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2016年3月の記事

2016/03/31

キヌサヤエンドウが開花! つるが伸びたので、支柱を立て、ネットをはりました。

冬をようやく越したキヌサヤエンドウが、このところの暖かい陽ざしをうけて急に成長し、花を咲かせ始めました。

今年は白い花のキヌサヤエンドウではなく、つる無しの赤い花のキヌサヤエンドウを栽培しました。花を咲かせ、巻きひげも伸びてきたので支柱を立ててネットを張りました。

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↑ 赤花のキヌサヤエンドウが花を咲かせ始めました。

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↑ キヌサヤは、少量栽培ですが、病虫害や自然災害のリスクを分散させるために、環境の少し異なる2か所の畑(「丘の畑」と「裏の畑」)に同じ品種の種を蒔いて栽培しています。

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↑ 花が咲いたのは「裏の畑」に播種したキヌサヤエンドウです。

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↑ 「裏の畑」のキヌサヤの開花が早いのは、周辺に果樹があり、これが風よけとなって「丘の畑」のそれよりも、風当たりが弱いので、寒風によるダメジだ少なく、その結果、開花が早くなったのではないかと思っています。

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↑ 例年は、4月下旬頃が収穫の最盛期となるのですが、今年は開花がはやいので、少し早く収穫ができるかもしれません。

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↑ つるも伸びだしたので、支柱を立て、巻きひげがからみ付くようにネットを張りました。

 

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2016/03/30

ミツバアケビ

ミツバアケビの花が咲き始めました。10年以上前に園芸好きの知人から頂いたものですが、果実を採ることを目的としないで、もっぱら春咲く花を愛でています。

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↑ ミツバアケビの蕾:花房(花序)の先端の小さいのが雄花のつぼみで、大きいのが雌花のつぼみ。左の花房は雄花のつぼみが1個落ちています。

ミツバアケビは雌雄異花同株(雌雄同株であるが雌雄異花)です。そして自家不結実性(自家不和合性)であるという性質をもっています。

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↑ 花が咲きました:左が雌花、右が雄花(白い色をしたものは花粉)。

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↑ 開花直後の雌花:まだ6本のめしべが白っぽい色をしています。

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↑ 開花間もない雄花:白色をした花粉が未だわずかです。

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↑ 蕾は沢山ついて花は咲くのですが、1株で育だてているため、この10年間で1年だけ実をつけた年がありましたが、あとは花は咲けども実は成らずの年でした。

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2016/03/29

冬野菜の撤収と夏野菜のための畑作り

冬野菜が終わり、春・夏野菜の栽培シーズンとなりました。第1菜園「丘の畑」の畑作りが終わり、ジャガイモの植え付けが完了して、昨日(3月28日)ようやく第2菜園「まさる畑」の畑づくりの準備ができました。

我が家の第2菜園「まさる畑」は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、ししとう、など夏野菜用の畑として利用しています。夏野菜は春野菜よりも播種・植え付けなどの栽培管理が遅くても良いので、畑作りの準備もちょっぴり余裕をもって準備できるので、気が楽です。

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↑ 長いことお世話になったホウレンソウも’とう’が立ち始めたので、すべて収穫・撤収しました。

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↑  少しくたびれた感じでしたが、状態の良いものを選んで食べてみたところ、甘味は強くて結構おいしく食べられました。

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↑ 3寸ゴボウ、あまり大きくなりませんでした。

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↑ ゴボウは掘るのが大変なので、このくらいの長さで良としました(^-^;

 

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↑ ネギは地元の懇意にしている方から頂いたもので、植え替えて栽培を続けます。

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↑ 雑草もかなり生えていたので雑草取りもしました。

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↑ 最後に、苦土石灰と粒状鶏糞堆肥を散布しました。耕運は知人にトラクターでしてもらおうと思っています。

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2016/03/28

桜が開花しました。

桜の開花情報が各地から寄せられるようになりましたが、こちらの桜もそろそろ開花し始めたようです。 

近くにある創立130年余という、つくば市でも指折りの歴史を有するK小学校の桜が、曇りのお天気でしたが、お昼ごろになって暖かくなったお陰でしょうか、見事に開花しました。

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↑ 歴史あるK小学校の桜(ソメイヨシノ)が開花しました。 真ん中の桜の木が一番開花が早い。

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↑ 見事に咲き出しました。でも学校は春休みなので、人影はちらほら。

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↑ 咲き始めは蕾のピンクが混ざりあって綺麗です。

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↑ 今日は、予報では曇りで雨や雷雨になるところがあると報ぜられていたのですが、当地は夕方まで穏やかな天気で雨も降らず雷もなりませんでした。

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↑ 小学校は今は春休みで誰も花見をする人がおらず、ちょともったいない気がしますが、

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↑ 入学式の頃は桜並木が満開になっている姿を皆さんに愛でていただけるでしょう。

 

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2016/03/26

ジャガイモの植え付け:ようやく完了しました.!

春の菜園の事始め。ジャガイモの植え付けの時期がやってきました。我が家も毎年、春のお彼岸の頃にジャガイモの種の植え付けをするのですが、今年はやや遅れ気味。

菜園の仕事は、天候の変化にも大きく依存するので、最近は、’お天気’は運を天にまかせてあまり焦りません。でも好機を逸すると大変なことになるので、油断はできません。

ですから一応の準備を整えて、良い天気を狙って仕事をするということにしています。今日は、その好日で、畑仕事が快適に出来ました。

ジャガイモの植え付けも、大幅に遅れることなくできたので、先ずはほっと一息です。

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↑ 3月22日午前:種ジャガをお馴染みのHCで購入しました。

キタアカリ 1kg 278円(税込み)、男爵 2kg 238円X2袋 昨年と変わらない価格なのでうれしい。

ただし、男爵は1kgでイモが7個、1個当たり140gで大きすぎます。もう少し小さいイモはないかと探したが大きいイモばかりでした。

男爵は芽数が少ないので切割りするのに苦労します。

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↑ 3月22日午後:種イモを切り、灰はつけないで、そのまま切り口を表にして日干しにしました。

左:キタアカリ(24片・1片平均重41.6g) 右:男爵(32片・1片平均重62.5g)

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↑ 3月25日:キタアカリ。 24日は雨で干せませんでしたが、25日は切り口ほ表面に白い粉がふき、かさぶた状になってきました。

もう1日干して26日午後に植え付けることにしました。

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↑ 3月25日: ダンシャクイモ。 男爵は芽数が少なく、かつ芽の分布が均等でない。芽は頭部にかたまって偏在しており、尻(へた)の部分にはほとんどない。

このため、3分割できるイモはほんの数個しかなく、殆んどは縦切で2分割せざるを得ませんでした。

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↑ 種イモの植え付けは、苦土石灰と鶏糞堆肥を散布して3月18日に耕運して畑作りをした「丘の畑」です。

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↑  3月26日午後: 植え付けは鍬で深さ15cmくらいの溝を掘り、溝の中に種イモを30cmの間隔で、切り口を下にして置きます。

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↑ イモとイモの間には元肥(ペレット鶏糞と化成肥料、各1握り程度)を施しました。

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↑ 植え終わったら土をかぶせて終わりです。

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↑ 植え付け前の段取り・準備作業は気を使うことが多々ありますが、植え付け作業そのものは準備ができれば比較的楽です。次は、何時芽が出るか、そして、その後の生長は? 豈、悩ましからん哉です(;´Д`A ```。

 

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2016/03/25

庭はハナニラも咲き出し、トサミズキは花盛りです。

ご近所さんで頂いたハナニラの花が1輪咲き出しました。もしやと思って親元のハナニラさん宅を訪ねてみたら、そこではもう立派に花が咲いていました。

3月初旬に咲き始めた庭のトサミズキ、例年は4月上旬頃が満開になるのですが、今年は開花が早く、いま花盛りです。

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↑  我が家の庭にご近所さんから頂いたハナニラの花が1輪咲き出しました(2016/03/25 撮影)。

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↑ 帰化植物とは思えない、清楚な風情を醸し出している花です。

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↑ わが家のハナニラの親元の地を訪ねてみたら、こちらはもう春爛漫の花盛りでした。

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↑ ハナニラ:ユリ科イフェリオン属(「季節の花 300 」による。「ウィキペデイア」ではネギ亜科ハナニラ属としている)

学名: Iphelion uniflorum (イフェリオン・ユニフロラム) 球根植物(多年草)  原産地:中南米

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↑ トサミズキの花が咲き進み、花房が次第に伸びてきました。

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↑ トサミズキ:マンサク科トサミズキ属 落葉低木~小高木 原産地:日本(四国)

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↑ 若葉が芽吹く前に、7~8輪の小花が次々と咲き出して長い房状になって垂れ下がります。

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↑ 今日は晴天。 鈴なりのかわいい小花が青空に映えて綺麗でした。

 

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2016/03/24

すみれの花咲くころ:ムスカリが咲き出し、レンテンローズは花盛りとなりました。

庭の空き植木鉢にスミレの花が咲いているのを見つけました。スミレにも春が訪れたのです。スミレは日本中どこでも見かける植物で花も珍重されませんが、よく見ると何かを語りかけてくるような親しみと愛らしさを感じます。

そのスミレが咲き出す頃、我が家の庭は、ムスカリツバキラッパズイセンレンテンローズ春咲きクリスマスローズ)、ユキヤナギトサミズキなどの花で飾られ始めます。

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↑ 土の詰まったままの空き植木鉢に、こぼれ種で入り込んだらしいスミレが花を咲かせ始めました。

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↑ スミレの原産地は日本で、日本には60種以上のスミレが自生しているそうです。

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↑ この花を見ると、かつての宝塚歌劇団ゆかりの懐かしいメロディーが思い出されます。

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↑ 「すみれの花咲くころ はじめて君を知りぬ 君を想い 日ごと夜ごと 悩みしあの日のころ 今も心ふるう ・・・ 」

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↑ ムスカリの花が咲き出しました。この子も庭でなかば放任状態で育っています。

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↑ ムスカリ ユリ科 球根植物 原産地:地中海沿岸地方

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↑ 春咲きクリスマスローズ(レンテンローズ)はただいま花盛りです。

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↑ 学名:ヘレボルス・オリエンタリス  和名:ハルザキ・クリスマスローズ  英名:レンテンローズ 

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↑ 花期は2~3月。

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↑ 花はうつむき気味に咲かせる品種が多いが、この品種は横向きに花を咲かせたりしています。

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↑ 花の終わり頃になると、花色は少し薄くなります。

 

 

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2016/03/23

アオスジアゲハ(越冬蛹)が無事「羽化」しました!

昨年(2015年)の夏、我が家の庭にいつの間にか生えたシロダモの木にアオスジアゲハが来て産卵して行きました。10数匹の幼虫が孵って大きくなったが、殆どが4~5齢くらいになると忽然と姿を消してしまいました。蛹化するために離脱したのかと思い周辺をくまなく探してもこれらの幼虫は見つかりませんでした。そして、確証はないのですが、これは、たぶん庭に来る野鳥が捕食してしまったのではないかと疑っています。

せっかく大きくなった幼虫が、成虫になることなく野鳥の餌食になってしまうのは残念なので、8月10日に、数頭しかいなくなった幼虫のうち5齢幼虫2頭を、天敵から保護するということで、我が家の餌育箱に引っ越しを願いました。

この終齢幼虫は8月15日に、2頭ともに蛹化して蛹になりましたが、1頭は幼虫時代に寄生蜂(あるいは寄生蠅)に卵を産み付けられていたようで、越冬中に殻を破られて死んでしまいました。残る1頭は、天敵の野鳥や寄生虫の難を無事免れて、本日(23日)朝、無事に羽化してくれました。蛹になってから羽化して成虫になるまでの約7カ月余の長期間、「よく無事で頑張ったね!」とねぎらいの声をかけました。

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↑ 越冬し春を迎えたアオスジアゲハの蛹(2016/03/17 撮影)。

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↑ 2015年8月15日蛹化した蛹が今日3月23日羽化しました(2016/03/23 撮影)。

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↑ 羽化した後、翅を痛めるといけないので飼育箱から広い段ボール箱に転居願いました。

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↑  おめでとう! 無事、きれいな蝶になってうれしいね (*^-^)。

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↑ 抜け殻も綺麗です。

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↑ もう一頭の蛹はお腹が破れて、中からウジののようなものがでてきました。寄生蜂(もしくは寄生蠅)にやられたかとと思われます。

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↑ よく見るとお腹を破って出てきたウジは孵化して虫になりどこかに飛び立っていったようです。この、謎の虫の正体は残念ながら確認できませんでした。

昨年、我が家の庭のシロダモで誕生したアオスジアゲハの幼虫の観察で、羽化を確認したのは、今日掲載したアオスジアゲハ1頭のみでした。そして、シロダモの木にいた他のアオスジアゲハ幼虫も野鳥や寄生虫などの被害を受けてほとんどが成虫まで達しませんでした。我が家の庭のシロダモでの観察だけなので、一般的な結論として断定はできませんが、アオスジアゲハの誕生から成虫までの自然界での生存率は極めて低く、10%にも満たないのではないかと推察されました。

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2016/03/22

キジ♂のお出ましで~す!

3月に入ってキジの鳴き声が聞こえ始めました。春のテリトリー確保の活動が始まったようです。昨年は、お正月明け早々、1月25には裏の畑に姿を見せてくれましたが、今年は少しのんびりしているようです。

キジさん、春の縄張り確保のための巡回が始まったようです。そのうち我が家の裏庭にも、姿を見せるだろと心待ちに待っていたところ、昨日21日についに裏の畑に姿を見せてくれました。 綺麗な羽根のイケメン美男子でした。

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↑ キジ♂さんが裏の畑に挨拶に来ました。今年、初見のキジさんです(2016/03/21 撮影)。

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↑ この日は、遅い午後1時のお出ましでした。のんびり餌を食べながらのパトロールです。

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↑ 換羽は終わったようで、きれいな毛並みでした。

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↑ 今日のパトロールは下見といったところでしょうか、長居はせづに次の場所へと向かってゆきました。

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↑ これから、また頻繁に巡回してくるでしょう。うまく、カップルが成立すればうれしいのですが。そして、かわいい雛の姿が見られたらもっと嬉しいのですが。今年はその願いが叶えられるでしょうか。叶えられることを願っています(* ̄0 ̄)ノ。

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2016/03/21

アンズの花が満開です!

「暑さ寒さも彼岸まで」3月20日は「お彼岸」の中日です。晴れた暖かい日が2~3日続いたかと思ったら、雨が降りだしてまた寒くなったり。寒暖が一進一退していますが、春は確実に進行しています。

こちらはの花が終わって、ただいま、アンズ(杏)の花が満開です。アンズの後はの花が待ち構えています。

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↑ アンズ(杏)の花が満開になりました(2016/03/20 撮影)。

アンズ: バラ科サクラ属 落葉高木 原産地:中国(西アジア説もある)。

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↑ 一見、梅?それとも桜の花かと思われますが、”アンズ(杏)”の花です。

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↑ 毎年、きれいな花を咲かせてくれますが、残念ながら”実”をつけてくれません。

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↑ アンズは両性花の媒虫花です。自家受粉によって結実するが、昆虫の少ない時期なので昆虫による受粉率が悪く、結実が不安定です。

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↑  アンズの結実を確実にするためには、受粉樹として複数の木を植える必要がありますが、ここでは、花を観賞するだけなので1本の木だけです。

近くの小学校の庭の桜の花の蕾が大きく膨らんできました。次はサクラの花です。小学生たちが入学する頃には、サクラの花が満開になるでしょう。

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2016/03/19

キアゲハ(越冬タイプ・春型)の4番子が羽化しました。

昨日18日の夕方、居間のテレビ台の上に置いたキアゲハ4番子の蛹に何気なく目を向けたら、何かうごめくものが木の枝に止まっているのに気がつきました。

はじめは頭がぼんやりして、ボケッとみていましたが、木の枝の蛹を見て、「キアゲハの4番子の羽化が始まったのだ」と、はっと気がつきました。

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↑ 3月18日16時43分 :キアゲハ4番子が羽化し始めました。

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 ↑ 3月18日16時46分: 蝶々の羽化は朝方とばかり思っていたので、夕方に羽化を開始するとは思っていなかたので虚をつかれました。

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↑ 3月18日16時53分: 羽が大きくなってきましたがしなだれています。

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↑ 3月18日17時09分: 翅が大分固まってきました。

羽化の動画は前に撮ったことがあるので、今回は動画では撮らず、デジカメで撮りました。

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↑ 3月19日11時24分: 1日経ちました。4番子も無事、きれいな蝶々になりました。

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↑ この子の後翅表の文様がきれいです。

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↑ 後翅裏の紋様も綺麗です。

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↑ 口吻は丸まって格納されています。

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↑ 今まであまり丁寧に観察していなかったのですが、この子は男の子でしょうか?それとも女の子でしようか?

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↑ 男の子のように見えますが、如何でしょうか?

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2016/03/18

春の畑づくりが終わりました!

我が家の菜園の最大のイベントとなっている「春の畑づくり」が、本日18日に無事完了しました。

これで、いよいよ今年の春・夏野菜の栽培の本番が始まります。

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↑ 菜園「丘の畑」の小松菜が花を咲かせ始めました。

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↑ この小松菜の収穫を最後として「丘の畑」の片付けを始めました。畑に残ったものは、すべて有機物なので畑の隅に作った穴に集めて処理します。

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↑  畑を綺麗に片づけた後にHCで購入した元肥を散布しました。

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↑ 元肥は「丘の畑」の面積320㎡の畑に粒状苦土石灰40kg(20kgX2袋)、発酵けいふん30kg(15kgX2袋) を表面散布しました。

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↑ 耕起は地主さんが大型トラクターでしてくれました。

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↑ 人力で耕すと大変な労力がかかりますが、機械化のお陰で短時間で耕起ができます。

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↑ 耕起と同時に整地もする優れものです。

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↑ 30分ほどで耕やすことができました。ありがたや、ありがたやです。

これから、いよいよ、春の種まき、植え付けなどなど楽しい作業が始まります(*^-^)。

 

 

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2016/03/17

番外編:キアゲハ3番子が今朝「羽化」しました!

昨年(2015年)9月18日に、うらのミツバ畑から我が家の飼育箱に引っ越してきたキアゲハ3頭のうちの最後の3番子が、今朝(3月17日)、無事に羽化して蝶々になりました。

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↑ この3番子は、実は飼育箱から一時行方不明になり、ようやく見つけだされて、もとの飼育箱に帰ってきて越冬した子なのです。と言うのは・・・・

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↑ 兄さん、ネイサンたち(キアゲハA&キアゲハN)の2頭は、↑上の画像のように、用意された木の枝に上手に登って「蛹化」しましたが、・・・・・ 

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↑ この3番子は、↑の画像のように飼育箱から脱走して、こんなところに止まって「蛹化」しました。お騒がせの3番子、どうなるかと思って心配していたのですが、無事に羽化してホットしました。

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↑ 飼育箱では狭いので、さっそく大きな花つきのダンボール箱に移動願いました。今日一日、ここでゆっくり過ごしていただき、明日お別れをしようと思っています。

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↑ 春型のキアゲハは後翅の赤や青の紋が綺麗です。

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↑ いろいろなポーズをとってサービスしてくれました。

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↑ 明日はお別れです。ゆっくりおやすみなさい。

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3月の菜園は忙しい!! 聖護院大根が花を咲かせました。空豆に油虫! 

3月の菜園は、これから始まる春・夏野菜の栽培の準備のために、冬野菜を終わりにして後片付けを完了させなければなりません。

この一週間ほど、雨が降ったり、寒かったりと不順な天気が続きましたが、昨日は久しぶの暖かい菜園日和。そこで、午後に「丘の」に出かけて冬野菜のダイコン、キャベツ、ブロッコリー、小松菜、水菜、聖護院大根などの最終的収穫と後片付けをすませ、空豆の世話をした後、畑に保存した里芋の残りを一部掘り起こして収穫しました。

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↑ ショウゴインダイコン(聖護院大根)の花が咲き出しました。

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↑ 普通の「大根」は、収穫の時期が遅れると「ス」ができてしまいますが、「聖護院大根」は花が咲き始めても「ス」ができないので、ダイコン品薄期の貴重な”大根”となっています。

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↑「カブ」みたいに見えますが「ダイコン」です。

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2016/03/15

ラッパズイセンの蕾が膨らみ始めました。キアゲハ、春の旅立。

しばらく肌寒いお天気の日が続きましたが、今日は良いお天気。庭のラッバズイセンの蕾が一段と膨らみ始めました。間もなく花を咲かせてくれるでしょう。

昨日羽化したキアゲハ2頭、今日は良いお天気となったので予定を早め、記念の写真を撮ったあと、また再会できることを願って自由なる天地へと旅立たせてあげました。

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↑ 庭のラッパズイセンの蕾が大きく膨らみ始めました(2016/03/15 撮影)。

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↑ 飼育箱で羽化したキアゲハラッパズイセンに暫く止まってお別れの挨拶をしてくれました。

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↑ ようやく後翅の裏を見せてくれました。

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↑ 裏庭のミツバ畑でまた会えることを願ってお別れしました。

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2016/03/14

キアゲハ(春型)2頭が羽化しました(2016/03/14)

我が家のキアゲハ(春型/越冬型)の蛹もそろそろ羽化する頃かなと思ってチェックをし始めたとたん、今日いきなり飼育箱内の2頭が羽化して羽ばたいているのを発見しました。羽化の瞬間には立ち会うことはできませんでしたが、無事に羽化し、綺麗な蝶々の姿になってくれてほっとしました。

今日は、小雨が降って肌寒い日。明日も天気は芳しくないとの予報なので、この生まれたばかりの蝶々を、すぐ外に開放するのは酷かなと思い、天気が良くなるまで2~3日わが家に逗留していただこうと考えました。

しかし、今までの狭い飼育箱の中では羽を痛めてしまう恐れがあるので、広い段ボール箱に引っ越しを願って1~2日ほど休養したあと、自由なる世界に出て行ってもらおうと考えました。その間、私もこの子たちを観察できるのでうれしいのです(*^-^)。

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↑ キアゲハ(春型)2頭が3月14日羽化しました(2016/03/14 撮影)。

昨年、裏庭のミツバの群落で生まれて育っていたキアゲハの幼虫3頭を、2015年9月18日に我が家の飼育箱に迎えて9月20日に蛹になった子たち のうち2頭が無事に冬を越し、2016年3月14日に羽化して蝶々になりました。蛹から蝶になるまで147日かかりましたw(゚o゚)w。

区別のため、画像左の蝶を「キアゲハA」、右を「キアゲハN」とします。雌雄不詳。

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↑ 「キアゲハA」: せわしく羽ばたいていて、うまく撮影させてくれません。

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↑ 「キアゲハA」:春型は夏型よりも小型で、開張 65cm~ 前翅鳥 36~46cm

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↑ 「キアゲハN」: こちらは落ち着いており、翅を全開して写真を撮らせてくれました。

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↑ 「キアゲハN」: 後翅の青色や橙色の紋が綺麗です。

この「キアゲハA」と「キアゲハN」は昨年(2015年)の9月20日に蛹化した子たち です。

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↑ 近づいて、よく見ると胸の周りは毛むくじゃらです。春は寒い日もあるので、寒さ対策の為でしょうか。

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↑ 「キアゲハA」 の抜け殻です。

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↑こちらは、 「キアゲハN」の抜け殻です。

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↑ 少し広い段ボールボックスに引っ越し願いました。

こちらは、今日は終日小雨で肌寒いお天気、箱根では雪が降ったとTVのニュースで報じていました。春の歩みは未だ不安定です。

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↑ お天気は2~3日したら、また暖かくなるとの気象情報。暖かくなったら、自由な自然界へと羽ばたいてもらおうと思っています。

今回、羽化の様子は、動画で撮ることはできませんでしたが、夏型のキアゲハの羽化の様子は、2014年に撮ることができましたので、ご関心のある方はクリックしてみてください。

クリック → 「キアゲハの蛹が蝶に変身しました(動画付き)[2014/09/01]」

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2016/03/13

ユキヤナギ(雪柳)

庭のユキヤナギが咲き出しました。花は毎年3月下旬~4月上旬が見頃ですが、今年はやや早い開花となりました。

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↑ ユキヤナギが咲き始めました(2016/03/13 撮影)。

つぼみの時代は、花弁の先端がピンク色をしていて愛らしい。

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↑ ユキヤナギ:バラ科シモツケ属 落葉低木 原産地:中国、日本(関以西)。

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↑ 毎年、白い小さな花を細い枝にびっしりつけて咲いてくれます。

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↑ 別名: 「小米花(コゴメバナ)」  花言葉: 「愛嬌(あいきょう)」

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↑ ユキヤナギは我が家の庭の古いお友達 で、昨年(2015/04/07)は満開時の花をUPしました。

毎年も元気よく咲き出して、春の訪れを知らせてくれる「春告げ花」の一つとなっています。

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2016/03/11

白花のジンチョウゲが咲き出し、赤花のジンチョウゲは満開となりました。

今日は朝から曇り空で、時々ぽつぽつと雨が降り出したりしています。一昨日頃から咲き出した白花のジンチョウゲ(沈丁花)はひと休みです。先に咲き出した赤花のジンチョウゲ(沈丁花)は今が満開で、わが世の春を謳っています。

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↑ 白花のジンチョウゲが咲き出しました(2016/03/10 撮影)。

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↑ 5分咲き程度に開花しました。

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↑ ローズマリーと二輪挿しにして小さな春を楽しみました。

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↑ 今日は、小雨に濡れて、静かにお休みです(2016/03/11 撮影)。

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↑ ようやく紅白のジンチョウゲが咲きそろいました。

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↑ 満開の赤花のジンチョウゲ(2016/03/11 撮影)。

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↑ 簡単のために「赤花のジンチョウゲ」と呼んでいますが、もう少し正確に言うと花色は外側は紅紫色で内側は白色です。

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↑ 5年前の2今日(2011年3月11日)東日本に大地震が発生しました。

この東日本大震災とそれに伴う大津波・原発事故によって亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈りします。

丁度この日、我が家では、春の野菜作りのため、畑に出ていましたが、家に帰って中にはいると、家の中は棚からいろいろなものが落ちて床に散らばっていたり、引き出しが飛び出していたりしており、その後片付けや、放出された原発放射性物質の行方などの情報に不安を募らせたことなど忘れえぬ日となりました。

 

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2016/03/09

ナバナ(菜花)、トサミズキ(土佐水木)が咲き始めました。

一昨日は雨、昨日はぽかぽか陽気の晴れ、そして今日はまた一転して朝から雨で、うら寒いいお天気となりました。春の到来は、一進一退、そう簡単には来てくれないようです。

一昨日の恵みの雨と、昨日の陽気で、菜園の菜花(菜花)やトサミズキ(土佐水木)も花を咲かせ始めました。

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↑ 裏の畑の菜花が花を咲かせ始めました。

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↑ 花が咲く前の「つぼみや茎」の菜花は「おひたし」、「炒め物」あるいは「パスタ」などにして早春の味覚を楽しめます。 レシピはこちら→ クリックする を参考にしてください。

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↑ 花が1~2輪ほど咲いた頃が収穫の適期と言われていますが、油断するとすぐに花が沢山咲いてしまいます。

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↑ 庭のトサミズキ(土佐水木)も花を咲かせ始めました。

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↑ 昨年(2015)は4月5日頃が満開 となりました。

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↑ 今年はいつ頃、満開となるでしょうか。

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↑ 昨年の果実の殻がまだ残っています。

 

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2016/03/08

庭の赤花レンテンローズとヒマラヤユキノシタが咲き出しました

昨日(7日)の関東地方は低気圧の通過により、久しぶりの雨。つくば(館野)では20.5mmの降水量がありました。そして、今日の午後は20℃を超える春本番さながらのお天気となりました。

この、春の恵みの雨と、ポカポカ陽気にさそわて、先日まで蕾だったレンテンローズ・ルーセローズヒマラヤユキノシタが、待ってましたとばかり、一気に花を咲かせ始めました。

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↑ 先日まで蕾だったレンテンローズ・ルーセローズ が咲き出しました。

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↑ 別名 : 「春咲きクリスマスローズ

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↑ 露地植えで10年近く毎年よく頑張って咲いてくれています。

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↑ ヒマラヤユキノシタ(別名ベルゲニア)も咲きだしました。

ヒマラヤユキノシタ: ユキノシタ科 多年草 原産地:東アジア

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↑ 今冬のヒマラヤユキノシタは暮の12月に開花 したので、春の開花は危ぶまれたのですが年が明けて見るとまた蕾をつけて花を咲かせてくれました。

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↑ 今冬のヒマラヤユキノシタは、暮のうちと年が明けた春の2回も花を咲かせました。こういう年は初めてです。

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↑ まだ蕾も見られるので、4月頃まで咲き続けるかと思います。

 

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2016/03/07

冬野菜を終了し春の野菜の栽培準備の開始です。

一雨ごとに寒さが和らいできます。寒かったと思った冬がいつの間にか過ぎ去り、春の種まき、苗の植え付けの時期が近づいてきましたが、その前に菜園はいろいろと準備しなければならないことがあります。

春野菜栽培開始にあたって、まず菜園に残った冬野菜の最終的な収穫と、畑の土起し・土作りをしておく必要があります。このため、昨日6日は菜園の残った冬野菜のキャベツ、聖護院大根、タアサイ、ちじみホウレン草、芽キャベツ、ブロッコリーの収穫をしました。今日は雨天で一日休養して、明日また菜園のあと片付けをする予定にしています。

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↑ キャベツ(陵山2号)、聖護院大根、タアサイ(別名・如月菜):今冬最後の収穫です。今まで長いことありがとさんでした。

キャベツ: 露地に置いても思いのほか長い間、新鮮さを保っていました。

聖護院大根: 今年は青首総太りができ過ぎで「ス」ができてしまったのに対して、聖護院大根は、「ス」ができず、甘くて苦みの少ないダイコンで収穫できたのにはビックリでした。

タアサイ: 寒さに強く、零下8~10℃にも耐える耐寒性野菜で、冬野菜の優等生でした。 

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↑ ちじみホウレン草、芽キャベツ、ブロッコリー(ハイツ): いずれも今冬最後の収穫ですが、画像はその一部で、冷蔵庫はパンパンです。

ちじみホウレン草: 見た目はちょっといかついですが、甘味が強く柔らかい。そしてあくが少ないので、おひたしでも味噌汁でも美味しく食べられました。

芽キャベツ: 思いのほか長期に収穫でき、しかも、寒くなるほど柔らくなって食べやすくなりました。

ブロッコリー: 頂花蕾ではなく脇花蕾ですが、これも甘味がありやわらかで、思いのほか美味しく食べられました。

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2016/03/06

春咲きクリスマスローズ(レンテンローズ・ルーセローズ)の蕾が膨らみ始めました。

一進一退ですが、少しづつ春が近づいてきているようです。庭の春咲きのクリスマスローズレンテンローズ)の蕾が大きく膨らみ始めました。

しかし、今年はちょっと異変。例年は、白花のレンテンローズ(ルーセホワイト)が赤花のレンテンローズ(ルーセローズ)よりも早く咲き出す のですが、今年は逆転して、赤花のルーセローズの方が蕾を大きく膨らませて、白花よりも早く開花しそうです。

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↑ 春咲きのクリスマスローズ(レンテンローズ・ルーセローズ)の蕾が膨らみ始めました。

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↑ いつもは、白花のレンテンローズ・ルーセホワイトが先に開花しているのですが、今年は赤花のレンテンローズ・ルーセローズが先に開花しそうです。

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↑ 日本では、春咲きのヘレボレス・オリエンタリス(レンテンローズ)と、年末のクリスマスイヴの頃に咲き出すヘレボレス・ニゲル(クリスマスローズ)がよく栽培されています。

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↑ 白花のレンテンローズ・ルーセホワイトは昨年の夏の酷暑で、ルーセローズよりも大きなダメージを受けたため、今春の開花が遅れてしまったのではないかと思っています。

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2016/03/04

ソラマメ: 第3回追肥・土寄せを終わりました

今日は昨日よりも一層暖かい良いお天気となりました。午後、菜園「丘の畑」に行き、ソラマメのトンネル被覆を外し、3回目(最終回)の追肥・土寄せを済ませました。

注:第2回追肥・土寄せは1月23日に行いました。

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↑ もう寒冷害の心配はないと判断して、トンネル被覆を外しました。

トンネル被覆は、防虫ネットを張ったもので、寒冷対策というよりは、防虫(油虫)対策を目的とするもので、今年度試験的にしたものです。効果がはっきりしなければ来年はやらないつもりです。

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↑  第3回施肥(1/2握り): 施肥はこれで最終回です。

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↑ 土寄せをします。

このあとは、花の咲く前に脇芽の整理(整枝・仕立て)、蕾が大きくなったら、実を大きくするための摘心を予定しています。支柱立てはしません。このまま自立させます。

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↑ ブロッコリーが大きくなりました。 頂花蕾を収穫した後の脇花蕾です。

野菜の少ない時期なので、ビタミン補給の強力なる助っ人となっています。

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↑ ちじみほうれん草、そろそろ終わりですが、まだ収穫できます。

 

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2016/03/03

スノーフレイクが咲き出しました。

我が家の庭のスノーフレイクは、毎年、ラッパズイセンとともに3月下旬頃に開花するのですが、今年はちょっと異変が生じました。スノーフレイクがっ先に咲き出し、ラッパズイセンは未だ蕾のままでいます。

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 ↑ スノーフレイクが咲き出しました。今年は開花がちょっと早い。

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↑ スズランに似た優しい花を咲かせますがヒガンバナ科の花です。

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↑ スノーフレイク: ヒガンバナ科 球根植物 原産地:ヨーロッパ中部・南部

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↑ 別名:スズランズイセン(鈴蘭水仙)。

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↑ 花は綺麗ですが、有毒なので、不用意に食べたりしないようにご注意ください。

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2016/03/01

菜園「丘の畑」の現況: タマネギ、ニンニク、ラッキョウ

今日は3月1日です。いよいよ冬もおわり、菜園の「畑起こし」の準備を始めなければなりません。

北海道は大雪とのニュースが流れていましたが、今日の関東地方はおおむね晴れ。北部山地の一部は雪が降っているところもあるようですが、平野部に位置する当地は、北風が少々冷たかったが、日中は気温10度ぐらいになり、それほど寒さは感じませんでした。

今日は、冬の間は遠ざかっていた菜園「丘の畑」のタマネギ、ニンニク、ラッキョウの様子を見に行きました。

冬の間はほとんど手をかけていないので、「どうかな?」と思っていたのですが、何株かの枯れ込んだ株があったものの、タマネギ、ニンニク、ラッキョウともに、概ね元気で冬を越してくれたのでほっとしました。

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↑ 菜園「丘の畑」のタマネギ。何株か欠株がでましたが、概ね元気に越冬ししてくれました。

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↑ 今日は、北風が吹いてまだ肌寒いので、雑草をとって作業は終わりとしました。

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↑ ニンニクも、殆ど放任状態ですが、元気に冬越をしてくれました。

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↑ 今のところ、ニンニクが一番成長率が良いです。

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↑ ラッキョウも何とか冬を越してくれました。

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↑ ラッキョウもほとんど手間いらず。明日、それぞれに追肥を施す予定にしています。

今日はまだちょっと寒いので、それぞれ、冬の間に生えた雑草取をして畑作業は終わりにしました。お天気は、予報によると、明日は今日よりよりは暖かく、北風もまた弱まるとのことなので、明日、追肥をすることにしました。

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