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2015年10月の記事

2015/10/27

石焼きいも

昨日は秋晴れの雲一つない良いお天気。タマネギの植付けの準備は既に完了しているので、植付け日和かなと思って、お馴染のHCへ行きました。

ところが、HCの苗売り場には、赤玉やOL黄の苗は並んでいるのですが、お目当てのOP黄の苗が売り切れでありません。OP黄はOL黄よりも保存期間が長いので我が家では毎年植え付けている人気品種です。

がっかりしていると、売り場担当のおじさんが、またすぐ入荷しますよ、あまり早く植えてもとう立ちするからこれからでも十分間に合いますよと慰め顔で言ってくれました。

苗の購入をあきらめて、家庭用品の売り場を通り抜けようと思ったら、秋の味覚を料理・調理する様々な用器具が特価大売り出しで展示されていました。その中でITクッキングヒーター(200V)で使えるというT社の「石焼きいも器(HA-IY24)」が目につきました。値段はなんと、1,980円という安さです。

陶器製の石焼きいも器は既に持って使っているのですが、寒い戸外で炭火を起こして使うのが大変万めんどう臭いので、屋内で手軽に使えるのIHクッキングヒーター「石焼きいも器」があればいいなと、常々思っていたので、即、購入しました。

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↑ 軽くて手軽に使えるというホーロー「石焼きいも器」を購入しました。

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↑ サイズは 幅31X奥行26.8X高さ14.2cm 重量1.13kg 。

  鍋の内径は24cmです。

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↑ 附属品として「天然石」1.1kgがついているので、「石焼きいも器」として、すぐ使えます(ただし、気になる方は石を再度洗浄したのち完全に乾燥してから使ってください。その他詳しくは同封の「注意書」を参照して下さい)。

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↑ 早速、先日収穫した「べにはるか」2本を、まだ十分熟成させていないのですが、待ち切れずに「試し焼き」しました。

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↑ IHクッキングヒーター(200V)に乗せて、中火で焼きます。

ヒーターは’空炊き’したときなど、異常高温になったときは自動的にスイッチが切れて消火するようになっています。

中火でも、そのままにしておくと温度が上がり、スイッチが切れます。いもの大きさや本数、中火でもいろいろな段階があるので、慣れるまではコンロのそばについていていて、スイッチが切れたら少し間をおいて再度スイッチを入れ直したりして、気長に焼きあげる必要があるかと思います。

上記のイモの場合は、440gと370gの長めのサツマイモ2本で、中火の中にセットして細い割り箸がすっと入るまで1時間かかりました。火を止めて粗熱をとるのに15分かけて、合計1時間15分で焼き上げました。

説明書には30分とありましたが、選ぶイモの大きさや形、本数によってかなり変動があるかと思います。

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↑ 出来上がりの「石焼きいも」です。10月21日に掘り上げて、まだ1週間もたたない’しっとり系’の「ベニハルカ」ですが、さすがベニハルカ!焼きめも適度について甘くて美味しかったです。

昨年、陶器製の「石焼きいも器」で炭火で焼いたときは、焼き過ぎて一部が黒コゲの炭になった部分も出来ましたがIHヒーターではそのようなことはなさそうです。

最初に見たときは、薄っぺらで頼りなく見えたが、タイマーなどを利用して気長に根気よく使えば美味しい焼き芋が屋内で気楽につくれるので、今冬はIH「石焼きいも器」による”石焼きいも”がやみつきになりそうです(*^-^)。

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2015/10/24

アンノウイモ(安納芋)の収穫

今年も栽培本数は10本という少ない数ですが、甘くて美味しい焼き芋が食べたくてアンノウイモ(安納芋)の苗をHCで購入し、菜園「まさる畑」に植付けました。

今年は、夏の前半は干天続き。他のサツマイモの苗の活着率は良くなかったが、安納芋は幸いにも11本中10本が順調に育ってくれて、活着しなかった苗は1本だけで済みました。

以後は、台風の襲来も受けたが、適度な降雨により思いのほか順調に育って、昨日(10月22日)待望の収穫にこぎつけました。

「アンノウイモ」は蒸かして食べるより、焼き芋として食べるのが最高です。その「焼き芋」として美味しく食べるには、1カ月ほど熟成させた方が良いとのことなので、ケースにいれてしばらく屋内の空き部屋に置く予定にしています。

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↑ アンノウイモが屋内に保存できるような状態になりました(2015/10/24 撮影)。

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↑  イモは洗わないで保存するという方法が多くとられているようですが、我が家では水洗いして保存をするという方法をとっています。

 

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↑第2菜園「まさる畑」に植え付けたサツマイモ(2015/10/22 撮影)。

  A:安納芋(11本) B:紅はるか(15本) C:紅まさり(20本)  

 

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↑ マルチのお陰で雑草は殆ど生えませんでした。野鼠や野鳥などの食害も免れました。

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↑ アンノウイモの茎の部分。

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↑ これくらいのがそろって収穫出来れば問題ないのですが、出来の悪いのもありましたし、大きすぎるほど育ったのもありました。

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↑ 全体としては、まあまあ、平年並みの収穫でした。

あとで計量したら10本で総量12.2kgの収穫がありました。

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↑ 泥つきのまま1日乾燥させたあと、屋内で保存するため、水洗いしてまた乾燥させました。

 

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2015/10/23

秋の味覚4:ラッカセイ、サツマイモ そして夏秋野菜

菜園の野菜類の収穫がたけなわとなりました。10月8に掘り上げたラッカセイ(千葉半立) が、ほぼ干しあがりました。

また、10月13日に掘り上げたサツマイモ(ベニアズマ、ベニハルカ) の水洗いと天日干しが完了して、屋内に保存できるような状態になりました。

10月2日に紹介した夏秋野菜 、トウガラシ(日光)が収穫を終わりましたが、まだピーマン(京波)とカラーピーマン(赤)が元気です。

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↑ ラッカセイの乾燥:我が家では、地元の農家の方たちがしているような「野積(ボッチ積み)」による乾燥では無く、網目ケースに入れて天日干しによる方法で乾燥させました。

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↑ 全部で6ケースほど収穫できました。このあと、来年の種子用、お裾分け用、自家消費用などに分けます。

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↑ 当地方定番のサツマイモ・ベニアズマ(紅東)。

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↑ 少し育ち過ぎてしまいましたが、毎年、収穫量は安定しています。

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↑  ベニハルカ:ベニアズマよりも甘味が強く、形姿も良くて調理しやすいということで、最近人気が高まっています。

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↑ 欠点は丁寧に扱わないと傷つきやすいということです。

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↑ トウガラシ(日光)が綺麗な色で仕上がりました。

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↑ いくつか残ったものもありましたが撤収しました。

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↑ 今年はまだピーマン(京波)が収穫できます。実はオクラのように固くはなっておらず美味しく食べられます。

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↑ まだ花が咲き、実がかなりついているので、当分このままにしておきます。

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↑ カラーピーマンも元気です。 実が固ければ、生食にしないで、乾燥させてパプリカ・パウダーのような粉末にして、調味料として使えるかなと思っています。

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↑ カラーピーマンも未だかなりの実がついているので撤収せずにまだ残しておくことにしました。

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↑ 百匁柿:今度は地主さんとは別の懇意にしている方から頂きました。

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2015/10/20

タイワンホトトギスの花が満開です

毎年花を咲かせてくれる庭のタイワンホトトギスの花がいま満開です。でも、今年はちょっと異変。葉が虫に喰われた跡が無くて綺麗なのです。

そうです。昨年までは、ルリタテハ の幼虫がこのホトトギスの葉を食べて育ち、その喰い跡が残っていたのですが、今年はどうしたことか、そのルリタテハが姿を見せませんでした。

毎年このタイワンホトトギスに産卵するルリタテハ、昨年は寒さでを越冬できなかったのでしょうか。ちょっと気にかかります。

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↑ 庭のタイワンホトトギスの花が満開となりました(2015/10/20 撮影)。

今年は、花も綺麗ですが、ルリタテハの幼虫による食害にも遇わず、葉も綺麗です。

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↑ タイワンホトトギス:ユリ科ホトトギス属 多年草 分布:台湾、日本(西表島)。

 日本ではタイワンホトトギスの自生種は西表島以南なので、本種はタイワンホトトギスと日本固有のホトトギスの交配雑種(園芸種)かと思われます。

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↑  花はラッパ状に咲き、花びら(花被片)内面の鮮やかな紅紫色の斑点は強烈なインパクトを与えます。

外花被片の基部に袋状の膨らみがあります。

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↑ 花期は9月から10月で、次つぎと花を咲かせてくれます。

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↑ 花被片は6枚(3個の内被片と3個の外被片)。

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↑ 花柱の先端が分れている。

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↑ 茎先が分岐して蕾をつけ、花を咲かせます。

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↑ 花は少数しか結実しませんが、果実は被針形の朔果(黄○)です。

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2015/10/19

ラッキョウとニンニクの種を植付けを終わり、タマネギの定植の準備をしました。

少し遅くなりましたがラッキョウ(200個)とニンニク(100個)の種を植付けました。

タマネギの植付けはもう少し先ですが、前もって畑づくりをしていたので、今日は、4穴の黒マルチを張って終わりです。

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↑ 前もって苦土石灰、元肥を施した畑に、ラッキョウとニンニクの畝を作りました。ラッキョウ、ニンニクともに3条植えとし、畝幅はラッキョウは3.5mX90cm、ニンイニクは3.0mX90cmです。

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↑ ラッキョウの種は昨年度収穫して保存しておいたものです。

植付けは一か所に2球3条植え、株間は30cmとしました。

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↑ 植付けの深さは約5cm。芽を上にして軽く覆土をする。

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↑ 2球植えで球と球の間隔は目分量で約10cmの間隔を開けて植え付けました。

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↑ ニンニクも昨年自家栽培した種を植え付けました。種球は外側をはがして鱗片を一片づつに分ける。ただし、鱗片を包んでいる外被は、はがさない。

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↑ 鱗片を1個づつ、深さ5cmで3条植えです。畝の長さは3mで全部で100個ほど植付けました。

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↑ 植付けは、やや蜜植気味ですが、混みすぎたら間引いて「葉ニンニク」として利用する予定です。

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↑ 少し早いが、穴あきマルチを張ってタマネギ用の畝もつくりました。

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2015/10/18

秋野菜:収穫の季節が到来

爽やかなお天気と、適度なお湿りのお陰で菜園の野菜がぐんぐんと生長しています。

14日に間引きしたコカブ、ホウレンソウ、キクナ、コマツナの第1回収穫です。夕食は、おひたし、浅漬け、サラダ、味噌汁などに採りたての新鮮で柔らかい野菜のオンパレード、美味しく頂きました。

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↑ 綺麗なコカブ(9月11日播種)が収穫できました(2015/10/18)。

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↑ 今年は虫食いも少なく綺麗なコカブが収穫できました。浅漬けとして食べました。葉っぱも柔らかくて美味しく食べました。

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↑ ホウレンソウ、生育前期は欠けたところもありましたが、後半は好天候のお陰で、綺麗に育ちました。 おひたしとして美味しく頂きました。

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↑ シュンギク:味噌汁に入れて頂きました。柔らかくて美味しかったです。

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↑ コマツナとミズナ(ともに9月16日播種):ミックスサラダとして頂きました。

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2015/10/16

種子と落ち葉:ゴーヤ、おくら、ユリの木

一雨ごとに秋が深まって行きます。夏野菜としてお世話になったゴーヤオクラ、出来の良い果実を選んで乾燥させて種子を採りました。 種子は来年の春またお世話になるので、それまで、しっかりと保存します。

ユリの木の街路樹が並ぶ西大道りの歩道を久しぶりに歩いて通りました。歩道には黄色や茶色の色とりどりのユリの木の葉や果実が落ちていて、思わず足を止めてしまいました。

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↑ ゴーヤの種子が採れました。

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↑ ゴーヤの種。ちょっと面白い形をしていますね。遠くから見ると亀の子味谷に見えませんか。

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↑ オクラの実も乾燥して中の種子が採れる状態になって来ました。

これだけあれば、来年の種播き用の種子としては十分でしょう。

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↑  ユリの木の街路樹は黄葉が進み、色とりどりの落葉が歩道に落ちていて、その味わいのある見事な彩に惹かれて、おもわず足を止めてしまいました。

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↑ ユリの木の実も落ちていました。一つの花に実は100個くらいつくそうです。

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↑ 種子にはヘラ型の翼がついています。

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↑ 葉の形が「半纏」に似ているので「ハンテンボク」とも呼ばれる。

別名ハンテンボク、グンバイノキ、ヤッコダコノキとも呼ばれる。

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↑ こちらは「グンバイ」それとも「ヤッコダコ」に似ているでしょうか。

 

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2015/10/15

秋播き結球レタス(グレートレーク)を定植しました。

サラダとして美味しく食べられるレタスは今まで妻君が裏庭で栽培しているのを眺めていましたが、今年は、秋播きの結球レタスの苗が沢山余っているとのことなので、苗を分けてもらって私も栽培して見ることにしました。

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↑ 9月19日播種した結球レタス(グレートレーク)が大きくなりました(2015/10/13 撮影)。

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↑ 本葉が3~4枚になったので、定植することにしました。

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↑ 結球するまで育ててみたいと思っているのですが、・・・

 

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↑  トウモロコシを栽培した跡地が空いていたので、結球レタス「グレートレーク」の苗を移植して育てようと思い立ちました。

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↑ 所定の施肥をして、トウモロコシ用の2穴銀ねずマルチを張り、真ん中の穴を1列増やして3穴のマルチ・シートにしました。穴と穴との間隔は27cmです。

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↑ レタスの生育適温は15~20℃と言われているので今の時期が一番生育条件がいいのですが、露地栽培なので冬越しが難しい。

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↑ 苗は深植えにしない方が良いのだそうです。

霜が降りるまでうまく結球してくれれば大成功ですが、はたしてどうなるかは「神のみぞ知る」です。

 

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2015/10/14

秋冬に旬を迎える野菜たち:小松菜、水菜、春菊、小蕪:一足先に頂きます! 

夏野菜が終わり、秋・冬野菜が旬を迎える頃となりました。菜園「丘の畑」に 9月11日に播種した小蕪、春菊、9月16日に播種した小松菜水菜がこのところの恵みの雨を受けてぐんと大きくなりました。

収穫の最盛期はいづれも播種後30日から40日くらいの間で、そろそろ旬の時期を迎えます。

その、旬を前にして、いくつか間引きしたものを「おひたし」や、味噌汁に入れたりして頂きました。やわらかくて、美味しかったです( ^ω^ )。

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↑ 菜園「丘の畑」の秋もの野菜が大きくなりました( 2015/10/13 撮影)。

左より小松菜(9.16播種)、水菜(9.16播種)、春菊(9.11播種)、小蕪(9.11播種)。

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↑ ちょっと虫に食われてしまいましたが軽微なので大丈夫でしょう。

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↑ 水菜:関東地方では「京菜」とも呼んでいます。サラダや鍋ものに良いですね。今の時期の水菜は柔らかいです。

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↑ 春菊:水すきなど鍋ものの伴として美味しく頂きました。

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↑ 小蕪:味噌汁に入れたり、浅漬けなどにして美味しくいただけます。

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2015/10/13

秋の味覚3:サツマイモの収穫を始めました。

今日は秋晴れの良いお天気。待ちに待ったサツマイモ掘りを開始しました。

サツマイモは、ベニアズマ(紅東)、ベニハルカ(紅はるか)、タマユタカ(玉豊)、アンノウイモ(安納芋)ベニマサリ(紅まさり)の5品種を植付けましたが、今年は早く植え付けた「丘の畑」のベニアズマベニハルカから収穫を始めます。

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↑ 今年のサツマイモ掘りは、「丘の畑」のベニアズマ(写真右)、ベニハルカ(写真左)から始めます。

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↑ 先ずイモづるを切り払います。

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↑ マルチシートをはがし、

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↑ シートの留ピンを回収してかたずけます。

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↑ しゃべるとスコップを使ってイモを掘りあげました。

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↑ イモはかなり大きく成長していました。

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↑ 全体的に昨年より単位収量は多いように感じられました。

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↑ 計量は家に持ち帰ってからする予定です。昨年は1株当たりの収量は1.4kgでしたが、今年はこの数値を遥かに上回る収量になるかと思っています。

 明日は、ベニハルカを収穫する予定です。

 

 

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2015/10/12

秋の味覚2:「生姜の佃煮」と「生姜の甘酢漬け」をつくりました。

秋の味覚が次つぎと楽しめる頃となって来ました。昨日は予報通りの雨天。富士山では初冠雪とのことです。

雨で外は少し寒かった。外仕事は止めて、家でお休みしなさいとの天の優しい思し召しでしょう。

一昨日(10月10日)菜園「まさる畑」で収穫した生姜を使って自家製の「佃煮」「甘酢漬け」をつくりました。雨もまた楽しです。

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↑  昨日は雨。家の台所で「生姜の佃煮」と「生姜の甘酢漬け」づくり三昧の日を過ごしました。

出来上がった「佃煮」: チャック付き冷凍袋200g、コーヒー瓶(800cc)300gX2瓶、コーヒー瓶(500cc)150g で、合計950gの佃煮ができました。

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↑ 「甘酢漬け」は「佃煮」をつくるときの余った分を利用してつくりました。

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↑ 一昨日(10月10日)菜園「まさる畑」の生姜を収穫。一度に全部収穫してもあとの処理に困るので、今回は5株収穫しました。

 以下、今秋第1回目の生姜の収穫と「佃煮」、「甘酢漬け」作りの記録です。

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↑ 収穫直前の菜園「まさる畑」の生姜(2015/10/10 撮影)。

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↑ 成長の良いものは1個の種生姜で、この程度の新生姜がつきました。

今年は、夏前半で日照りが続いたので不作かなと思ったのですが、後半の長雨で持ち直し、むしろ全国的に生姜は豊作年ではいかな~と感じているのですが、如何でしょう。

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↑ 葉を切り落とし、泥落とし・水洗いをしました。

泥を落として、ゴミを取り、綺麗になるまで水洗いをするには、かなりの手間がかかります。10日はこの段階で下づくり作業を、お終いにしました。

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↑ 計量:「佃煮」「甘酢漬け」をつくるために計量しました。

総量は1.3kgありました。この内鍋の容量などを勘案して1.1kgを「佃煮」をつくる量とし、余った残りの200gで「甘酢漬け」を作りました。

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↑ ① よく洗った生姜を厚さ2mmくらいで薄切りにします。出来たら、ボウルに入れ、塩(小さじ2杯)を振り、水を加えて20分くらい浸して置く。

11日は午前中は雨。「佃煮」作りの屋内作業に専念できました。

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↑ ② ①の処理が終わり水で洗って塩抜きした生姜を、水を入れて沸騰した鍋に入れ30分ほど茹でる。水は生姜がひたひたになるくらい入れる。

茹であがったらザルにあげ、水を切る。

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↑ ③ 綺麗に洗った鍋に調味材料Aと水切りした生姜を入れ、とろ火で汁気が無くなるまで(1.5~2時間くらい)煮込みます。

調味材料 A: 醤油200cc、砂糖200g、みりん40cc、酒60cc、だし昆布(乾物)10本、椎茸(乾物)5g、

但し、だし昆布と椎茸は水に浸して戻したものを入れる。また、出し汁も煮込みに使います。酒はもう少し増やしても良いかも知れません。

昨年のレシピはこちら→「2014・10・14 UP」  をご参照ください。

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↑ だし昆布は長時間煮込むと、とろけてしまうので、ここでは、煮込み始めてから30分くらい経ってから鍋に入れました(それでも昆布は大分とろけてしまいました)。

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↑ 最後の出来上がり寸前に、調味材料B(かつお節と金胡麻~煎り胡麻)を入れて完成です。

調味材料 B: かつお節 10g、 金胡麻(煎り胡麻) 適量。 

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↑ 出来上がった佃煮は、熱湯消毒したガラス瓶(コーヒー瓶を代用)とチャック付き冷凍ポリ袋に分けて入れました。

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↑ 少し長く保存するものは「冷凍袋」に入れて冷凍保存をし、順次食べて行くものは、瓶詰めにして、小出しに出しながら食べていくようにしています。

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↑ 生姜の余った分は「甘酢漬け」にしました。これも適宜、美味しくいただけます。

続きを読む "秋の味覚2:「生姜の佃煮」と「生姜の甘酢漬け」をつくりました。"

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2015/10/10

秋の味覚、柿、栗を頂きました。

一昨日(10月8日)はニ十四節の「寒露」。夜の冷え込みが一段と厳しくなり、木々の葉が赤く色づき始め、本格的な秋の到来です。

今日、裏の柿畑の地主さんから柿(富有柿)を頂きました。毎年美味しい柿を頂き、感謝の限りです。

そして、少し前には郷里の親戚から栗を送っていただき、早速「栗ご飯」をつくってもらい、これまた有難く頂きました。

今年もまた、暖かき人の絆と天地の恵みに感謝しながら秋の味覚を満喫しました。

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↑ 今年も地主さんに柿を沢山頂きました。完全甘柿「富裕」のようです。

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↑ 柿畑には、おくて品種の柿がまだ残っています。今年は柿が沢山生ったが秋の長雨で、少し病気に罹ったものが出たそうです。

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↑ 「富裕」より一回り大きい「次郎」柿が、次の出番を待っています。

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↑ 晩生の「百匁柿」も色づき始めました。これは干し柿にすると美味しいです。

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↑ 少し前ですが、郷里の親戚からは栗を頂きました。

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↑ 早速、「栗御飯」をつくっていただき、美味しく頂きました。

   今年も嬉しい秋の味覚を満喫し、感謝!、感謝!です。

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2015/10/09

ダイコンのネット外しと間引き・追肥・土寄せ

9月6日に播種し防虫ネットのトンネルを張ったダイコン(総太り)の本葉が7~10枚ほどになったので、今日(9日)間引きと、追肥・土寄せをしました。

第1回の間引き・追肥・土寄せを9月21日に済ませているので、今回の間引き・追肥・土寄せは第2回目となります。

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↑ 9月6日に播種したダイコンの本葉が7~10枚くらいになったので、防虫ネットを外し、・・・・・・

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↑ ダイコン第2回の「間引き」と・・・・

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↑ 「追肥(化成肥料30g/㎡)」、「土寄せ」をしました。

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↑ 間引いたダイコンは、水洗いして・・・・

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↑ 「間引き菜」として食べられます。防虫ネットを張ったので、葉は虫食いが少なく、かつ料理したときやわらかいので美味しく食べられました。

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2015/10/08

落花生を掘りあげました

晴天が続いて、菜園の手入れや収穫作業が急ピッチで進んでいます。昨日は菜園「丘の畑」に播種した落花生(千葉半立)を掘り上げて、「地干し」にしました。

今年のラッカセイは5月20日に播種。10月3日に試し掘りにより網目模様の莢が80%以上出来ているのを確認し、以後の天候の推移を見はからって10月7日に「掘り上げ」て、「地干し」にしました。

「地干し」は5~7日ほどを予定しています。地干しの完了基準は茎葉の水分が50%以下、莢の水分量は30%以下ですが、乾燥の度合いは天候によって左右されるので、地干し日数は臨機応変で定めたいと思っています。

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↑ 試し掘り直後の落花生の情況(2015/10/04 撮影)。

今年の落花生は5月20日に播種。10月3日の試し掘りをしました。

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↑ 試し掘り判定結果は、網目模様の莢が80%以上で「掘り上げ」OK(2015/10/07 撮影)。

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↑ 掘り上げ準備:まず、ジャングルのようになった落花生の畝を整頓する(2015/10/07 撮影)。

固い土のままで無理に株茎を引っ張ると、豆莢が土中に残り、あとでまた土を掘って残った豆莢を探さなければならず、2重の手間がかかる。

落花生の茎を引き抜く前に、スコップを差し込んで固い土をほごして置くと、軽く茎を引いただけで殆どの豆莢が柄が切れずにそっくり掘り上げられる。

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↑ 掘り上げた落花生の列。土を落として野外で天日干しにします(2015/10/07 撮影)。

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↑ 干しかたは、伝統的な根を上にして株ごと逆さやにした天日干し「地干し」です。

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↑ カラスが狙っているので防鳥ネットを張ります。

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↑ 5~7日ほど乾燥させます。

この「地干し」のあと、当地の専業農家は「ボッチ」と呼んでいる野積乾燥法でさらに約1カ月ほど乾燥させますが、・・・

我が家では、茎から豆莢の「もぎ取り」をしたあと「洗浄」して、豆莢の状態で天日干しにより「乾燥」させるという方法をとっています。

落花生は掘り上げ後も手間暇がかかり大変です。気長に、楽しみながらでないとやっていけませんねo(*^▽^*)o。出来たらまた、ご報告しますhappy01

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2015/10/07

ハクサイ、ロマネスコ・フラクタルの追肥と土寄せを済ませました。

暑からず寒からずの連日の好天で菜園の農作業が大忙しです。昨日は、ハクサイとロマネスコ・フラクタルの防虫ネットを外し、追肥と土寄せを済ませました。

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↑ 10月6日:防虫ネットをかけたハクサイ(左の畝:「黄苑75」、右の畝「新理想」と「ロマネスコ・フラクタル)。

白菜が結球しはじめたので、防虫ネットを外し、追肥・土寄せをしました。

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↑ ハクサイ「黄苑75」:9月6日:植付け(17株)、9月21日:第1回追肥・土寄せ。 10月6日:結球し始めました。 第2回追肥・土寄せ。

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↑ ハクサイ「新理想」:9月11日:植付け(18株)、10月6日:第1回追肥・土寄せ。

「新理想」は「黄苑75」より4日ほど遅く、日付けをずらして植付けましたが、生育旺盛で「黄苑75」に追いつきそうです。

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↑ ロマネスコ・フラクタル:わが菜園、今年の新客です。 9月6日:植付け(8株)、9月21日:第1回追肥・土寄せ。 10月6日:第2回追肥・土寄せ。

ブロッコリーとカリフラワーの交配種で、花蕾群の配列がフラクタルと呼ばれる幾何学的配置となる特徴を有する。甘味が強く、茎までやわらかくて美味しいというので収穫を楽しみにしています。

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↑ 10月7日:ネットを外し、追肥と土寄せを済ませたハクサイ(「黄苑75」、「新理想」)とロマネスコ・フラクタルの畝。

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2015/10/06

キャベツ、メキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの第2回追肥・土寄せを終わり防虫ネットを外しました。

台風21号が去り、22号は中国大陸に突入。23号は北海道沖をかすめて北上する見込み。本州はようやく秋晴れのお天気が続きそうです。

10月3日は爽やかな気持ちの良い菜園日和。菜園「丘の畑」に出かけて9月6日に移植した夏蒔きのキャベツ、メキャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの元気な姿を確認して、少し早いが第2回目の追肥・土をすることにしました。

第1回追肥・土寄せが9月21日(移植後15日目)で、今回の追肥・土寄せは移植後28日目でほぼ1カ月経ちました。これでキャベ・メキャ・ブロ・カリの追肥・土寄せは終わりとします。

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↑ 先ずブロッコリー、カリフラワーの防虫ネットを外し、斜めに傾いた茎を真っすぐに立て直して支柱で支えた後、追肥、土寄せをしました。

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↑ ブロッコリー(ハイツ):防虫ネットのお陰で、虫害は殆どありませんでした。

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↑ カリフラワー(スノー・クラウン):カリフラワーも防虫ネットのお陰で、ほぼ虫害をまぬがれました。

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↑ 追肥、土寄せの終わったキャベツ、メキャベツの畝(左)とブロッコリー、カリフラワーの畝(右)。

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↑ キャベツ(陵山2号) :結球が始まりかけています。

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↑ メキャベツ:芽キャベツも大きくなりましたが1本ネキリムシにやられてしまいました。

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↑ キャベツ・芽キャベツ、ブロッコリー・カリフラワーの追肥・土寄せのあとはハクサイ(写真右2畝)のネット外し、追肥・土寄せと落花生(写真左の畝)の収穫を予定しています。

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2015/10/04

落花生の試し掘り

台風21号が去り、晩秋らしいお天気となりました。晴れのお天気は1週間ほど続きそうとの気象情報なので、昨日は気になっていた落花生の稔り具合は如何かと、3株ほど試し掘りをしました。

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↑ 今年の試し掘り落花生。出来は如何? 、未選別のままでです。

結果は、実つきはやや少なく、実もやや小ぶりですが、ほぼほぼ完熟でもう収穫しても良いかなと判定しました。

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↑ もう少し葉が枯れてきたら収穫かと・・・

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↑ 畝の真中の3株を選んで掘りあげてみました。

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↑ 今年の出来は、実つきはやや少なめ。実もやや小ぶりです。

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↑ 3株の未選別全収穫量です。洗って乾かしてから選別して味見をする予定です。

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↑ 品種は千葉中立て、うまくできていれば味は良いと思っています。

店頭で見られるような綺麗な姿の落花生ではないですが、家庭の自家消費用としては十分な出来かなと、これは自画自賛の判定です。

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2015/10/03

里山の秋:ムクの実とゴンズイの実

神無月です。里山も秋が深まりつつあるようです。河畔に生えたムク(椋)の木の実が黒く熟しはじめました。

そして、雑木林の中ではでは、ゴンズイ(権萃)の赤い実が花が咲いたかのように、遠くからでも良く目立つようになりました。

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↑ ムク(椋)の青い実。 葉は虫に食べられてボロボロになってしまいましたが椋の実は何か虫除けの秘訣があるのでしょうか健在です。

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↑ ムク:ニレ科ムクノキ属 落葉高木 5月頃に淡緑色の花を咲かせ、晩秋の頃卵形球状の実が黒く熟す。

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↑ 黒く熟したムクの実は食べられます。ムクドリがこの実を好んで食べるということから「ムク」の木と名付けられたという。

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↑ ムクの木の葉。エノキの葉に似ているがエノキよりもギザギザ(鋸歯)が鋭い。葉は似ているが実はムクの木は熟すと黒くなるのに対して、エノキは緑から黄色、橙色、赤色となる。

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↑ 林の中では、ゴンズイの赤い実がよく目立ちます。

ゴンズイ:ミツバウツギ科ゴンズイ属 落葉小高木

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↑ ゴンズイの実が割れて、中から黒い種子が現れます。

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↑ ゴンズイの赤い果実(袋果)はよく目立つのですが、まだ鳥が食べてているところを目撃していません。

この植物のゴンズイは、魚のゴンズイ(権瑞)と同じように「役に立たない」木という意味を持っているようですが、本当に役に立たない木なのかどうかは判りません。

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2015/10/02

夏秋野菜:今年はちょっと異変!

例年ならとっくに収穫が終わっているナスキュウリがまだ成っています。ピーマン、カラーピーマン(パプリカ)もまだ元気です。トウガラシ(日光)、キンゴマは台風の来る前に収穫終了。危うくセーフでした。

今年は、夏の前半は干天が続き、秋に入ってからは例年にない多くの台風の襲来と雨天が続きました。

この例年とは違う天候の推移が作物の生育に影響を及ぼしたのでしょうか。夏秋野菜にちょと異変が生じています。

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↑ 切り戻しをしたナス(千両2号、みずなす)がまだ実を結んでいます。

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↑ 花も咲いているので、撤収はもう少し待ちます。

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↑ キュウリ(夏秋節成り)は2本を第2陣として植えたうち1本がまだ頑張って花を咲かせ、実を結んでいます。

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↑ このキュウリ、一時、枯かかったのですが秋の雨のお陰で息を吹き返し今頃になって実を結び始めました。

これも、すぐ撤収しないでしばらく様子を見ることにしました。

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↑ カラーピーマンも未だ収穫できます。

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↑ カラーピ-マン、まだ色づかないで緑色のもあるが、これはどうなるのか、今のところ?です。

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↑ ピーマン(京波)もまだ沢山実がついています。

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↑ トウガラシ(日光)も赤く色づきました。

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↑ トウガラシは天気の良い日に赤くなったものから収獲しています。

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↑ キンゴマも収穫しました。干し上がったので、昨日台風が来る前に種子を採りました。

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↑ せっかく干し上がったものを、強風に吹かれて種子がポロポロとこぼれおちては今までの苦労が台無しです。大急ぎで採り込みました。

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↑ ゴマは健康食品の一つです。ちょっと手間がかかりますが楽しみな野菜の一つです。

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