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2015年9月の記事

2015/09/29

 叢雲にかすんだスーパームーン

一昨日(9月27日~旧暦8月15日)は中秋の名月。そして昨夜(9月28日)はスーパームーンということで、まん丸で明るいお月さんを期待したのですが、・・

残念ながら当地はあいにくの曇り空。ようやく23時頃、雲間から顔出した満月のお月さまを拝むことができました。

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↑ スーパーフルムーンのお月さま、今宵は雲に霞んで黒ずんでしまいました。

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↑  雲で半分隠れた時もありました。

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↑ 雲で痘痕になってしまったスーパーフルムーン、少々残念でしたが雲のかからないところはクレーターも認識できました。

 

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2015/09/28

紅白源平咲のチェリーセージ

チェリーセージは花数は少ないが、花期が長く、春から秋にかけて次から次へと小さな花を咲かせてくれます。

しかし、春は枝葉もあまり成長しておらず、花穂の数も少ないので、せっかく咲いた花もあまり目立ちません。

花は小さくて地味でも、花をよく眺めると、花の形も面白いし、花色も紅白2色の源平咲きで、一様では無く、なかなか味わいがあり、見ていて飽きることがありません。

以下、本種は全て園芸種でサルビア・グレッキー(Salvia greggii )とサルビア・ミクロフィラ(Salvia microphylla )の交配種と思われますが、正確なことは判りません。

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↑ 庭の一隅に一株植えたチェリーセージがいつの間にかこんもりと繁り、花を咲かせるようになりました。

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↑ 頭が赤くて首が白い’赤い衣のチェリーセージ’

夏が過ぎ、秋近くになると、こんもりと繁っ枝葉に沢山の花穂をつけて赤白の花を次々と咲かせるので、急に人目を引くようになります。

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↑ 頭が赤く、首も赤い’赤い衣のチェリーセージ’

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↑ 頭の天辺がちょっと赤いチェリーセージ。

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↑ 頭の天辺が白く、首と衣の上半分が白く、下半分が赤いチェリーセージ。

  花は対になって咲きます。

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↑ 赤い頭と白い頭のチェリーセージ。

対になって咲いた花でも、必ずしも花の色合いは同じでは無い。

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↑ 衣の下部分がちょっと赤いチェリーセージ。

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↑ 同じ株で、赤白が混じった花も咲きます。どのような条件が与えられるとこのような花色の花が咲くのでしょうか? 環境の温度が関与しているという説がありますが、それだけでも無いようです。

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↑ 殆ど白と言ってもよい’白いチェリーセージ’も咲いています。

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↑ 地味な花だと思って、今までぼ~と見てきたチェリーセージ。こうして一つ一つじっくり眺めると、いろいろなことに気がついて興味が尽きず、飽きることがありません。

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2015/09/26

「カワセミの里」のカワセミ

水元公園で今季初撮りのキビタキさんと別れを告げた後、昼食をとって園内を一回りしました。園内では、カワラヒワ、ムクドリ、シジュウカラ、モズ、カルガモ、カイツブリなどのお馴染さんに会ったあと、水元「かわせみの里」に寄り、人気者の翡翠・カワ子ちゃんとしばらく遊んで、午後3時に帰途につきました。

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↑ 「かわせみの里」のカワセミ♀’カワ子’ちゃん( 2015/09/24 撮影)。

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↑  大勢のカメラマンの囲まれて、いろいろなポーズをとってくれました。

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↑ 飛び込んで、飛び上がったところを見たら小さな魚を咥えていました。

捕えた魚は、木の枝にたたきつけること無く、すぐ飲みこんでしまいました。

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↑ そして、奥の方の枝にさがって一休みです。

何回か飛びこんで上手に魚をとってまた元の木に上がりましたが、飛び込み、飛び上がりの瞬間は、ボケボケ写真ばかりで全滅です。
       

                    水元公園の秋の野鳥たち

 

 

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2015/09/25

秋のキビタキ

秋の渡りの季節が本格化して来ました。各地の公園に渡りの鳥が立ち寄り始めたという鳥便りに接すると、なんとなくそわそわ、落ち着いていられなくなります。

昨秋の地元の公園でのキビタキの出会いは10月7日・9日(2014/10/12 UP) で、通常なら今年も10月に入ってから見られると予想されたので、すでにもう飛来して来ているという野鳥情報を参考にして水元公園を訪れました。

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↑ 今季キビタキ♂の初見・初撮りです( 2015/09/24 撮影)。

朝8時半頃に公園につき、目指すキビタキのポイントに近づくと、もうCMさん達が来ていたので、難なく居場所が判り、撮影に参加させてもらいました。

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↑ キビタキの♂はモミジの木の高いところにおり、採餌(あるいは縄張り確保?)で飛びまわっているようですが、なかなか下の方には降りてくれません。

下の方に来てくれても動きが早いのと、葉や枝が邪魔をしてなかなか思うような姿を撮らせてくれません。

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↑ 今年の秋は水元公園のキビタキが今季初見・初撮りのキビタキとなりました。

写真を9時から撮り初めて11時半まで、3回ほど下の方に出てくれたが、技量不足、最初の2回はことごとくシャッターチャンスを逃して失敗しまくり。最後の1回でようやく私としてはまあまあの写真が撮れ、撮影を切りあげました。

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2015/09/23

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜、芽キャベツ、ロマネスコの追肥と土寄せを済ませました。

シルバーウイークは、晴天続きという予報なので、まずは菜園の作業を優先し、冬野菜のダイコン、カリフラワー、ハクサイ、芽キャベツ、ロマネスコの追肥と土寄せを済ませました。

連休の後半は、泊まりがけで遊びに来た孫娘親子と一緒に菜園のサツマイモと里芋掘りをしました。5歳の孫娘は、イモ掘りに大変興味を持ち、掘るところからイモを洗うところまで一生懸命お手伝してくれました。帰りは、もち論おみやげとしてその収穫物をお持ち帰り願いました。

今日の気象情報では、台風21号の接近で土曜日・日曜日はまた雨との予報。天気が崩れる前にタイミング良くスケジュールがこなされて良かったかなと思っています。明日は、まだ晴天が続きそうなので、プチ遠征して鳥見に行こうかと思っています。

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↑ 9月6日に19本の苗を植付けたキャベツ(陵山2号)は、植付け後15日(9月21日現在)で本葉が10枚くらいになりました。

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↑ キャベツ:化成肥料(NPK:14・14・14)を1㎡当たり150g追肥

しました。

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↑ キャベツ:施肥の後、シャベルで下葉に土がかからないように土寄せをしました。

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↑ ブロッコリー(ハイツ):9月6日に9本植付けました。

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↑ ブロッコリ(ハイツ)も本葉8~10枚ほどになり、追肥・土寄せをしました。

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↑ カリフラワー(スノークラウン)も9本植付けました。

本葉が5~6枚になったら追肥と土寄せです。

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↑ カルフラワー: 茎が少し曲がったのも出てきました。これはしっかり、土寄せです。

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↑ ハクサイ(黄苑75):本葉は8枚くらいになりました。

追肥の施肥量はキャベツと同じです。

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↑ ハクサイ: 9月6日に植付けをしたので、植付け後14日で追肥・土寄せをしたことになります。

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↑ 芽キャベツは9本を植え付けました。

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↑ かなり遅くまで収穫できるので、今年も栽培しました。

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↑ ロマネスコ: カルフラワーの一種です。

花蕾の形状が面白いのに惹かれて今年初めて栽培しました。

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2015/09/22

キアゲハが蛹化しました。越冬型のようです。

我が家の飼育箱に引っ越しを願ったキアゲハの幼虫が9月20日に蛹化しました。たぶん年内には羽化せず、冬を越して来春羽化する「越冬蛹」となるでしょう。

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↑  キアゲハの5齢幼虫が「前蛹」 状態になりました(09/20 07:13:20)。

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↑ 後頭部の表皮が縦に裂けました。いよいよ脱皮開始です(09/20 7:28:38 )。

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↑  あっという間に頭部の表皮が脱げました( 09/20 07:30:23 )。

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↑  盛んに体をくねらせて、表皮を脱いで下の方にずらしています( 09/20 07:31:09 )。

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↑ 脱皮の最終段階です。お尻をくねらせて抜け殻を落とそうとしています( 09/20 07:32:29 )。

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↑ 抜け殻を落としました( 09/20 07:35:36 )。

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↑ 抜け殻を落とし、やっと落ち着きました( 09/21 09:03:04 )。

  1日経って体色が薄緑色から淡い茶色に変わりました。

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↑ もう寒いので、多分年内には羽化しないでしょう。このまま越冬して来春「春型の蝶」とし羽化すると思われます。それまでがお楽しみ。

外敵に襲われないようにケースに入れて、直射日光や不規則な電灯に当たらない無暖房の部屋に春まで置いて、もう少し世話を続けようと思っています。

              キアゲハのメモ帳(続↓)

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2015/09/21

ダイコン:第1回目の間引き、追肥、土寄せ

何年ぶりかのシルバーウイークとのことですが、雨続の後の連日の晴天との予報で、遠出の旅行はぐっと我慢して菜園の作業にいそしむことにしました。

連休の初日は、9月6日に播種したダイコン「総太り」 の本葉が2枚になったので、第1回目の間引き、追肥、土寄せの作業をしました。

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↑ 9月6日に播種しダイコン、株間27cm、4~5粒の点蒔きが9月19日に本葉が2枚ほどにになりました(2015/09/19 撮影)。

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↑ 防虫ネットを張ったので、虫害は殆ど受けませんでした。

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↑ ネットの片側を外して、間引きをして3本くらい残します。 間引いたダイコンはおひたしにして食べました。

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↑ 化成肥料(N/P/K 14・14・14)を1㎡当たり150gほど株間に散布して追肥をした後、しゃべるで軽く混ぜて耕しながら土寄せをしました。

土寄せは、下葉に土がかからないように注意して、根肩が隠れるところまでかける。

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2015/09/20

庭の花:ヤブランとハナトラノオ

朝夕めっきり涼しくなりました。少し手を抜いた裏庭は雑草が伸び放題。ナチュラルガーデンになってしまいました。

その裏庭の柘植の生垣のふもとに植え付けたヤブランが、今年も忘れずに紫色の小さな花を咲かせ始めました。ハナトラノオも、殆ど放任状態なのですが、頑健です。少し前にピンクの花を咲かせ、今花盛りです。

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↑ ヤブランが咲きだしました(2015/09/18 撮影)。

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↑ ヤブラン:ユリ科 常緑多年草  分布:日本(関東以西)、中国、台湾

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↑ 黄色いオシベが良く目立つが1~2日で落ちてしまう。

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↑ 今日見たら、黄色いオシベをつけている花は一つもなかった(2015/09/20 撮影)。

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↑ ハナトラノオ(2015/09/20 撮影)。

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↑ ハナトラノオ:シソ科 多年草 原産地:北アメリカ東部

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↑ 一見、か弱そうな植物に見えるが、病虫害に強く頑強です。地下茎をのばしてどんどん繁殖します。

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2015/09/19

シコンノボタン(紫紺野牡丹)

我が家の古いお友達シコンノボタン(紫紺野牡丹)が花を咲かせ始めました。

名前の通り、紫紺色の綺麗な5弁の花を咲かせてくれます。

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↑ シコンノボタンが咲きだしました(2015/09/19 撮影)。

シコンノボタン:ノボタン科ティボウキナ属(和名シコンノボタン属) 半耐寒性常緑低木 原産地:中南米  学名:Tibouchina urvilleana

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↑ 花は5弁で紫紺色の大輪花をつける。葉は対生で表面はうぶ毛におおわれておりビロードのような手触りがする。

シコンノボタンは草本では無く木本で、丈は1~3mくらいに伸びる。熱帯植物で寒がりや(霜に遇うと葉が枯れる)であるが、耐寒性(3℃以上)があり、比較的寒さに強い。

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↑ オシベ(雄蕊)とその先端のヤク(葯)の形状がユニークです。

このオシベとヤクの部分が、昆虫の蜘蛛の足に似ているので、別名スパイダーフラワー(Spider Flouer)とも呼ばれています。

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↑ 花は1日花で、咲いた翌日は花弁が落ちてしまいますが、蕾が沢山つくので、花がつぎつぎと咲いてくれます。

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↑ 花期は6~11月ですが、冬季でも暖かい環境に置くと冬でも花を咲かせせます。 我が家では、鉢植えにして、冬は屋内に取り入れて越冬させています。

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2015/09/18

ゴマダラチョウ、ルリシジミ、キアゲハの幼虫

普段は木の高いところを飛んでいてなかなか撮影させてくれないゴマダラタチョウが、今日は雨宿りでしょうかエノキの木の低いところで休んでいました。

台風18号が過ぎ去り、晴れ間が見えてやらやれと思ったのもつかぬ間、次の台風20号が小笠原諸島に接近。

18日は、この台風によって前線が刺激されたのだしょうか、また曇りや雨の不安定なお天気となりました。でも、関東地方は明日は晴れ、シルバーウイークも晴れが続きそうとの予報です。

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↑ ゴマダラチョウがエノキの木で休んでいました(2015/09/18 撮影)。

ゴマダラチョウ:タテハチョウ科  分布:日本を含む東アジア

幼虫の食草はエノキ。成虫はクヌギやエノキなどの樹液を吸って活きている。

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↑ 天気の良い日は、雑木林の樹冠や周辺を飛びまわり、時々グライダーのように滑空してなかなか止まってくれず、写真をとらせてくれません。

翅が黒地に白のまだら模様と黄色い複眼と口吻が特徴です。

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↑ ルリシジミがシソの花の蜜を吸っていました(2015/09/18 撮影)。

ルリシジミ:シジミチョウ科ヒメシジミ亜科ルリシジミ属 分布:ユーラシア、北アフリカ 

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↑  ルリシジミはヤマトシジミと似ていますが、翅の裏側の黒点の並び方が若干違います。

幼虫はマメ科(クズ、フジ、ニセアカシアなど)、バラ科などの花や蕾を食べるが、成虫は花で吸蜜したり、地面で吸水したりする。

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↑ 裏庭のミツバの群落には、まだキアゲハの幼虫が少なくとも5頭はいました(2015/09/18 撮影)。

野鳥たちに食べられてしまうのはちょっと可哀そうなので、3頭ほど、我が家の飼育ケースに引っ越し願いました。これらの幼虫は蛹化しても、多分蛹で越冬し、来年の春に羽化するかと思います。

 

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2015/09/17

ヒガンバナとキクラゲ?

菜園「まさる畑」のボーダーとして畑と道路の境界に植えこんだヒガンバナ(彼岸花)が咲きだしました。

そして、畑の隅に生えている桑の枯木にキクラゲ(木茸)と思しきキノコが生えてきました。

               赤い花なら曼珠沙華

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↑ 今年もヒガンバナ(彼岸花)が咲きだしました。

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↑ ヒガンバナ:ヒガンバナ科 多年草 別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)

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↑ 「赤い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降るnote~」 

年配の方ならこの歌詞の歌をご存知の方も多いかと思います。私も子供の頃、叔父の歌うのを聞いて覚えてしまい、よく歌いました。そして、毎年、マンジュシャゲの花の咲くのを見るたびに、この「長崎物語」の歌を愛唱した今は亡き叔父の姿を懐かしく思い出します。

                                  キくらげ かな?

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↑ 今年の秋は雨が多く、「まさる畑」も湿りがちでした。その畑の隅の枯れた桑の木に、今まで見たこともないキノコが生えました。

キクラゲ(木茸)の仲間では無いかなと思っていますが、キノコ類については殆ど知識が無いので判りません。

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↑ 横から見ると、このような姿です。食べられるかどうか判りませんので、そのままにしております。

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2015/09/16

コブシ(辛夷)の実

早春の里山に遠目には白い桜の花が咲いているように見えるコブシは、かつては農作業を始める目安ともされました。

このため、コブシの木は里人たちのシンボル・ツリーとしてに大事に守られて来ていたが、都市化された地域では大木のコブシは邪魔扱いされて、切り倒されたりするところも出てきました。

しかし、春先の花の少ない時期に花を咲かせてくれる貴重な花木として、最近では、市街化地域でも、街路樹や公園樹として植えられたりして街の人々にも目に触れる機会が多くなったのは嬉しいことです。

その、早春の花木コブシ(辛夷)の果実が熟して中から赤い種子が顔を覗かせ始めました。

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↑ 果実が色づき始めたコブシの木(2015/09/15 撮影 )。

コブシ:モクレン科モクレン属 落葉高木 和名:こぶし(拳) 漢字名:辛夷

和名の「こぶし」は、果実の形状がこぶし(拳)のようにでこぼこしているのに似ているために名付けれた。漢字ではコブシに「拳」よりも「辛夷」を当てることが少なからずある。しかし、現在の中国では、「辛夷」は「モクレン」を指すという。

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↑ 赤く色づいたコブシの果実。

多くの果実が左右対称形あるいは軸対称形の均整のとれた形状をしているのに対して、このコブシの果実は非対象形の果実です。

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↑ どれ一つとっても同じ形状の果実はありません。実にユニークな形状をしているのに魅せられました。

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↑ コブシは袋果の集合果で、当初は果皮が緑色であるが、登熟が進むにつれてピンク~赤色になり、さらに水分が消失して褐色になると果皮が裂けて中から赤橙色の種子(1個ないし2個)が出てくる。

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↑ 種子に外力が働いて引っ張られると白い糸状のものが伸びて種子がぶら下がります。

この白い糸状のものは「珠柄」あるいは「種糸」と呼ばれています。

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↑ 種子は2個ついているものは、それぞれの珠柄がのびて種子がぶらさがります。

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↑ 注1:今回の珠柄(種糸)でぶら下がった種子の写真は筆者が手で種子を引っ張ってぶら下げたもので、自然に珠柄が伸びてぶら下がったものではありません。珠柄が自然に伸びずに、種子は殻つきのまま落下する方が多いと報告している文献もあります。

注2:名前の由来については拙ブログ(2010/09/11UP)にも記載されています(ただし誤謬があるかも知りません)。

 

 

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2015/09/14

サツマイモ(ベニハルカ)の試し掘り、ダイコン、カブの発芽

最近、サツマイモのなかで「ベニハルカ」が甘くて美味しく、収量も安定しており評価が高いので、一昨年からベニアズマ、玉豊に加えてベニハルカも栽培しています。

今年は、雨続きで試し掘りも少し遅れ気味になってしまいましたが、ようやくお天気が良くなったので、今日ベニハルカを試し掘りしました。

結果は、予想外の大収穫でビックリです、畝の一番端の1株だけの収穫ですので、全畝が良いとは限りりませんが、まずは一安心というところです。味の方はまだ試食していませんが、期待しているところです。

9月6日に播種した大根や蕪が、このところの雨で順調に発芽しました。

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↑ 菜園「丘の畑」に植え付けたサツマイモ「ベニハルカ」1株を試し掘りをしました(2015/09/14 撮影)。

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↑ 畝の一番端の1株を試し掘りしました。

形は悪くはありません。7本で合計2.86kgありました。最も大きいイモで重さ600g、最も小さいイモで重さ200g、平均重408.5gありました。

味見はまだしていませんので、後ほど報告いたしますが、評判どうり美味しいことを願っています。

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↑ 9月6日に播種した聖護院ダイコン(1)、聖護院カブ(2)及び総太りダイコン(3)が発芽し本葉が1枚出るまでになりました(2015/09/14 撮影)。

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↑ 1:聖護院ダイコン。 本葉1枚目が出始めました。

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↑ 2:聖護院カブ。 聖護院ダイコンよりやや小柄という感じ。こちらも小さな本葉が出始めました。

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↑ 3:総太りダイコン。 こちらも小さな本葉がちらっと出はじめました。

本葉が1~2枚で、第1回目の間引きですね。

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2015/09/12

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

今年の台風18号は、地表に洪水・破堤という手痛い傷跡を残して過ぎ去ったが、自然の歯車は、着々と回っています。

秋の訪れを告げる花シュウメイギク(秋明菊)が、昨日・今日の晴れ渡ったお天気に誘われて、白い花を咲かせ始めました。

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↑  白花一重咲きのシュウメイキク(園芸種)

台風一過、庭の白花一重のシュウメイギクが咲きだしました( 2015/09/11 撮影)。

シュウメイギク:キンポウゲ科イチリンソウ属 多年草

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↑ 原種の花は紅紫色ですが、我が家のシュウメイギクは園芸種で、白花の一重咲き↑と八重咲き↓があります。

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↑ 白花の八重咲きのシュウメイギク( 2015/09/12 撮影)。

キク(菊)という名がついているが、キク科では無くキンポウゲ科(アネモネの仲間)の多年草です。

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↑ 別名:キフネギク(貴船菊)とも呼ばれます。

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↑ 蕾が沢山ついているので、これから、次から次へと咲いてくれるはずです。

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2015/09/11

9.10の大雨・水害はなんとか無事でしたが・・・

台風18号が日本海に抜けてやれやれ一安心と思っていたところ、午後の1時頃に、すぐお隣の町の常総市石下(いしげ)地先で堤防が決壊したというニュースに接しました。

最初はそれほどの被害は受けていないのかなと思ったのですが、TVの映像を見てビックリ、破れた堤防から水しぶきをあげて流入する濁流、逃げ遅れて洪水に取り囲まれた人達のヘリコプターによる救助活動をはらはらしながらながめてTVにくぎ付けになってしまいました。

その内に、親戚の人達から、様子は如何ですかと、我が家にメールや電話がかかってきました。我が家の方は大事はないのでご安心くださいと返事を差し上げました。ご心配下された皆さま有難うございました。

今回の常総市石下の堤防決壊による水害に比べれば、我が家の周辺の水害は、まことに微々たるものですが、一つの記録として記載させていただきました。

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↑ 9月10日:9時40分 地表面の標高約25mの台地の畑に雨が強く降り出しました。これまで降った雨で畑の土の水分は飽和状態だったのでしょう。浸透しきれない雨水がゆるい斜面にそって流れ出しました。

畑地の水は一部は窪地に留まり水溜りとなるが、余分の水は側溝のない舗装道路に流出します。そして、その水は道路の傾斜に沿っていきよい良く流れ出します。道路は格好の水路と化し、そこを通る自動車は水しぶきをあげて走っています。

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↑ 9月10日:16時46分 雨が止むと路面の水はすぐ無くなり、窪地に溜まった水も16時頃は半分以上浸透して無くなりました。

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↑ 9月10日:9時51分 台地の裾の低地部は最近少しの雨でも常習的に水がよどむようになりました。

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↑ 9月10日:9時51分:この低地部は、地形的には台地を侵食したこの地方で「谷津」と呼んでいる浸食谷の谷頭部に当たるところです。

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↑ 9月10日:10時16分 : この道路は側溝がつき、下水溝も付いてるので、雨が止むとすぐ道路の水が吐けるが、限界の雨量強度を越えると↑3枚目、4枚目の写真のように水溜りができてしまいます。

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↑ 雨が降り終わっても、まだマンホールから噴水のように水が吹きあがっていました。

 

補足:今回の鬼怒川の破堤で思い出したのは、昭和61年(1986年)8月に小貝川の石下地先で漏れから堤防が決壊した水害です。

このときも24時間降雨300mmの豪雨をもたらした台風10号が去った後の快晴の青空の下で破堤が生じたことでした。

この時の溢水・破堤は本流利根川と支流小貝川の合流によるバックウォーター(脊水)が少なからず影響を与えたのではないかと言われたが、今回は背水の影響はどうであろうか?

         追記:鬼怒川堤防決壊備亡録(続)

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2015/09/09

秋野菜の近況:トウガン(冬瓜)、ショウガ(生姜)、サトイモ(里芋)

今年は夏の初めは干天続き。夏の終わり頃から秋の初めにかけては雨や曇りのお天気が続き、日照不足となりましたした。このため、菜園の野菜も生育が遅れ気味で、収穫への影響が少々懸念されます。 

台風」18号は、今朝10時過ぎに愛知県知多半島に上陸。台風は、そのまま進路を北北西にとり本州を横断して石川県小松市付近に達し、午後3時頃には日本海に抜け出しました。思いのほか早く行き過ぎてほっとしました。

当地は幸いにして大きな水害や土砂災害を受けずにすみました。天地の神に感謝です。午後3時過ぎ、雨が止んだので散歩がてら第2菜園「まさる畑」に行き、野菜たちの様子を見に行きました。みんな元気でしたので安心しました。

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↑ 成長が遅れ気味だったトウガン(冬瓜)がまだ頑張っています(2015/09/09/撮影)。

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↑  収穫の終わったトマト用の柵の後に伸びてきて実を結んだので、柵は撤収せずに、トウガン用の柵として、そのまま使いました。

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↑ ハナバチの仲間が授粉のお手伝いをしているようです。

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↑ ショウガ(三州)は、乾燥に弱い作物です。8月上旬の干天続きで成長が芳しくなかったが、お盆過ぎからの雨続きの天気で生育を回復しました。

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↑ サトイモ(石川早生)もどちらかと言うと乾燥には弱い作物。生育前期は干天続きで、葉が枯込み、こりゃ~ダメかなと思ったら、後期は雨や曇天の日が続き、生育を挽回しつつあります。ちょっぴり安心というところです。

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2015/09/08

チロリアンランプ:まだ咲き続けています。

今日は一日中雨でした。台風情報によると台風18号は北上を続け、あす9日に三重県に上陸する恐れがあるという。

この、台風襲来の影響で、あすの当地は「雨で昼前から雷を伴って激しく降るところがあるでしょう」とのこと。傾斜地では土砂災害の発生にも警戒が必要です。

秋雨の季節に入って、夏の草木の花は大方が終り、秋の花の季節へと交代しつつあります。その中で、チロリアンランプは、多少勢いは落ちたが、まだ元気に次々と花を咲咲かせています。

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↑ 夏の花チロリアンランプがまだ咲き続けています( 2015/08/31 撮影)。

チロリアンランプ: アオイ科イチビ属 常緑性低木(半つる性花木) 原産地:ブラジル南部 和名:ウキツリボク(浮釣木) 別名:チロリアンランプ

学名:Abutilon megapotamicum

花の咲き始めは、「赤い提灯」、あるいは「赤いホオズキ」のような形をした部分が緑色から、次第に赤色に変わります。この赤い部分は花を包む「顎(ガク)」だそうです。

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↑ 「顎」の真ん中から黄色い花が顔を出しました。

そして、黄色い花の中央から赤紫色の花柱が伸びてきました。この花柱には雌蕊と雄蕊が付いています。

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↑ そして、さらに時間が経つと・・・・花柱が少しづつ伸びてきます。

授粉すると種子ができる筈ですが、私は未だ見たことがありません。

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↑  今日は雨。大分涼しくなりましたが、まだ後続の花が控えています( 2015/09/08 撮影)。

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↑ チロリアンランプは、熱帯花木なので寒さには弱いが、一般の熱帯花木に比べればかなり耐寒性が強い。

 我が家の庭のチロリアンランプは、露地植えで、さしたる防寒対策はしていないのですが、毎年どうにか冬を越してくれます。

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2015/09/07

ヤマボウシ(山法師)

暑かった夏があっという間に過ぎ、一雨ごとに涼しくなり秋の気配が濃くなって来ました。

しばらくごぶさたした里山道のヤマボウシは如何に?と買い物に行く途通に寄ってみたら、今年も沢山の実がついていて赤く熟し始めていました。

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↑ 赤く熟し始めたヤマボウシの果実( 2015/09/06 撮影)。

初夏に白い花を咲かせ、秋に赤橙色に熟した実をつけるヤマボウシは山里のシンボルツリーとも言えるでしょう。

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↑ 橙色に色づいたヤマボウシの果実。

ヤマボウシ:ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属 落葉高木

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↑  赤橙色に熟したヤマボウシの果実。

白色の花は6~7月頃に咲き、トゲのあるサッカーボールのような果実は集合果で9月頃に赤熟する。

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↑ 「食べられる」とは知っていたが、今まで食べたことはなかったので、ちょっと味見をしてみました。

赤い実はちょっぴり甘くて、肉質はざらざら感があるが、いけます。生でたべるほか、果実酒やジャムなどにしてもよろしいそうです。

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↑ 中には種子が1個ありました。大きな果実には3~4個もあるそうです。

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2015/09/06

秋野菜の植付け第2陣:ハクサイの植付け、ダイコン、カブの播種

今日のお天気、朝起きて外を見ると、曇りではあるが、TVの気象情報ではどうやら午後3時ごろまでは雨にならずに曇りの天気が続きそうなので、昨日に続いて秋野菜の植付けと播種を続行することにしました。

毎年栽培している定番のハクサイ「新理想」を購入する予定でしたが、担当のおじさんの話では、苗がまだ育っておらず、もう3~4日したら入荷するとのことなので、「新理想」はもう少し日をずらして植え付けることにしました。

今年もダイコンとカブの種を蒔きました。 品種はダイコンは「総太りダイコン」(宇都宮農園)と「耐病聖護院」だいこん(ウタネ)および「聖護院かぶ」(ウタネ)です。

               白菜の植付け 

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↑ 午前10時過ぎ、お馴染の地元のHC「あれこれ」に行き、ハクサイ(黄苑75)の苗半パック(18本)を購入しました。

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↑ 「黄苑75」は、早蒔き早植えで、播種ご約75日で収穫できる中早生品種です。病気(ネコブ病など)に強いので育てやすいハクサイです。

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↑  植付け場所は菜園「丘の畑」です。昨日植え付けたキャベツ、ブロッコリー・カリフラワーの左の畝です。

 ハクサイも虫害を大きく受けるので、防虫ネットを張りました。

    大根は「総太り大根」と「耐病聖護院」を播種しました。

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↑ 「総太り大根」(宇都宮農園)は食味もよく、栽培しやすいダイコンです。

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↑ 株間を27cmとり、35穴に水をたっぷり注いだ後、種を蒔きました。

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↑ 種は1穴当たり4~5粒蒔きました。

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↑ 種を蒔き終わったあと、軽く覆土して、また水を散布し、防虫用のトンネル支柱を張りました。

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↑ 防虫ネットをセットして「総太り大根」の種播きは終了です。

              聖護院大根と聖護院かぶ 

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↑ 「聖護院」は、深耕を必要としないので、作り易い。

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↑ 幅100cm、長さ約10mの畝を二つ作り、1畝を「総太り大根」、もう一つの畝の1/2を「耐病聖護院」大根、残りの1/2に「聖護院かぶ」の種を蒔きました。ただし、この2つの畝には防虫ネットはかけませんでした。

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2015/09/05

秋野菜の植付け第1陣:キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ、ロマネスコ・スパイラル

今日は久しぶりのお天気。午前中に地元のHC「あれこれ」に行き、秋野菜の苗を購入して、午後に植付けを完了しました。

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↑ 秋野菜の苗

キャベツ(陵山2号:18本 540円)、ブロッコリー(ハイツ:9本 300円)、カリフラワー(スノークラウン:9本 300円)、芽キャベツ(9本 300円)、ロマネスコ(スパイラル:9本 300円)。

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↑ 第1列: キャベツは18本を植え付けました。

株間は40cmとりました。植付けの前の掘った穴にたっぷり水を与え、植付け後にもジョウロで水を散水してから、防虫ネットを張りました。

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↑ 第2列: ブロッコリ8本とカリフラワー8本を第2列に植えつけました。

こちらも株間40cmをとって植付けました。キャベツと同様に水遣りしたあと防虫ネットを張りました。

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↑ 芽キャベツとロマネスコ(スパイラル)は、スペースの関係上、一部を植えて、残りは明日植え付けることにしました。

明日は、雨が降らなければ、白菜を植え付けようと思っています。天気予報では午前中は曇りとなっているが、あくまで予報、微妙なところです。

 

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2015/09/04

秋野菜(キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、白菜)の畑づくりと菜園の近況

秋野菜の植付けの時期が迫って来ました。気象庁の週間天気予報では、明日(5日・土曜日)は晴れであるが、明後日(6日・日曜日)から8日(水曜日)までは連日雨天ということです。

そこで、明日は午前中にHCでキャベツ、ブロッコリー、カリルラワーの苗を購入し、午後に植え付け作業をするという計画を立てました。

                  畝づくり

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↑ 昨日、秋野菜植付けの為の畑づくりをようやくすませました。

畝は、キャベツ用1畝(畝幅120cm)、ブロッコリー・カリフラワー用1畝(畝幅120cm)、白菜用2畝(畝幅90cm)の合計4畝です。

このほかに、ダイコン、ホウレンソウ、ミズナ用の畝もつくりました。

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↑ 畝づくりの前に、苦土石灰を2週間前に、元肥(牛ふん堆肥、発酵けいふん、化成肥料)を1週間前に散布しました。

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↑  落花生(2畝)は、もう少しで収穫できるまで育ちました。

先日試し掘りをして殻つきの生の落花生を「塩茹で」にして食べました。

普段食べているピーナッツとは異なった、風味ある味わいで美味しかったです。

                 黒胡麻

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↑  黒胡麻: ゴマ科 原産地:東インド~エジプト

ゴマにはセサミンという物質が含まれており、老化を防止する効果があるということで最近注目を浴びています。

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↑ ようやく収穫の時期を迎えました。

 

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2015/09/03

「かわせみの里」のカワセミ

水元公園「かわせみの里」でカワセミに会いました。水元公園を訪れた主目的は、今シーズン初見・初撮りとなるツツドリに会うことでしたが、現地に着いて間もなく小雨がぱらつきはじめました。

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↑ 「かわせみの里」のカワセミ( 2015/09/01 撮影)。

予報では、雨は午後に降るということでしたが、小雨はやがて大降りとなってきました。

残念・無念!止むなく鳥見・鳥撮を中止して近くの「かわせみの里」の「水辺のふれあいルーム」に雨を避けて避難しました。しかし、これがラッキーでした。 

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↑ 「水辺のふれあいルーム」を訪れたのは初めてでしたが、幸運にも、この園内の水辺でカワセミに会うことができました。

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↑ 下嘴は橙色なので女の子のようです。

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↑ 何回かダイビングしたのですが、ダイビングの姿は技量未熟で写真には撮れませんでした。

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↑ しかし、元の枝に帰って来たところをよく見たら、小さな魚を口に咥えていました。

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↑ カワセミの採餌ダイビングを楽しんだ後、間もなく雨が止んだので、再びツツドリのポイントに行ったら、半赤色型のツツドリが機嫌よく姿を見せてくれました。

当初は雨でどうなるかと思ったのですが、カワセミというおまけ付きで初期の目的も達せられ、ルンルン気分で帰ることができました。

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2015/09/02

ツツドリ 半赤色型?

秋雨前線が停滞して、このところ、雨が降ったりやんだりの、ぐづ続き気味のお天気が続いています。菜園の秋の栽培計画もちょっと予定が立たず様子見です。

野鳥の世界も秋の渡りの季節が始まったようで、渡りの一番ツツドリがあちこちの公園に姿を現したという情報が画像とともにブログに寄せられるようになりました。もう、渡りの季節が始まったのかと思い、私も久しぶりに水元公園に出かけてみました。

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↑ 雨あがりに姿を見せた半赤色型のツツドリ( 2015/09/01 撮影)。 

朝出かける時は午後から雨との予報なので午前中だけ鳥見・鳥撮を予定していたのですが、現地に到着すると天気はますます悪くなり11時ごろには雨が降り出して鳥撮どころではありません。

ポイントでは、他のバーダーさん達もみな撤収してしまいました。しかたが無いので、近くの「かわせみの里」で昼食をとりながら雨宿りをしていたら、12時過ぎから晴れだして青空が見えてきました。これは、また撮れるかなと思ってポイントに引き返したら、先ほどいたバーダーさん達も戻ってきていました。写真はすべて雨あがりの午後に撮ったものです。

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↑ ツツドリの成鳥の♀はもっと赤いので、若鳥ではないかという判定になりました。

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↑ ツツドリ: カッコウ目カッコウ科 東南アジアからシベリアにかけて分布する。日本では、夏鳥として渡来し、四国以北の平地や山地の森林で繁殖。

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↑ 関東平野では、春・秋の渡りの時期になると通過途中のツツドリを公園などでよく見かけるようになる。

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↑ ツツドリは、桜の木に繁殖する毛虫が大好物のようです。

 

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