« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »

2015年7月の記事

2015/07/31

ツバメの雛(2番子):巣立ちが間近です

前回7月25日 に近況を報告したお隣のSさんのお家で誕生したツバメの2番子さん達、あと1週間ほどしたら巣立ちかと思われます。

雛は4羽誕生しましたが、その後1羽が何かのはずみで巣から落ちてしまい、大家さんが気がついて巣に戻してあげたそうですが、もう身体が大分衰弱していたらしく、食事も出来ずに天国に行ってしまったそうです。従って第2回繁殖の2番子は3羽の巣立ちとなりそうです。

To022015a_0731_082743dscn1462tsubam
↑ 2番子ちゃんたち前回(7月25日UP)よりは大分しっかりした顔つきになりました。

でも、まだ真ん中の子の頭には産毛がちょっと残っています。

To042015a_0731_083530dscn1541tsubam
↑ 胸や首周りの毛は大分生えそろい、大人(?)っぽくなりました。 

To082015b_0731_082828dscn1472tsubam
↑ でも、まだお母さんやお父さんが近づいてくると大きな口を開けておねだりしています。

To102015b_0731_082828dscn1473tsubam
↑ 2番子たちが誕生(7月10日頃と推定しています) してから2週間くらい経ったので、そろそろ巣立ちが近づいたと思われますが、まだ羽ばたきの練習はしていません。

To122015b_0731_082828dscn1474tsubam
↑ お盆までには巣立つでしょう。そうしたら、一番子のお兄さん、お姉いさんに負けないように、飛行訓練をして南の国に帰れるように頑張ってね!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/30

キジのご夫妻が裏の草地でランデブー(?)

長雨の梅雨が明けたと思ったら、今度は厳しい暑さの連続です。皆さま体調を崩されませんように。

昨日、肩から首にかけて、軽い湿疹ができたので、ヘルペスだったら厭なので、早めに近くの馴染みのクリニックさんで診てもらいました。

いつもきさくで明るいかかりつけのO先生、「ヘルニアではありません、アレルギー性のかぶれでしょう」とのお言葉を頂いて、リンデロン軟膏剤とアレグラ錠を頂きました。

午後5時頃、すこし涼しくなったので、裏の柿畑から梅畑へと木陰をたどりながらの散歩に出かけました。ふと気がつくと、梅林の先の草地に雌のキジがいるのに気がつきました。

そして、良く見るとその雌のキジのすぐ傍らには雄のキジもいるではありませんか。先日(7月8日)、裏の柿畑に姿を現わしたキジのカップル に違いありません。

To022015a_0729_165825dscn1400kijif2
↑ お馴染の散歩路の途中で雌のキジに会いました( 2015/07/29 撮影)。 

To032015a_0729_165755dscn1394kijif3
↑ 雌のキジにはなかなか出会えませんが、今年は2度目の出会いです。

To042015a_0729_170000dscn1411kijim3
↑ ふと気がつくと、傍らに雄のキジがいました。

今年、3月1日の初見 でお見かけし、4月14日に出会い 6月7日は柿畑で「ほろ打ち」 をして縄張り宣言をしていたキジ夫君に違いありません。

To062015a_0729_170043dscn1417kijimf
↑ 雌がお食事しているときは、ちゃんと見張り役を務めていました。

To082015a_0729_170057dscn1420kijif4
↑ お食事を終わって、植え込みの方に帰りました。

To102015a_0729_170109dscn1424kijim3
↑ 前回(7月8日)とは異なって、今回はキジ夫君が彼女をフォローしてあとからついて行きました。

7月8日にカップルが成立したとすれば、もう卵は産んでいてもおかしくはないかと思われます。キジ子さん、もう卵を産んで 抱卵中のお食事なら良いのですが、現状ではまだ詳細は不明です。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015/07/29

ゴーヤにようやく実がつき始めました。

梅雨が明けて、10日経ちました。その間、にわか雨程度の降雨はあったものの連日の猛暑。昼間の野外作業は禁物で、朝の菜園は畑の巡検で見廻るだけ、作業は夕方涼しくなった5時半ごろから始めて1~2時間ですませます。

裏の畑のゴーヤ、この連日の暑さでようやく雌花が咲きだし、実を結び始めました。

今年は、雄花ばかりが咲いて、雌花が咲かなかったので、少しやきもきしていたのですが、これでようやく真夏の味覚ゴーヤチャンプルが食べられそうです。

Ha012015a_0728_113800rimg0048gohya2
↑ ゴーヤの緑のネットができました(2015/07/28 撮影)。

Ha042015a_0728_113652rimg0044gohyat
↑ 蕾は次々とつき、花は咲き出したのですが・・・・

Ha062015a_0723_080535rimg0032gohyat
↑ カップにちょこんと座った小さな可愛らしい蕾ですが・・・・、雌花でなくて雄花の蕾なんで~す。

 Ha082015a_0724_100244rimg0101gohyao
↑ 先に咲いた花は、雄花ばかり雌花がなかなかつきません。

Ha122015a_0723_080254rimg0019gohyao
↑ 梅雨明け前に咲く花は、なぜかみんな雄花はかりでした。

Ha142015a_0723_081045rimg0051gohyam
↑ 我が家のゴーヤ雌花の一番花です(2015/07/23 撮影)。

  梅雨が明けて、ようやく雌花が咲きだしました。

Ha162015a_0724_100205rimg0099gohyam
↑ 我が家ではゴーヤは人工授粉はしていません。風まかせ

、虫まかせです。

一番花は上手く自然授粉したのでしょうか、翌日には花は凋んでしまいました(2015/07/24 撮影)。

Ha182015a_0728_163124rimg0006ghoya

↑ 開花後、5日経ちました。スケールを当てて大きさを計ったら、長さは約3cm、太さは7mmくらいになっていました(2015/07/28 撮影)。

Ha022015a_0728_112917rimg0017gohya1
↑ もう一つ、同じ日に開花した雌花の2番花の実もこの↑ような大きさになりました(2015/07/28 撮影)。

Ha032015a_0728_163320rimg0010gohya3
↑ 2番果にもスケールを当てて大きさを計ってみました。長さは約3.5cm、太さは約1.5mmありました(2015/07/28 撮影)。

2番果の方が、日当たりが良くて生長が良いようです。

ゴーヤは、通常、開花から約2週間で収穫できるので、8月の上旬には収穫できそうです(゚m゚*)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/28

イニイニイゼミの初鳴き

7月24日の午後、ぴょんぴょん地方は1時間降雨41.5mmという雷を伴う大雨に見舞われて、一部の水はけの悪い畑や道路が冠水するという騒ぎになりました。

台風12号に前線が刺激されて大雨となったようですが、幸いにも大雨は短時間ですみ、湛水した水は間もなく引けて大災害とはならずほっとしました。

心配された、台風12号も26日午後9時には対馬海峡付近で熱帯低気圧に変化し、風速25m/sec以上の暴風域は消滅しました。この結果、関東地方は25日から最高気温30℃、場所によっては35℃を越える猛暑を迎えました。 

その本格的な夏の到来を告げるように、裏の梅の木でニイニイゼミが鳴きだしました。

Ko022015a_0727_140100dscn1350niinii
↑ 裏庭でニイニイゼミの鳴く声(私にとっては初鳴き)が聞こえました。 どこで鳴いているのかなと探してみたら、梅の木(白加賀)で鳴いていました。2匹いましたが、梅の木の木肌の色とよく似ているので、ちょっと見ただけではどこにいるのか判りません(2015/07/27 撮影)。

Ko042015a_0727_140339dscn1362niinii
↑ 左のニイニイゼミが少しずつ動いて右のセミに近づきました。

Ko052015a_0727_140944dscn1369niinii
↑ 今度はにらめっこをしました。どちらが雄か雌かは判りません。

捕まえてお腹を見れば雌か雄かは直ぐ判定できるのですが、そのような無粋なことはしたくないので、そのまま眺めることにしました。

Ko062015a_0727_141449dscn1383niinii
↑ 当分は、この梅の木付近で鳴いてくれるでしょう。この夏一杯頑張って下さいと言って分れました。

         アブラゼミの「抜け穴」と「抜け殻」も見かけました。

Ko122015a_0724_103237rimg0007aburaz

↑ 菜園「まさる畑」のビワのきの近くで、「セミの抜け穴」を見つけました(2015/07/22 撮影)。

Ko142015a_0724_103246rimg0008aburaz
↑ そして、ビワの木の近くのサトイモの葉で、アブラゼミの「抜け殻」を見つけました。先に見つけたセミの「抜け穴」はアブラゼミの幼虫が抜け出した穴と思われます。

このアブラゼミの抜け殻は7月22日に発見したのですが、まだその鳴き声は聞いていません。今朝、裏の柿畑でもアブラゼミが「ジッ」と鳴いて逃げる声は聞くのですが、まだ鳴きだしていません。

セミは、地上に出て成虫になってすぐ鳴きだすのではなく、何日か日を置いて鳴きだすようです。どのようなタイミングで鳴きだすのかは不勉強で知りませんが、明日あたりアブラゼミの初鳴きが聞けるような予感がします。そうならば嬉しいんですが。

ちなみに、茨城県水戸地方気象台のデータによると、セミの初鳴き平年値は、ニイニイゼミ7月12日(2015年は7月13日)、アブラゼミは7月27日(2015年は7月21)だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/26

アオスジアゲハの幼虫

先日、アオスジアゲハが我が家の庭にひらひらと舞ってきたので、さてはと思い庭のシロダモの葉を調べて見ると、何匹かのアオスジアゲハの幼虫がいました。

昨年も、このシロダモにアオスジアゲハが産卵したのですが、今年も忘れずにこのシロダモに産卵してくれました。

2015a_0724_084227rimg0072shirodamoh
↑ アオスジアゲハが産卵したシロダモの木。植えた覚えが無いのに庭に自然に生えてきました。

多分、野鳥がこのシロダモの実を食べてその種子を糞とともに落としたのが発芽したものと思っています。そして、この人知れず我が家の庭に生えてきたシロダモの木を「よくぞ見つけて来たものぞ」と、ちょっとびっくりしました。

Ko122015a_0724_084126rimg0062aosuji
↑ 1齢幼虫 : ( 2015/07/24 撮影)。

シロダモの木には、生長度(齢)の違う数匹の幼虫がいました。アオスジアゲハは日を変えて、何回も産卵したかと思われます。

(齢は、おおざっぱな目安として筆者の主観的な判断で推定したものです)

Ko222015a_0725_122620rimg0057aosuji
↑ 2齢幼虫 : ( 2015/07/25 撮影)。

Ko242015a_0725_121721rimg0019aosuji

↑ 2齢幼虫 : ( 2015/07/25 撮影)。 

頭部に白い小さな粒が見えます。寄生バエの卵ではないかとちょっと心配です。

Ko312015a_0724_083809rimg0034aosuji
↑ 3齢幼虫 : 2齢幼虫 : ( 2015/07/24 撮影)。

Ko322015a_0725_123124rimg0061aosuji
↑ 3齢幼虫 : ( 2015/07/25 撮影)。

Ko342015a_0725_121216rimg0002aosuji
↑ 3齢幼虫 : 2齢幼虫 : ( 2015/07/25 撮影)。

Ko362015a_0726_102817rimg0042aosuji
↑ 3齢幼虫 : ( 2015/07/26 撮影)。

Ko422015a_0725_122116rimg0038aosuji
↑ 4齢幼虫 : ( 2015/07/25 撮影)。

Ko432015a_0726_103520rimg0058aosuji
↑ 4齢幼虫 : ( 2015/07/26 撮影)。

Ko532015a_0726_162030rimg0012aosuji
↑ 5齢幼虫 : ( 2015/07/26 撮影)。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/25

7月生れの2番子ちゃんたちと先に巣立った1番子のお兄さん・お姉さんたち

ツバメの2番子さん達、前回のUP(7月21日) から5日ほど経ちました。羽がだいぶ生えそろいましたが、頭の産毛はまだいくらか残っています。

To022015a_0724_092546dscn0983tsubam
↑ 7月24日 : お食事は朝の早いうちがメインのようで、朝食がすむと親ツバメはあまり頻繁には餌を与えません。

To042015a_0724_092708dscn1018tsubam
↑ 7月24日 : まだたべざかりです。親ツバメが入ってくると大きな口を開けてお食事の催促をします。

To062015a_0724_091850dscn0893tsubam

↑  7月24日 : 巣の近くに 、若いツバメが入って来ました。先に巣立った1番子ちゃんが、ヘルパー見習いとしてきたのでしょうか。

To052015a_0725_072146dscn1075tsubam

↑ 7月25日 : 朝、巣の前の電線に8羽のツバメの群れがとまっていました。

上の電線にとまった6羽は、先に巣立った1番子のお兄さん、お姉さん達のようです。 下の電線にとまった2羽は、この子たちのお父さん、お母さんと思われます。

注:7月21日に掲載した写真では、巣立ちした1番子の雛は5羽しか写っていなかったので、第1回繁殖は5羽が巣立ちしたと思っていたのですが、今回(7月25日)の写真を見たら6羽の若鳥が写っていました。大家さんに確かめてみましたら1番子は6羽が巣立ったとのことでた。ここで、改めて第1回繁殖は6羽の雛が巣立ったと訂正させていただきます。

To142015a_0725_072710dscn1118tsubam

↑ こちらはお父さん:尾羽が長いです。

To122015a_0725_072702dscn1116tsubam

↑ そしてこちらはお母さん:お父さんに比べて尾羽は相対的に短かい。

To162015a_0725_073005dscn1160tsubam

↑ 今年生れた1番子の若鳥さん達も来ていました。

: 若鳥は、最外尾羽と最も内側の尾羽根の長さがほぼ等しい。

To182015a_0725_074702dscn1331tsubam
↑ 7月25日 :  大分大きくなりましたが、まだまだ食べ足りないみたいです。

To222015a_0725_074702dscn1325tsubam
↑ お父さん、お母さん、朝は一生懸命餌を運んできますが、昼間はあまり餌を与えません。

巣立ちはもう少し先のようで、雛たちも、まだ羽ばたきの練習を始めるまでには至っていません。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/24

オクラの花がようやく咲いた!と思ったらもう実を結びました

オクラが綺麗な黄色い花を咲かせました。そして、花が咲いたなと思ったら、あっという間に実が大きくなり、その生長の早さにびっくりしました。

Ha022015a_0724_103425rimg0017okurah

↑ 我が家のオクラはここ数年、自家栽培をした五角オクラ(緑オクラ)の種子を翌年の春に苗畑で芽出しをして、畑に定植して栽培しています。2013年、2014年は赤オクラも栽培しましたが、今年はお休みにしました。

Ha042015a_0724_103511rimg0021okurau
↑ 今年は育ちが遅く、草丈が30cmくらいしか伸びていない。

昨年までのオクラは、花が咲きだすまで草丈がかなり高く(50cm~1m近く)伸びていたのですが、、どうやら今年は失敗かなと思っていたら、・・・・

Ha062015a_0724_103645rimg0029okurak
↑ なんと、草丈は低くても、時至れば花咲かんと思ったのでしょうか、・・・・

Ha082015a_0724_110531rimg0051okuram
↑ このところ一斉に花が咲きだし、あっという間に実を結び始めました。

Ha122015a_0724_110731rimg0058okuram
↑ 草丈が足りないと思って案じていたら、今年も綺麗な花を咲かせ、花が咲き、花が咲いたと思ったら、直ぐに実を結び、もう間もなく収穫できるようになりました(o^-^o)。

収穫が遅れると味覚が損なわれるので、莢が7~8cmくらいになった時が収穫適期と言われています。

オクラはビタミンやミネラル、ペクチンなどの物質を含む栄養価の高い野菜で、便秘、整腸作用、糖尿病、動脈硬化防止などに効果があるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/23

サトイモ第2回追肥・土寄せ、手持ち花火

7月21日、菜園「丘の畑」のサトイモの第2回追肥と土寄せをすませました。これで、サトイモさん盛夏を頑張ってくれれば、収穫へと漕ぎつけるのですが、干天が続き水不足になると、散水などの水の補給を考えなくては」なりません。

Ha022015a_0721_182529rimg0003satoim
↑ 7月21日: 雑草を取り、追肥をしました。

追肥は化成肥料(14・14・14)を、1握り/2平方㍍を目安として散布。

Ha062015a_0723_101256rimg0138satoim
↑ 追肥の後、土寄せをしました( 2015/07/23 撮影)。

台風12号の影響を受けて22日に降雨があり、土が湿りました。

Ha082015a_0723_101656rimg0148satoim
↑ 子芋の芽は、土寄せするとき全てカットしたのですが、土寄せ後2日でもう芽が出てきました。

Ha122015a_0608_171035rimg0024satoim
↑ 比較のため、第1回追肥・土寄せ(2015/06/08 撮影)の時の画像を掲げておきます。

Ha142015a_0608_171446rimg0038satoim
↑ 梅雨期の恵みの雨水を受けて急に生長したことが判ります(2015/06/08 撮影)。

           番外編 : 手持ち花火

海の日の3連休に、娘夫婦と5歳の孫が遊びに来ました。夕方、涼みがてらに’前の広場’で、手持ち花火をしました。

続きを読む "サトイモ第2回追肥・土寄せ、手持ち花火"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/22

夏の到来を告げる花の一つムクゲが咲きだしました。

毎年つゆ明けの頃になると、我が家の庭に植えたムクゲ2品種、八重咲赤紫花のムクゲ(光花笠)と一重咲白花底紅のムクゲ(宗旦)が、花を咲かせてくれます。

2015a_0722_125213rimg0002mukuge
↑ 梅雨が明け、太陽がじりじりと照りつけるなか、先ず八重咲のムクゲが咲き始めました(2017・07・22 撮影) 。

Ha062015a_0720_144935dscn0728mukuge
↑ ムクゲ:一つの花の寿命は短いが、次から次へと花を咲かせるので、株全体としての花期は長い。

2015_0722_094355rimg0033
↑ 中国原産の花木で、日本には平安時代に渡来したといわれています。

本種は園芸種で、「光花笠」と呼ばれている系統の品種と思われます。

Ha022015a_0722_145517dscn0888mukuge
↑ 続いて、一重咲きの白花底紅のムクゲも咲きだしました(2017・07・22 撮影) 。 

毎年、花後、剪定しているのですが、それでも樹高が高くなっしまいます。

Ha062015a_0722_143013dscn0861mukuge
↑ 白花底紅の品種ですが「宗旦」と呼ばれる系統の園芸種かと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/21

ツバメ2番子ちゃん無事誕生しました!!

お隣のSさんの納屋に営巣したツバメさん、今年は第1回目の繁殖に続いて第2回目の繁殖にも成功しました。

第1回目繁殖の1番子ちゃんは5羽が誕生し、6月17日ごろ(推定)、5羽とも無事巣立ちをしました。第2回目繁殖の2番子は、6月22日に巣作り・補修を開始 し、このほど4羽の雛が孵ったことが確認できました。このまま順調に育って、4羽とも巣立ってほしいと願っています。

ガンバレつばめさんと声援を送りました。

To022015a_0721_081753dscn0741tsubam
↑ お隣Sさんの納屋で誕生した2番子ちゃんたち。3羽誕生かと思いましたが全部で4羽誕生しました(2015/07/21 撮影)。

To042015a_0721_081818dscn0746tsubam
↑ 1日のうちで朝のお食タイムが、しっかりお食事します(2015/07/21 08:18 撮影)。

To062015a_0721_081818dscn0747tsubam
↑撮影機材は ニコン COOLPIX P900 手持ち 鳥モード・連写 で撮影。

To082015a_0721_081818dscn0748tsubam
↑ 朝のお食事タイムは忙しい。

To122015a_0721_082448dscn0782tsubam

↑ 5~10分間隔くらいで餌を運んできました。

To142015a_0721_082448dscn0783tsubam
↑ 2番子第1子が誕生して10日くらい経ったかと思います。

To162015a_0721_082448dscn0787tsubam
↑ 手持ちで撮ったのでちょっと手がぶれてしまいました。

To182015a_0721_082448dscn0788tsubam
↑ 餌は順番に公平に行き渡るように与えているようです。

To232015a_0721_170231dscn0823tsubam

↑ 2番子は全部で4羽孵ったようです。

To202015a_0721_124323dscn0803tsubam
↑ 御昼過ぎ、巣の近くの電線に7羽のツバメが休んでいました。

第1回繁殖の1番子(5羽)たちと、その両親のようです。

To222015a_0721_124311dscn0799tsubam
↑ 一番右は、お父さんかな。子育て大変でしょうけど頑張ってね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/20

珍客アカボシゴマダラ : ニコンP900試し撮り

台風11号が去り、昨日は朝から急に暑い日となったと思ったら「関東甲信が梅雨明けしたとみられる」と気象庁が発表しました。

いよいよ、本格的な夏の到来です。今日は菜園の作業は、涼しくなった夕方4時半頃から始めてサトイモの雑草取りをすませました。明日、追肥をして土寄せをする予定です。

ニコンP900の手慣らし運転中です。今度は庭に来た昆虫や、庭に咲いた草木の花を撮ってみました。

Ko022015_0718_120105dscn0368akabosi

↑ 裏庭のマサキの生垣に出現したアカボシゴマダラ(2015/07/18 撮影)

アカボシゴマだラ:タテハチョウ科コムラサキ亜科アカボシゴマダラ属

裏庭のマサキの生垣に見慣れない蝶が翅を休めていました。調べて見ると日本では分布が限られているアカボシゴマダラのようです。ゴマダラチョウに似ているが後翅の外縁に鮮やかな赤い斑紋が認められます。

Ko042015a_0718_120154dscn0373akabos
↑ アカボシゴマダラは中国や韓国ではごくありふれた普通種のようであるが、日本では珍しい蝶と見られていた。

それが「1995年に埼玉県秋ケ瀬公園などで突如出現して話題を集めたが定着しなかった。

その後数年して今度は神奈川県を中心とする関東地方南部で本種が多数発生・定着するようになった。

2006年には東京都内でも発生し、2010年以降は関東地方北部や山梨・静岡・福島の各県、更に愛知県や伊豆大島からも記録され分布の拡大が続いている(ウイキペディアによる)」という。

Ha022015a_0719_152911dscn0619gailla
↑ ガイラルディア(天人菊の仲間)にはマルハナバチ(?)が・・・

続きを読む "珍客アカボシゴマダラ : ニコンP900試し撮り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/19

オナガ:ニコンP900試し撮り

5月26日にA通販店に注文して7月11日に宅配でようやく我が家に納品されたニコンCOOLPIX-P900。早速,近所に飛びまわっている野鳥のオナガをターゲットにして、我が家の部屋から3脚を使用して試し撮りをしました。

2015a_0713_070011dscn0119onaga24
↑ 7月13日07時00分 晴れ シャッタースピード1/500秒 レンズ絞り値F6.3 

レンズ焦点距離214.0mm ISO(オート)110 サイズ537KB 35mm換算焦点距離1200mm トリミングあり 実距離約25m

2015a_0715_064941dscn0157onaga24
↑ 7月15日06時49分 晴れ シャッタースピード1/500秒 レンズ絞り値F6.5 

レンズ焦点距離428.4mm ISO(オート)110 サイズ535KB 35mm換算焦点距離2000mm トリミングあり 実距離約35m

2015a_0716_083557dscn0293onaga24
↑ 7月16日08時35分 曇り シャッタースピード1/500秒 レンズ絞り値F6.5 

レンズ焦点距離428.4mm ISO(オート)210 サイズ513KB 35mm換算焦点距離2000mm トリミングあり 実距離約35m

2015a_0717_050343dscn0321onaga13

↑  7月17日05時03分 曇り シャッタースピード1/250秒 レンズ絞り値F5.0 

レンズ焦点距離80.3mm ISO(オート)200 サイズ148KB 35mm換算焦点距離450mm トリミングあり 実距離約35m

                        ニコン COOLPIX-P900 

 

続きを読む "オナガ:ニコンP900試し撮り"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/17

夏野菜:トマトが収穫全盛期、白ナス・カラーピーマン初収穫、そしてキュウリは収穫終了です。

台風が来るというので昨日菜園の夏野菜(トマト、カラーピーマン、ナス)を収穫しました。カラーピーマン(赤、黄)と白ナスは初収穫です。

今日は、朝方は全天どんよりとした曇り空。お昼頃には雨が降り出して来たのでどうなるのかなと思っていたら、午後2時頃から風が強くなりだし、やがて青空が見えてきました。

気象庁は14時現在の台風11号は境港市付近にあり、やがて日本海に抜けるであろうと発表。引きつずき警戒は必要であるが、先ずは一安堵というところです。

Ha022015a_0717_055613rimg0005papuri
↑ カラーピーマン(赤、黄)は初採りです。

 トマトは小玉(アイコ)、中玉(レッドオーレ、フルティカ)に次いで大玉(桃太郎)が収穫できるようになりました。

Ha042015a_0717_055807rimg0013nasuto

↑ トマトの収穫は今が全盛期で、小玉、中玉、大玉が毎日収穫できます。

 ナス(千両2号)はやや収穫が落ちましたが、白ナスが初収穫できました。

白ナスはちょっと傷(擦り傷?)がついてしまいました。味には影響を及ぼさないと思いますが、来年の宿題が残りました。

Ha062015a_0717_080626rimg0038cpmana
↑ カラーピーマンは時間がかかりましたが次々と赤く熟し始めました。

Ha082015a_0717_080530rimg0035cpmank
↑ 黄色のカラーピーマンも黄色く熟し始めました。

Ha102015a_0717_080427rimg0033shiron

↑ 今年の我が家のナスの目玉は「白ナス」で、初めて栽培しました。

表皮は硬いが色は真っ白で艶があり綺麗です。皮が硬いので煮ものには向かないが、果肉は加熱調理すると柔らかくなるので、焼いたものを「田楽」や「グラタン」などにして食べと美味しいという。まだ、食べていないので楽しみにしています。

Ha142015a_0717_080826rimg0047nasuki
↑ 我が家で毎年栽培している定番のナスは「千両2号」と「水ナス」ですが、これはそろそろ収穫が終わりそうなので、秋の収穫を期待して、切り戻しをする予定にしています。

Ha162015a_0717_080324rimg0031aikoet
↑ トマトはまだまだ収穫出来そうです。

Ha202015a_0717_111644rimg0002kyurio

↑ キュウリ(夏秋節成)はもう枯れ込んでしまって収穫終了です。

予定では、もう少し頑張ってくれるものと思っていたのですが残念至極です。

栽培管理の仕方が適切でなかったのか、それとも気象やその他の原因で枯込んでしまったのか判りませんが、もう少し長く収穫できると思っていた甘い期待はもろくも潰えてしまいました。

Ha222015a_0717_111704rimg0004kyuri2
↑ 2番手のキュウリ(地這え秋成節成)を播種しましたが、まだ花は咲きだしておらず、収穫まではしばらくかかるでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/07/16

カボチャの収穫を完了しました.。

台風11号が接近するという気象情報で、昨日、菜園のカボチャを収穫しました。

これまで収穫した「雪化粧」1個と、「島かぼちゃ」1個を合わせると、今年のカボチャの総計は11個となりました。カボチャの収穫はこれで終了です。今年は気象の動きに戸惑わされたとは言え、天地の恵みに感謝です。

今年の梅雨期の気象はちょっと異常のように思えます。当地の気象は7月1日から7月9日までは連続の降雨で水はけの悪い畑は水分過剰、一部の作物はうどんこ病、白カビ病やベト病などに悩まされました。

10日はやっと晴れたと思ってら以後は連日の干天。真夏日が5日間も続き、ようやく今日、台風11号の影響を受けて雨天となりました。台風は今夜、四国あたりを直撃しそうなので、風雨による災害も心配です。

Ha022015a_0715_192442rimg0002kaboch
↑ 台風襲来の前に、カボチャを収穫しました。これで、本年カボチャの収穫は終了です。

昨日(15日)の収穫は「えびす」(黒皮栗カボチャ)4個、「甘ほくかぼちゃ」(黒皮甘栗カボチャ)4個、「雪化粧」1個です。

Ha042015a_0716_073613rimg0007yukige
↑ 「雪化粧」(左:2.5kg  右:2.0kg) :今年は2個しか収穫できませんでした。

 皮が白く、中は生だと淡黄色であるが、茹でると鮮やかな黄色に変化し食欲をそそられます。日持ちが良く冬を越して貯蔵もできるので、我が家の人気第1位のカボチャです。

Ha062015a_0716_151526rimg0017shimak
↑ 計量したら1kgありました。今年、初めて栽培した「島かぼちゃ」です。味覚は良くないという書き込みもありますが、ものは試し、どんな味がするのか楽しみです。

     付録: 2015年のカボチャ栽培記録  続き↓

続きを読む "カボチャの収穫を完了しました.。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/14

今年は「長梅雨」?:ジャガイモと枝豆の収穫がやっと終わりました。

今年の梅雨期は例年より雨天日数が多いように感じられます。当地のアメダスデータによれば、6月は月の半分が雨天で、7月に入ってからは1日から10日まで連続の雨天でした。

お陰で、収穫を予定していたジャガイモ(男爵)はストップ。枝豆(ユアガリムスメ)も収穫の適期が迫ってきたので、いつ収穫しようかと、晴天日の来るのを待ちわびていました。

そして10日にようやく晴れのお天気となりましたが、当地も11日からは最高気温30℃を越える真夏の気温。

菜園の作業は、日中は汗だくで能率が悪いし、無理して熱中症にでもかかったら大変なので、朝夕の涼しい間だけとしました。

Ha022015a_0711_122826rimg0004dansya
↑ 7月11日、ようやく晴れのお天気となったので、菜園「丘の畑の」ジャガイモ(男爵)を収穫しました。今年最後のジャガイモの収穫です。

Ha062015a_0711_122809rimg0001dansya
↑ 今年のジャガイモは、男爵の種芋を2kg、キタアカリの種芋を1kgを危険分散のため、それぞれ「丘の畑」と「まさる畑」に分けて栽培しました。

それぞれの畑からの収穫量を集計したところ、男爵は種芋2kgで全収穫量は34.2kgとなりました。キタアカリは種芋1kgで22.1kgの収穫量を得ることがでsきました。

          枝豆も食べごろとなったので収穫しました。

Ha102015a_0714_091225rimg0014edamam

↑ 「枝豆」は「空豆」と同様に”旬”が短い食材として知られており、生の「枝豆」保存期間の賞味期限は3日程度と言われています。

従って、枝豆は、莢の豆が丁度食べごろの大きさに育ったころを見計らって素早く収穫し、産地から消費地への輸送はできるだけ早くして、味覚が落ちないうちに調理ができるように気を配らなければなりません。

Ha122015a_0714_091235rimg0015edamam
↑ 13日は晴れで、丁度、法事の日でしたのでその日の朝に収穫し、枝葉を取って新聞紙に包み、これを袋に入れた朝採りの枝豆を持参して、参加した親類の人達に分けてあげました。

Ha142015a_0714_091252rimg0017edamam
↑ 14日もお天気は晴れでしたので、この日の朝採りの枝豆は、息子や娘たちにあらかじめメールを送り、到着時に留守していないことを確認してから宅急便で送りました。

Ha162015a_0714_125234rimg0022edamam
↑ 枝豆は2回に分けて栽培しました。第1次栽培は全部で80本。今年は定植後、防虫ネット・トンネルを掛けて栽培した成果、毎年悩まされた害虫の被害が少なく、虫食いの少ない枝豆が収穫」できました。

Ha182015a_0714_161654rimg0004edamam
↑ 枝豆はいろいろな食べ方が」ありますが、この暑い時期、茹でてビールのおつまみとして食べるのが一番おいしい。もっとも私の場合は食事制限でノンアルコール・ビールですが、ノンアルコール・ビールでも最高です(*^-^)。

Ha302015a_0714_091210rimg0011edamam
↑ 枝豆は沢山作り過ぎると、食べきれないので、時期をずらして2回に分けて栽培しました。第2番手の枝豆が30本2週間後くらいに食べられそうです。

枝豆は茹でた場合、冷凍庫に入れておけば1年くらい保存できます。冷蔵庫の場合は1~2週間くらいの保存が限度かと思います。我が家では、茹でた枝豆をジッパー付きポリ袋(チャック付きポリ袋)に入れて、冷凍庫に保存し、必要に応じて取り出して料理に使っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/12

八ヶ岳鳥見行(3):草地のホオアカとホオジロ

開けた草地に出ると、ホオアカとホオジロがそれぞれのホームグランドで美声を競い合っていました。

To022015a_0702_123600dsc_5596hohaka
↑  今年もホオアカに会うことができました。しかし今年はお天気がすぐれず、良い写真が取れなかったのが残念。

To042015a_0702_123600dsc_5594hohaka
↑ でも、素晴らしい鳴き声を楽しめたので満足しました。

To062015a_0702_123601dsc_5598hohaka
↑ 頬(と耳羽)が赤い(赤褐色な)のでホオアカと呼ばれていますが、胸の黒と赤褐色のエプロン模様は、なかなかおしゃれで印象的です。

To012015a_0702_123448dsc_5572hohjir
↑ こちらの草地では、ホオジロが元気な声で囀っていました。

To022015a_0702_123447dsc_5568hohjir
↑ ホオジロ:全長16.5cm。スズメより大きく、ホオアカとほぼ同じかやや大きい。

To042015a_0702_123454dsc_5576hohjir
↑ さえづりは「一筆啓上つかまつり候」とか「源平つつじ、白つつじ」とか聞きなされる。

To062015a_0702_123455dsc_5581hohjir
↑ ホオジロは尾(外側2対)の白班が印象的です。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/11

八ヶ岳鳥見行(2):渓流のミソサザイ

旅行第2日:昨日の雨は止んで曇り空でしたが、新緑の緑が一段と鮮やかになり清々しい朝になりました。第ニ日は、少し遠い渓流の方に行きました。

目指すポイントに着くと、すでに先着のバーダーさんが盛んにシャッターをきっていました。何を撮っているのか、恐るおそる近ずくと、ミソサザイでした。

ミソサザイは渓流の岩場と川岸の林の間を行ったり来たりしながら大きな声で囀っていました。

To122015a_0702_092228dsc_5315misosa
↑ 渓流の脇の少し暗い林で、渓流の音に負けじとミソサザイが囀っていました。

To142015a_0702_092229dsc_5317misosa
↑ 日本の鳥で最も小さい鳥の一つで全長10~11cmほどのかわいい小鳥です。

カメラのレンズを通してみると大きく見えるが、実際に肉眼で見るとその体の小さいのに驚かされます。

To162015a_0702_092230dsc_5322misosa
↑ 留鳥または漂鳥として全国の平地から山地の主に渓流沿いの林に生息する(真木・大西・五百澤共著「日本の野鳥650」より)。

To022015a_0702_092652dsc_5355misosa
↑ 岸辺の少し明るいところに出てくれました。

To082015a_0702_092658dsc_5366misosa
↑ ミソサザイとの出会いは今季は戸隠高原に次いで2度目ですが、・・・

To042015a_0702_092653dsc_5359misosa
↑ 今回のこの渓流での出い合いが一番近くで見られました。

To062015a_0702_092655dsc_5364misosa

↑ 大分長い間遊んでもらって別れを告げました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/10

八ヶ岳山麓鳥見行(1):トビとキジ

初夏の若葉薫る八ヶ岳山麓での鳥見・鳥撮と、甲府市・山梨県立美術館で開催されている特別展「印象派の故郷ノルマンディー展」と同館のコレクション・ミレーとパルビゾン派の絵画を鑑賞する2泊3日のプチ旅行をしてきました。

旅行第1日:今年の梅雨は雨続きで予約した7月1日の出発時は雨。旅はどうかと思ったが八ヶ岳のペンションに着いた時は幸いにも雨が止んで、ほっと一息。小休憩して午後は散歩がてらペンションの周辺の鳥見ができました。

ペンションの近くには馬とふれあい乗馬ができる観光牧場があります。その近くに行くと上空に、・・・・・・

To022015a_0701_162034dsc_5132tobiya

↑ 猛禽が近づいてくるのに気がつきました。

To042015a_0701_162034dsc_5134tobiya
↑ よく見るとトビのようです。羽の裏側(下雨覆の羽先)が白くなっています。

2015a_0701_162252dsc_5152tobiyatsug

↑ 草地の広場の縁の高木に止まりました。ハシブトガラスよりは大きい、きれいな毛並みをした個体でした。

To082015a_0701_162253dsc_5154tobiya
↑ 正面をむいたり・・・・

To102015a_0701_162255dsc_5155tobiya
↑ 振り返って後ろを剥いたりした後、また悠々と飛んで行きました。

To122015a_0701_153747dsc_5057kijiya
↑ ふと気がつくと、牧草地の一部となっていると思われる草地に、キジ♂さんがとことこと散歩していました。

To162015a_0701_153801dsc_5063kijiya
↑ 多分、放鳥されたキジかと思うのですが標高1000近く高所でも棲んでいるのですね。

To182015a_0701_153801dsc_5064kijiya

↑ キジは日本の国鳥、大事に見守ってあげたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/08

裏の柿畑に姿を現わしたキジのカップルさん

先日(6月30日)裏の柿畑にキジのカップルが姿を見せました。カップル成立のお披露目のランデブーでしょうか、しばらくのあいだ林床を逍遥し、餌を啄んだりしたあと、また揃って帰って行きました。

一緒にきた雄のキジは、6月6日(UPは6月7日)に我が家の裏の柿畑に出現して、「ほろ打ち」をし、縄張り宣言をしたキジ夫君 でしょうか。そうでしたら、目出度し、目出度し(*^-^)。カップル成立おめでとう(o^-^o)です。

To022015a_0630_085919dsc_4861kijios

↑  ふと気がつくと裏の柿畑に先日「ほろ打ち」をして縄張り宣言をしていたキジ夫らしき姿が、垣根と柿の木の枝の隙間から見えました(撮影 2015/06/30 裏の柿畑)。

To032015a_0630_085601dsc_4844kijipa
↑ キジ夫君、いつも来る時は声を上げたり、ほろ打ちをしたりして来たことが判るのに、今回は物音もせずにお忍び?・・・・と、思ったら、なんと可愛い彼女を連れてきているではありませんか。でも、木の陰で少々くらいです・・・・・

To042015a_0630_090136dsc_4893kijif_
↑ しばらく待っていたら、草刈りをした柿畑の林床に出てきました。

To012015a_0630_090134dsc_4888kijifm
↑ ちょっとクローズアップしてみました。なかなかの美鳥(人?)です。

To062015a_0630_090905dsc_5034kijif_
↑ 餌を啄んだり・・・・

To072015a_0630_090317dsc_4943kijif_
↑ 毛繕いをしたりして、この場が気にいったのか、くつろいでいるように見えました。

To102015a_0630_090817dsc_5024kijimm
↑ 一方、キジ夫君は、周囲に目をくばり、あまり採餌はしませんでした。

To002015a_0630_090626dsc_4993kijimm

↑ 顔をクローズアップすると。このとうり、なかなかの美男ですね。

To122015a_0630_090804dsc_5014kijim_
↑ 目が合いました。こちらを認識したか、否かは判りませんが、慌てて逃げようとはせず、その後も動きは堂々たるものでした。

To202015a_0630_090921dsc_5042kijika

↑ 10分ほど、食事したりして遊んで、キジ夫君が先導で帰途に着きました。

To242015a_0630_090947dsc_5045kijif_
↑ 彼女はその後をついて行きました。お似合いのカップル成立と見受けました。

あとは、可愛いヒナの姿を見たいのですが、子育ての環境が悪化したのでしょうか、数年前にヒナを一度見たきり、最近は見たことがありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/07

ヒマラヤの青いケシ

松之山鳥見行の帰路、越後湯沢で下車し、湯沢高原へ行き、高山植物の宝庫ロックガーデンで「ヒマラヤの青いケシ」をはじめとする平地ではなかなか見られない高山植物の花を観賞してきました。

Ha012015_0617_141343rimg0261iriguch
↑ 高山植物園「アルプの里」「ロックガーデン」の入口。

Ha022015_0617_142919rimg0309_r

↑  丁度、2株ほど花が咲いていて、ヒマラヤの青いケシに会えました。

Ha032015a_0617_142929rimg0310himyap
↑ 高原の岩場に’青いケシ’が涼しげに咲いていました。

「ヒマラヤの青いケシ」は、原産地が高冷地なので寒さには強いが暑さには弱く、30℃を越す気温が4~5日続いだけで仮死してしまうそうです。

Ha042015_0617_142529imgaoikesi_0775

↑ 俗称だと言われているのですが「ヒマラヤの青いケシ」と呼んでみたいですね。

’ケシ’という名がついていますが、ケシ科ケシ属の仲間ではなく、ケシ科メコノプシス(Meconopis)属に属します。

学名のMeconopisという語は「ケシに似た」あるいは「ケシもどき」を意味するギリシャ語に由来するそうです。

Ha062015a_0617_142023img_0756himyap

↑  「メコノプシス属は、ケシ属とは多くの共通する特徴を有するが、花柱が明瞭に認められる点により、区別される(ウイキペディアによる)」

        花図鑑:高山植物園アルプの里の植物たち

続きを読む "ヒマラヤの青いケシ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015/07/06

オオアカゲラ

6月16日松之山鳥見行の続きです。午前の「美人林」周辺の鳥見散策の後、午後は宿の裏の森を一人で鳥見散策しました。

アカショウビンの声が聞こえたので、アカショウビンに遇えるかな~と思ったのですが、その声は一度きり。その後はいくら耳をすませても聞こえてきませんでした。

アカショウビンは諦めて、更に散策路を先に進むと今度は突然羽音がして2羽の野鳥が草藪から飛びだし傍らの木に止まりました。

To022015a_0616_170211dsc_4358ohakag

↑ 1羽は直ぐに姿を消したが残りの1羽はしばらくその木の横枝に止まってくれました。よく見たらキツツキの仲間です。

アカゲラかオオアカゲラのようでしたが、現場ではそれ以上の判別はできませんでした。

To042015a_0616_170221dsc_4382ohakag
↑ オオアカゲラなら戸隠高原での初撮りに次ぐ2度目の撮影となります。

とにかく撮っておこうと高まる胸を押さえてシャッターを何度も押し、帰宅してブログで映像を確かめたらやはりオオアカゲラでした。

そして、お腹と下尾筒の赤味が薄いのでこの子はまだ若鳥あろうと判定しました。オオアカゲラは私にとっては滅多に会えない野鳥なので、(v^ー゜)ヤッタネー!!と思わずニンマリです。

To062015a_0616_170655dsc_4389ohakag
↑ 更に歩を進めると、今度は枯れかけた木の高いところに止まったオオアカゲラに出会いました。

この個体↑は 横枝に止まった個体とは違うように見えるのですが定かではありません。

To082015a_0616_165508dsc_4352kawato
↑ カワトンボが路傍の草に止まっていました。

森から出たところでは、キセキレイ、ホオジロ、ムクドリ、ツバメなどお馴染の鳥たちが飛び交っていました。

To062015a_0616_063450dsc_3847kiseki
↑  少し遠いところにキセキレイが。

To022015a_0616_052809dsc_3409hohjir
↑ ホオジロが道沿いの電話ケーブルに止まって囀っていました。

To052015a_0616_112425dsc_3994mukudo
↑ ムクドリの親子も一休みしていました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/05

キビタキ

前回の続きです。松之山では地元の名士で野鳥や植物の生態に詳しいMさんの案内を得て、松之山「美人林」として知られているブナ林とその周辺山野の森林浴・鳥見散策を楽しみました。

「美人林」は、樹齢およそ90年のブナの樹木がほぼ垂直に林立しており、その立ち姿の美しいことから「美人林(びじんばやし)」と呼ばれるようになったそうです。

To002015_0616_100738dsc_3880bijinba

↑ 越後松之山「美人林」 :森林浴が楽しめます(撮影 2015/06/16 新潟県松之山)。

この新緑の林に入るとすぐに頭上でキツツキのドラミングの響が聞こえてきましたが、直ぐに移動してしまって写真は撮れませんでした。

遠くからは、カッコウ、クロツグミ、ブッポウソウの声が聞こえてきましが、林内は鳥の姿はあまり見られません。

ここでは、鳥のコーラス聞きながらもっぱら森林浴と四周の景観ウオッチングをたのしみました。

2015a_0616_111039rimg0135icnimonjic
↑ 林を抜けると、林縁の草地にイチモンジチョウが翅を休めていました。

ブナの林を抜け、少し明るい広場に出ると、その先の杉林の方からキビタキの声が聞こえてきました。

To032015a_0616_103117dsc_3917kibita

↑ 静かに進むと、オレンジ、黄色、白、黒の見事な彩りで身をまとったキビタキが囀っていました(撮影 2015/06/16 新潟県松之山)。

To042015a_0616_103031dsc_3898kibita
↑ キビタキとの出会いは、今季は戸隠(長野県)、南アルプス山麓早川村(山梨県)に次いで、今季3度目ですが、・・・・・・・

To062015a_0616_103144dsc_3929kibita
↑  丁度目線の高さに止まっていてくれてラッキー(o^-^o)。 いつ会ってもその見事な歌声とお洒落な姿に魅了されてしまいます。

続きを読む "キビタキ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/07/04

幻の鳥ブッポウソウ

写真の整理が遅れてしまいましたが6月16日、ブッポウソウに会って来ました。

一昨年の初夏、地元の野鳥の会の主催による探鳥会に参加しました。探鳥会ではアカショウビンの鳴き声は聞くことができましたが姿は見ることができませんでした。しかし解散したあとの翌朝の自主探鳥で宿の近くの川辺を散歩中、幸運にも初見・初撮りのアカショウビン に会うことができました。

その時、更に幸運にもブッポウソウにも初見・初撮りすることができました。しかし、このときは、予期しなかった出会いなので、写真はボケボケ、証拠写真程度の撮影になってしまいました。そこで名誉挽回、リベンジを期したのですが、諸般の事情によりその機会が見つからず、ようやく2年振りの再訪となってしまいました。

To312015_0616_161523dsc_4022_r
↑ 幻の鳥ブッポウソウ(仏法僧)。

50mくらい離れた針葉樹の梢につがいらしいブッポウソウが止まっていました。夕方午後4時頃で、天気は曇り。遠くからではシルエットです。

To322015a_0616_162622dsc_4292buppou
↑ 近寄ることは厳禁。望遠で引き寄せ、目一杯トリミングをしてみるとブッポウソウであることが分りました。ブッポウソウはこの木に10分近く留まっていました。

To342015a_0616_162624dsc_4296buppou
↑ 餌はとる様子もなく、しきりに身繕いを始めました。

To362015a_0616_162701dsc_4308buppou
↑ 夜中に、「ブッポウソウ」と鳴く鳥は、この鳥に違いないと、誤認した昔の人が、その鳴き声の主は嘴が赤く身体の青いこの鳥に違いないと「仏法僧」と名づけたようです。

To382015a_0616_162834dsc_4331buppou
↑ この鳥名の誤解は昭和の初めごろまで解けず、昭和8年に京都大学川村多美ニ教授の指摘によって、実は聞きなしで「ブッポウソウ」と鳴く鳥は「コノハズク」であるということが昭和10年に判明したが、「ブッポウソウ」という名は、そのまま引き継がれています。

To402015a_0616_162915dsc_4340buppou
↑ 大きなあくびをしました。

To422015a_0616_162345dsc_4210buppou
↑ その後、飛び立ちましたが飛び姿は、暗くてSSが上がらず、良い写真は撮れませんでした。あまり長居してブッポウソウに迷惑をかけてはいけません。早々撤退することにしました。

そしてまだ、ブッポウソウの鳴き声も聞いていません。また来年、リベンジのブッポウソウ詣でがまだまだ続きそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年6月 | トップページ | 2015年8月 »