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2015/11/18

またまた生姜の佃煮をつくりました

今年の秋は雨天の日が多いですね。そのお陰でしょうか、菜園の野菜の生長が例年に比べて非常に良好で、根菜や葉菜などは食べるのが追いつかないほどです。でも、雨天だと、秋の取り入れ作業が遅くなり、干し物もままにならないというマイナス面もあり、一長一短。良いことばかりではありません。

少し前に遡りますが、11月上旬(8、9、10日)は連日の雨天。菜園に行っても土がぬかるんで仕事になりません。菜園の三州生姜が未だかなり残っているので、霜の降りないうちに収穫しようと思っていたのが、ついつい、延び延びになってしまいました。

生姜は寒さに弱く一般家庭では、冬越の保存は難しい。で、・・またかと笑われそうですが先月に続いて今月も「生姜の佃煮」をつくることにしました。o^-^o)。

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↑ 「まさる畑」に植え付けた三州生姜1株を収穫し、「生姜の佃煮」をつくりました。

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↑ ご飯のお供、お茶のお供は勿論のこと、パン食の時もお供として美味しくいただけます。

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↑ 水洗いして下ごしらえした1kgの生姜を使用して、コーヒー瓶2個に入るくらいの量の「生姜の佃煮」ができました。一人1瓶で、少しづつ食べて1~2ヶ月くらい保つでしょう。

当「生姜の佃煮」のつくり方(レシピ)ついて、ご関心ある方は、当ブログに掲載した10月12日の記事 及び本分末尾の続きを読む をクリックするとご覧いただけます)。

              記録: 「生姜の佃煮」   

 

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↑ 新生姜として収穫の時期を迎えた三州生姜(2015/11/09 撮影)。

4月20日に種生姜(三州)1kg(税込1080円)をHCで購入。同21日に菜園「まさる畑」に植え付けました。

三州(小生姜。中生姜としているところもある)は近江生姜(大生姜)に比べて、辛味は強いが、頑強で育てやすいので我が家では毎年栽培しています。

初夏から8月の旧盆の頃までは”葉生姜”として一部を収穫し、秋には”新生姜”として、佃煮、甘酢漬け、蜂蜜漬けの他、細かく刻んで調味料としたり、あるいは”おろし”などにしたりして食べています。

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↑ 今年は生姜の生長が驚くほど良いです。1片の種生姜(1株)で、この写真のケース見られるほどの収穫(1kg強)がありました。

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↑ ① 茎を取り、ゴミその他をとって綺麗に水洗いした後、水を切って計量します。1100gありました。その内1000gを佃煮用に使いました。

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↑ ② 「佃煮」にするために、厚さ2mmくらいに薄切りにしました。

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↑ ③ 鍋に水を入れ、10分ほど茹でたあとザルにあげて水を切ります。これを3回繰り返しました辛いのが好きな人は1回だけで終わっても良いかも知れません。

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↑ ④ だし昆布2本を刻み、水に浸す。椎茸5gは千切りにしたものが売っていたのでそのまま水に浸す。

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↑ ⑤ 調味料を用意する(調味料の量は、前回10月12日とほぼ同じ割合いで用意しました)。

新生姜 1000g   醤油 200cc   砂糖 200g   みりん 50cc

酒  20cc  今回は、酒を少なくしました。

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↑ ⑥ ④の昆布と椎茸の戻し汁と⑤の調味料を鍋に入れ、汁を煮立ててから、生姜と椎茸を入れて汁が無くなるまで煮詰める。昆布は早く入れるととろけてしまうので、昆布は煎り胡麻、カツオ節とともに後から入れる。

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↑ ⑦ 殆ど汁が無くなったら昆布、煎り胡麻(我が家では自家製の金胡麻)、カツオ節をれて仕上げる。

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↑ ⑧ 出来上がった「佃煮」を保存する容器(我が家では、ガラス製の容量800ccのコーヒー瓶)を蓋とともに熱湯消毒する。

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↑ ⑨ 味見をして出来上がりを確認する。

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↑ ⑩ 出来た生姜の佃煮を瓶に詰める。

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↑ 製造年月日などを記入したラベルを張って、冷蔵庫に入れ、保存する。

三州生姜(小生姜~中生姜)は近江生姜(大生姜)に比べて、辛味が強いので、敬遠される方もおられると思いますが、身体を温める効果のあるショウガオールを約3倍ほど多く含有しているそうです。

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