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2016/01/04

2016年初鳥見・初撮り

お正月の三ガ日、毎朝霜は降りていましたが、連日暖かい穏やかなお天気で良いお正月でした。お昼前、菜園の様子を見たあと、近所を鳥見散歩しました。

今年の初撮りの鳥さんはツグミ、ヒヨドリ、ジョウビタキ♀、モズ♂さんでした。水辺では、カルガモ、ハクセキレイに会いましたが見るだけで済ませました。もちろんカラス君にも会いましたがこれもご挨拶だけで済ませました。

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↑  ツグミが梅の木の周辺で頑張っていました。

ツグミ:ヒタキ科ツグミ属  冬鳥または旅鳥として全国に渡来する。

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↑ 冬はよく聞こえた鳴き声も、夏になると全くきこえなくなる。このことから、口を「つぐむ」が転じて「ツグミ」となったという。

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↑ ヒヨドリがハナミズキの木に止まっていました。

ヒヨドリ:ヒヨドリ科ヒヨドリ属  留鳥として全国に分布しており、ツグミと同じく、この辺では最も普通に見られる野鳥です。

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↑ 名前は「ヒーヨ、ヒーヨ」という鳴き声が語源。

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↑ ジョウビタキ♀が我が家の裏庭に挨拶にきました。かわいらしいお嬢さんです。

ジョウビタキ:ヒタキ科ジョウビタキ属  冬鳥として各地に渡来します。

名前については、いくつかの説があります。①白髪の生ええたような雄の頭部から「老人」の意の「尉」を使って「尉鶲(ジョウビタキ)」となった。②「秋になると毎年必ずやってくるヒタキ」という意から「常鶲(ジョウビタキ)」となった。③「ほかのヒタキよりは上等のヒタキ」という意味から「上鶲(ジョウビタキ)」となった。

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↑ モズ♂は裏庭から少し離れたところを縄張りとしているようで、時々裏庭を覗きに来ます。

モズ:モズ科モズ属 留鳥または漂鳥として全国に分布している。名前はいろいろな鳥の鳴き声をするので「百舌」。

参考文献:上記の説明は、下記の文献を参考しました。有難うございます。

眞木広造(写真)・大西敏一・五百澤日丸(解説)「日本の野鳥650」平凡社。

安部直哉(解説)・叶内拓哉(写真)「野鳥の名前」山と渓谷社。

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