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2015/10/12

秋の味覚2:「生姜の佃煮」と「生姜の甘酢漬け」をつくりました。

秋の味覚が次つぎと楽しめる頃となって来ました。昨日は予報通りの雨天。富士山では初冠雪とのことです。

雨で外は少し寒かった。外仕事は止めて、家でお休みしなさいとの天の優しい思し召しでしょう。

一昨日(10月10日)菜園「まさる畑」で収穫した生姜を使って自家製の「佃煮」「甘酢漬け」をつくりました。雨もまた楽しです。

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↑  昨日は雨。家の台所で「生姜の佃煮」と「生姜の甘酢漬け」づくり三昧の日を過ごしました。

出来上がった「佃煮」: チャック付き冷凍袋200g、コーヒー瓶(800cc)300gX2瓶、コーヒー瓶(500cc)150g で、合計950gの佃煮ができました。

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↑ 「甘酢漬け」は「佃煮」をつくるときの余った分を利用してつくりました。

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↑ 一昨日(10月10日)菜園「まさる畑」の生姜を収穫。一度に全部収穫してもあとの処理に困るので、今回は5株収穫しました。

 以下、今秋第1回目の生姜の収穫と「佃煮」、「甘酢漬け」作りの記録です。

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↑ 収穫直前の菜園「まさる畑」の生姜(2015/10/10 撮影)。

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↑ 成長の良いものは1個の種生姜で、この程度の新生姜がつきました。

今年は、夏前半で日照りが続いたので不作かなと思ったのですが、後半の長雨で持ち直し、むしろ全国的に生姜は豊作年ではいかな~と感じているのですが、如何でしょう。

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↑ 葉を切り落とし、泥落とし・水洗いをしました。

泥を落として、ゴミを取り、綺麗になるまで水洗いをするには、かなりの手間がかかります。10日はこの段階で下づくり作業を、お終いにしました。

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↑ 計量:「佃煮」「甘酢漬け」をつくるために計量しました。

総量は1.3kgありました。この内鍋の容量などを勘案して1.1kgを「佃煮」をつくる量とし、余った残りの200gで「甘酢漬け」を作りました。

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↑ ① よく洗った生姜を厚さ2mmくらいで薄切りにします。出来たら、ボウルに入れ、塩(小さじ2杯)を振り、水を加えて20分くらい浸して置く。

11日は午前中は雨。「佃煮」作りの屋内作業に専念できました。

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↑ ② ①の処理が終わり水で洗って塩抜きした生姜を、水を入れて沸騰した鍋に入れ30分ほど茹でる。水は生姜がひたひたになるくらい入れる。

茹であがったらザルにあげ、水を切る。

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↑ ③ 綺麗に洗った鍋に調味材料Aと水切りした生姜を入れ、とろ火で汁気が無くなるまで(1.5~2時間くらい)煮込みます。

調味材料 A: 醤油200cc、砂糖200g、みりん40cc、酒60cc、だし昆布(乾物)10本、椎茸(乾物)5g、

但し、だし昆布と椎茸は水に浸して戻したものを入れる。また、出し汁も煮込みに使います。酒はもう少し増やしても良いかも知れません。

昨年のレシピはこちら→「2014・10・14 UP」  をご参照ください。

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↑ だし昆布は長時間煮込むと、とろけてしまうので、ここでは、煮込み始めてから30分くらい経ってから鍋に入れました(それでも昆布は大分とろけてしまいました)。

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↑ 最後の出来上がり寸前に、調味材料B(かつお節と金胡麻~煎り胡麻)を入れて完成です。

調味材料 B: かつお節 10g、 金胡麻(煎り胡麻) 適量。 

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↑ 出来上がった佃煮は、熱湯消毒したガラス瓶(コーヒー瓶を代用)とチャック付き冷凍ポリ袋に分けて入れました。

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↑ 少し長く保存するものは「冷凍袋」に入れて冷凍保存をし、順次食べて行くものは、瓶詰めにして、小出しに出しながら食べていくようにしています。

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↑ 生姜の余った分は「甘酢漬け」にしました。これも適宜、美味しくいただけます。

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コメント

うっ、そんなに生姜の収穫あるなんて羨ましいです。
私は生姜大好き人で、どんな食べ方でもOKですね。
なかでも、晩酌で味噌つけかじりは毎晩でも"いいね"ですわ〜

投稿: silent-field | 2015/10/12 18:29

silent-field さん、今晩は!
 生姜大好きですか、私も生姜大好き人間です!
生姜は、単純な生姜おろしや、刻み生姜、佃煮や、甘酢漬けなど、いろいろな食べ方で食べています。
佃煮は、ご飯のお供や、お茶のお供に最高ですね。
食べすぎないように、毎日少しづつ食べています。
晩酌で味噌つけかじり・・・これもいいですね。
生姜は、寒さが嫌いで、乾燥にも弱いので、栽培はちょっと気を使うこともありますが、栽培すると、7月から10月末まで、いろいろな成長段階での生姜が、好きな時に食べられるので毎年欠かさずに栽培しています。

投稿: ぴょんぴょん | 2015/10/12 23:53

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