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2015/07/10

八ヶ岳山麓鳥見行(1):トビとキジ

初夏の若葉薫る八ヶ岳山麓での鳥見・鳥撮と、甲府市・山梨県立美術館で開催されている特別展「印象派の故郷ノルマンディー展」と同館のコレクション・ミレーとパルビゾン派の絵画を鑑賞する2泊3日のプチ旅行をしてきました。

旅行第1日:今年の梅雨は雨続きで予約した7月1日の出発時は雨。旅はどうかと思ったが八ヶ岳のペンションに着いた時は幸いにも雨が止んで、ほっと一息。小休憩して午後は散歩がてらペンションの周辺の鳥見ができました。

ペンションの近くには馬とふれあい乗馬ができる観光牧場があります。その近くに行くと上空に、・・・・・・

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↑ 猛禽が近づいてくるのに気がつきました。

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↑ よく見るとトビのようです。羽の裏側(下雨覆の羽先)が白くなっています。

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↑ 草地の広場の縁の高木に止まりました。ハシブトガラスよりは大きい、きれいな毛並みをした個体でした。

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↑ 正面をむいたり・・・・

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↑ 振り返って後ろを剥いたりした後、また悠々と飛んで行きました。

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↑ ふと気がつくと、牧草地の一部となっていると思われる草地に、キジ♂さんがとことこと散歩していました。

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↑ 多分、放鳥されたキジかと思うのですが標高1000近く高所でも棲んでいるのですね。

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↑ キジは日本の国鳥、大事に見守ってあげたいです。

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