でサツマイモを育てることを企てました。

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↑ 左:ベニハルカ(紅はるか)  右:ベニアズマ(紅東)

今年のサツマイモの苗は昨年栽培して甘くて美味しかった「ベニハルカ(40本)」(写真↑左)と「ベニアズマ(25本)」(写真↑右)を、HCで購入し定植することにしました。このほかに、現在、自家で芽出し中の「安納芋」と「玉豊」の苗を定植しようと思っています。

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↑ 左:ベニハルカ(紅はるか)  右:ベニアズマ(紅東)

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↑ 黒マルチは幅95cm、厚さ0.02mmです。2畝作りました。

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↑ 株間は35cmをとり、苗を植え付けるための案内穴(入射角度:水平面に対して30~40度)を棒を差し込んで斜め横にあけました。

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↑ 苗を’はさみ’(ここではゴミ取り用の鋏)で挟みます。

差し込んだら、鋏を手で広げ、隙間をつり、苗が引き出されないようにそっと引き抜きます。

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↑ 差し込みは、は案内穴で開けた穴に沿ってそっと入れます。

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↑ 葉先の芽が地表に出ているか点検します。地中に潜っていれば地表に出します。

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↑ 苗の植付けは各畝25本、ベニハルカの余った分は、もう一つの菜園「まさる畑」に植え付けます。

植付けがすべて終わったら、それぞれの植え穴に水を注いで完了です。うまくすれば1週間くらいで発根してくれるでしょう(o^-^o)。

 

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2015/05/22

初夏の南アルプス生態邑(5):アオサギ、イカルチドリ、イワツバメ

早朝探鳥会を終わって、朝食後、ヤマセミが観察されることでよく知られている町営の生態邑野鳥公園に出かけました。

この日は朝7時半頃に公園のオシドリ池に姿を見せたヤマセミを撮影された方が一人おり、写真をみせてくれました。しかし私たちが到着して以後は、残念ながら一度も姿をみせてくれず、後髪を惹かれる思いでお昼に撤収し、帰路につきました。

ヤマセミには会えませんでしたが、アオサギの採餌風景を観察することができました。 

                アオサギの漁

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↑ お目当てのヤマセミさんには会えませんでしたが、アオサギさんには会うことができました。

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↑ 見事!池に放流されたかなりおおきなヤマメ(アマゴ)を捕えました。

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↑  池の中では食べづらいのか、すぐさま岸に飛びあがりました。

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↑ 捕えた獲物はしっかり口に咥えています。

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↑ ヤマメはまだピンピン跳ねています。

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↑ アオサギさん採餌成功で御機嫌のようです。

       早川の中洲にはイカルチドリがいました。

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↑ イカルチドリ。 2羽いました。つがいのようです。

イカルチドリが雌雄ぼぼ同色だそうですが。Aがメス、Bがオスのように見えますが。如何?

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↑ A:♀のように見えますが・・・

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↑ B:こちらは♂のように見えますが。間違っているかも知れません。

                イワツバメの巣 

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↑ 閉校になった旧中学校体育館の建物にイワツバメが巣をつくっていました。古い巣と今年の新しい巣が混じっています。

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↑ イワツバメが飛び交っていました(○印)が、私の技量では飛んでいるところは撮れませんでした。

長々と、お付き合い下され有難うございました。これで「初夏の南アルプス生態邑」を終わります。

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2015/05/19

初夏の南アルプス生態邑(4):コルリ

5月15日、今度は少し遠い標高1200mくらいのお山への早朝探鳥会に参加しました。朝4時に出発です。この探鳥会のメインはコルリに会うことです。

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↑ 山に入り林道に入り、くねくねした道を車はゆっくり登り、峠の近くにつきました。見晴らしの良いところで車を降りて一休み。谷の彼方でオオルリの囀りが聞こえてきました。

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↑ ガイドさんが素早く見つけて、デジスコで見せてくれました。しかし、私の持っているデジ一のカメラでは少し遠過ぎました。 赤○の中にいる青い鳥がオオルリです。

ガイドさんが用意してくれたコーヒーを飲みながらしばしこのオオルリの歌声を楽しみました。道の反対側のブナの林の方からは、コルリの声が聞こえてきました。アオバトのつがいが飛びまわっていました。  ここから、私たちは徒歩でコルリのポイントへ出かけました。

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↑ コルリの囀りを頼りに、この子もガイドさんが素早く見つけてくれました。

私が初めて会った場所は戸隠高原。そして2回目は妙高高原でしたが、いずれも下草(笹)が繁っている低いところか、地面にいるところでした。

ところが、ここでは若葉が萌え出した高い木の上で囀っていました。

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↑ コルリはブナの木の高いところに止まって囀っていました。

下ばかり見ていないで、声を聞いて、上の方も注意しなければいけないんだな~と、ちょっと反省。

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↑ お腹ばかりしか眺められませんでしたが、今季初撮りです(o^-^o)。

写真はうまく撮れませんでしたが、ちょっとコマドリに似たその美声を愉しんで帰りました。

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2015/05/18

初夏の南アルプス生態邑(3):カモシカ

早朝の探鳥会の帰り道、ばったりとカモシカに会ってしまいました。予期せぬ出会いで、我々も驚いたが、カモシカもビックリして足がすくんでしまったようです。

カモシカは、5~6mほど道から離れた斜面の大木の根元にじっとして動かずに身構えて、前面に生えている小木の隙間から、我々の動きを全神経を集中して見つめているように見えました。

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↑ 予期せぬ出会い。私たちも驚いたが、カモシカさんも驚いたのでしょう。

頭隠して、尻隠さず。僅かな木の枝の隙間から目だけをこちらに向けて様子を窺っていました。

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↑ 不用意に近づいたら危険を感じて、すっ跳んで逃げるでしょう。

そっと、間合いをとって静かに廻り込み、正面から見たら可愛い顔をしていました。

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↑ 角が短いので子供のように見えますが、ガイドさんの説明によると立派な大人だそうです。

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↑ よく見ると、カモシカさんの顔の眼の下にイボのようなものがあります。

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↑ ガイドさんの説明によると、このイボ状のものは、「眼下腺」と言って、匂いのあるホルモン液を分泌する腺で、自己の縄張り圏を確保するために、この分泌液を領域境界の木にすりつけてあるくそうです。

 

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2015/05/17

初夏の南アルプス生態邑(2):オオルり、キビタキ

南アルプス生態邑第2日は、ガイドさんと一緒に野鳥公園周辺の早朝バードウオッチングをしました。

観察できた野鳥はヤマガラ、エナガ、コゲラ、オオルリ、メボソムシクイ、キビタキ、イカルチドリ、アオサギ、ヒヨドリなどでした。おまけは、観察の帰り道でカモシカにばったりと会ったことです。

こちらもビックリしましたが、カモシカさんもビックリしたのでしょう。ほんの数メートル離れたところで数分間睨めっこをしてしまいました。メンバーが写真を撮り終わった後、そっと離れてあげました。

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↑ オオルリ:少し遠かったが今季初撮りです(2015/05/14 撮影)。

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↑ キビタキ:キビタキも今季初撮りです (2015/05/14 撮影)。

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↑ 綺麗な個体で近くに来てくれたが、動きが早くてうまく撮れませんでした。

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↑ ヤマガラも挨拶してくれました。

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2015/05/16

初夏の南アルプス生態邑(1):鳥見・温泉・自然の満喫

菜園の夏野菜の植付けが一段落したので、初夏の南アルプス生態邑(山梨県早川町)を訪ねて2泊3日、鳥見と温泉と自然探索をして鋭気を養って来ました。

早川町は、面積は369.9km2で全国745町中の97位ですが、人口は1,088人で日本で最も人口の少ない町(2014年10月1日推定人口・745位)となっています。しかし、少ない人口で地方創生・町おこしに頑張っています。

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↑  宿舎は、閉校した中学校を改装してつくられた町営の「温泉宿泊施設ヘルシー美里」です。

源泉は、低張性アルカリ性冷鉱泉(硫酸塩塩化物泉)で泉温は19℃なので加温しています。泉質は優良で旅行雑誌「じゃらん」に”泉質自慢第5位”に選ばれたそうです。

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↑ 宿舎の近くにハリエンジュ(ニセアカシア)の花が咲いていました。ハリエンジュは蜂蜜の「蜜源」となる有用植物です。

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↑ 宿の近くを流れる新宮川遊歩道を散策し、大塩の滝へ行きました。

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↑ 流れのほとりでカワガラスが迎えてくれました。成鳥は全身が濃茶褐色ですが、この子はやや明るい茶褐色で小さい白班が全身に見られ、雨覆・風切の羽縁は白いので幼鳥のようです(2015/05/13 撮影)。

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↑ 早川町を南北に流れる早川は糸魚川静岡構造線(フォッサマグナ)により形成された河川で、日本有数の暴れ川となっています。

その早川に、この新宮川は流れ込む支流の一つで、これまた岩石散乱する渓谷をなしています。

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↑ 大塩の滝に近づきました。

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↑ 大塩の滝が見えてきました。滝の手前に不動明王が祀られていました。

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↑ この不動様は、その昔誤って足を滑らせてこの滝に落ちた子供が、奇跡的に命を落とさずに助かった幸運を感謝して、その子の親が建てたと言われています。

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↑ こじんまりとした滝でしたが堂々たる滝でした。地層が右上、左下に大きく傾斜しています。大きな地殻変動が作用したことがうかがわれます。

滝の周辺にはミソサザイがいましたが、少々薄暗くて写真には撮れませんでした。

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2015/05/12

エニシダ & ホオベニエニシダ

少しUPが遅れましたが、4月29日に黄花単色のエニシダ(金雀枝)が咲きだし、5月3日には花びら(両翼弁)に紅色のぼかしが入るホオベニエニシダ(頬紅金雀枝)が咲きだしました。

このエニシダは、2005年5月1日に当ブログに登場したホオベニエニシダの3代目の子孫で、我が家の庭の古参花木の一つです。

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↑ エニシダが咲きだしました(2015/04/29 撮影)

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↑ このエニシダ、HCで購入したホオベニエニシダの3代目の子孫ですが、当初のホオベニエニシダの’花びらの紅色のぼかし’は殆ど消失してしまって’黄花’のエニシダになっていました。

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↑ エニシダは購入した覚えが無いのにどうしたことでしょう?

HCで購入した初代は、ホオベニエニシダで、そのこぼれ種が発芽して育った2代目も当然と言えば当然ですがホオベニエニシダでした。ところが2代目のこぼれ種から発芽した3代目は今までのホオベニエニシダ株のほかに黄単色の花がつく株すなわちエニシダも見られました。

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↑ エニシダにすこし遅れて5月3日にホオベニエニシダが咲きだしました。

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↑ 先に咲いたエニシダ(もどき?)と、このホオベニエニシダの2種類の花が楽しめて嬉しい!

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↑ 2代目のホオベニエニシダが3年前に原因不明で突然枯れてしまいがっかりしていたところ、翌年こぼれ種が芽生えてきました。その内3株を育てたところ。

今年ようやく花を咲かせました。そして花を眺めたところ、これまでのホオベニエニシダ(2株)のほかにエニシダと呼んでも良い株(1株)が見られたので先祖返りしたのかな~とビックリしました。

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2015/05/11

夏野菜の台風対策

気象情報によると、12日夜から13日早朝にかけて台風6号の接近・通過により関東地方は大雨や暴風をもたらす恐れがあるという。

4月末から今日まで、20日ほど無降雨の日が続き、作物にとっては待望の雨と思えたが、大雨や暴風では、何らかの対策をとらないといけません。

今日は、この台風に備えて、菜園「まさる畑」に植えつけた夏野菜たちの対台風補強作業をしました。

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↑ 4月25日に定植した菜園「まさる畑」の夏野菜、ナス、トマト、トウガラシ、シシトウ、ピーマンおよび 5月2日に定植したズッキーニとキュウリがほぼ定着しました。

”行燈”は、強風に吹き飛ばされる恐れがあるので、これを外し、トマトは防風効果があると思われる「防風網」を張りました。

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↑ トマトは、支柱を立て、周囲に「防風ネット」を張りました。これは、野鳥の食害除けも兼ねます。

また、後日、果実が大きくなった時は、「裂果」を防ぐための「雨除けシート」を、上部に張る予定にしています。

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↑ トマト以外のナス、ピーマンなどの野菜は、”支柱”と”紐”を使用した防風補強をしました。これでうまく暴風を避けられると良いのですが、あとは運を天に任すのみです。

 

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2015/05/10

サクランボ(暖地桜桃)が赤く熟しはじめました。

菜園「まさる畑」のお隣の畑(現在は休耕地)に植えられたサクランボ(暖地桜桃)が赤く熟しはじめました。

今年は、このサクランボの”当たり年”のようで、昨年よりは遥かに実が多いように感じられました。地主さんにいつでも実を採っていいよというお言葉に甘えて、早速、お裾分けを有難く頂きました。

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↑ サクランボ(暖地桜桃)が赤く熟しはじめました。

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↑ 4/7に赤く色づいたかなと思ったら、あっという間に熟し始めました。

実は小粒で、赤味がさしても未熟なうちは甘味が少ないが、完熟すると味は甘くて美味しい。

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↑ 完熟果は実が柔らかくなっていて、すぐ傷んでしまうので長期の保存は難しいです。収穫したらすぐ食べるのが最高です。

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↑ 木の高いところにはまだ沢山の実がついていますが、簡単には収穫できそうにもありません。大部分は野鳥たちにプレゼントということになりそうです。

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2015/05/09

夏野菜(第3陣)の定植完了。秋植えの野菜も収穫間近です。

昨日(5/4)、夏野菜のスイカ(4本)、メロン(2本)、カボチャ(3本)を購入し、菜園「丘の畑」に定植しました。今年度夏野菜の第3陣です。

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↑ 苗は馴染みのHCで購入しました(苗の詳細内訳は続きのメモ参照)。

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↑ 定植を完了し、防風のための”行燈”を張りました。

左畝:手前からスイカ4本、メロン2本。 右畝:カボチャ3本。

このあと、畝と畝の間に雑草防御のための「防草シート」を張る予定にしています。

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↑ 5/7に定植したエダマメの苗に虫除けネットのトンネル掛けをしました。

枝豆にはカメムシ類、シンクイムシ類、アブラムシ、ハスモンヨトウなどの害虫がつき易いのでネットを張りました。

  *** 秋に植えたソラマメとタマネギの収穫が近づきました ***

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↑ 空を向いていたソラマメの莢が下を向き始めました。

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↑ 寒さで育ちが悪いものもありましたが、なんとか収穫できそうです。

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↑ タマネギはまだ玉が大きくなっていませんが、元気に生育しています。

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↑ この調子で生育してくれれば、そこそこの収穫が見込まれるかと思います。

 

 

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2015/05/08

庭の三寸アヤメが咲きだしました。

夏も近づく八十八夜を過ぎた今日この頃、庭には花が咲きだし、菜園の野菜たちは急に元気を出して勢いづくので、庭や菜園のお世話をされておられる方は大忙しかと思います。当方も、もう一つの楽しみ鳥見は暫くお預けで、庭や菜園のお世話にいそしんでいます。

 裏庭のサンズンアヤメ(三寸綾目)が咲きだしました。この花が咲きだすと、いよいよ夏の到来かなという感を強くします。

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↑ サンズンアヤメ:球根アイリスの仲間でアヤメの矮星品種です。

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↑ 2012年は5月11日にUPしています。今年は、ちょっと早い開花となりました。

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↑ 花言葉:「嬉しい知らせ」、「良い便り」、「神秘的な人」、「信ずるものは幸福」

 

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2015/05/07

エダマメ(植付け)、ジャガイモ(土寄せ)、トウモロコシ(間引き)

今日は一日中曇りのお天気。菜園日和です。午前中は、HCに行き、サツマイモ用の黒マルチといくつかの農業資材を購入してきました。

午後は菜園に出て、枝豆の苗の植付け、ジャガイモの芽かき・追肥・土寄せ、そしてトウモロコシの間引きをしました。曇りの日は日中の作業は大汗をかかずにすむので、能率があがります。3時間ほど作業をしました。

             枝豆の植付け

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↑ 裏の畑に、妻君が苗床をつくり4月19日に播種したエダマメ(湯あがり娘)の苗が大きくなりました。

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↑ 裏の柿畑の一部を利用して作ったポットを使わない簡易苗床は、思いのほか上手に苗を作ることができました。

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↑ 2葉になったので、本日菜園「丘の畑」に植付けました。

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↑ あらかじめ土ごしらえをして、銀ねず穴開きマルチを敷いた畝に2条2本植えで42穴植付けました。

          ジャガイモの芽かき・追肥・土寄せ

 4月2日に種芋を植え付けたジャがイモは大きくなりました。

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 ↑ ダンシャク(男爵)

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↑  キタアカリ(北明かり)

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↑ 芽かきをしたジャガイモの芽。

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↑ 追肥をして土寄せをしました。連日の晴天で土はからからです。12日~13日は雨天との予報。その雨の恵みを期待しています。

         トウモロコシも間引き

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↑ 4月18日に播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)が大きくなったので、間引きして1本立ちにしました。

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↑ このあと明日追肥する予定です。こちらも’あ~めよ来い’と、雨が待たれるところです。

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2015/05/06

クレマチス・マルチブルーが咲きだしました。

連休を利用して遊びに来た娘夫婦と孫たち、普段静かな我が家が孫娘のパフォーマンスで大賑わいになりました。

こちらは、これ幸いと園芸資材の買い物のお手伝いなどをお願いして大助かり。帰りは、菜園の産物・干し芋や梅干し、野菜などをお持ち帰りいただいて、今日はまた元の静けさに戻りました。

連日の晴天、少し雨が欲しいところです。今朝の庭のお知らせはマルチブルーの開花です。我が家のクレマチス6番目の開花となりました。午後は菜園「丘の畑」に出て、夏野菜(第3陣:スイカ、メロン、カボチャ、ウリ)用の畑ごしらえをしてマルチを張り、「まさる畑」のナス、トマト、キュウリ、ピーマン、ズッキーになどに”水やり”をしました。

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↑ クレマチス・マルチブルーが咲き始めました。

我が家のクレマチス6番目の開花です。

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↑ マルチブルー: 花色は薄い紫ですが咲き始めはやや赤みがあります。花弁は普通は8枚ですが本種は6枚です。また、八重咲きになるものもあります。

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↑ 上2枚よりも少し早く咲きだしたマルチブルー

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↑ マルチブルーは、ちょっと変わった針状の花芯をしていて、花が咲き進み、周りの花弁が散ってしまっても、この針状の花心はいつまでも第2の花の様な感じで残っています。

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↑ 先に咲いたお隣のドクターラッペルさんとコラボです。

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↑  これまで咲いたクレマチス: 鉢を軒下に並べて楽しんでいます。

 

 

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2015/05/05

ドイツスズラン

庭のドイツスズランが咲きだしました。昨年は5月2日にUP してるので、今年もほぼ順調に開花していると言えるでしょう。

ドイツスズランはヨーロッパ原産で、在来種のニホンスズランと異なって、花柄が葉の高さかそれ以上に伸びるので、花が葉の蔭に隠れないので見易いという長所があり、香りも良く、かつ耐暑性も強いので観賞用として日本に広く流通するようになりました。

たんにスズランと呼ばれて市販されているスズランは、ほとんどがドイツスズランだそうです。

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↑ 4月29日:ドイツスズランが開花しました。

咲き始めはニホンスズランと同じように、葉の蔭に隠れて咲いています。

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↑ 5月2日:花は下の方から順次上の方へと咲き進んで行きます。

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↑ 5月4日:花柄は伸びて、花房の頂部が葉の上に出てきました。

花はうつむいて咲いていますが、葉に邪魔されないで花を観賞することができます。

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↑ 5月5日:今日は「子供の日」、花の内側を覗かせていただきました。

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↑ 花は香りが良く、綺麗ですが全草有毒ですのでご注意ください。

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↑ 5月4日:半日陰のところで育てていますが元気旺盛です。

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↑ 病気には殆ど冒されないが、今年は蓑虫が花柄につかまっているのを発見しました。

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2015/05/04

ニホンサクラソウ

ニホンサクラソウが咲きだしました。園芸種のニホンサクラソウと思うのですが、細々ながら毎年咲き続けています。

このブログに初登場したのは2006年4月24日 ですから、それ以来かれこれ10年近く代は替わるが咲き続けています。

花は今まで美しさにみとれて、ただ漫然と眺めていたのですが、今年は、第1輪開花から満開まで、花の咲き具合をフォローしてみました。

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↑ 4月27日:第1輪が咲きだしました。

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↑ 4月28日:この日は2輪が一度に咲き、全部で3輪となりました。

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↑ 4月29日:この日は開花せず、3輪開花のままです。

1輪づつ咲いて行くのかと思ったら、最初の1輪の開花の後は2輪同時に咲き、1日おいて、また2輪同時に咲きました。花は5輪で満開となりました。

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↑ 4月30日:最後の2輪が同時に咲きました。 後から咲いた2輪の花が、先に咲いた3輪の花の蔭になって、日当たりが良くありません。

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↑ 5月1日:しかし、この花は賢いです。すべての花が陽に当たるように徐々に動き始めました。

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↑ それぞれの花が、ほぼ均等に陽に当たるように輪状に並びました。

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↑ 今まで気がつかなかったのですが、花をよく見たら雌しべが長く伸びていました。つまり本種は「長花柱(型)花」を咲かせるニホンサクラソウです。

 

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2015/05/02

夏野菜の定植第2陣:キュウリ、ズッキーニ

4/30お馴染のHCで、キュウリ(夏秋節成4本)、ズッキーニ(黄皮1本)を購入して、昨日(5/1)午後、菜園「まさる畑」に定植しました。

第1陣(4/2)で植え付けたジャガイモ(男爵、キタアカリ)は順調に生育したので、雑草を取り、「芽かき」をすませて、今日、追肥と土寄せをしました。ツルナシインゲンも順調に発芽しました。

この一週間ほど、夏日に近いお天気が続き、畑もやや水不足勝ちです。

菜園の作業は涼しい午前中が良いのかも知れませんが、用事があったりして、都合がつかないことが多いので、日中の高温時をさけて、最近は午後の涼しくなり始めた3時頃から畑に出るようにしています。

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↑ 4月30日:キュウリ(夏秋節成)4本、ズッキーニ(黄皮)1本購入。

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↑ 5月1日:苗はあらかじめ土ごしらえをし、マルチを敷いておいた「まさる畑」に定植。

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↑ マルチに穴をあけて給水し、苗は株間40cmをとって植付けました。苗は4本だけなので、20分くらいで定植完成。

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↑ 風除けのための”行燈”は、「廃物利用」。竹棒も再利用。ですから大巾に?コストが軽減できます;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

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↑ 前回、ズッキーニを購入した時、緑果種はあったが、黄果種が無かったので、今回購入しました。

1本だけだと授粉率が悪く、自然交配だと実つきが悪くなるそうですが、緑果種の近くに植えれば色が違っても良いのではないかとのことで1本購入しました。

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↑ これも5分で定植完成。キュウリと同じく”行燈”を掛けました。

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↑ 5月2日:「まさる畑」北半分コーナーの夏野菜(第1・2陣合わせた)現況。

左マルチ:手前3個の行燈はズッキーニ、奥の4個の行燈はキュウリ

中央マルチ:唐辛子(日光1)、ピーマン(2)、シシトウ(1)、カラーピーマン(2)

右マルチ:ナス(千両2号4本)、トマト(桃太郎など合計6本)

一番右の畝はジャガイモ(男爵15個、キタアカリ16個)の畝です。

  ジャガイモの雑草取り・芽かき・追肥・土寄せをしました。

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↑ 男爵:4月2日の植え付けた種芋が発芽して、このくらいに生長しました。

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↑  キタアカリ:4月2日の植え付けた種芋が発芽して、このくらいに生長しました。

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↑ ツルナシインゲンも順調に発芽したが、連日の無降雨で土が乾き気味です。幼苗のうちは枯れ込まないように、散水に気をつけなくてはいけません。

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↑ 南の方から眺めた「まさる畑」:ようやく夏野菜畑らしくなりました。

 

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2015/05/01

クレマチス・ルージュカーディナルが咲きました

今年の我が家のクレマチス5番花ルージュカーディナル(Rouge Cardinal)が咲きだしました。ドクターラッペルに続いて昨日(4月30日)の朝、名前のごとく真紅の花を咲かせました。

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↑ 4月30日朝:咲き始めのルージュカーディナル( 2015/04/30 10:20 撮影)。

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↑ 4月30日夕:午前と午後、日の当たり具合によって、花の色合いが微妙に変化します( 2015/04/30 18:05 撮影)。

花はビロード状の農赤色で葯(花芯)は赤色です。「大輪遅咲き」と言われていますが、結構早く咲いてくれます。

花弁数は通常は6枚だそうですが、この子の花弁数は8枚です。

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↑ 5月1日夕:さらに花の色あいが変化してきました( 2015/05/01 18:25 撮影)。

メモ:クレマチス・ルージュカーディナル

作出年: 1968年  作出者: A. Girauet  作出国: フランス

交配親品種: Ville de Lyon X  Pourpre Mat

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