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2015年8月の記事

2015/08/31

ササゲを収穫しました

菜園「丘の畑」のササゲを収穫しました。キャベツをはじめとして野菜の売値が高騰しているというニュースが流れました。

原因は、今年の異常気象によって野菜の育ちが悪かったためだという。我が家では、ササゲがこの異常気象によって大きく影響を受けたようです。すなわち、生育前期は連続の干天による水不足による生育遅延と、収穫期になっての長雨によるカビの発生です。そこで、これ以上莢や豆にカビが発生しないうちにという訳で、早めに収穫しました。

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↑ 今年のササゲはあまり生育が良くないところに、収穫の時期になって雨天が続き、莢の一部にカビが生えて、昨年よりも収量が減り、品質も低下しました。

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↑ でも、収量は減りましたが、自家消費分はなんとか確保できました。

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↑ 今年のササゲは害虫による被害は少なかったが、気候不順が収量の低減に大き大きな影響を与えたと思っています。

豆類の栽培はイモ類の栽培と違って、収量が年により大きく変動します。アズキは一部収穫したが、まだ、未熟なものがかなり残っています。これも長雨の影響で収穫は減少するのではないかと少々心配です。

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2015/08/30

地区の盆踊り大会

昨日は、わが苅間地区の大きな行事の一つである盆踊り大会が開催されました。心配されたお天気も午後から回復して盆踊りが始まる後午5時ごろは雨の恐れも無くなり、孫たちと一緒に楽しく盆踊りをし、食べたり、遊んだり、買い物したりすることがができました。

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↑ 盆踊り大会は予定どうり、5時30分に普段は駐車場として利用されている地区の多目的広場で開催されました。

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↑  開会後間もなく広場で筑波大学のお兄さんお姉さん達が、元気な「切りきり舞い(斬桐舞)」を披露してくれました。

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↑ 昨年は、筑波山名物’ガマの油売り’の口上が、地元の名人によって披露されましたが、今年は若い’お兄さん’が、手品で子供たちを楽しませてくれました。

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↑ 盆踊り大会の最後には、「抽選会」があります。若いお兄さんのマジッシャンの背後の自転車その他は、その抽選会の景品です。

 景品は会長をはじめ、地元の篤志家の方々のご寄贈によるもので、昨年を上回るご寄贈者の増加により、盆踊り大会が一層もりあがりました。

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↑ 手作りの食べ物や飲み物の屋台は準備万端です。

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↑ 焼そばの屋台:早速、おこずかいを手にした子供たちや幼い幼児を抱えた若いお母さんたちが集まりました。

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↑ たこ焼、わたあめ、焼き鳥などの屋台がずらり。

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↑ 地区の盆踊り大会は、歩いて会場に行ける乳幼児を抱えた若いお母さん、ようやく買い物を覚えた保育園・幼稚園園児、そして手品や・奇術に興味を持つようになった小学校児童の楽しいお祭り場となっていました。

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↑ おもちゃ売り場も子供たちの人気の場所になっていました。

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↑ 金魚売り場。 昨年までは生きた金魚すくいがありましたが、今年はヨ―ヨー釣り、スーパーボール釣り、光る金魚釣りになってしまいました。

生きた金魚は仕入れの煩わしさと売れ残りの処理の問題等で取り止めにしたそうです。

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↑ 今年の’金魚釣り’は生きた金魚では無く、「ピカピカ光る金魚」です。

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↑  孫娘は100円で、このピカピカ金魚を一匹釣りあげました。

おへそのボタンを押すと、蛍光がピカピカ光ります。お風呂に入ったときこの金魚を浮かして遊ぶことができます。

 

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↑ 今年の新米や地もとの産物も安く売っています。

ババは、茨城県産新米コシヒカリ2kg(550円)を購入しました。早速、今日

’おにぎり’を作って食べました。新米です、当然美味しかったです。

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↑ 園芸品も並んでいました。

            盆踊りの後は、花火大会です(続く↓)

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2015/08/29

コムラサキシキブ

今宵は、当地区の盆踊り大会です。お天気は朝から曇りがちであまり良くないのですが、役員のお隣さんに聞いたところ「やります」とのお返事。早速、東京の孫たちに知らせたら、喜んで来るとのこと。また賑やかになりそうです。

庭のコムラサキシキブの実が紫色に色づき始めました。まだ、見ごろになっていませんがUPします。

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↑ コムラサキシキブの実が色づき始めました(2015/08/29 撮影)。

コムラサキシキブ: クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉広葉樹

別名:コムラサキ、コシキブ

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↑コムラサキシキブの実はムラサキシキブの実によく似ていますが、コムラサキの方が、樹体がそれほど大きくないのに実がたわわにつくので見栄えがよく、小庭園の花木として人気があります。

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↑ コムラサキシキブとムラサキシキブは次の2点で識別できます。

① 葉はコムラサキが葉の上半分がギザギザなのに対してムラサキシキブは葉の全体にギザギザがあります。

② 果実はコムラサキが葉の付け根から3~4mm離れたところに付いているのに対して、ムラサキシキブのそれは葉の付け根にくっ付いて実がついている。

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↑ 花は根元の方から上方へ順次咲き進んで行きます。したがって果実も下方から上方に順次色づいて行きます。

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↑ 下段の果実

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↑ 中段の果実

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↑ 上段の果実

果実  は一斉に色づくことはないので、長い間その紫色の綺麗な色合いを楽しむことができます。

そして、果実は最終的には、野鳥たちの冬の間の貴重な食料となって食べられてしまいます。

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2015/08/28

フウロソウ

お盆が過ぎ、厳しい暑さがようやく去って、一雨ごとに涼しさが増し、秋の気配がそこはかと感じられるようになりました。

昨夜の雨のあと、庭のフウロソウが涼しげにそよ風に揺れて花を咲かせていました。

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↑  雨あがりのフウロソウ。爽やかな秋を感じさせてくれました。

   花は5弁で基部に白毛が密生しています。

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↑ フウロソウは、いろいろな種類がありますが、このフウロソウは「ハクサンフウロ(白山風露)」の仲間かなと思っています。

ハクサンフウロ: フウロソウ科フウロソウ属 多年草 学名:Geranium yeranium var. nipponicum

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↑ 花はゲンノショウコに似ていますが、葉はゲンノショウコが3~5裂で丸味を帯びているのに対して、・・・・

注:ゲンノショウコ フウロソウ科フウロソウ属 多年草 別名:神輿草
学名:Geranium thunbergii

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↑ 本種は掌状に全裂(5~7裂)または深裂し、裂片はさらに分裂して細片となっている。

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↑ 花が咲いたあと、子房が長く伸びてきます。

  種子は顎片の下の方にできます。伸びた子房の中心部には「心皮間柱」と呼ばれる器官があります。

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↑ 果実(朔果)が熟して、種子が弾き飛ばされました。

果実が十分に乾燥すると、顎片にちょっと触れただけで、”留め金”がはずれて弾力性のある「花柱嘴」の裂片がその先端に着いていた種子を弾き飛ばします。

種子を飛ばした後の姿が「お神輿」の屋根に似ていますね。同じ仲間のゲンノショウコもこのような姿になるところから、ゲンノショウコを「神輿草」と呼ぶところもあるそうです。

物言わぬフウロソウと侮ってはいけません。このような”種子弾き飛ばし装置”を着想し、作り上げたフウロソウ(とその仲間たち)の知恵には驚かされます。人間の知恵並み、いやそれ以上と言ってもいいかも知れません。

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2015/08/27

夏水仙が咲きだしました。松葉牡丹、美女桜も健在です。

菜園のボーダーとして植え付けた夏水仙(リコリス)の花が咲きだしました。

一足先に咲きだした松葉牡丹(ポ-チュラカ)美女桜(バーベナ)も、暑さにめげずまだ咲き続けています。

暑い夏、大汗をかいた雑草取りの一休みで、一杯のお茶飲み、無心に咲くこれらの花を眺めると、心なごみ、安らぎます。

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↑ 畑のボーダーとしてうえつけた夏水仙(リコリス・スクアミゲラ)が咲きだしました(8月26日撮影)。 学名: Lycoris squamigera

注 : 「リコリス」はヒガンバナ科ヒガンバナ属の総称ですが、混乱の恐れが無い時は夏水仙を単に「リコリス」と呼んだりしています。以下「ポーチュラカ」、「バーベナ」の用語の取り扱いも同様です。

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↑ 葉が水仙に似て夏に花を咲かせるところから「夏水仙」と呼ばれる様になったという(8月26日撮影)。

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↑ 松葉牡丹(ポーチュラカ・グランデフロラ)も畑のボーダーとして植付けました(8月26日撮影)。 学名:Pirtulaca grandiflora

「ポーチュラカ」は、スベリヒユ科スベリヒユ属の総称で、松葉牡丹(P. グランデフロラ)のほかハナスベリヒユ(P. オルラケア)がよく栽培されています。

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↑ 花は昼間に開き、夜になると閉じる(8月26日撮影)。

学名のポーチュラカは「門」を意味するラテン語で、この花が開いたり閉じたりする様から名付けられたと言う。

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↑ バーベナ・テネラ(美女桜)(8月26日撮影)。学名: Verbena tenera

「バーベナ」はクマツヅラ科クマツヅラ属の総称で、いろいろな種類の品種が栽培されています。本種テネラの特徴は葉は羽状に深く切れ込んでいます。

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↑ 花はサクラソウ(桜草)に似ています(8月26日撮影)。

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↑ バーベナ’ハナデマリ’(花手鞠): 花が’花手鞠’のように咲く園芸品種(サントリー登録商標)です(8月26日撮影)。

学名:Verbena X hybrida cv. Hanademari

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↑ バーベナ・ポナリエンシス(柳花笠:7月19日撮影)。

学名: Verbena ponariensis

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↑ バーベナ・ポナリエンシス(柳花笠:8月26日撮影)。

野生化した帰化植物「荒地花笠( V. brasiliensis)」は、柳花笠とよく似ています。ポーチュラカやバーベナは花期が長く、春から秋まで花を楽しませてくれるので、夏の嬉しい花友です。

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2015/08/26

三者三様三羽のサギの振る舞い

ようやく秋の気配が見え始めた川辺の路の夏の昼下がり、石畳の堤の上で三羽のサギがのんびり休んでいました。

3羽のサギは、種は少し違いますが、お互いに排斥し合うことなく、三者三様、つかず離れず、それぞれ思い思いの振る舞いで行動していました。

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↑ 3羽のサギ: 右から左へ:コサギ、アオサギ、ダイサギ

先日、「川辺の散歩路」の調整池の堤の上で、コサギ、アオサギ、ダイサギと種類が違う3羽のサギが休んでいるのに出会いました。

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↑ コサギはちょこちょこアオサギやダイサギの周りを動きまわるが、アオサギもダイサギも知らん顔。ともに貫禄を示しています。

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↑ コサギは足は黒いが趾が黄色いので判別できる。

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↑ 体は小さいがよく動き廻って餌探しをしていました。

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↑ アオサギは水辺とは反対の方を向いて殆ど動きませんでした。

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↑ 冬羽になりつつあるようです。上嘴が黒ずんで来ました。

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↑ ダイサギも殆ど動かず悠悠としています。

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↑ このダイサギも冬羽に換わりつつあるようで、嘴が黄色くなっています。

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↑ これは上↑とは別の個体ですが、池の水の中をゆっくり獲物を探しているのもいました。

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2015/08/25

番外編:アオスジアゲハの蛹が羽化しました。

我が家の飼育ケースに引越し願ったアオスジアゲハ(青条揚羽)の1齢幼虫が、蛹になり、そして本日(8月25日)払暁、羽化に成功して、立派な成虫の蝶になりました。

柔らかな翅が固まるまで、しばらく部屋で休んだあと、勢いよく澄み渡った大空に飛び立って行きました。

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↑ 8月25日03時22分:アオスジアゲハが羽化しました。

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↑ 8月25日08時25分

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↑ 8月25日07時01分

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↑ 8月25日07時01分

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↑ 8月25日08時25分

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↑ 8月25日12時01分

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↑ 8月25日15時04分 窓の網戸越しに外の景色を見せてやりました。

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↑ 8月25日15時04分 : 生まれた庭も見せてあげました。

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↑ 8月25日15時08分 : そっと網戸を開けて、自由なる自然の世界に返しあげました。

          付録 : アオスジアゲハ282号君の記録

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アオイトトンボ

以前、「川辺の散歩道」と勝手に名前をつけて、散歩と鳥見を楽しんだ散歩道が河川工事によって3年ほど通れなくなったが、このほどようやく工事が終わり今年からまた通れるようになりました。

先日、その復活「川辺の散歩道」の散歩の途中、川辺の洪水調整池の土手でアオイトトンボのハネムーンに立ち会うことができました。

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 ↑  ヨシの葉に止まるアオイトトンボのペア。

散歩道沿い「調整池」の土手でアオイトトンボのハネムーンに出会いました。

越冬したアオイトトンボの卵は春に孵化し、5~6月に羽化して成虫になる。

成虫は通常池(水域)の周囲の林地に移動し、林内の草地で生活するが、そのような林地に接しない平地や市街地域の池(水域)では、ヨシやガマの間に潜り込んでそのまま夏を過ごすものもあるという。

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↑ アオイトトンボの♂。

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↑ アオイトトンボの♀。

アオイトトンボは9月頃になると、再び池(水域)に戻り、ペアが成立してヨシなどの植物の組織内に産卵(産付)するという。ここのアオイトトンボも、もう繁殖の季節となったようです。

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2015/08/23

キアゲハが羽化しました

キアゲハがいつの間にか裏庭の三つ葉に卵を産みつけしました。しかし初めは沢山いた小さな幼虫が、大きくなるに従って次第に数が少なくなって行きました。

自然界は生存競争の激しいところ、数多く孵化したキアゲハの幼虫も蜂やカマキリあるいは野鳥などに捕食されてたちまち姿を消して行きます。そこで、今年も安産確保のために終齢近くのキアゲハの幼虫1頭を我が家の飼育箱へ迎えることにしました。

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↑ 8月14日 に蛹化したキアゲハが昨日(8月22日3時55分)羽化完了しました。

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↑ 飼育箱から出して部屋の中に解放しました(2015/08/22 07:35

)。

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↑ 飼育箱の中で羽ばたいたとき、右の尾状突起を傷つけてしまいました。

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↑ 夕方窓を開けてやりました(2015/08/22 16:31 14)。

羽根もしっかり固まったようで力ずよく羽ばたくようになりました。

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↑ 自由な世界へ元気に飛んで行きました(2015/08/22 16:31 36)。

     無事、飛び立つことができてほっとしました。

            補足:このキアゲハの生い立ち

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2015/08/22

菜園の近況(2): カボチャ、落花生、里芋、サツマイモ、エゴマ

菜園「丘の畑」の近況の続きです。夕方が少し涼しくなったので、畑仕事がやり易くなりました。この夏の連日の酷暑でへたり気味だった、夏秋野菜のカボチャ、落花生、里芋、サツマイモ、エゴマなどが、このところの恵みの雨のお陰で、生き返ったように元気になりました。

黒皮栗カボチャの収穫が終わって、最後のカボチャ、「白爵」が登熟しつつあります。「白爵」は、白皮栗カボチャの系統で、表皮は硬いが、「雪化粧」と同様に長期保存が抜群に優秀です。

                                カボチャ(伯爵) 

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↑ 今年の我が家の最後のカボチャ「白爵」です。

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↑ 「伯爵」は、皮は固いが、冬を越して春になってもふやけずにホクホクとした食感を保って甘味があり美味しく食べられるので、我が家では人気のカボチャとなっています。

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↑ 固い表皮のカボチャでも、生育初期の頃は柔らかいので、何者にかに突っつかれると傷ができます。 この食害の容疑者は・・・誰ぞ、とあたりを見廻したら・・・・

Ha602015a_0821_175053rimg0002kijiha↑ 有力なる、証拠物件が見つかりました。

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↑ へっぽこkeijiの鑑定によれば、ホシはどうやら♀のキジのようです。まあ、このくらいの傷なら、訓告程度で許しましょうか。

                ラッカセイ(落花生)

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↑ 落花生も、先ずは順調に生育しているように見えますが、まだまだ油断が成りません。何故かというと、出来た実を鳥たちが狙っているからです。

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↑ 恵みの雨でやわらかくなった土中に子房柄が伸びてもぐらんとしています。あと、1カ月半くらいで収穫できるでしょう。

                サトイモ(里芋)

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↑ サトイモも雨のお陰で元気を回復しました。なんとか平年並みに収穫できそうです。

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↑ 通常、「芽欠き」は7月一杯までですが、今年は気候不順(?)で生育が遅延気味でしたので、押せ押せで、「芽欠き」もちょっと遅れ気味気味になりました。

芽欠きをすると、収量は減るが、無駄いもができないことと、形の良い芋が収穫できることが利点です。

芽かきをしないと、子芋に孫芋が沢山つき、収量は多くなるが、イモが重なり合って、曲がったり変形したイモが多くなります。

曲がり芋は、調理の時に無駄が出来たりします。我が家では、量よりもなるべく形の良いイモを収穫したいと思い、大きくなり過ぎた脇芽は残したが、今年は全畝で芽欠きをしました。

                サツマイモ(甘藷)

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↑ サツマイモもいまのところ順調です。ビニールマルチをしているので、鳥害や野鼠害には対抗出来ると思っています。

                 エゴマ

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↑ エゴマ:シソ科の1年草です。 古名・漢名は「荏(え)」

4月23日に播種したエゴマ、大きく育ったがまだ花は咲かせていません。 

エゴマ(荏胡麻)は、ゴマと名がついてもゴマ科ではなくシソ科なので、花は9月頃に咲きます。

従って、このエゴマは開花まであと1カ月余り、種子の収穫はその後さらに1カ月経ってからです。栽培は手間がかかりませんが、栽培期間は長いです。

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2015/08/21

菜園の近況(1):アズキ、ササゲ、ゴマ、

秋野菜・豆類の収穫の時期が近づいてきました。7月末から8月上旬にかけて連日干天が続いた今年の夏は、ようやく8月に入って、14日に58.5mm/day、17日に4.0mm/dayの恵みの降水にあずかりました。

これで、長い間水不足に喘いでいた菜園の野菜たち、ほっと一息つくことができました。

                  アズキ

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↑ アズキ(大納言): 今年は播種後、発芽が思わしくなく、かつ生長期に水不足で、生育が不揃いになってしまいました。

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↑ 株の上部はまだ花が咲き、結実しつつありますが・・・・

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↑ 株の下の方は登熟が進み莢が褐色に変色しました。

アズキやササゲなどの豆類は、莢の成熟が斉一でないので収穫の時期を数回に分けて採ります。天気の良い日を見て手摘みで完熟したものを収穫する予定です。

                 ササゲ

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↑ ササゲ(大角豆)も収穫間近です。

ササゲは当地では「コクトリ」とも呼んでいます。コクトリの語源については明瞭でありません。

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↑ 莢は長くて、赤紫色から褐色に変化します。

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↑ ササゲはアズキの代わりに、お赤飯を炊くときなどに使われます。

アズキは煮ると皮が割れ易く、これが「切腹」に通ずるので、江戸時代の武士間では、赤飯にアズキの代わりにササゲを用いたという。

                                 ゴマ

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↑  ゴマも今年は、播種後の発芽の不揃いと、生育の初期 の天候不順で生長は遅れ気味でしたが、なんとかここまでこぎつけました。

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↑  茎の下部は結実して熟粒ができそうです。

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↑ 上部はまだ花が咲いています。たぶん、一番上から10~20cmくらいの部分は「未熟粒」となってしまうと予想されるので、もう少し様子を見て、摘芯しようと思っています。

 

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2015/08/20

富士山奥庭の野鳥たち2015(6): ソウシチョウ

奥庭の野鳥たちの最終回です。帰りの時刻が迫ってきたので、奥庭の鳥撮をそろそろ終了しましょうという頃になって、富士山周辺では珍しい外来鳥ソウシチョウ(相思鳥)が水場に現れました。

ソウシチョウは2回ほど姿を見せましたが、1回目は不意でしたので準備不足、カメラを構えた頃にはもう奥に隠れてしまいました。2回目を期待して、静かに構えて待っていると、また出てきました。

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↑ 14時45分 : 水場に姿を見せたソウシチョウ

昼食の時に、奥庭荘のおかみさんが「ソウシチョウを撮ったというお客さんがいましたよ」と言われたので、まさか、と半信半疑でいたのですが、本当に水場に姿を見せてくれたので、居合わせったバーダーさん達と一緒に言葉にならないどよめきと感嘆の声が発せられました。

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↑ 動きが速くて、良いところに来たのは僅か10数秒。撮り逃がすところでしたが、カメラの連写能力のお陰でかろうじてシャッターを合わせることができました。

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↑  岩場から、下の水場の池を覗いていましたが・・・

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↑ 水浴びをせずに帰って行きました。

今年は、お目当てのキクイタダキに会うことは出来ませんでしたが、初見・初撮りのソウシチョウに遇って大満足でした。しかし、ソウシチョウは外来鳥なので、従来日本に生存した野鳥たちにどのような影響を与えるのか不安なところもあります。

 

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2015/08/19

富士山奥庭の野鳥たち2015(5):ビンズイ

富士山五合目、奥庭の水場に7番目に姿を見せてくれたのはビンズイでした。

ビンズイは、冬季には関東平野の平地部にもおりてきて、公園などで採餌している姿をよく見かけるので、お馴染さんです。しかし、夏の富士山の奥庭では、昨年、一昨年と会うことができず残念に思っていたのですが、ついに今年会うことができにこにこ(o^-^o)です。

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↑ 13時41分 : ビンズイが水場に顔を出しました。

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↑  冬は関東の平地でよく会うのですが、夏の富士山五合目奥庭の水場では初見・初撮りです。

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↑ 冬のビンズイは、餌を探して忙しく地面を動きまわっている姿が印象的ですが、ここではゆったりとしており、じっくりその姿を見ることができました。

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↑ ちょっ様子を見て、池の水に漬かりました。

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↑ 鳥さん達も”水浴び”は気持ちがいいようです。何度も、水浴びをしました。

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↑ そして、さっぱりして帰って行きました。

ビンズイ:スズメ目セキレイ科タヒバリ属 

 

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2015/08/18

富士山奥庭の野鳥たち2015(4):ウソ、ヒガラ

富士山奥庭の水場に5番目に登場したのはウソのつがい、そして6番目が可愛らしいヒガラでした。

ウソもヒガラも、この水場の常連さん。夏にこの水場を訪れれば必ず会うことができます。

                   ウソ

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↑ 13時23分 ウソが奥の林からやってきて岩場に顔を出しました。

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↑ 13時24分 豪快に水浴びしてたちまちずぶぬれです。

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↑ 群れで来て、入れ替わり立替わり水浴びをしていました。

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↑ 14時53分 : メスも豪快に水しぶきを飛ばして水浴びです。

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↑ ウソは、本州では亜高山帯から高山帯で繁殖し、冬は平地から山地の林で越冬しているそうで、富士山で見られるウソは夏は五合目付近の亜高山帯で繁殖し、冬になると富士山の裾野に下りて生活しているようです。

                   ヒガラ

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↑ 13時24分 ヒガラも群れで次々とやってきました。

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↑ ヒガラも、本州では亜高山帯から高山帯で繁殖し、冬は平地から山地の林に移動して生活しています。

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↑ 水浴びが終わると岩場に飛び上がり、一息休みします。

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↑ そしてお気に入りの枝に止まり・・・

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↑ 羽繕いをして帰って行きました。

 

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2015/08/17

富士山奥庭の野鳥たち2015(3):ルリビタキ、メボソムシクイ

富士山奥庭の水場を訪れた野鳥たちを引き続き紹介します。この日は、富士山五合目付近は時々霧が流れたりして、遠くの景色は霧でよく見えなかったが、水場にくる野鳥たちは近距離で眺めることができるのでラッキーでした。

水場には、前回掲載のホシガラスに続いてルリビタキ(13:07)の若い♂と見られる個体が姿を見せ、次いで♀のルリビタキ(15:01)が顔を出し、その後、メボソムシクイ(13:15)が現れてきて、我々バーダーを喜ばせてくれました。

                              ルリビタキ

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↑ 13時7分 : ルリビタキ♂の若鳥がやってきました。 

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↑ 13時8分22秒  すぐに池に入って水浴びです。

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↑ 13時8分39秒  たちまちずぶ濡れです。

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↑ 15時1分5秒 少し時間を置いて♀のルリビタキもやってきました。

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↑ 15時1分5秒 水を眺めただけですぐ帰ってしまいました。

             メボソムシクイ

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↑ 13時15分44秒 : 枝を伝わってメボソムシクイが姿を見せました。

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↑ 13時15分49秒 : ちょっと周囲の様子を見て、水場に降りました。

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↑ 13時16分 : 涼しそうに水浴びを始めました。

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↑ 14時13分 : メボソムシクイも近くでじっくり観察できました(○゚ε゚○)

メボソの最後の個体は、その前の個体とは違うようです。

 

 

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2015/08/16

コーヒー・ブレイク:ブルーベリー、アイスクリーム、打ちあげ花火

電車とタクシーを利用して父母の墓参りに行ってきました。途中の沿線風景は70年前には、大部分がのどかな畑や水田が広る田園風景でしたが、現在は都市化により高層ビルや高層マンションが林立。その激変した沿線風景からは、昔の面影を想像すらできなくなってしまいました。それでも、故郷の地区内に入ると市街化調整区域に指定されたお陰で、昔と相変らぬ山容の緑の山々や水浴びをして遊んだ小川など、懐かしの風景が沢山残っていて、しばし今は亡き友と遊んだ子供時代の追憶に耽ってしまいました。

お盆後半は、東京の娘夫婦が孫娘と一緒に我が家に泊まりがけでやってきて、いつも二人っきりの老夫婦のやかたが急に賑やかになりました。

昼間は暑いので娘夫婦たちはホテルのプールなどに行ったりしていましたが、我々老夫婦は留守番です。娘夫婦たちが帰ってきたあと、夕方涼しくなってから孫娘と一緒に我が家のブルーベリーを収穫しました。

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↑  ブルーベリーが完熟しました。

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↑ ブルーベリーは毎年、野鳥の食害に遇って熟したものから順次食べられてしまうので、今年は鳥除けネットではなく、網目の細かい虫除けネットをかぶせました。

これがうまく成功しました。鳥の被害を完全にシャットアウトできました。

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↑ 孫娘と一緒に完熟ブルーベリーを収穫しました。

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↑  材料持ち込みで、孫娘がママと一緒にアイスクリームを作りました。

 トッピングにブルーベリーを乗せて、みんなに分けてくれました。最近は、アイスクリームが簡単に作れる材料がセットで売っているそうですね。

アイスが少し融けてしまいましたが、みんなで、美味しい、美味しいと言って食べました。

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↑ 収穫した完熟ブルーベリーは、孫たちがお持ち帰り。残ったまだ未熟なブルーベリーはもうすこし待って、わたしたちが食べます。

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↑ 防虫ネットを掛けたブルーベリーの木。ネットはもう少し掛けておきます。

              打ちあげ花火  

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↑ 夏の夜空に、パン、パンと音がしてお隣の地区で打ちあげた花火が上がりました。我が家のすぐ近く、丘の畑から眺めることができ、楽しませていただきました。

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↑ 少し涼しくなると、これからいろいろな秋のお祭りが催されます。

8月22日~23日は、つくば市が主催する「まつりつくば2015」の日で、ねぶたパレードのほかいろいろなイベントがあります。

私たちの住んでいいる地区では8月29日に盆踊り大会があります。つくば名物「ガマの膏売り」の口上の披露や、綿菓子、金魚すくいなど、子供たちが楽しみにしている屋台や出店もたくさん出ます。

そして、最後のシメは土浦市の第84回全国花火競技大会(10月3日開催)です。2万発の花火を打ち上げ、全国の名だたる花火師たちが来年の花火の注文を受注する為の花火を打ち上げて腕を競いあいます。本年、必見の花火大会の一つです。

 

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2015/08/14

富士山奥庭の野鳥たち2015(2):ホシガラス

カヤクグリに続いて2番目に水場を訪れてきたのはホシガラスでした。

ホシガラスは昨年の8月に訪れたときは、姿を見せてくれませんでしたが、今回は大変愛想よく、なんと、2時間半の観察時間中に、7回も水場に姿を見せてくれました。

以下、その内の異なった個体の水飲みや水浴び3シーンを掲載します。

           シーン 1 (13:04:00 - )

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↑ なんとなく若鳥のように見えます。最初に1個体来て、続いてまた1個体来ました。 若夫婦でしょうか?それとも、兄弟?姉妹?

            シーン 2 (13:05:20 - )

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↑ シーン2の個体は足に足輪をつけています。

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↑ よく見ると、左脚には黄色い足輪、右脚にはアルミの足輪をつけています。

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↑  しばらく四周を眺め回していましたが(13:05:35) 。

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↑ 池の中に飛び込みました(13:06:00)。

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↑ 姿勢を低く構えたと思ったら(13:06:06)・・・

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↑ 水浴び開始です(10:06:15)。

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↑ 一頻り水浴びして(13:07:17)・・・・・

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↑ ようやく御帰還です(13:12:00)。

            シーン 3 (13:39:55 - ) 

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↑ この個体は、右足に黄色い足輪とアルミの足輪を2個付けています。

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↑ シーン2の個体とは別の個体のようです。複数の個体のホシガラスが入れ替わり、立替わり水飲みや水浴びに来ていました。

注:ホシガラスは、日本では留鳥として北海道・本州・四国の標高1,300m~2,500mの高山帯で繁殖し、冬はやや低い山へ移動する(「日本の鳥550」・山野の鳥:五百澤・山形/解説 による)。

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2015/08/13

富士山奥庭の野鳥たち2015(1):カヤクグリ

8月9日、K社の「夏の富士山・奥庭」の日帰りツアーに参加して、標高2400mmの快適な亜高山帯の空気に浸り、鳥見・花見を愉しんで来ました。

奥庭に到着して遊歩道を1時間近く散策した後、奥庭荘で昼食をとり、いよいよ鳥見・鳥撮開始です。撮影場所は奥庭荘の水場。ご主人のご厚意により、奥庭荘の座敷から撮影させていただくことができました。

三脚にカメラをセットして待つこと約20分、12時48分に最初に水場に現れた奥庭の鳥は日本固有種のカヤクグリでした。カヤクグリは、過去2013年8月20日と2014年8月19日に訪れたときにも姿を見せてくれた常連さんです、今回も愛想よく姿を見せてくれました(o^-^o)。

カヤクグリは今回の約2時間半の観察時間(12時30分~15時)で合計6回ほど水場に姿を見せました。その内、2回は岩陰でよく見えなかったり、後姿しか写真が撮れなかったので、これを割愛し、以下4場面のカヤクグリを紹介します。

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↑ 1:12時48分撮影 最初に姿を見せてくれたカヤクグリ。

   水場のうしろの苔の生えた岩場からひょっこり姿を見せました、水場に入らずまた戻ってしまいました。

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↑ 2:14時06分撮影 次に来たカヤクグリです。1枚目の個体とは明らかに違います。

        すぐさま水場に入って水浴びです。

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↑ 3:14時07分15撮影 2枚目、3枚目、4枚目は同じ個体です。 注意して見ると、3枚目の個体の右足には、黄色い輪環がかけられているのに気がつくでしょう。

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↑ 4:14時07分52撮影 2枚目、3枚目と同じ個体です。左足にも黄色い足輪をつけているように見えます。 

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↑ 5:14時58分撮影 この個体には足輪はありません。

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↑6:14時59分撮影 1から5までの個体とは別の個体と思われます。

水浴びした後、岩場を伝わって帰って行きました。

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2015/08/12

富士山五合目「奥庭散策・鳥見」ツアーに参加しました

涼を求めて世界の名峰富士山に行ってきました。富士山と言っても、青年時代のような体力は既に衰えてしまったので、頂上まで登ること叶わず。

日帰りツアーに参加して五合目まで専用バスで行き、「奥庭」を散策して花と清々しい自然を満喫し、山の可愛い野鳥たちに会い、リフレッシュして帰って来ました。

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↑ バスは朝8時、新宿を出て10時、談合坂SSでトイレ休憩。

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↑ 10時33分 : 下吉田付近で、雲に囲まれた富士山を遠望。

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↑ 10時34分 :  富士急ハイランド脇から富士山を覗く。

            依然として山麓部は雲に囲まれています。

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↑ 11時15分 富士山五合目奥庭に到着 :奥庭の天狗の岩の鳥居。

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↑ 小休憩後、奥庭遊歩道を散策。

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↑ 遊歩道はあいにく霧で遠望はききませんでしたが、近くの植物や野鳥たちは観察したり、囀りの声を聞くことができました。

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↑ 奥庭は、石楠花やコケモモの花は終わってタデ科の花が花盛りでした。

          富士山の植物垂直分布の説明案内図。

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↑ オンタデ(タデ科の植物):イタドリに比べて葉が大きく、ざらざらしている。

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↑ オノエイタドリ : 低地のイタドリと区別するために、このように呼ばれている。 タデ科イタドリ属。

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↑ メイゲツソウ : オノエイタドリの赤色の強いのが「メイゲツソウ」と呼ばれている。

           タデ科の植物の花芽はウソの好物だそうです。

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↑ 展望台に着きました。 残ねん! 霧で展望がききません(ノд・。)

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↑ これは何でしょうか?? のっぺらぼうなので方位盤ではなさそうです。

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↑ ハイマツではなくカラマツのようです。

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↑ 長い間、風雨にさらされた古木。 これもハイマツではなくカラマツのようです。

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↑ カラマツの松ぼっくり。 この松ぼっくりの実はホシガラスの冬の間の重要な食糧源となっているそうです。

ホシガラスは、冬の食糧欠乏時に備えて、この松ぼっくりを集めてあちこちに隠し、冬になるとこれを探し出して食べているそうです。

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↑ 霧が発生し、木の枝には水滴が付着しやすいのでサルオガセのような苔が良く繁殖します。この苔は、野鳥の巣材としてよく使われています。

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↑ 12時16分 :一回りして、約1時間ほどの散策を終わり、また天狗岩のところに戻って来ました。このあと、奥庭荘で食事をして、庭の水飲み場に集まる鳥たちの観察をしました。

 

 

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2015/08/10

スイカの初物 : ラビット、タヒチ、大玉赤、紅小玉 今年の収穫は悲喜こもごも

毎日、汗だくの酷暑が続きます。そういう時に真夏のクダモノの王者スイカが、水分補給に最高です。沢山汗をかいた午後のお茶の時間に、この冷えたスイカを出されると、何きれでもお水替わりに美味しく食べられます。

今年は我が家の菜園に、4種類のスイカの苗を購入して栽培しました。大玉(赤)、黒玉スイカ(タヒチ・大玉)、紅小玉、ラビット(赤・小玉)の4品種です。

そして、今年の栽培成績で、一番美味しくできたのは小玉スイカの「ラビット」でした(o^-^o)(v^ー゜)!!。

                               小玉スイカ・ラビット(赤)

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↑ 小玉スイカ「ラビット」 : 今年初めて栽培しました。

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↑ 皮が薄くて、食べるところが多く、大変甘い!

説明書には「ラビット」は糖度13とあったが、その通り大変甘くお勧めです。ただし今年の我が家の畑では、ラビットは4個も食害にあって、無被害果は3個しか残りませんでした。

              黒玉スイカ「タヒチ」(大玉)

次が黒玉スイカの「タヒチ」で、皮が比較的厚くて硬かったので、食害が一番少なく、8個くらい収穫できそうです( ̄ー ̄)ニヤリ。

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↑ 黒玉スイカ「タヒチ」:皮が厚かったお陰で、食害は一番軽微でした。最終的には8個くらい収穫できるでしょう。だだし、今年は期待されたほど大玉にはなりませんでした。

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↑ 甘味は「ラビット」より少しは落ちるが、「タヒチ」も美味しくいただけました。

説明書によれは、タヒチの糖度は12で、ラビットよりやや落ちる。我が家でもラビットの方が、タヒチよりやや甘いと判定されました。

                大玉スイカ(赤)3番果

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↑ ネットを張って食害を免れた大玉赤スイカ。このほかに、あと2個ほど残っていますが・・・・、

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↑ 今年は大玉赤は成績が悪いです。これ↑は3番果です。1番果は”過完熟”、2番果は”食害”によって、破棄してしまいました。

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↑ 皮はラビットとタヒチの中間くらいの厚さですが、種が果実全体にばらついて、食べにくい。また、甘味もラビット、タヒチよりも弱い。

               大玉スイカ(赤)1番果

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↑ 期待された大玉赤スイカ1番果です。重量は7.4kgありましたが、割って見ると・・・・

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↑ 中身は”超過熟”状態で、食べられそうもありませんでした(つд⊂)エーン

期待された「大玉スイカ(赤)」の一番果は、まだヘタのところのつるが枯れていないにも拘わらず、割って中身を見ると”過完熟”の状態で、食べるのは見送ってしまいました(´Д⊂グスン。

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↑ 「巻きひげ」は枯れていたが、ヘタの「蔓」は写真↑のように、それほど枯込んでいなかったのにも拘わらず、割ってみたら、中は空洞ができており、実はぶよぶよなので、唖然としました。

この大玉スイカは若い時代に、何者にか突っつかれて傷ついたが、傷が軽微なのでそのまま育てました。その傷が、このスイカに影響を及ぼしたのか、それとも本年の異常気象が原因したのか、はたまた、栽培管理が悪かったのか今のところ原因がつかめていません。このような状態になったのは初めての経験です。こう言う年もあるんですね。何故、こうなったのか、またまた研究課題が増えました。

             紅小玉はほぼ全滅

紅小玉は、皮が薄くて柔らかいためか食害を受けて食べごろのものが全滅してしまいました(´;ω;`)ウウ・・・。小さいのが2個残ったがはたして、うまく生長し、食べられるまでに大きくなるや否やは、今のところ??です。

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2015/08/08

アオスジアゲハの前踊と蛹化 ; カマキリの襲撃、幼虫を捕食!

8月2日に我が家の飼育ケースに3頭引っ越してきたアオスジアゲハの幼虫のうちの1頭が8月6日に前蛹になり翌日蛹になりました。

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↑ 7月31日 : 5齢になったアオスジアゲハの幼虫を我が家の飼育ケースに引っ越し願いました(2015/07/31 撮影)。

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↑ 8月6日8時6分 :前日に猛烈にシロダモの葉を食べ、大量の糞を放出したあと、ケースの壁に移動して動かなくなりました。

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↑ 8月6日16時48分 前蛹となり蛹化のための糸を張り始めました。

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↑ 8月7日6時42分 : 前蛹完成。

胸のところを糸輪で体を支えています。お尻は吐いた糸で飼育ケースの壁にしっかり着いています。

このあと、蛹化開始ですが、その様子は他に用事があり観察できませんでした。残念!

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↑ 8月7日12時49分 蛹化完成。 

残念ながら、蛹化の瞬間には立ち会えませんでした(ρ_;)。蛹化の時間は5分~10分くらいで短いので、つぎの子の時は、是非立ち会いたいと思っています。

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↑ 抜け殻が下に落ちていました。黒い色をしたものは幼虫時代の糞です。

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↑ 8月8日 順調に行けば、10日くらいで羽化が始まるかと思われます。

その時、羽化の瞬間に立ち会うことができれば、また報告いたします。

          附: カマキリの襲撃;幼虫の殺戮・捕食

アオスジアゲハの幼虫が育っているシロダモの木に、恐るべき殺戮者カマキリが進入して来ました。

続きを読む "アオスジアゲハの前踊と蛹化 ; カマキリの襲撃、幼虫を捕食!"

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2015/08/07

ゴーヤの初収穫

ミョウガの収穫に続いてゴーヤも昨日(8月6日)初収穫をし、今日また2回目の収穫をしました。

東京では8日連続の猛暑とか、当地も、これに近い猛暑が続き、暑さの為か食欲がいささか減退します。

そう言う時に、ミョウガやゴーヤなどの香辛野菜をとりいれた料理があると、味覚を刺激して、食欲が増すのでたいへん有難い。

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↑ 今年もゴーヤを栽培し、緑のカーテンができました。

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↑ 昨日(8月6日)、ネットの下の方に結実した1番果のゴーヤが黄色くなってしまったのでびっくり、大急ぎで、ほぼ同じ大きさのゴーヤを3本収穫しました。

これが、我が家の初収穫のゴーヤとなりました。 下から、上へ、1番果、2番果、3番果です(2015/08/06 撮影)。

2番果の重量140g、長さ:14cm、直径:5cm。

1~3番果の開花は7月27日なので、開花後10日目で収穫と言うことになります。

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↑ 今日また5本を収穫しました(2015/08/07 撮影)。

普通は開花後、2週間くらいで収穫するそうですが、黄色くなったゴーヤが出てきたので、少々早いかと思ったが、あと続々と結実しているので収穫しました。

4番果から8番果までの平均重量:83g(最大90g、最小60g)、平均長さ:12cm(最大13.4cm、最小10.5cm)、平均直径:4.4cm(最大5.0cm、最小4.0cm)でした、

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↑ 2番果で妻君が早速ゴーヤチャンプルをつくってくれました。美味しかったです。

 

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2015/08/06

ミョウガの初収穫

庭の片隅のあまり陽の当たらない場所に、雑草対策として移植した茗荷が元気に根づき、毎年、夏になるとミョウガを収穫できるようになるまで生長しました。

ミョウガは、花が咲く前の蕾が旬の味覚を最高に味わえるのですが、今年は梅雨が連続して生長の様子を見に行けず、収穫の時期が少し遅れてしまいました。でも、自家消費用としては十分その味覚を楽しめるので、美味しく頂いています。

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↑ 庭の半日陰地に移植した茗荷が根付きました(2015/05/02 撮影)。

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↑ ミョウガの薄暗い繁みをかき分けて、ミョウガのつぼみが出ているかどうか確かめるのは、ちょっとした注意と冒険心と勇気がいります。

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↑ 今年は少し、見廻り・点検が遅れて、花の咲いている蕾が大分多く見られたが、なんとか収穫に間に合いました(2015/05/02 撮影)。

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↑ 採りたてのミョウガは香ばしい。サラダや卵とじなどにして頂きました(2015/05/02 撮影)。

 

 

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2015/08/05

白花のサルスベリが咲きだしました。赤花のサルスベリは満開です。

連日酷暑が続いています。その暑い夏のさなかに、白花のサルスベリ赤花のサルスベリに続いて元気に咲きだしました。

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↑ 酷暑をものともせず、白花のサルスベリが咲きだしました(2015/08/05 撮影)。

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↑ 青空に映えて咲く白花のサルスベリは、一服の清涼感を与えてくれます。

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↑ 本種白花のサルスベリ(Lagerstroemia sp.)は、我が家の庭に咲く赤花のサルスベリ(Lagerstroemia indica)よりも、いつも遅く咲きだします。

昨年の赤花のサルスベリは7月13日 にUPし、白花のサルスベリは8月15日 にUPしています。

                 赤花のサルスベリ

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↑ 赤花のサルスベリの開花は白花のサルスベリよりも開花が早い。

7月20日の時点ではもうこの程度の開花でした( 2015/07/20 撮影)。 

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↑ 同じ株の赤花のサルスベリ。光線の加減でちょっと花の色合いが変わってきます( 2015/07/22 撮影)。 

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↑ そして、今日の赤花のサルスベリ( 2015/08/05 撮影)。 

   まだ、次々と花を咲かせています。

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↑ サルスベリは漢字表記で「百日紅」と書かれているように花の咲く期間が長いですね( 2015/08/05 撮影)。 

 

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2015/08/04

ツバメ(2番子の雛3羽)が今日、無事に巣立ちました。

7月31日にUPしたお隣のツバメの雛3羽 が今朝無事に巣立ちました。

巣から飛び立つ瞬間の姿は見られなかったが、すぐに遠くには行かず、近くにいてくれたので、心おきなく別れを告げることができました。

巣立った幼鳥たちは、軒下で親ツバメから時々餌をもらったり、近くの電線に飛び移ったりして飛行訓練している姿が見られました。

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↑ 今朝、巣を覗いたら巣は空っぽ、ツバメの雛は一羽も居ませんでした。雛たちは巣立ったようです。

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↑ しばらくしたら、巣立ったばかりの2番子ちゃん(写真:真ん中の3羽)とお父さん、お母さんが入口の軒の下で休んでいました。

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↑ 巣立ったばかりの幼鳥3兄弟・姉妹です。

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↑ 巣から離れても、未だ、お母さん(お父さん)から餌をもらっています。

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↑ 餌は」トンボでした(画像をクリックして拡大すると、確かめられます)。

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↑ 「やったね~ トンボのご馳走だぁ~」

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↑ 「ごちそうさま」

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↑ 今度は、飛行訓練と餌捕り訓練です。

下の電線にとまっている3羽は巣立ったばかりの幼鳥。親は上の電線にとまって、幼鳥たちを見張っています。

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↑ 親が幼鳥の隣にとまりました。

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↑ 幼鳥は餌をくれるのかと思って口を開けましたが・・・・

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↑ 餌をあげずに飛び出しました。自分で餌を探しなさいと、自立を促しているように見えました。

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↑ ツバメの幼鳥3兄弟・姉妹、これから厳しい飛行訓練と、自立のための採餌訓練が始まるでしょう。元気で、頑張ってね。そしてまた、来年も日本に来てくれると嬉しいな。

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2015/08/03

スイカの収穫がもうすぐです。しかし今年は、何者かに・・・・

菜園「丘の畑」のスイカが大きくなって来ました。お盆を迎える頃には、美味しく食べられるかと思って楽しみにしています。

しかし、今年は、ようやく生長したスイカの食害防御対策を怠って、かなりのスイカが、正体未確認のインベーダーによって傷つけられたり、食べられたりしてしまいました。

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↑ 大玉スイカ(赤)が大きくなりました( 2015/08/01 撮影)。

スイカは植付けをした日から85~90日で収穫適期を迎えるといわれています。

我が家のスイカは5月3日に植付けたので、8月3日現在で、植え付けてから丁度92日なります。そろそろ収穫しても良い時期になったかと思われます。

巻きひげが枯れて濃褐色になりました。これも、そろそろ収穫しても良いかなというサインかと思われます。

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↑ 黒玉スイカ「タヒチ」 ( 2015/08/01 撮影)。

昨年に続いて、今年もつくりました。「タヒチ」は、皮は黒いが、果肉が鮮やかな紅赤色のスイカで、病気に強くて作り易く、かつ甘くて(糖度12)美味しいスイカです。

表面にブルーム(白い粉)がついていますが、これを柔らかい布で拭いて磨くとピカピカに輝いた黒玉になります。

巻きひげも枯れました。そして実の付いた部分の周りに生えている子葉も枯れてきました。

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↑ 小玉スイカ「ラビット」:( 2015/07/23 撮影)。

皮が薄くラグビーボールのような形をしたスイカで糖度は13度。「タヒチ」より甘いということで、本年初めて栽培しました。

甘くて皮が薄くて食べやすいのでしょうか、我が家で栽培したスイカの中では一番食害の被害が大きかった。ただし、そのお尋ね者の姿は未だみていません。

                   今年は何故かスイカの食害が大きい

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↑ 7月23日:まだ熟していない皮の薄いスイカ・ラビットがやられました。食いっぷりが豪快で尋常ではありません。

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↑ 7月22日の夕方から7月23日の朝までの間に、ラビット4個が食べられてしまいました。 いずれも見事な食べっぷりです。

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↑ 最初は、この食害の犯行者は、カラスかなと思ったのですが、カラスがこの様な食痕を残すのか、ちょっと疑問に思えました(7月23日 撮影)。

次に頭に浮かんだのは、我が家の近辺にもよく出没するキジさんかと思い、それならば大目に見てやろうと、少し防御対策を甘くしてしまったのがいけませんでした。

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↑ 7月23日:防鳥対策のネットを張りましたがそれでもやられました。

そこで、食害インベーダはカラスかキジであろうと見当をつけて、「防鳥ネット」を張りました。少し離れて跳び跳びに成っているスイカは、応急的に「あんどん」で囲んでも良いと判断して、肥料袋を再利用した「あんどん」で囲みました。

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↑ 7月29日: 朝、ネットを覗いて愕然! 「ラビット」がまた、何者にかやられていました。ネットを潜って侵入したようです。

ネットの掛け方が甘く、隙間から潜られたようです。でも、カラスやキジがネットの下を、そんなに易々と、かいくぐって入ってくるのでしょうか?ちょっと疑問を感じました。カラスは羽が触るのを嫌うといわれています。

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↑ 8月1日 :行燈で囲んだ小玉スイカもやられました。

ここまで来て、ふと考えました。このような食べ方をする怪盗は、ひょっとしたらハクビシンではないかしらんヾ(*゚A`)ノ。

しかし、ハクビシンは当地方で見かけたとかハクビシンによる被害を受けてという情報には未だ接していません。この幻の怪盗の正体は、はたしてハクビシンでしょうか。

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2015/08/02

アブラゼミ 一斉に鳴きだしました

7月30日に裏の梅畑でアブラゼミの初鳴きを聞いたのですが、この時は枝葉の蔭に邪魔されて声を聞くだけで写真は撮れませんでした。

そして今日、朝から気温がじりじりと上がったと思ったら、裏の柿畑の方から複数のアブラゼミが一斉に鳴きだした。

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↑ 8月2日: アブラゼミ梅畑で初合唱。

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↑ 地上に出て羽化してすぐには鳴かないでしばらく沈黙の期間があります。

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↑ そして、暑いお天気の日が何日か続いたあと、アブラゼミが競い合うように一斉に鳴きだします。

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↑ もう一匹、我が家に近い梅の木でも鳴いていました。

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↑ この梅の木は2月28日に初鳴きしたニイニイゼミが止まった梅の木と同じ木です。

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↑ 今日も猛暑。暑くて仕事にならないので畑には行かず、庭の雑草取りをしました。

 

 

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2015/08/01

3年に一度の「ブルームーン」を撮影

7月31日の宵、冷房をしていない2階の寝室に冷風を入れようと思い窓を開けると、雲一つない夜空に満月が輝いていました。

今年の梅雨期は、雨天や曇りの日が多く、満足な月の写真が撮れないでいたところ、梅雨があけてようやく昨日、綺麗な満月が見られたので、早速最近購入したニコンのCOOLPIX P900で、満月の試し撮りをしました。

写真を撮ったあと、この日の満月は「ブルームーン」と呼ばれている満月であることを知りました。

以下の月の写真はすべて、ニコンCOOLPIX P900(3脚使用)でシーンモードを「月」に設定して撮ったものです。

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↑ 7月31日夜 : 天空に浮かぶ満月「ブルームーン」① 

撮影日時:2015年7月31日22時13分09 35mm換算焦点距離1800mm

シャッター速度:1/500秒 レンズ絞り値:F6.3 レンズ焦点距離:321.0mm

ISO(オート):200  トリミング:なし ダウンサイジング:あり

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↑ 7月31日夜 : 天空に浮かぶ満月「ブルームーン」②

撮影日時:2015年7月31日22時17分33 35mm換算焦点距離2000mm

シャッター速度:1/500秒 レンズ絞り値:F6.5 レンズ焦点距離:428.4mm

ISO(オート):200  トリミング:なし ダウンサイジング:あり

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↑ 7月31日夜 : 天空に浮かぶ満月「ブルームーン」③  部分

撮影日時:2015年7月31日22時16分 35mm換算焦点距離2000mm

シャッター速度:1/500秒 レンズ絞り値:F6.5 レンズ焦点距離:642.6mm

ISO(オート):250  トリミング:なし ダウンサイジング:あり

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↑ 7月31日夜 : 天空に浮かぶ満月「ブルームーン」④ 部分

撮影日時:2015年7月31日22時15分 35mm換算焦点距離2000mm

シャッター速度:1/500秒 レンズ絞り値:F6.5 レンズ焦点距離 642.6mm

ISO(オート):200  トリミング:なし ダウンサイジング:あり

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↑ 7月31日夜 : 天空に浮かぶ満月「ブルームーン」⑤  部分

撮影日時:2015年7月31日22時18分 35mm換算焦点距離2000mm

シャッター速度:1/500秒 レンズ絞り値:F6.5 レンズ焦点距離:1071.0mm

ISO(オート):110  トリミング:なし ダウンサイジング:あり

        追補:「ブルームーン」とは (↓続く)

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