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2015/06/06

七年に一度御開帳の長野善光寺を参拝してきました

戸隠行の帰路、5月30日に、数え年7年に一度、秘仏である釈迦ご本尊の代わりととして、全く姿が同じであるという「前立本尊」を開扉して、一般信者に公開する盛儀-御開帳-が4月5日から5月31日まで行われている長野善光寺を参拝してお守りを授かり、新幹線に乗って無事帰宅しました。

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↑ 参拝客でにぎわう長野善光寺山門(三門)前。

長野善光寺は明日5月31日で御開帳が終了ということで参拝者が大勢来ていました。

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↑ 山門の左側に立つ阿形(あぎょう)の仁王。

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↑ 山門の右側に立つ吽形(うんぎょう)の仁王。

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↑ 本堂が見えました。本堂の手前には「回向柱」が立っているのですが、人並みに隠れていてまだ見えません。

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↑ ようやく回向柱に辿りつきました。

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↑ この回向柱は前立て本尊の右手と善の綱で結ばれており、回向柱に触れることにより、釈迦如来と結縁し、現世の幸せが約束され、御利益と功徳が得られるといわれています。

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↑ お線香(1束100円)に火をつけて、

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↑ その、お線香の煙を浴びて、本堂に上がり参拝しました。

病むところにこのお線香の煙をつけるとその病が治ると信じられています。

堂内は撮影禁止なので写真撮影は遠慮しました。本堂内陣は前立本尊様拝顔希望者で満員、私たちは時間がないので外陣で遠くから拝顔してお参りしました。お戒壇めぐり(胎内めぐり)も長蛇の列でした。

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↑ 参拝のあと、お守り授与所でお守りを頂き、帰路に着きました。

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↑ 帰路も続々と参詣者がつめかけていました。しかし、善光寺から長野駅までは5分おきにシャトルバスが運行していたので割合スムーズに帰ることができました。

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