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2015年6月の記事

2015/06/30

夏野菜の御三家キュウリ・ナス・トマトが収穫の最盛期となりました。

断続的に降り続く梅雨で菜園の野菜たちが次々と実を結び、収穫の最盛期となりました。

でも土壌が少々湿り過ぎで、キュウリやズッキーニの葉には、好ましからざる白いものが見えてきました。でも、薬はかけたくないし、このまま行こうと思っています。

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↑ 4株のキュウリ(夏秋節成)から、8本取れました。

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↑ ナスは、千両2号2株、水ナス1株から7本取れました。ズッキーニ(緑)2株」から各1本ずつ取れました。ズッキーニ(黄)は今年は成績が悪くて、実の先端が途通で腐り始めてしまいました。トマトのアイコは鈴成りです。

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↑ トマト・モモタロウの完熟トマトを6月26日に初取りしました。

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↑ キュウリは寿命が短いので、二番手のキュウリの種を蒔き、もう芽が出ています。

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↑ 曲がりキュウリも沢山と出ますが、自家消費なので気にしません。

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↑ ナスは寿命が長いので、まだ当分収穫できそうです。

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↑ ミズナス:サラダにして食べると美味しい。

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↑ ヅッキーニもキュウリと同じく寿命が短いです。そろそろ終わりのようです。

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↑ ミニトマト・アイコ

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↑ 皮がちょっと硬いが実は沢山付きます。

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↑ 中玉トマト: レッドオーレも沢山実をつけています。

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↑ 中玉トマト: フルティカも美味しいみを沢山つけています。

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↑ 大玉トマト: モモタロウも沢山みをつけていますが、完熟するまではまだかなりの日数が必要のようです。

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2015/06/29

落花生の開花:追肥と土寄せをしました。

梅雨の季節を迎えて落花生が、ちらほらと花を咲かせ始めたので、昨日(6月28日)ビニールマルチを外し、追肥(いもまめの肥料)と土寄せをしました。

4月29日に、菜園「丘の畑」にビニールマルチをして直蒔きで播種した落花生(千葉半立)が、なかなか芽が出なくて焼きもきしたのですが、これでようやく一つ峠をこえました。

このあとは、病虫害、鳥害(カラスなどの食害)、獣害(野ネズミの食害)に気をつけないといけません。

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↑ 落花生がちらほらと花を咲かせ始めました。

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↑ 落花生は黄色い綺麗な花で、眺めるだけでも心が和みます。

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↑ 梅雨時は 作物も生長するが、雑草もあっという間に伸びてきます。

落花生のお世話は、先ず雑草取りから始まります。

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↑ 雑草防止にマルチの効果は絶大ですが、マルチをしていない畝間は草だらけ。ようやく雑草をかたずけました。

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↑ マルチも外して、イモや豆用に調合された「いもまめの肥料」を追肥として施しました。

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 いも・まめ類専用肥料  窒素・燐酸・加里=3・12・8

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 さつまいも・枝豆・落花生などに好適な肥料です。

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↑ 1畝2条播きを2畝、都合4条X10mの落花生の土寄せをすませました。

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2015/06/28

スイカとメロンが大きくなりました。

まだまだ梅雨は続きそうですが、梅雨が明ければ暑い夏です。その時、欲しい果物と言えばスイカとメロンでしょう。

植え付けてから長らく遅々として生長が進まなかった菜園「丘の畑」のスイカとメロンが花をさかせて結実し、このところ梅雨の恵みを受けて日に日に生長してきました。

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↑ 今年のスイカは「紅大玉」1株と「紅小玉」1株、「ラビットスイカ」1株を植えました。

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↑ 「紅大玉」が長径15cmくらいになりました。

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↑  小玉スイカ「紅小玉」はまだこれくらいです。

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↑ 「ラビットスイカ」の花かと思われますが。定かでありません。

       メロン(「レッドムーンネット」)は3個結実しました。

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 ↑ ①一番果:玉の左半分にひび割れができました。

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↑ ②ニ番果:こちらは右半分に ひび割れができました。

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↑ ③三番果:1、ニ番果よりやや小さいが、この玉にもひび割れができました。

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2015/06/27

ジャガイモ初収穫。トウモロコシも試し採りをしました。

雨が降ったり止んだり、梅雨季らしいお天気が、依然として続いています。夏野菜の収穫の時期となったが、収穫日の決定はお天気次第、雨の晴れ間を狙って要領よくやらなければなりません。

4月2日に種芋を植え付けたジャガイモの葉が黄色く色づいて枯れ始めたので6月24日、先ず「まさる畑」のキタアカリ(15株)を収穫しました。本年ジャガイモの初収穫です。

次いで、6月25日に「丘の畑」のトウモロコシ(ゴールドラッシュ)6本を試し採りしました。これも本年トウモロコシの初収穫です。

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↑ 6月24日:ジャガイモ(キタアカリ)を収穫しました。

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↑ 「キタアカリ」は「ダンシャクイモ」と「ツニカ」を交配して選抜・育成され、1988(昭63)年に品種登録されたジャガイモです。

「男爵」の形質をうけて、形態は扁平形でごつごつし、 果肉は粉質でホクホクしているが、男爵よりも甘味があり香りも良い。

果肉の色はやや黄色味を帯びている。キタアカリの外見上の特徴は良く見ると「芽」の部分がほんのりと赤味を帯びていることである。

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↑ 15株「まさる畑」に植え付けた収穫量は6.7kgでした。

         6月25日はトウモロコシを試し採りしました。

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↑ 6月25日:トウモロコシの”ひげ”(雌蕊)が茶色くなったので、試し採りをしました。トウモロコシの品種は4月18日に播種したゴールデンラッシュです。

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↑ ひげが最も色づいた6本を選びました。その内1本は、アワノメイカの食害を受けていました。害虫の食害のないトウモロコシを栽培するということは難しいですね。

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↑ 最近は電子レンジのお陰で、調理は簡単にできるようになりました。

この大きさのトウモロコシをラップでくるんで700Wレンジ4分くらいで出来上がります。

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↑ 収穫は、もう少しあとでも良いという感じでしたが、実は柔らかくて美味しかった。4月18日に播種したものが、もう食べられるのです。天の恵みに感謝です。

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↑ もう少し経つと、甘味を増したトウモロコシを狙ってカラスがやってくると思います。晴れ間を狙って可及的速やかに防鳥ネットを張ろうと思っています。

 

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2015/06/26

ビワのシロップ煮、ジャム作りと、冷凍保存をしました。

今年はビワが大豊作で沢山収穫ができ、御近所さんや親せきにお裾わけをしたのですが、生食だけではたべきれないので、余った分は、妻君に多少保存のきく、ビワのシロップ煮(シロップ漬け)とジャムをつくってもらい、更に余った分は冷凍保存にしました。

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↑ ビワの品種は「茂木」で、粒は小さいが比較的寒さに強く、実つきも良い。

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↑ ビワのシロップ煮(シロップ漬け)をつくってもらいました。

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↑ ビワのジャムです。

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↑ ビワのシロップ煮(シロップ漬け):コーヒー瓶を再利用して瓶詰め保存しました。

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↑ ビワのジャムも瓶詰め保存にしました。

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↑ 冷凍保存:より長期の保存ができるビワのシロップ煮の果肉部分を取り出して袋にいれ、冷凍保存しました。

       ビワのシロップ煮(シロップ漬け)の作り方(続き↓)

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2015/06/25

ラッキョウの甘酢漬けをつくりました。

ラッキョウは健康に良いということが分ったので、最近、我が家では毎年、畑の一角を割いてラッキョウを栽培し、約3kgほどのラッキョウ漬けをつくっています。

今年は6月13日にラッキョウを収穫し、その日のうちに「塩漬け」(荒漬け)し、10日ほど経った6月23日に「塩抜き」をして、「甘酢漬け」(本格漬け)にしました。

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↑ 塩抜きしたラッキョウと保存瓶。焼酎、蜂蜜。

ラッキョウを保存するビンは焼酎(果実酒用リカー)で消毒します。

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↑ 塩抜きしたラッキョウを鍋の熱湯に20秒くらいつけて煮沸消毒し、ざるに取り、冷やす。

今年は、3kgのラッキョウを形状(大きさ)、硬さによって三つに分けました。

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↑ ①ラッキョウ(大きくて硬い) 1550g

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↑ ②ラッキョウ(大きくて柔らかい) 650g

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↑ ③ラッキョウ(小) 800g

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↑ 甘酢漬けの材料: 酢(穀物酢) 1000mml   蜂蜜:大さじ3杯

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↑ 砂糖:500g  水:500ml  塩:小さじ 2杯

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↑  酢と水を鍋にいれ、中火にして砂糖をすこしづつ入れて溶かす。砂糖が全部融けたら、火を止めて冷やす。

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↑ 焼酎で消毒したビンに塩漬けラッキョウを入れ、冷やした甘酢をラッキョウがひたひたになるまで注ぐ。ラッキョウの上面は空気に触れないようにラップをかぶせる。 右の瓶①  左の瓶③

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↑ ②ラッキョウ(大きくて柔らかい)は、直ぐ取り出して食べられるように、コーヒービンに入れました。

          ラッキョウの甘酢漬けの作り方(続き)

 

 

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2015/06/24

ツバメ:2回目の巣作り開始~親は枯草に泥をつけて巣に運んでいます。そして巣立った子ツバメは・・・

22日にUPしたツバメの「補修巣作り」の続きです。一番子が育ち、ヒナが巣立ったと思ったら、1週間そこそこで、もう2番目の産卵のための巣作りが始まったようで、ビックリです。

畑の少し離れたところには、巣立ったばかりの幼鳥が、親に甘えるように見守っていました。

巣材は一番子の時と同じく、遠い田圃から運ばれたのではなく、巣からほんの30mほど離れた道路脇の畑の隅につくられた水溜り場から運ばれています。

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↑ Sさんの納屋で生れた一番子たち、無事の巣立ちをしたと思ったら。

もう、2番子たちの準備のためでしょうか、古巣の増築・補強工事が始まりました。

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↑ 建設者は、一番子を育てたツバメ夫婦のようです。

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↑ 建築資材は、遠い田圃からではなく、巣から30mほど離れた道路脇にできた畑の隅の水溜です。

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↑ 畑で探してきた枯草を口に咥えて飛んできて、ここで泥んこをつけます。

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↑ この水溜りの’泥んこ’は、自動車の輪だちで捏ねられていて、粘り気があります。ツバメさんはそのことをよく知っているようです。

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↑ 昔は、田圃の土を利用したのでしょうが、当地は都市化の波に押されて水田が激減。巣材を得られる田圃が遠くなってしまいました。

このためでしょうか、こちらのツバメさん達は雨が降ると一時的にできる道路脇の水溜りの泥を巣材として利用しています。

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↑ 口一杯に枯草をくわて来ます。

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↑ ちょっとぬかるんで歩きずらそう・・・

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↑ そして泥を丁寧につけて、

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↑ 何度も、巣に運んで行きます。

                    巣立った一番子、まだ親に甘えたい様子です

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↑  畑の少し離れたところに、ツバメの幼鳥がいました。

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↑ まだ嘴が黄色味をおびているので、巣立ったばかりのヒナのようです。

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↑ お父さん、お母さんにおねだりしているようですが、餌は自分で探しなさいとばかりに、見向きもされません。

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↑ こちらは、上と別の個体ですが、やはり巣立ったばかりの幼鳥です。

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↑ なんとなく、顔にあどけなさが残っています。こちらもおねだりしているが、親は餌をくれず、自立を促されているようです。

 

 

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2015/06/22

ツバメ:一番子の巣立ちとニ番子のための補修巣作り開始?

お隣のSさんの納屋に巣作りをして、5月26日に最初の一番子を誕生させたツバメの夫婦は、合計6羽のヒナを誕生させたことが6月8日の観察 で確認されました。

巣立ちの日は6月17日だったようですが、この日は旅行に出かけていて一番子たちの巣立ちの姿を見ることができず、もう会えないかと残念に思っていました。

ところがそれから4日経った昨日、巣立ったツバメの親子と思われる姿が、Sさんの前の電線に止まっているではありませんか。

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↑ 巣立ったツバメの親子と見られる群れが電線に止まっていました(2015/06/21 12:39 09 撮影)。

上の写真では、ヒナと見られるツバメ3羽しか映っていませんが、少し離れたところに、もう1羽電線に止まっていました。誕生したヒナは6羽だったので、2羽は、もう独立行動をしているのでしょうか。

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↑ 親ツバメはしきりにSさんの納屋の巣を窺っているように見えました(2015/06/21 12:39 38 撮影)。

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↑ 昼食を食べた後、再び古巣の様子を眺めに行ったら、一番子を育てた夫婦(らしき)ツバメが、口に泥を咥えて納屋の古巣に出入りしていました(2015/06/21 13:13 撮影)。

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↑ 2羽のツバメは口に咥えた泥土を、古巣の上部に塗り重ね(巣の上部の黒くなっている部分)て、ニ番子の産卵のための巣の補強工事を始めたように見えました。

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↑ 巣の中の、産卵床も、新しい巣材を持ち込んで整備しているようです。

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↑ 昨日(21日)は雨が降った後だったので、泥土が得易やすかったのでしょうか、夕方まで一生懸命、巣作りに精をだしていました(2015/06/21 13:15 撮影)。

しかし、今日、巣を見たら昨日増築した部分の泥土が乾くまで暫く休憩なのでしょうか、それともこれで補修は完成なのでしょうか、ツバメ夫婦は外出したまま、巣には姿を見せませんでした。

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2015/06/21

ビワ(枇杷)の収穫

晴れたり曇ったり、雨が降ったりと梅雨期のぐずつき勝ちなお天気が続いています。

5月28日に袋がけした青いビワの実 が、オレンジ色から黄色味が増してきて採れ時となったので、晴れ間を狙って、昨日・今日と2日がかりで収穫しました。

今年は、ビワの実が沢山付いたので、地主さんをはじめ近所におすそ分けをしましたが、まだかなり残っているので、余った分はビワのシロップ煮をつくってみようと思っています。

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↑ ビワ(茂木)の収穫をしました。

昨年のビワは不作で、今年は沢山実が成ったのですが、一般にビワは摘果をしなくても毎年実をつけるといわれており、いわゆる”成り年”すなわち「隔年結果」によるものではなさそうです。

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↑ ビワは収穫の適期が短いので、その適期を見定めるのは少々難しい。

収穫が少し早いと酸味が残り、ちょっと酸っぱい。熟期が過ぎると甘味は増すが果実が傷みやすく、保存が難しくなる。

果皮に張りがあり、うぶ毛があまり取れていない時期の収穫が良いのであるが、見ただけでは難しい。ここは、食いしん坊になって、なるべく頻繁に試し採りをして試食をし、味を確かめて決める方法が一番よいかもしれません。

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↑ 収穫したビワは形が悪いもの、表面に擦り傷なとがついたものなど、沢山あります。

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↑ 形が良くて大きいものは全体の3割くらいでしょうか。

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↑ 形の良いクラスに入ったものを計量したら、6個で300g強ありました。平均して1個50gです。

「茂木」の果重は40~50g程度と言われているので、全収穫のうち3割くらいは合格品に入りそうです。

当地は関東のやや北寄り。ビワ栽培の北限地域と言ってもよいかもしれません。しかし、冬の寒ささえクリアできれば、無農薬でも毎年実が沢山つき、アマチュアでも楽しく果樹栽培できるのが嬉しい。

 

 

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2015/06/19

ラッキョウの収穫と塩漬け

ラッキョウは、中国原産のユリ科の野菜で、肥料分の少ないやせ地や砂地でも丈分で元気に育ちます。

ラッキョウは栽培期間は長いが、若干の雑草取りと少々の追肥をするだけのほぼ放任状態の栽培でも、そこそこの収穫ができるので嬉しい。

塩漬けの「つけ方」は、本ブログ「6月の菜園(6):ラッキョウの収穫と塩漬け」(2011年6月22日掲載) の方法とほぼ同じです。

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↑ 5月7日 : 昨年(2014年)10月14日に植え付けたラッキョウの追肥(化成肥料)をしました。

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↑ 6月13日 : 葉が大分枯込んだので、収穫しました。 

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↑ 今年はちょっと’玉’が小さいが、タマネギと同様、まあまあの出来と大甘に採点。

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↑ 第1次下ごしらえ: ラッキョウは成長力が旺盛、早速、茎と根の部分を軽く切り、水洗いをします。

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↑ 第2次下ごしらえ: 水洗いしたラッキョウを、更に、根の部分と茎の部分を今度は丁寧に切り落として整形します。この時、薄皮も取り除き、仕上げの水洗いをしてケースに入れ水を切ります。

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↑ 塩漬け(荒漬け) : 下ごしらえしたラッキョウの重量は3.3kgでした。「塩漬け」用の粗塩は、この下ごしらえしたラッキョウの10%、すなわち330gとしました。

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↑ ポリ容器にラッキョウを並べ塩を振り、その上にまたラッキョウを並べて塩を振るのを終わりまで繰り返します。

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↑ ラッキョウと塩を入れ終わったら、我が家では水をラッキョウの表面に達するまでひたひたに入れます。

その上にラッキョウが傷つかないようにキッチンペーパーで被い、中蓋をして軽い重石(水を入れたポリ袋をキャセロールに置く)を乗せ、ラッキョウが浮かないようにします。重石の重さはポリ袋に入れる水の量で調節します。

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↑ ラベルを張って、必要事項を記入し、1週間ほど漬け込みます。

このあと、この「塩漬け」したラッキョウの塩抜きをして、「甘酢漬け」や「梅酢漬け」、「醤油漬け」などの「本漬け」をする予定にしています。

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2015/06/18

トウモロコシ:一番作の雄花・雌花が咲だしました

4月18日に播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)が、6月1日に雄穂を出て花を咲かせました。少し遅れて6月10日頃から雌花の蕊が出始め、授粉準備ができました。

6月13日、授粉のお手伝いをしました。確実に授粉させるため、丁寧に「人工授粉」させる方々もおられますが、我が家では、簡単。雄花の咲いた茎をつかんで軽くゆすり、花粉を飛ばす程度で、あとは自然にまかせています。

毎年被害を受けるアワノメイガの被害を心配したのですが、今年はその被害がさほどでも無さそうなので安心しました。

しかし、今年は、例年に比べてトウモロコシの実がすこしやせ気味です。肥料が不足だったのかななどと考えて少々気になりました。

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↑ 6月1日 : トウモロコシ(ゴールドラッシュ)の雄穂が出始めました。

しかし、なかには少しアワノメイガの被害を受けているのもありました。

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↑  6月1日 : 丈は胸の高さくらいまで伸びました。

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↑ 6月13日 : 雄花は満開で、雌花の蕊が出始めました。

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↑ 雄花は少しアワノメイガの被害を受けたのもありましたが、それほどひどくなかったので安心しました。

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↑ 雌花も咲きだしました。茎を軽くゆすって雄花の花粉を落としましたが、うまく授粉をしてくれるでしょうか。

よく見ると、今年は実が例年よりやせ気味です。しっかり実をつけてくれるといいのですが、ちょっと心配。

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↑ 6月13日 : 4月28日に播種した2番作の苗が大きくなったので、間引きをし1本立にしました。

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↑ トウモロコシは一度に沢山収穫すると処理に困るので、我が家では2度に分けて栽培しています。

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↑ 2作目はいまのところ順調ですが、陽気が暖かくなっているので害虫の被害を受け易い。よく見周りをする必要があります。

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↑ 今年も甘くて美味しいトウモロコシを食べられることを期待して、せっせと雑草取りにいそしんでいます(;´Д`A ```。

 

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2015/06/13

中玉レッドオーレ、大玉モモタロウはまだ青い

関東地方の梅雨はまだまだ続きそうですが、沖縄ではもう梅雨明けとか。我が家の菜園に定植したトマトたち、昨日(6月12日)現在で定植後48日目になります。

今年定植した4種のトマトのうち、アイコやフルティカは実が赤くなり始めたが、中玉レッドオーレや大玉モモタロウは、まだ実が赤くはなっていません。

しかし、どちらも、ほどほどの数の実をつけているので完熟すればフルーティで美味しトマトが期待されます。まだ実は青いが、その収穫の日がいつ来るか楽しみに焦らずに待っています。

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↑ 6月12日 : 中玉レッドオーレ(カネコ種苗)の第1果房第1果がほんのり赤く色づきました。

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↑ 第2果房も実が6個つきました。

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↑ 第3果房は実が8個ついていますが、小さいものは摘果する予定。

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↑ 第4果房は一部が結実しているが、先端部は開花中。

これで、病虫害に会わず順調に生長してくれれば、と期待は膨らみます。

                            トマト・モモタロウ

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↑ 6月12日 : トマト・モモタロウの第1果房。実が大きくなりました。

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↑ 第2果房は4個の実がつきました。摘果するか悩むところです。

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↑ 第3果房は2個の実がつききました。

モモタロウは4株栽培しています。梅雨入りしたので、雨除けビニールを張ろうと思っています。

 

 

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2015/06/12

中玉トマト・フルティカ

中玉トマトフルティカ(タキイ種苗)も第1果房の第1果、第2果が赤く色づいたので、アイコの収穫と同じ日の6月7日に収穫しました。

我が家の菜園に定植した日は4月25日(その時、第1花房の花は咲いていた)なので、定植した日から初収穫の6月7日まで43日かかったことになります。

トマトが花を咲かせて実が赤くなるまでの日数は、大玉トマトは50~60日、ミニトマト・中玉トマトは40~50日と言われています。従って、我が家のミニトマト・中玉トマトの生育は今のところ順調かなとニッコリ(*^-^)です。

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↑ 6月7日 : 中玉トマトフルティカの第1果房第1果、第1果が赤く色づいたので収穫いました。

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↑ 6月12日 : 一段目(第1果房)に残った実は3個、赤くなるまで収穫は暫くお預けです。トマトはキュウリのように、最初から次々と収穫できないのですね。

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↑ 2段目(第2果房)の実は6個つきました。摘果した方が良いのか悩ましいところです。

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↑ 3段目(第3果房)の実は10個くらいついています。

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↑ 4段目(第4果房)の実も5個ほどつきました。

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↑ 5段目(第5果房)が花を咲かせて結実中です。

肥料切れの可能性あり。3段果房の着果を確かめてから、化成肥料の追加(1握り)をするという栽培マニュアルの記事に気がつきましたが、あとの祭り。これから追肥をします。

それと、もう一つ問題点:フルティカは生育初期に草勢が強いと栽培マニュアルにありましたが、それが本当であることを実感しました。

他の品種のトマトに比べて、このフルティカのみが過繁茂して、もしゃもしゃになってしまいました。元気が良いと喜んでいたのですが、梅雨入りで雨が降った後、覗いて見たら、白い小さな虫~コナシラミ~が大量に繁殖していっぱい飛びまわっていました。

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2015/06/11

ミニトマト・アイコ

4月24日に定植したみにトマト・アイコが赤く色づき、第1果房の第1果、第2果を6月7日に収穫しました。

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↑  6月7日 : ミニトマト・アイコ2個を初収穫しました。

アイコは毎年栽培しているのですが、今年のアイコは昨年のアイコより、果実の

皮が軟らかくて甘味があるように感じられました。

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↑ 6月11日: 残りの6果のうち3果が赤く色づきました。

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↑ 第2果房のアイコも少し色づきました。

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↑ 第3果房のアイコは、まだ青いですが13個ほどつきました。

 

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2015/06/10

ツバメの子育て(2):ウンチのお世話

ツバメのお母さん、お父さん、食べざかりの6羽のヒナのお世話は大変です。

入れ代わり、立ち代わり餌を運んで食べさせまますが、当然、食べた後のウンチも盛んにします。ヒナ達は、そのウンチを巣の中にしません。

巣の中にすれば巣の中が汚れてしまうのを知っているのでしょう、お尻を外に向けて巣の外にします。どうして、そのようなことを知ったのでしょうか、賢いですね。

ところで、ヒナが巣の外にウンチをした時、巣の直下に人などがいたら、その落ちた糞を浴びて困ってしまうでしょう。そういう糞害が厭なのでツバメが巣をつくるのを敬遠する人もいると聞いています。

しかし、ツバメは大変清潔好きなのですね。親はヒナのお尻から出るウンチを口に咥えて外に出て棄てる行動をしばしば目にします。

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↑ 食べざかりのツバメのヒナさん達。大きな口を開けてお食事の催促です。

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↑ ツバメのお母さん、お父さんヒナたちのお食事運びで大忙しです。

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↑ お母さんが、一番右の子にお食事を与えました。

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↑ お食事が終わったヒナさん、今度はくるりと後ろを向きました。

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↑ 左の方から、お父さんが来て、左の子のお食事を与えました。

右のお母さん、何をしているのかしら?と思ったら・・・・・・

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↑ ヒナのお尻から出た’ウンチ’を口に咥えました!((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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↑ 親ツバメが口に咥えた白いもの(○印内)は、ヒナが排出した”糞”です。

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↑ 右端のヒナのお尻(○印)は綺麗です。親ツバメによって、ヒナの’ウンチ’は無事に外に運びだされて、床を汚さずに済みました。

親ツバメさん、床にウンチを落としたらわるいな~と思って外に運んでいるのでしょうか?そうだとしたら、大変感心すべき行動ですが、・・・・。

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2015/06/09

ツバメの子育て、菜園の収穫の続き

今日は朝から雨。とうとう梅雨入りした模様です。気象庁は6月8日、東海と関東甲信が梅雨入りしたと見られると発表しました。今年の梅雨入りは昨年よりは3日早いが平年並みだそうです。

5月26日(5月27日にUP)に第1子を孵化させたお隣のツバメがその後、総計6羽のヒナを孵して順調に子育を続けているようです。ただし、2軒長屋となったお隣のツバメはその後の営巣を諦めたのでしょうか、今は空き巣になっています。

梅雨突入との予報で、昨日は菜園「丘の畑」の残りのタマネギ(OL黄 100個)と、これまた残りの3畝のサトイモの追肥と土寄せを急ぎ、完了しました。

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↑ ツバメの子育て : 入口のカラス除けのネットを少し開けて頂いて、ヒナ達の元気な姿を写させていただきました。

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↑ 親ツバメ(お母さんかと思われます)が一生懸命餌を運んでいます。

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↑ 拡大して見ると、これは「トンボ」のようです。

To032015a_0607_160659dsc_3207tsubam↑ 口を開けた手前の子にあげるのかと思ったら、その奥にいた子にあげました。

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↑ ほかの子たちは諦めたようで、口をつぐみました。

最初、5羽かと思ったのですが6羽が誕生したことが分りました。

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↑ いろいろな昆虫を餌として咥えてきました。

これは、はっきりしませんが、アブの類のように見えます。皆さま如何でしょうか?

          梅雨入り前で、菜園は大忙し

梅雨に入り、雨に降られる前に採り残した「丘の畑」のタマネギを収穫し、同じく葉が2枚になった「丘の畑」の里芋の第1回追肥と土寄せをすませました。

これで、我が家のタマネギは全部収穫終了。里芋の第1回追肥・土寄せも全部終了しました。

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↑ タマネギOP黄に続いてOL黄の収穫が終わりました。

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↑ 「まさる畑」のサトイモ(1畝)に続いて、この「丘の畑」のサトイモ(3畝)の追肥と土寄せをすませました。

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↑ この「丘の畑」は水吐けはよいが乾燥気味の土地なので、サトイモ栽培にとってはちょっと厳しい環境の畑です。しかし土がサクサクして耕作し易いので、なんとか頑張ってみようと思っています。

 

 

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2015/06/08

ニンニク、タマネギ、ソラマメの収穫完了

昨年の秋に播種・定植し、冬を越したニンニク、タマネギ、ソラマメなどの収穫がおおむね完了しました。

ニンニクやタマネギ、ソラマメなど、栽培期間が長くかかった野菜たち、長い時間お付き合いをしたので、収穫適期に収穫して、その最終の美を飾らせてあげたいと思うのですが、人間様の御都合でなかなかうまく行きません。

機を逸すると、せっかくの苦労が台無しになるし、ここまで立派に育ってきた野菜たちにも申し訳ありません。今年は、梅雨入り前に一部を残してほぼ収穫完了。収量の点など問題点も残りましたが、大甘の採点で、ほぼセーフとしました。

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↑ 6月4日 : 昨年10月14日に種を植え付けたニンニクを収穫しました。

「茎や葉が1/2~2/3ほど枯れてきた頃が収穫の時期」と言われています。完全に枯れないで、まだ葉に緑色が残っている時期が適期で、吊り玉にして干すとき、茎が切れて玉が落ちない。

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↑ 塔が立って花が咲いたものは畑に残しました。

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↑ 玉の底が平らなのが良いのだそうですが、平らでないのもありますね~(*^-^)。

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↑収穫したニンニクを庭に仮干ししました。

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↑  6月4日 :昨年11月6日の植え付けたタマネギ(OP黄 50個)を収穫しました。このあと、日を選んでOL黄(100個)も引き続いて収穫する予定です。

 「全体の7~8割の茎葉が倒伏した時が収穫適期」です。

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↑ これも園芸スタンドに吊るして仮干しとしました。

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↑ 今年のタマネギはつくり方が悪かったのか?、その他、気候あるいは畑の土地の違いが原因したのか?よくわかりませんが、生長がややかんばしくなく、やや小玉の収穫となりました。

平均的な玉4個を選んで計量したら1個平均重量200gとなりました。50個収穫したので全部でおよそ10kgの収穫と見積もられました。

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↑ 6月1日 : 食べごろのソラマメの収穫期間は短いですね。我が家での収穫は6月1日から6月4日まで採ったのが最もよかったです。

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↑ 6月3日の収穫したソラマメの料理。マメは若干黄色味がつきましたが美味しくいただけました。

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↑ 6月5日 採り遅れるとあっという間に莢が真っ黒になってしまいます。これは来年の種播き用のソラマメです。

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↑ 種用のソラマメは害虫(ソラマメゾウムシ)などの産卵跡がないかどうかを調べ、綺麗な種を厳選するのであまり沢山の数は採種できません。

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2015/06/07

雉のほろ打ち

気象庁は6月3日に四国・中国・近畿地方が梅雨入りしたと発表。関東甲信地方の梅雨入りは、平年は6月8日頃、昨年は6月5日なので、もうそろそろ梅雨入りが始まってもおかしくない頃です。

このところ、雉のオスの動きが活発です。夜明けとともに我が家の周辺で雉の鳴き声が聞かれるようになりました。

よく耳をすませて聞くと、羽ばたきの音も聞こえます。繁殖期に入った雉のオスが自己のテリトリー確保のためのデモンストレーション~母衣(ほろ)打ち~をしているようです。

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↑ 我が家の裏庭から少し離れた梅林の一角の、ちょっとした高まりに雉のオスがいて、四周を見廻していました。

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↑ 暫く眺めていたら、一呼吸おいて、大きくケ~ンと鳴きました。

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↑ その直後、大きく羽根を広げ、・・・

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↑ 羽ばたきをしました。

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↑ 飛ぼうとしているのではありません。羽ばたきをして音を出そうとしているのです。

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↑この羽ばたき音が、その昔、武士が戦にでた時、己の目印のために背中に背負った「母衣」が風にはためいてなびく音に似ていたので、「母衣(ほろ)打ち」と呼ばれるようになったという。

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↑ また一声鳴きましたが、今度は母衣打ちはしませんでした。

雉って、勇壮な鳥なんですね!大抵の鳥は、人影を見るとこそこそと逃げるのですが、雉はよく目立つ丘にすっくと立って”吾こそは”とばかりに大声で叫んで”母衣打ち”をするのですから、居場所が遠くからでも直ぐわかってしまいます。だから桃太郎さんが家来にしたんですね。

このあと、雉さんは帰ってしまったと思って一旦我が家に戻ったら、また近くで雉さんの声が聞こえました。

家の窓から外を眺めると、先ほどの雉さんが、今度は我が家とお隣を境するブロック塀の上にいるではありませんか!!……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

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↑ 雉さんが ”今日は!”と覗きこんでいました。

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↑ ブロック塀の上を伝い歩き・・・

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↑ そして時々、塒とするモッコクの繁みに入り・・・

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↑ 更に、通り抜けて、いつもの憩いの場へと帰って行きました。

 

 

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2015/06/06

七年に一度御開帳の長野善光寺を参拝してきました

戸隠行の帰路、5月30日に、数え年7年に一度、秘仏である釈迦ご本尊の代わりととして、全く姿が同じであるという「前立本尊」を開扉して、一般信者に公開する盛儀-御開帳-が4月5日から5月31日まで行われている長野善光寺を参拝してお守りを授かり、新幹線に乗って無事帰宅しました。

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↑ 参拝客でにぎわう長野善光寺山門(三門)前。

長野善光寺は明日5月31日で御開帳が終了ということで参拝者が大勢来ていました。

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↑ 山門の左側に立つ阿形(あぎょう)の仁王。

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↑ 山門の右側に立つ吽形(うんぎょう)の仁王。

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↑ 本堂が見えました。本堂の手前には「回向柱」が立っているのですが、人並みに隠れていてまだ見えません。

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↑ ようやく回向柱に辿りつきました。

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↑ この回向柱は前立て本尊の右手と善の綱で結ばれており、回向柱に触れることにより、釈迦如来と結縁し、現世の幸せが約束され、御利益と功徳が得られるといわれています。

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↑ お線香(1束100円)に火をつけて、

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↑ その、お線香の煙を浴びて、本堂に上がり参拝しました。

病むところにこのお線香の煙をつけるとその病が治ると信じられています。

堂内は撮影禁止なので写真撮影は遠慮しました。本堂内陣は前立本尊様拝顔希望者で満員、私たちは時間がないので外陣で遠くから拝顔してお参りしました。お戒壇めぐり(胎内めぐり)も長蛇の列でした。

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↑ 参拝のあと、お守り授与所でお守りを頂き、帰路に着きました。

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↑ 帰路も続々と参詣者がつめかけていました。しかし、善光寺から長野駅までは5分おきにシャトルバスが運行していたので割合スムーズに帰ることができました。

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2015/06/05

戸隠鳥見・花見行第2日:ミソサザイ、アカハラ、キビタキ、オオルリ

戸隠の鳥見行第1日はキビタキ、コルリに会うことができましたが、お目当てのミソサザイとオオルリには会うことができませんでした。

そこで、戸隠鳥見行第2日はミソサザイとオオルリに焦点を当てて朝食前の早朝探鳥をすることにしました。

第2日も第1日と同じく宿のご主人のガイドで5時に出発。目的地、奥社入口に5時15分に到着して園内の探鳥を開始しました。

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↑ 奥社入り口の「さかさ川」の橋の袂でミソサザイが大きな声を張り上げて、囀っていました。

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↑ 橋の袂、売店脇の広場に立った掲示板の杭の先に止まってかなり長い間囀りを繰り返していました。巣が近くにあるようです。

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↑ シラカバ平では、これまたアカハラが大きな声で囀っていました。

惜しむらくは、背中を向けたままで、なかなかこちらを向いてくれませんでした。

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↑ ニュウナイスズメはあちこちで目につきます。

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↑ でも樹の高い梢を飛びまわっていて、なかなか近くでは撮らせてくれません。

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↑ キビタキもこの公園ではよく目につきます。

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↑ キビタキの美しい歌声にしばし耳を傾け、堪能しました。

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↑ かってアカショウビンが営巣したというところを通って、隋神門をくぐるとオオルリの声が聞こえてきました。

オオルリは杉の木の天辺で囀っていましたが、600mmの望遠ではちょっと遠ずきます。

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↑ オオルリは5月に山梨県南アルプスで会っているので、今季2度目の出会いです。今回は、その歌声を愉しんで、8時に宿に帰ってきました。

今回の、戸隠鳥見・花見行は、良いお天気に恵まれて、のんびり・ゆっくりできました。野鳥の写真は前回よりは撮れた種類は少なかったが、新緑の自然、野鳥たちの素晴らしいコーラスと花見を十ニ分に愉しむこてができ大満足の旅となりました。

 

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2015/06/04

戸隠鳥見・花見散策第1日(2):森林植物園の花見散策

早朝の探鳥で一応の成果をあげたので朝食をとり暫く休憩。このあと、日中の探鳥はあまり期待できないので、2回目の探鳥・花見は、花見を主、鳥見を従とすることにしました。

鏡池を10時に出発し、花見・鳥見は天明稲荷、外周の小道を経て小鳥のこみちから入口広場へぬけるコースをとり、入口広場で昼食をとりました。宿から鏡池へは宿の主人が車で送ってくれました。感謝々々です!

午後は、少し変化をもたせ、妻君は戸隠神社奥社参拝コース、私は入口広場周辺での鳥見コースと、それぞれ好みにより別行動にし、15時に入口広場で再会することにしました。

15時再会後、こんどは「さかさ川」沿いにコースをとって花見・鳥見散策をし、「みどりが池」、中央広場を経て植物園駐車場に着き、16時17分のバスに乗り中社で下車し17時に民宿Tに着きました。

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↑ 初夏の戸隠高原1:「鏡池」から西岳の眺め。

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↑ 初夏の戸隠高原1:「鏡池」から戸隠山の眺め。

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↑ 鏡池を起点に森林植物園を探索しました。

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↑ ここでもニュウナイスズメが迎えてくれました( 2015/05/29 09:54 撮影)。

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↑ タチツボスミレ: 立壺菫 スミレ科スミレ属 多年草

鏡池の広場にはタチツボスミレが可愛らしく咲いていました。

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↑ 天明稲荷:コースの目印となります。

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↑ クルマバツクバネソウ:車葉衝羽根草 ユリ科スクバネソウ科 多年草

葉は6~8枚(通常は8枚)、外花被片(ガク)は4枚。雄蕊は8~10個。

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↑ タチカメバソウ:立亀葉草 ムラサキ科キュウリグサ属 多年草

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↑ コバイケイソウ(小梅恵草):花はこれからです。白い花はニリンソウ。

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↑ リュウキンカ:立金花 キンポウゲ科リュウキンカ属 多年草

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↑ ラショウモンカズラ:羅生門葛 シソ科ラショウモンカズラ属 多年草

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↑ フッキソウ 1: 冨貴草 ツゲ科フッキソウ属 常緑小低木 

 咲き始めのフッキソウ。雄花が花序の先端につき、雌花が基部のつく。

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↑ フッキソウ 2: 花の盛りをやや過ぎたフッキソウ。

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↑ エンレイソウ1: 延齢草 ユリ科エンレイソウ属 多年草

有毒植物であるが薬にもなる。古くは漢方薬(胃腸薬)として利用された。

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↑ エンレイソウ2:花の部分の拡大(花は既に終わっています)。

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↑ ノリウツギ:糊空木 アジサイ科アジサイ属 落葉低木

名前の由来:古くは、樹液を和紙を漉く際の糊として使われたことによる。

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↑ クリンソウ: 九輪草 サクラソウ科サクラソウ属 多年草

名前の由来:花が花茎を中心に円状につき、それが仏閣の屋根にあたる「九輪」に似ているところから。

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↑  トガクシショウマ:戸隠升麻 メギ科トガクシショウマ属 多年草

名前の由来:戸隠で1875(明治8)年伊藤謙氏によって最初に発見されたため。1種1属で日本特産種。

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↑ シラネアオイ:白根葵 キンポウゲ科シラネアオイ属 多年草

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↑ ヤマブキ: 山吹 バラ科ヤマブキ属 落葉低木

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↑ レンゲツツジ:蓮華躑躅 ツツジ科ツツジ属 落葉低木

 

 

 

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2015/06/03

戸隠鳥見・花見行第1日(1):ニュウナイスズメ、キビタキ、コルリ、アカゲラ

初夏の戸隠高原を訪れ、鳥見と花見を愉しみ、自然を満喫してきました。

初夏の戸隠高原を訪れるのは、これで2回目です。初めて戸隠高原を訪れたのは2012年の5月で、「初夏の戸隠高原ハイキング」というツアー に参加した時でした。この時、戸隠で出会った野鳥と花と自然にすっかり魅了されてしまいました。

以来、また、訪ねてみたいと願っていたのですが、なかなか都合が良い機会が見つからず、3年も経ってしまいました。前回は一人でツアーに参加したのですが今回は妻君と二人で、高速バスを利用して行き、現地では民宿に泊まって鳥見・花見をし、帰りは善光寺を参拝して新幹線で帰るという計画をたてて行きました。

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↑ 行きは新宿初中央高速バス(アルピコ交通・京王共同運営)を利用して行きました。バスはトイレ付で快適でした。予約すると運賃は大人1人新宿から長野(バスセンター)まで片道2,900円、長野から戸隠中社までは運賃1,250円で行かれます。

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↑ 戸隠神社中社。

 バスは戸隠 中社で下車し。民宿Tに行きました。

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↑ 民宿はこじんまりとしていますがアットホームで、広間の一角には暖炉があり、ほんわかとした気分がただよっています。オーナーは野鳥好きで、バードウオッチングの案内もしてくれます。

                  探鳥第1日      

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↑ 5月29日:宿のご主人の案内を得て、朝5時宿を出発し鳥見行開始。

5時14分、戸隠森林公園に着きました。公園入口近くのカラ松の天辺でニュウナイスズメガ迎えてくれました。まだ、薄暗くて写真はイマイチですが、記念のためパチリ。このあと、ニュウナイスズメは鏡が池でも会いました。

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↑ 高台園地付近でキビタキの囀り。林の奥に黄色い姿がちらり。今季初見・初撮りのキビタキに会うことができました。

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↑ キビタキは盛んに囀っていました。領域を確保するための縄張りを宣言しているのだそうです。

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↑ 道路に沿って、そっと前側に廻り、前面から眺めさせてもらいました。

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↑ キビタキはこの公園では順調に繁殖しているようで、このあと何か所かでキビタキの姿を見ることができました。

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↑ ブナの木に止まって声高らかに囀るコルリ。

キビタキに出会った場所の近くのブナの林ではコルリが綺麗な声で囀っていました。しかし木の高いところに止まっていて、撮影は枝が邪魔をしてうまく撮れませんでした。

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↑ 野生生態観察施設の近くでは、アカゲラに会うことができました。アカゲラも戸隠の公園では容易に会うことができる常連の野鳥です。しかし、今回はオオアカゲラには会うことができませんでした。数日前にヒナが巣立って巣から離れてしまったそうです。

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↑ 八十二森のまなびやの建物の屋根にキセキレイが飛びまわっており、その前庭の花壇にシラネアオイが綺麗に花を咲かせていました。

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↑ シラネアオイ。

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↑ 植物園駐車場近くでは、最盛期をすぎてしまったが、カタクリが花を咲かせていました。

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↑ 咲き残ったカタクリの花。

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↑ 園内のいたるところでニリンソウが満開でした。

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↑ ミズバショウはほぼ終わりでしたが、ニリンソウは花ざかりでした。

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↑ ミズバショウは花が終わり、葉が青々と茂っていました。

 

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2015/06/02

庭に咲いた花

初夏の息吹に呼応して、庭の草木が次々と花を咲かせるが、その手入れが間に合いません。

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↑ ハコネウツギが咲きだしました。白花が次第に赤く変色します。( 2015/05/19 撮影) 。

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↑ 例年アブラムシに悩まされるが、今年はアブラムシが少なくてほっとしました。

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↑ 続いてツルバラが咲きだしました( 2015/05/27 撮影)。

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↑ 満開状態になりました( 2015/06/02 撮影)。

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↑ 花はよくつきましたが、手入れが追い付きません。

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↑ メドウセージ( 2015/06/02 撮影)。

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↑ マツバギク( 2015/06/02 撮影)。

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↑ 非常に強健で、グランドカバーや花壇の縁どりとしてあちこちに植えています。

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↑ トリトマ( 2015/06/02 撮影)。

今年も咲いてくれました。この花はオレンジ色から黄色へと変化します。和名はシャグマユリ(赤熊百合)。

 

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2015/06/01

夏野菜キュウリ、ナス、ズッキーニ、カラーピ-マンの初収穫。ソラマメは収穫最盛期、タマネギは収穫間近、トウモロコシは雄花の花穂が出始めました。

このところ、晴れのお天気続きで菜園の野菜たちは少々水不足気味ですが、昨日、キュウリ(2本)、ナス(2本)、ズッキーニ(1本)、カラーピ-マン(1個)を収穫しました。いずれも、今季夏野菜の初収穫で、天地の恵みに感謝して頂きました。

昨年の11月6日に播種したソラマメも莢が下を向き始め、収穫適期となりました。そして、同じく11月6日に定植したタマネギも殆どの茎が倒れて、これまた収穫が間近となりました。4月18日に播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)は丈が胸ほどになり、雄花(雄小穂)が見えて来ました。

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↑ キュウリ、ナス、ズッキーニ、カラーピーマン:今年の夏野菜の初収穫です。

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↑ ソラマメは収穫適期を迎えました。

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↑ 食べきれないので、孫たちや知人にもお裾分けしてあげようと思っています。

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↑ タマネギの茎は殆んどが倒れました。間もなく収穫です。

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↑ 今年のタマネギは玉の生長が芳しくなく、何故かあまり大きな玉にはならなかった。しかし、ほどほどの大きさにできれば問題なしとして、玉の大きさには、あまりこだわりません。

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↑ トウモロコシ(ゴールドラッシュ)の雄花(雄小穂)が見えてきました。

 左の畝:ソラマメ   右の畝:トウモロコシ(ゴールドラッシュ)Ha202015a_0601_133340rimg0027toumor
↑ よく見ると、アワノメイガの食害の跡が見られたので今日トレポン乳剤(希釈倍率1000倍)を散布しました。

 

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