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2015年11月の記事

2015/11/27

晩秋の鳥見行(4・最終回):戸隠の森総集編

戸隠の森は、広葉落葉樹は殆ど落葉したが、クマノミズキなどはまだ黒い実がついていました。

秋の日差しを受けて黄葉したカラマツは、そよ風に吹かれるたびに吹雪のように葉を落とし、肩にかかってきました。本格的な冬が訪れてくるのも間近なようです。

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↑ モミの木などの常緑針葉樹、林床のクマザサなどは、野鳥たちの格好の休み場・隠れ家となっているようです。

この緑の休み場で一休みした鳥たちは、ここからクマノミズキやツルマサキなどの果実のなる木に飛んできて、素早く採餌しては帰って行きます。

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↑ 左:クマノミズキの実を食べに来たムギマキ 右:クマノミズキの実

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↑ 日当たりの良いところではルリタテハが日向たぼっこをしていました。

  以下、10/29~10/30に、戸隠の森林植物園で出会った鳥たちです。

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↑ 左:カルガモ 右:ホシハジロ  

カルガモ夫婦と独りぼっちのホシハジロが「みどりが池」にいました。

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↑ シジュウカラ 

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↑ キバシリ 素早く動くので撮るのに大変です。

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↑ 左:アオゲラ  右:オオアカゲラ

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↑ 左:カシラダカ  右:エゾビタキ

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↑ 左:ホオジロ  右:サメビタキ(コサメかも?)

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↑ 左:エゾビタキ?  右:サメビタキ?

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↑ 左:ヤマガラ  右:コゲラ

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↑ 左:アオジ♂  右:アオジ♀

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↑ 左:コガラ  右:マミチャジナイ

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↑ 隋神門の近く、ささやきの小径から眺めた戸隠連峰。

これで、晩秋戸隠の鳥見の旅を終わります。お疲れさまでした。長々とお付き合いくだされて有難うございました。

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2015/11/26

晩秋の鳥見行(3):マミチャジナイ

10/30: 戸隠鳥見行第3日 前日は念願のムギマキに会うことができて、鳥見旅の目的の70%は達成。朝は快く目覚めることができました。

今日は、午後にまた高速バスを利用して帰宅の予定なので、鳥見の時間は午前中だけ。そこで、春、秋の渡りにしか会えないマミチャジナイに会えるといいなと思って、マミチャジナイの観察を最優先としました。宿のマスターにマミチャジナイの良く来る場所を教えていただき、朝一番にそのポイントに出かけました。

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↑ 戸隠のマミチャジナイ(2015/10/30 撮影)。

アカハラとよく似ているが、白い眉斑が認められるので区別出来ます。

戸隠高原の落葉広葉樹はもう殆ど落葉して冬の準備は完了していました。マミチャジナイはこの林のところどころに生えているクマノミズキの実を群れを形成して採餌していました。

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↑ マミは「眉」、シナイは古語で「ツグミ」。特徴的な’白い’眉がある、胸から脇にかけて茶色のツグミなのでマミチャジナイと呼ばれるようになったという。

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↑ マミチャジナイは旅鳥として、春・夏に全国に渡来しているということですが、私は我が家の周辺では見たことがありません。ブラボーです。このマミチャジナイも初見・初撮りとなりました。

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↑ こちらは上3枚とは別の個体です。顎線の白色がはっきりしています。

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↑ このポイントの近くには、赤い実をつけた常緑樹のツルマサキも見られましたがそこにはムギマキの姿は見られませんでした。

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↑ 鳴き声は「ツィー」あるいは「シー」と聞こえる。この鳴き声の’聞きなし’が「シナイ」の語源になったと言われています。

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2015/11/21

晩秋の鳥見行(2) :ムギマキ

10/29 : 戸隠鳥見行第2日。午前中2時間ほどは、あらかじめ依頼しておいた日本野鳥の会会員でもある宿のマスターのガイドを得ての探鳥です。マスターの奥さまも参加されると言うので、強力な探鳥チームが結成されました。

探鳥は夏にも、このお宿を使わせていただき、夏は朝食前に探鳥会をしましたが、秋は早目に朝食を済ませて食後に探鳥会をすることにしました。朝6時に食事をして7時半に宿を出発。8時少し前には現地に着きました。

駐車場を降りてすぐ、みどり池周辺では、カルガモ、ホシハジロ、シジュウカラ、キバシリ、カシラダカ、ゴジュウカラ、エナガ、アオゲラなどがたて続け現れて、撮影のカメラを向けるのに、てんてこ舞いでした。

途中園内の木道には何組かのCM/CWさんが、すでに来ていて三脚を立てて鳥の来るのを待っていました。近くにはツルマサキが生えていましたが、ムギマキはなかなか姿を見せてくれないとのことでした。しばらく、お付き合いをさせていただきましたが、ツルマサキのポイントは見切りをつけて、今年、姿をよく見せてくれるというクマノミズキのポイントに行きました。

クマノミズキのポイントには、すでに数組10数人の先客がいましたが、ムギマキはまだ姿を見せてくれないということでした。ここで、午前の探鳥を終わり、鳥撮ルートを案内して頂いたマスターと奥さんにお別れして、私は引き続きクマノミズキのポイントでムギマキさんを待つことにしました。

ポイントで待つこと1時間余、そろそろ昼のお食事かと、お弁当を開けようとしたとたん、「来た!」と近くのバーダーさんの声。すぐ、ミズキの木の方を凝視すると、濃いオレンジ色の胸をした小鳥います! 待ちに待ったムギマキの♂の姿ではありませんか!

天運来たる!ピントを合わせるのももどかしく、あとは連写のしまくりです。周りのCM/CWさんも一斉にシャッターの押しまくり。しばらくは連写のシャッター音でポイントは一瞬のうちに戦場のようでした。

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↑ 待ちに待ったムギマキ♂が姿を見せてくれました(2015/10/29 12:56 )。

   上↑ の画像はニコン COOLPIX P900で撮影 ノートリです。 

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↑ クマノミズキの葉は殆のどが落下して見通しが良く、ムギマキはすぐ見つけられました。以下↓画像は全てトリミングしてあります。

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↑ クマノミズキの実は、ムギマキ以外の鳥たちも食べていました。

そして、実は殆んど食べ尽くされており、実のついた枝は僅かしか残っていませんでした。

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↑ ♂の若鳥(2015/10/29 15:34)。

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↑ 目の上後方に白班が見えるので若♂と思われます。 

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↑ ♂の成鳥が現れた2時間半くらい経って、♂の若鳥が姿を見せました(2015/10/29 15:34)。

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↑ ムギマキの♀成鳥でしょうか、14時42分に現われました。これはノートリです(2015/10/29 14:42)。以下はトリミングあり。

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↑ 良く見ると目の上後方にうっすらと白班らしきものが見えるので、もしかしたら♂若かも知れませんが、雌の成鳥としておきました。

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↑  この日の午後はかなりの頻度で、このポイントのクマノミズキにムギマキが来ていました。

キビタキの♂も近くにいましたが、枝かぶりでボケボケ写真になり失敗。見るだけになりました。

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↑ 15時33分:別の場所にムギマキの♀の成鳥と思われるこの子が姿を現しました(2015/10/29 15:33)。

14時42分に現れた♀の成鳥と同じ個体と思われるが定かではありません。

夏の戸隠は2度ほど訪問したが、秋の戸隠は今回が初めてでした。その初訪問にも拘わらず、関東では無論のこと、この信州戸隠でも最近はそうたやすくは会えないと聞いていたムギマキに、かなりの長時間会うことがで来てラッキーでした。しかも、ムギマキは初見・初撮りなのでこの幸運にも感謝感激。朝早く食事を用意され、親切に現地を案内して下さった宿のマスターご夫婦にも厚く御礼申し上げます。

おしらせ:明日から2泊3日で旅行(九州)します。ブログはお休みにしますので、よろしくお願いいたします。

 

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2015/11/20

晩秋の鳥見行(1):ゴジュウカラ

10月末2泊3日(10/28~30)の戸隠小旅行をして、高原の鳥見散策と晩秋の自然を堪能して来ました。

10/28: 初日は、新宿発8時50分発の高速バスを利用して長野駅経由で戸隠に入りました。バスは、途中さしたる渋滞もなく快適。車窓から眺められる山野の黄紅葉の景観を楽しみながら午後2時過ぎに現地に到着。

鳥見の本番は明日なので、小休憩後、戸隠森林植物園の内外の下見をしてから予約した民泊の宿に行くことにしました。

園内は、紅葉の最盛期は過ぎて、落葉樹の葉は殆ど落ちていました。人出は戸隠神社参拝者や観光客あるいは野鳥カメラマンさん達が三々五々で、遊歩道に見られる程度。鳥声も少なく森は眠ったように静かでした。

午後の園内には、マユミ、ツリバナ、ツルマサキ、ナナカマドなどが華やかに赤い実をつけていましたが、鳥影は淋しく、もう塒に帰ってしまったように見えました。

ツルマサキの傍らには、まだ三脚を立ててただずんでいたCMさん達たちがいました。数人にお話を聞くと、ムギマキは数日前は姿を見せていたが、今日はまだ姿を見せてくれないとのことでした。

しかも、今年のムギマキはツルマサキではなく、クマノミズキに姿を見せる確率が多いという情報を得て、明日はクマノミズキのポイントを訪れる計画を立てて宿に向かいました。

そんな中、ゴジュウカラだけが、初日から最後の帰る日まで愛想よく迎えてくれました。

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↑ 10/28 14:11 森林植物園入口近くでゴジュウカラが迎えに来てくれました。

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↑ 人慣れしているのか、かなりフレンドリーです。

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↑ 第2日(2015 10/29)も園内のあちらこちらで姿が見られました。

  上の左は、何の実か分りませんが赤い実を咥えていました。

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↑ クマノミズキの木にも来ていました(2015 10/29 10:29)。

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↑ ゴジュウカラの特技は垂直の幹でも、素早く下りることができることです。他の野鳥はこのような芸当は出来ません。

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↑ 餌探し、餌運びに夢中になっていますが、時々天空を見上げます。天空からの天敵の攻撃を警戒しているのでしょうか。

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↑ 第3日(10/30)はまた、別の場所のイチイ(一位)の赤い実を咥えて一所懸命どこかに運んでいました(2015 10/30 9:30 )。

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↑ そしてここではムギマキと交代でクマノミズキの実を食べていました(2015 10/30 12:57)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2015/11/19

秋野菜の旬です!

秋野菜の収穫最盛期に入りました。これから美味しい秋の味覚が味わえるので、菜園に出かけるのが楽しみになりました。

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↑ 秋が深まり、寒さが増してくるとともに甘味が増して瑞々しさがUPします。

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↑ 大根はいろいろな料理に使えますが、今年も沢庵漬け用のダイコンを干しました。

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↑ ブロッコリーは今が旬です。我が家だけでは食べきれないので、親類・知人にもお裾分けしました。

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↑ キャベツも旬の時期を迎えました。

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↑ 若干、虫に食べられたりしましたが、まずは大丈夫でしょう。

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↑ 今年初めて栽培してロマネスコがそろそろ収穫の時期を迎えました。

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↑ ブロッコリーの頂部の第1番花蕾( 頂花蕾)の収穫は、この1個で終わりです。

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↑ 側枝花蕾も順調に生長しているので、引き続き収穫できるでしょう。

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↑ 白菜は、必要に応じ、適宜畑から採取して食べています。

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↑ 白菜は、もう少し玉が固くなったら収穫して白菜漬けをつくる予定にしています。

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↑ 芽キャベツ、そろそろ収穫できそうです。

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↑ このところの雨で、ラッカセイの芽が出てきました。

先ずは第一難関突破です。種子をカラスに引き抜かれないように、防鳥トンネルネットを張りました。

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2015/11/18

またまた生姜の佃煮をつくりました

今年の秋は雨天の日が多いですね。そのお陰でしょうか、菜園の野菜の生長が例年に比べて非常に良好で、根菜や葉菜などは食べるのが追いつかないほどです。でも、雨天だと、秋の取り入れ作業が遅くなり、干し物もままにならないというマイナス面もあり、一長一短。良いことばかりではありません。

少し前に遡りますが、11月上旬(8、9、10日)は連日の雨天。菜園に行っても土がぬかるんで仕事になりません。菜園の三州生姜が未だかなり残っているので、霜の降りないうちに収穫しようと思っていたのが、ついつい、延び延びになってしまいました。

生姜は寒さに弱く一般家庭では、冬越の保存は難しい。で、・・またかと笑われそうですが先月に続いて今月も「生姜の佃煮」をつくることにしました。o^-^o)。

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↑ 「まさる畑」に植え付けた三州生姜1株を収穫し、「生姜の佃煮」をつくりました。

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↑ ご飯のお供、お茶のお供は勿論のこと、パン食の時もお供として美味しくいただけます。

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↑ 水洗いして下ごしらえした1kgの生姜を使用して、コーヒー瓶2個に入るくらいの量の「生姜の佃煮」ができました。一人1瓶で、少しづつ食べて1~2ヶ月くらい保つでしょう。

当「生姜の佃煮」のつくり方(レシピ)ついて、ご関心ある方は、当ブログに掲載した10月12日の記事 及び本分末尾の続きを読む をクリックするとご覧いただけます)。

              記録: 「生姜の佃煮」   

 

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2015/11/17

サトイモの収穫第1陣。

11月12日、三日続きの雨が上がり。ようやく晴れ間が見えてきたので菜園「まさる畑」のサトイモ(石川早生)を掘り上げました。

掘り上げたサトイモは、翌13日に天日干しをして本年の収穫第1陣を完了しました。菜園の作業は生き物のお世話なので、その時々の天候に強く影響されます。従って、お天気と仲良く相談しないと、人間様のご都合のみでは、予定した計画はスムーズに進みません。

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↑ 「まさる畑」のサトイモ(石川早生・自家種芋)の収穫をしました。本年のサトイモ初収穫で、まだ「丘の畑」には4ウネほど残っています。

サトイモもそうですが、今年の秋冬野菜は、豊作気味。我が家の人数では多分消化しきれないと思われるので、親類・知人にお裾分けする予定でいます。

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↑ 4月17日に1畝21個の種芋を植え付けて、10月末に3個(3株)を試し掘りしたあと、11月12日、18個(株」)を掘り上げました。

今年は「芽欠き」という作業をしました。そのためか、株の姿は貧弱に見えましたが、意外と姿のよいイモが数多くついていました。

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↑ 前日の雨の水分が畑に残っていて、土は泥んこ状態でしたがなんとか掘れました。

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↑ 計量したら13kgの収穫がありました。種芋の平均重90gとすると、種芋1個あたり722gの収穫があり、約8倍の収量となりました。

ここ数年、種芋は頂いたイモと自家栽培したイモを使用しているので、種芋の購入経費はゼロです。

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↑ 11/13~14 天日干しをした後、収納しました。11/15に東京の従兄弟夫婦が車で来訪。那珂港の魚市場で購入したというお魚を頂きました。

渡りに船です。四方山のお話しをした後、サトイモのほか大根、蕪、白菜、キャベツなどの我が家の秋の野菜を、他の親類にも運んでもらうお願いをしてお裾わけすることができました(というよりは押しつけてしまった感、無きにしも非ずでしたが、海山の幸の交換、喜んで頂いたのでほっとしました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙)。

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2015/11/16

キジのお宿のモッコクの樹

裏の柿畑の隅に生えているモッコク樹は定期的な剪定をしていないため、枝葉が繁り放題で、樹形がかなり乱れています。

しかし、野鳥にとっては、綺麗に剪定された庭木よりは、自然形に近い樹木の方が身を隠すのに都合が良いようで、いろいろな野鳥が休みに来たり、泊まりに来たりしています。

先日(11/14)、大きな羽音がしてこのモッコクの木に止まった鳥影が居間から見えたので、窓を開けてそっと覗いて見たら、なんとこの周辺を縄張りにして徘徊している雄のキジさんでした。

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↑ 裏のモッコクの木にキジ♂がやってきました。

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↑ キジ夫君、手入れが行き届かず、ぼさぼさに繁ったこのモッコクの木が気に入ったようで、一晩お泊まりしました。

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↑ キジは、この周辺を縄張りにしているキジ夫君のようです。

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↑ 「モッコク」は、「モチノキ」、「モクセイ」と並んで”庭木三名木”あるいは、「3モ」、「3M」などと呼ばれ、日本式庭園の定番樹種として人気があったが、今日では自然放任されたぼさぼさのモッコク樹は、野鳥たちの格好の憩いの場として人気(鳥気?)を博しています。

パソコンの調子が悪く、記事のUPが遅れています。デスクトップ(Window’s 7)をメインに、ノートパソコン(Window’s 8.1)をサブとして使っているのですが、Window’s 10へのバージョンアップという問題が生じて、その対応に悩まされています。パソコンのメンテや、愛用のアプリソフトや記事のバックアップに手間取り、ブログへの書き込みが遅れてしまいました。 乞御容赦。

 

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2015/11/08

冬将軍来たる! 夏冬野菜が終わり、秋冬野菜の季節を迎えます。

今日は予報どおり朝から冷たい雨です。外に出ず、家でのんびり。

今日の雨で、気温は一段と冷え込み、冬将軍が一歩近づいてきたという感じです。

菜園の秋冬野菜の収穫の時期が到来し、夏秋野菜もいよいよ片づけの時期となりました。

昨日干しあげた安納芋(アンノウイモ)の計量をしました。しばらく熟成してから”石焼きいも”として食べようかと思っています(o^-^o)

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↑ 安納芋(アンノウイモ)の収穫(第2回)。アンノウイモの収穫は、今季これが最後です。 8株で、全収穫量は8.67kgありました。1株当たりの収量は1.1kgとなります。 

収量は、おおむね満足する数値ですが、形が大小不揃いで良くないですね~。1個は想定を上回る長さで、先端をスコップで切ってしまいました(ρ_;)。

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↑ 一番大きいイモが、お団子形で900gありました。

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↑ 2番目も’あんこ’形で、これは800gありました。おおきすぎて焼き芋をつくるのが大変かも。ちょっと心配です ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。

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↑ これくらいの形をしたものが良いと思いますが、これでもちょっと大き過ぎのように感じます。計量したら600gありました。

株間を狭めて蜜植すると、すらっとした形のイモになるそうなので、来年は少し蜜に植付けようと思っています。

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↑ こちらは第1回(10月24日)収穫のアンノウイモ で、第1回目収穫のアンオノウイモの方が形がやや良い。

今年は、第1回(12.2kg)、第2回(8.9kg)の収穫で合計21kgの安納芋が収穫出来ました。親類、知人などにもお裾分けして”焼き芋”が楽しめそうです。

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↑ 1昨日は、トマト(桃太郎、アイコ)とピーマン(京波)を収穫しました。

ピーマンの収穫はこれで最後。後かたずけをしましたが、・・・・

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↑ トマトはまだ青いのが数個残っているので、「ものは試し」、後かたずけをしないで、しばらく様子を見ることにしました。

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↑ ダイコンやコカブも収穫できるようになりました。面白い形の’三つ又ダイコン’も採れました。遊び心をくすぐられて、こんな形でお盆に乗せてみましたヾ(*゚A`)ノ。

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↑ ネギの土寄せをしました。地元で栽培しているネギで正確な品種名は不明です。

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↑ この「地元ネギ」は「ぶんげつ(分蘗)」して増えるが、根の白くなった部分もかなり伸びる。葉ネギ(青ネギ)と根深ネギ(白ネギ)の中間型のネギで、「越津ネギ」に近い系統の品種かと思われます。

ぶんげつしにくい「深ネギ」や「一本ネギ」と違って、本種はよくぶんげつするので、これを株分けして育てることができます。種を蒔いて苗をつくって定植したりしないで栽培できるので栽培にあまり手がかかりません。葉と白い根の両方が食べられるので重宝します。

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2015/11/07

サツマイモ(本年最終)を収穫をしました。

昨日、菜園「まさる畑」のサツマイモ(ベニマサリ、アンノウイモ)の収穫をしました。サツマイモはこれで本年の収穫が完了です。

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↑  「紅まさり」(手前21株)と「安納いも」(奥 8株)の畝。掘り上げ前。

第2菜園「まさる畑」のサツマイモ「紅まさり」は、昨年自家栽培した「紅まさり」の芽出しをして、苗をとって植えたものです。このため、苗の植え付けが少し遅れて、その分、収穫の時期も後にずれ込みました。

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↑ 「紅まさり」:スコップで掘り上げるのですが、まずシャベルでいもの位置を探ってイモの位置が判るようにしてから、スコップを差し込みます。

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↑ 「紅まさり」は、かなり形のよいものが収穫出来ました。

泥つきのままですが、計量したら21株全部で40kgありました。苗1本当たり2kgの収穫ですから、かなり良い収穫量かと思います。

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↑ 「安納いも」:HCで購入した苗8本を植えたものです。

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↑ 「安納いも」は、イモの形の揃いが悪く、単位収量も「紅まさり」より良くありません。計量は明日いたします。

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2015/11/04

白菜キムチの漬け込み

11月に入りました。旧暦では「霜月」です。今年も残すところあと2カ月で終わりです。

11月7日は「立冬」です。旧暦ではこの日から、「立春」までが「冬」となります。秋の収穫が残っているところは、本格的な冬がやってくる前に収穫を急がなければなりません。我が家の菜園では、生姜、サツマイモ、サトイモの収穫がまだ残っております。

昨日は、先日下漬けをした白菜で、第1回目の「キムチ」を仕込みました。

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↑ 今年は白菜(黄苑75)の成長は早かったので、例年より早めに5株ほど第1回目の収穫をして、「浅漬け」と「キムチ漬け」をつくりました。

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↑ 「下漬け」した3株」分ほどの白菜を「キムチ漬け」にしました。

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↑ キムチ漬けの材料及びつくり方は例年2013年12月1日 UP とほぼ同じです。

リンゴを除いて、材料の野菜タマネギ、ニンニク、ダイコン、ニラ、ネギおよびショウガは、全て我が菜園で収穫した野菜ばかりです(o^-^o)。

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↑ 「ヤンニョム」をつくるための下準備です。これが、ちょっと手間がかかります。

つくり方の手順は、画像とともに本稿末の「続き」にメモしておきましたので、御関心のある方はご覧下さい。

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↑ ヤンニョムができたので、漬け込み開始です。真ん中のヤンニョム(漬けタレ)を、下漬けの白菜(左)になすりつけて、ポリ袋を敷いた漬け樽(右)の中に重ねながら入れます。

漬け込みは、手が汚れて、衣服やその他につかないように使い捨てポリエチレン製手袋をはめて行いました。

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↑ 全部入れ終わったら、ポリ袋の口を縛って漬け込み完了です。

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↑ 4~5日すれば、発酵が進んで、美味しいキムチ漬けが食べられるでしょう(○゚ε゚○)。

今年のキムチは、小口で何回かに分けてつくってみようかと思っています。

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2015/11/02

秋冬野菜の近況(1):ブロッコリー初収穫、キャベツ、芽キャベツ、ハクサイなどが結球し始めました。

昨夜から今日にかけてお天気は予報どうりの雨。 低気圧が発達しながら関東地方の沿岸部を進むため、この影響を受けて当地は北寄りの風が強くなり、うすら寒い雨のお天気となりました。

日増しに寒さは増してくるようですが、低気圧が過ぎ去った明日は、最高気温20℃、曇り時々晴れ、降水確率20%の暖かいお天気となりそうです。

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↑ 菜園「丘の畑」の秋冬野菜の近況(1): 菜園「丘の畑」に植え付けた、ブロッコリーが大きくなり1個初収穫しました。キャベツ、芽キャベツ、ハクサイなどが結球しはじめ、収穫が楽しみとなりました(2015/11/01 撮影)。

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↑ ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、ロマネスクの畝。

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↑ 今年はブロッコリー(ハイツ)の育ちが良好でした。

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↑ 一番大きいのを1個、初収穫しました。

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↑ キャベツ(陵山2号):防虫ネット(トンネル)を張ったお陰でしょうか、害虫による食害は、今のところ殆ど受けていません。

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↑ 結球も順調に進んでいるようです。

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↑ カリフラワー(スノークラウン)も順調に生育していますが、花蕾は葉の蔭に隠れていて、まだ見えません。

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↑ 芽キャベツも順調に育っています。

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↑ 芽キャベツの茎に小さな花蕾がつき始めました。

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↑ 今年初めて栽培したロマネスコ・フラクタル:まだ花蕾は見られませんか、「もうすぐ」見られるかな」、と期待しています。

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↑ ハクサイは黄苑75(左)と新理想(右)を植え付けました。いづれも結球し始めましたが、一部、原因不明の病気(バイラス?軟腐病?あるいは石灰欠乏症?)罹ったものが出たので、早期に処分しました。

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↑ ハクサイ(黄苑75):播種後、70~75日で収穫できる中早生品種。球内部が鮮やかな黄色を呈し、柔らかくて美味しい。

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↑ ハクサイ(新理想):播種後、80~85日で収穫できる中生種。球内部は外側から緑、白、黄色と遷移して色鮮やか。漬けもの加工時の変色が少なくて漬け物加工業者の評価が高い。

 

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2015/11/01

タマネギの苗を植え付けました。

2泊3日の秋の鳥見行でブログをお休みしましたが、また再開します(鳥見行の報告は整理がつきましたら、後日ご報告させていただきます)。

TVの気象情報では明日は雨天の確率大と言うことで、今日は菜園「丘の畑」に土づくりをすませ、穴あきマルチを敷いて準備した畝にタマネギ2品種を植えつけました。

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↑ 午前中に、行きつけのHCに行き、タマネギの苗「OP黄」100本と「しょうじょう赤」50本を購入しました。

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↑  畝の広さの関係で「OP黄」100本と「しょうじょう赤」32本の植え付けることにしました。

残りの「しょうじょう赤」18本は、明日以降、別の場所に植付ける予定です。

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↑ 「OP黄」(タキイ種苗) 甲高球中生種 100本を植え付けます。

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↑ 「OP黄」は1球320g程度の大玉の収穫が期待され、貯蔵も比較的長持ちして、12月末まで吊り貯蔵が可能です。

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↑ この畝には、「しょうじょう赤」32本を植え付けました。残り18本は他の畝に植え付けます。

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↑ 「猩々赤」(タキイ種苗):赤玉の中晩生品種です。良質の大玉品種で、生食用のレッド・オニオン。スライスしてサラダとして食べると美味しいです。貯蔵性はOP黄よりも短いので、なるべく早く食べきるとよい。

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↑ 明日、予報どうり雨が降ってくれれば、水遣りを心配しなくても活着してくれるでしょう。

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