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2016/01/21

大寒です、干しイモを作りました。

今日は「大寒」。一年のなかで最も寒い頃だと言われている時期です。暮から暖かい気温の日が続き、今年は暖冬かと思われたが、年が明けて、ちょっとまた様子が変わりました。

気象庁は1月12日「低温と大雪に関する異常天候早期警戒情報」を発表し、日本海側及北海道は大雪、太平洋側の当地も雪は降らないものの急に寒さが厳しくなりました。

干しイモ」づくりの季節到来です。暮に掘り上げて保存しておいたサツマイモを取り出して、干しイモをつくりました。

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↑ 今日は「大寒」。庭に置いた小鳥用の「水盤」の水が凍っていました。

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↑ 畑も「霜柱」が3~5cmくらい立っていました。

              干しイモづくり

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↑ サツマイモ「ベニハルカ(紅はるか)」

保存しておいた干しイモ用のさつまいも「べにはるか」を取り出しました。

晴れのお天気は続いていますが、筑波おろしの乾燥した風は冷たいです。でも、このような天候が「干しイモ」づくりには、もってこいの条件なのです。

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↑ サツマイモ「ベニアズマ(紅東)」

今年は、何種類かのサツマイモで「干しイモ」を作ってみました。

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↑ 小ぶりの「ベニアズマ」を、「角干しイモ」にしました。

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↑  イモは蒸して作る方法が多いのですが、我が家では茹でてつくります。

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↑ 40分~1時間ほどゆでて、竹串で刺してみてすっと入れば茹であがりなので、鍋から取り出し、熱いうちに皮をむきます。

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↑ 皮むきは素手でイモをつかむと熱いので、まず包丁で縦に皮を切り、竹串と箸を使ってむきます。

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↑ 竹串で押さえて、箸でつまんで、くるくると回すと簡単に皮がむけます。

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↑ むき終わった”おいも”です。 

このまま”丸干し”にしてもよいのですが、干しあがるのに日数がかかるので、縦に4等分して”角干し”にしました。

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↑ 「ベニアズマの角干し」:梅干し用の笊を使って干しました。

同様な作り方で、「ベニマサリ」、「ベニハルカ」、「タマユタカ」の干しイモを作りました。

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↑ ベニマサリ(紅まさり)でつくった平干し「干しイモ」。

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↑ ベニハルカ(紅はるか)でつくった 平干し「干しイモ」。 

ベニマサリより色が少し明るくて、甘味も大変良く、最近人気の干しイモです。

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↑ タマユタカ(玉豊)でつくった 平干し「干しイモ」。  

タマユタカは茨城県で人気のある定番の干しイモ用サツマイモです。この干しイモもおいしいです。

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↑ 天気がよけれは4日くらいで出来上がりですo(*^▽^*)o

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