« 八ヶ岳鳥見行(3):草地のホオアカとホオジロ | トップページ | カボチャの収穫を完了しました.。 »

2015/07/14

今年は「長梅雨」?:ジャガイモと枝豆の収穫がやっと終わりました。

今年の梅雨期は例年より雨天日数が多いように感じられます。当地のアメダスデータによれば、6月は月の半分が雨天で、7月に入ってからは1日から10日まで連続の雨天でした。

お陰で、収穫を予定していたジャガイモ(男爵)はストップ。枝豆(ユアガリムスメ)も収穫の適期が迫ってきたので、いつ収穫しようかと、晴天日の来るのを待ちわびていました。

そして10日にようやく晴れのお天気となりましたが、当地も11日からは最高気温30℃を越える真夏の気温。

菜園の作業は、日中は汗だくで能率が悪いし、無理して熱中症にでもかかったら大変なので、朝夕の涼しい間だけとしました。

Ha022015a_0711_122826rimg0004dansya
↑ 7月11日、ようやく晴れのお天気となったので、菜園「丘の畑の」ジャガイモ(男爵)を収穫しました。今年最後のジャガイモの収穫です。

Ha062015a_0711_122809rimg0001dansya
↑ 今年のジャガイモは、男爵の種芋を2kg、キタアカリの種芋を1kgを危険分散のため、それぞれ「丘の畑」と「まさる畑」に分けて栽培しました。

それぞれの畑からの収穫量を集計したところ、男爵は種芋2kgで全収穫量は34.2kgとなりました。キタアカリは種芋1kgで22.1kgの収穫量を得ることがでsきました。

          枝豆も食べごろとなったので収穫しました。

Ha102015a_0714_091225rimg0014edamam

↑ 「枝豆」は「空豆」と同様に”旬”が短い食材として知られており、生の「枝豆」保存期間の賞味期限は3日程度と言われています。

従って、枝豆は、莢の豆が丁度食べごろの大きさに育ったころを見計らって素早く収穫し、産地から消費地への輸送はできるだけ早くして、味覚が落ちないうちに調理ができるように気を配らなければなりません。

Ha122015a_0714_091235rimg0015edamam
↑ 13日は晴れで、丁度、法事の日でしたのでその日の朝に収穫し、枝葉を取って新聞紙に包み、これを袋に入れた朝採りの枝豆を持参して、参加した親類の人達に分けてあげました。

Ha142015a_0714_091252rimg0017edamam
↑ 14日もお天気は晴れでしたので、この日の朝採りの枝豆は、息子や娘たちにあらかじめメールを送り、到着時に留守していないことを確認してから宅急便で送りました。

Ha162015a_0714_125234rimg0022edamam
↑ 枝豆は2回に分けて栽培しました。第1次栽培は全部で80本。今年は定植後、防虫ネット・トンネルを掛けて栽培した成果、毎年悩まされた害虫の被害が少なく、虫食いの少ない枝豆が収穫」できました。

Ha182015a_0714_161654rimg0004edamam
↑ 枝豆はいろいろな食べ方が」ありますが、この暑い時期、茹でてビールのおつまみとして食べるのが一番おいしい。もっとも私の場合は食事制限でノンアルコール・ビールですが、ノンアルコール・ビールでも最高です(*^-^)。

Ha302015a_0714_091210rimg0011edamam
↑ 枝豆は沢山作り過ぎると、食べきれないので、時期をずらして2回に分けて栽培しました。第2番手の枝豆が30本2週間後くらいに食べられそうです。

枝豆は茹でた場合、冷凍庫に入れておけば1年くらい保存できます。冷蔵庫の場合は1~2週間くらいの保存が限度かと思います。我が家では、茹でた枝豆をジッパー付きポリ袋(チャック付きポリ袋)に入れて、冷凍庫に保存し、必要に応じて取り出して料理に使っています。

|

« 八ヶ岳鳥見行(3):草地のホオアカとホオジロ | トップページ | カボチャの収穫を完了しました.。 »

家庭菜園」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/61887624

この記事へのトラックバック一覧です: 今年は「長梅雨」?:ジャガイモと枝豆の収穫がやっと終わりました。:

« 八ヶ岳鳥見行(3):草地のホオアカとホオジロ | トップページ | カボチャの収穫を完了しました.。 »