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2016年4月の記事

2016/04/30

アジュガ、シラン

4月26日は良いお天気で、この日の最高気温は25℃、平均気温は17.8℃でした。この陽気に誘われて、それまでポチポチ咲いていたアジュガとシランが、この日はぐんと勢いをつけて次々と咲き出しました。  

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↑ アジュガが咲き出しました(2016/04/26 撮影)。半日蔭でも良く育ちます。

アジュガ・レプタンス: シソ科キランソウ属 多年草  別名:セイヨウキランソウ、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)  学名:Ajuga reputans L.

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↑  シランも花を咲かせ始めました (2016/04/26 撮影)。 シランも半日蔭の場所でよく育ちます。

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↑ シラン: ラン科 多年草   別名:ビャクギュウ(白及)

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↑ シランの球茎(偽球茎)を蒸乾あるいは熱い湯に浸して乾燥したものを漢方では「白及」と呼び、止血や痛み止めの薬として利用されている。

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2016/04/29

二ホンサクラソウ

露地植えの二ホンサクラソウが咲き出しました。二ホンサクラソウは湿り気のある環境を好みますが、一昨年の夏の干天続きによる土壌の乾燥で大きなダメージを受けてしまったようで、翌春、殆ど芽が出でず、壊滅状態となってしまいました。このため、もう駄目めかと思っていたのですが、今年は2~3株が芽を出し、そのうちの1株が花を咲かせてくれました。

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↑ 二ホンサクラソウが花を咲かせました。

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↑ サクラソウは多年草ですが、このサクラソウはたぶんこぼれ種が芽を出して花を咲かせてくれたのであろうと思っています。

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↑ 二ホンサクラソウの自生地は原野の湿地なので、乾燥に弱い。

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↑ 花は離弁花のように見えるが、花弁が5個に深く裂けた合弁花である。

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↑ 二ホンサクラソウは土の乾燥にデリケートなので、特に夏冬の休眠期に土の乾きに気を付けようと思っています。

 

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2016/04/28

春たけなわの菜園野菜づくり(2):苗植え付け第2弾:トマト、ナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、ズッキーニ

4月24日に日量6mmの降水があり、25日、26日は晴れ、27日は曇りで28日は雨との予報だったので、26日に春・夏野菜の苗第2弾を第2菜園「まさる畑」に植え付けることにしました。

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↑ 26日は午前中にお馴染みのHCに行き苗を購入し、午後に植え付けをして完了。願い通りに雨の合間に植え付けができてラッキー、天道さまに感謝です。 植え付け後、風よけの”行灯”を張りました。

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↑ お馴染みのKホームセンターで苗を購入。以下、購入した苗。

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↑ 左:トウガラシ(鷹の爪)1 中央:シシトウ1  右:ピーマン(京波)2

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↑ 左:ナス(千両2号)4  右:水ナス2

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↑ 左:ホーム・桃太郎(大玉)4 中央:フルティカ(中玉)1 右:イエロピコ(小玉)1

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↑ 左:スィートトマト(中玉)1  左:アイコ(小玉)1

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↑ 左:ズッキーニ・オーラム(黄)1  右:ズッキーニ・ダイナー(緑)1

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↑ 左: トウガラシ(鷹の爪)、シシトウ、ピーマン(京波)

  右: ナス()千両2号)、 水ナス

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↑ 左: トマト(ホーム桃太郎)、フルティカ、イエロピコ、アイコ、スィートトマト

  右: ズッキーニ・オーラム(黄)、ズッキーニ・ダイナー(緑)

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↑ ”行灯”は肥料の袋を再利用した手作りです。

 

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2016/04/24

クレマチス・マンシュウキ

4月18日 クレマチス・マンシュウキ(満州黄)が、クレマチス仲間の先陣を切って咲きだしました。我が家の古いお友達で、今年も忘れずに咲いてくれました。

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↑ 我が家のクレマチスの1番花「マンシュウキウキ」が咲き出しました(2016/04/18 撮影)。

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↑ 花びらはほんのりとした薄黄色です。

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↑ クレマチス: キンポウゲ科センニンソウ属   落葉つる植物  

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↑ じっと眺めていると心なごみます。

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↑ 1月19日 1番花(下)の蕊(シベ)が大分開きました。 8枚の花弁のように見えるものは、植物学の分類では「顎片(ガクヘン)」だそうで、萼片の集まりが「顎」です。

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↑ クレマチスの花には花弁は存在しないという。そこで、クレマチスの花を裏から眺めると・・・・・

「顎」は、花全体を支える器官と定義されていますが、その花を支える「顎」らしきものが見当たりません。 答えは、「クレマチスには顎は無いのではなく、花弁に見えるものは萼片で、花と見たのは顎」で、顎片が花弁のような働きをしている花なのですね。このためクレマチス花弁は、働き場を失って、消滅したと考えられています。

 

 

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2016/04/23

ミヤマオダマキ

冬の間、眠ったように静かだった庭の草花が、一斉に咲き出しました。ミヤマオダマキも我が家の庭にすっかりなじんでしまったようで、こぼれ種があちこちに落ちて数を増やし、毎年春になると綺麗な花を咲かせてくれます。

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↑ 4月18日: 庭のミヤマオダマキが咲き出しました。 

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4 月19日: 咲き始めは恥ずかしいのでしょうか、花は下を向いてうつむいています。

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↑ 4月22日: 下の方の花も咲きだしました。先に咲いた上の方の花は、横を向いて花の中を見せてくれました。

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↑ 4月19日: 咲き始めは、沢山のオシベが目立ちます。

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↑ 4月22日: 花が咲き進むとメシベがにょっきり出てきます。

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↑ 面白いのが「距(きょ)」と呼ばれる花の器官。花弁のように見えたものは顎片(がくへん)で、「距」はその顎片の後ろ側(後顎片)に湾曲した角のような形をして突き出している。

「距」は、「蜜」を貯める貯蔵甕で、この蜜を目当てに花にもぐりこんだ昆虫がオシベやメシベにうまく接触して、受粉確率を高めるように仕掛けられた器官だそうです。ものを言わない植物も、あの手この手といろいろ考えるのですねェ。感心します。

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2016/04/21

春たけなわの菜園野菜づくり(1):播種と植え付け トウモロコシ、エダマメ

春夏野菜の畑づくりの準備が一先ず完了したので、次は、今年計画した野菜づくりプランとお天気の様子を勘案しながら選んだ野菜の播種と植え付けの開始です。

でも、自然現象の一つであるお天気は”人間様”の思いどうりには晴れたり雨になったりはしてくれません。野菜作りのこの時期は、お天気の動向に目が離せません。

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↑ 今年はトウモロコシは「ゴールドラッシュ」、エダマメは「湯あがり娘」を栽培することにし、HCで種を購入してきました。

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↑ 4月15日:トウモロコシエダマメの種をまきました。前日の14日に15mmの降雨がありました。これが丁度よいお湿りになりました。

この日は九州熊本で大地震。天災はまさに忘れたころにやってくるです。わが市の近くでも昨年は常総大洪水で大騒ぎしました。

耕うん、苦土石灰散布、鶏糞散布、マルチ張など、あらがじめ土づくりをしておいた第1菜園「丘の畑」に上記の「トウモロコシ」と「エダマメ」の種を播いて防虫ネットを張りました。

植えつけ後の画像↑: 左の畝は「エダマメ」  右の畝は「トウモロコシ」 真ん中のマルチの畝は少し時期をずらして播種する予定の「トウモロコシ」の畝です。手前の作物はソラマメです。

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↑ 4月18日: 第2菜園「丘の畑」に、地元で懇意にしている方にいただいた「分げつネギ」(通称夏ネギ)を植え付けました。

1本ネギと違って根元が曲がったネギになってしまうが、よく分げつするので、HCなどで苗を買う必要がありません。自家消費ですから、根が多少曲がってもあまり気にしません。

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↑ 4月19日: 芽出しをしたサトイモ(石川早生)

サトイモ産地福井県産のサトイモ(石川早生)を毎年いただいているので、これを段ボールの箱に入れたまま冷蔵庫の上に置いておくと、上↑のように芽が出ます。我が家では、これを種イモに使用しています。

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↑ 4月19日: サトイモ総計75個を第1菜園「丘の畑」に植え付けました。

株間には粒状鶏糞、化成肥料(14,14,14)をそれぞれ1/2握りほど施しました。

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↑ サトイモ(石川早生)総計75個を、株間35cm、畝幅110 cmで3畝に植え付ける。

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↑  「太っ子ネギ」(タカタのタネ)50本X2束をHCで購入。

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↑ 4月19日:「太っ子ネギ」100本を第1菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ HCで「三州しょうが」の種1kgと、加里肥料とようりんも購入。

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↑ 種ショウガ1kgを25片(1片平均40g)に分割しました。

ショウガは芽出だしをせずに植え付けることにしました。その代り、植え付け後に土の保温のための黒マルチを張りました。

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↑ 4月20日: 第2菜園「まさる畑」にショウガ(三州)1kgを植え付けました。

鍬幅に15cmくらいの溝を掘り、元肥として化成肥料、リン酸と加里肥料を施し、土をかぶせた上に、ショウガを植え付けました。覆土は5cmくらいで深植えにしないように注意しました。

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↑ 地温上昇と保温のために黒マルチを張りました。

 

 

 

 


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2016/04/20

ツバメの巣づくり(2)

今年は4月2日に庭先でツバメが飛翔している姿を初見し、Sさんのおうちの納屋にツバメが出入りする姿をみて、間もなく巣づくりが始められるなと楽しみにしていました。

昨年のツバメは4月7日頃に巣づくりを開始し、4月23日頃に巣がほぼ完成 したが、今年も昨日(19日)、Sさんのお宅の巣を見せてていただいたところ、ほぼ完成の状態でした。

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↑ ツバメのカップル(2016/04/19 撮影)。

今年のツバメは4月2日の初見。 やがてカップルで仲良く電線にとまる姿が見られるようになった。

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↑ 4月14日に15mmの降雨後、Sさん宅のツバメの巣づくりは急速に進んだ。

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↑ カップルは巣材を咥えて巣づくりに大忙しです。

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↑ 巣は大方完成しました。しかし、カラスが卵や雛をねらって襲ってくるので油断はできません。

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↑ 時々外で一休みです。こちらは♀のようです。

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↑ そして、こちらは♂のようです。

今年も、卵を産んで、元気な雛を育ててくれると嬉しいですね。暖かく見守ってゆきたいと思っています。

 

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2016/04/19

ツバメの巣づくり(1)

4月14日に降った日量15mmほどの雨、作物や草木の花にとって恵みの雨となったばかりでなく、野鳥たち、とりわけツバメたちにとっても恵みの雨となったようです。

なぜならば、この恵みの雨によって、ツバメたちの重要な巣材の一つである「泥んこ」づくりが容易になり、出産・子育てのためのスゥイートホーム作りが急ピッチで進められるからです。

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↑ 雨が降り、道路端に水たまりができました。ツバメたちが近くの畑から枯草を咥えてこの水たまりに来て、泥と混ぜて飛び去っていました(2016/04/19 撮影)。

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↑ 何度も、何度も通ってきて、ツバメさんたちの巣づくりが急に忙しくなりました。

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↑ 買っては、水田あるいは水田近くの湿地などから泥を得ていたのでしょうが、このツバメたちは道路端のできた雨水による水たまりにできた泥んこを巣材として利用しています。

 

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2016/04/18

ジャーマンアイリス

庭の花を眺めていると、一雨ごとに春が進んでいくのが実感されます。15日の雨の恵みを受けて、庭の白花のジャーマンアイリス、オダマキ、クレマチス、オーニソガラム(オオアマナ)、アマドコロなどが次々と咲き出しました。

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↑ 4月14日の15mmの降雨がり、その翌日の15日に白花のジャーマンアイリスが咲き出しました。今年のジャーマンアイリスの一番花です(2016/04/15 撮影)。

しかし、この日は風が強く(最大風速9.8m/s)、残念ながら花はすぐ痛んでしまいました。

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↑ 4月17日1.5mmの降雨があり、本日(18日)はもう一つのコーナーでも白花のジャーマアイリスが咲き出しました。

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↑ ジャーマンアイリス:アヤメ科の多年草で別名ドイツアヤメとも呼ばれる。

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↑ 紫花のジャーマんアイリスは未だ蕾ですが、

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↑ 間もなく咲いてくれるでしょう。

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2016/04/17

ツバメチドリ

4月16日 三浦半島の収穫後のキャベツ畑でツバメチドリに会ってきました。いつかは会ってみたい野鳥の一つでしたので、嬉しい初見・初撮りです。

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↑ ツバメチドリ: チドリ目ツバメチドリ科ツバメチドリ属 旅鳥または夏鳥 全長:25cm

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↑ 嘴の基部の濃いオレンジ色が目立ちます。また、白いアイリングが眼の下半分だけなので、完全な夏羽です。

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↑ 収穫後のキャベツ畑で虫を探して食べているように見えました。また時々畑の上を飛び回っていましたが、撮った画像を見ると、これも飛んでいる虫を食べているように見えました。

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↑ 目先は黒。喉は淡黄白色で黒線で縁取られている。胸からお腹へかけてのグレイ~オレンジ~白色のグラディエーションが綺麗です。

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↑ 飛んでいる姿は技量不足でなかなかうまく撮れません。ピント外れですが1枚だけ載せます。翼は大きくて先端は細くとがっており、翼下面は赤味が強い。飛翔の姿がツバメに似ているのでツバメチドリと名付けられたという。

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2016/04/15

奥軽井沢嬬恋村:温泉と鳥見散策(2)

ホテルの庭はかなり広く、庭を散策しながら鳥見を楽しみました。朝の散策で先ず第一に会えたのはホオジロでした。しかし、あの「一筆啓上・・・・」のさえずりはなく、すぐ姿を消してしまいました。道沿いの落葉樹の林では、コゲラが一所懸命、餌を探しているのに出会いました。

ゴジュウカラ、シジュウカラも林の中を飛び回っていましたが、ホテルの「カフェ」でも、コーヒーを飲みながらゆっくりと観察することができました。

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↑ ホオジロ: ちょっと警戒されてしまいました。

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↑ コゲラ: 林の中を何か探しながら飛び回っていました。

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↑ こちらは左が♂右が♀のように見えるが、如何でしょうか?

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↑ ゴジュウカラもいて、お得意のポーズをしてくれました。

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↑ ゴジュウカラは「鳥が遊びに来るカフェ」の常連さんのようで、コーヒーを飲みながら、ゆっくりと観察することができました。

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↑ ヒマワリの種をゲット。

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↑ 上手にくわえて、飛び去って行きました。

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↑ シジュウカラもお馴染みさんのようで、ゴジュウカラと交代でやって来ました。

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↑ キジバトは近くの枝に止まって様子を眺めていましたが、餌のある籠には来ませんでした。

 

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2016/04/14

奥軽井沢嬬恋村:温泉と鳥見散策(1)

4月12日、新宿駅西口より、ホテルの直行送迎バスを利用して、奥軽井沢のホテルに行き、1泊2日の温泉と鳥見散策を愉しむことができました。

9時に新宿を出発し、三芳SAと横川SAでトイレ休憩を取り、途中大きな渋滞もなく13時ごろ無事ホテルに到着しました。

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↑ 10:05 三芳SA着: 第1回トイレ休憩。お目当ての買い物があったが、荷物になるので帰りに買おうと思って、買うのを止め、帰りに上りの三芳SAで探したら、お目当てのものを売っている店はありませんでした。下りのSAにあるお店が、上りのSAにもあるとは限らないことを知りました。がっくりです。

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↑ 11:30 横川SA着: 第2回トイレ休憩。汽車ポッポ時代の釜めしの味が懐かしく思い出されました。

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↑ 東京はすでに桜の花は散ってしまったが、

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↑ ここは標高467m、サクラの花が満開でした。

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↑ コブシは満開を終わり、散りかけていました。

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↑ サービスエリアからは妙義山が眺められました。

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↑ 12:10 軽井沢駅前に着きました。浅間山はほとんど雪が解けて無くなっていました。

ここで、一部の人は下車し、小休憩ののち、出発。

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↑ 13:10 ホテル着。

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↑ 駐車場の脇にはまだ雪が残っていました。

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↑ ホテルの中庭。散策しながら鳥見を楽しめます。

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↑ 本館の裏手にある「野鳥が遊びに来るカフェー」でも、コーヒーを飲みながら野鳥の観察ができます。

温泉の水質は、硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩温泉で、掘削深度は1600m、泉温は72.5℃の高温泉です。浴場は「内湯」、「ドライサウナ」のほか、「露店岩風呂」、「露天檜湯」、「洞窟風呂」などがあり、ゆっくり楽しめました。

 

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2016/04/11

第2菜園夏野菜の第1次畝作りが完了しました。

3月29日に冬野菜の撤収と雑草取りを完了し、4月2に懇意にしているSさんに大型トラクターで耕運していただいた第2菜園「まさる畑」の夏野菜第1次畝作り・マルチ張りを今日(11日)完了しました。

これで、今年の夏野菜栽培計画の80%ほどが準備完了。あとはお天気と相談して植え付け待ちのスタンバイとなりました。

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↑ 第2菜園第1次畝づくりは以下のような計画で行いました。

第1畝:トウガラシ1、ピーマン2、シシトウ1

第2畝:ナス4、水ナス2

第3畝:トマト大玉4、中玉1、小玉2

第4畝:キュウリ4、ヅッキーニ2

野菜名の後の数値は植え付け予定の苗の株数です。

畝幅は、第1畝~第4畝ともに120cmとり、また幅95cmの黒マルチを張りました。

元肥は、第1畝~第3畝は、マルチを張る前に畝の中央に鍬で深さ15cmほどの溝を掘り、、鶏糞1握り/㎡、化成肥料1握り/㎡を施し、レーキで埋め戻してならした後マルチを張りました。第4畝は、元肥を前面散布したあとレーキで土と混ぜ合わせたあとマルチを張りました。

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↑ 第1畝(左) 第2畝(右)

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↑ 右より 第1畝、第2畝、 第3畝。

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↑ 4畝準備OK! 今日の畝づくりは、これで完了としました。

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↑ カラスが、なにかごちそうでもありつけるかなと、周りをうろうろしていました。

これで、夏野菜第1次畝作り・マルチ張りを完了し、夏野菜栽培の準備ができたので、明日、明後日は、かねてから計画していた1泊のプチ旅行に行ってきます。このため、プログはお休みにいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2016/04/10

シャガ(射干)

マサキの垣根沿いに根を伸ばしたシャガが花を咲かせました。花は、一日花なので、明日ゆっくり見ようと思っても、萎んでしまっていて、待ってはくれません。

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↑ シャガが咲き始めました。 3枚の外被片に橙黄色と青紫色の斑のあるやや青みを帯びた白い花が、蝶が舞っているように見えます。

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↑ 花は短命で1日花です。 この花は昨日(9日)写したシャガの花ですが、今日は萎んでいました。

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↑ これ↑は今日写したシャガの花ですが、明日は萎んでしまっているでしょう。

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↑ いのち短し 恋せよ乙女  あかき唇 あせぬ間に

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↑ 明日の月日は なきものを ・・・・・

シャガ: アヤメ科アヤメ属  多年草  原産地:中国  別名:胡蝶花

古い帰化植物だそうで、日本の風土にすっかりなじんでしまいました。

 

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2016/04/09

シバザクラ(芝桜)

数年前、玄関わきにグランドカバーとして植え付けたシバザクラ(芝桜)が花を咲かせ始めました。我が家の庭では毎年3月下旬頃から4月上旬くらいの間に花を咲かせてくれます。

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↑ シバザクラの花が咲き出しました。

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↑ 4分咲き程度の開花でしょうか。1914年4月10日のシバザクラは8分咲き程度 でしたので、この年に比べてやや開花が遅れていますが、まあまあ順当な開花かと思われます。

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↑ 北米起源の帰化植物ですが、花がサクラに似ているので日本人に親しみやすい花となっています。

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↑ このシバザクラは全盛期には玄関脇のかなりの面積を占拠していたのですが、今は同じグランドカバーとして植えたメキシコマンネングサと居を競い合って2群落に分割されてしまいました(1枚目の画像を参照ください)。

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↑ 通常は↓の花のように5弁花ですが6弁花も見られます。

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↑ シバザクラ: ハナシノブ科 フロックス属  多年草  原産地:北米東部

 

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2016/04/08

チューリップ

庭のチューリップが花を咲かせはじめました。大庭園の花壇には及びもつきませんが、小さな春をこの庭にも届けてくれました。 チユ-リップさん、サンクス♪(o ̄∇ ̄)/です。

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↑  4月5日 チューリップのつぼみが膨らみ始めました。

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↑ 4月6日: 暖かい春の日差しをあびて赤いチューリップがさきだしました。

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↑ 4月6日: 白いチューリップも咲き出しました。

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↑ 4月8日: 今日は5月はじめくらいの暖かさとなりました。昨日(7日)の雨でチューリップは赤白一気に満開となりました。

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↑ 3年ほど続けて咲いてくれた球根です。

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↑ 夕方になって花びらを閉じました。(._.)アリガトさんです。長い間、よく頑張って咲いてくれました。今年で引退し休ませてあげようと思っています。

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2016/04/07

畑の現況:晴耕雨視打

3月26日「丘の畑」にジャガイモの種を植え付けてから7日ほど晴れたり曇ったりの日が続きました。同じ26日に、ダイコン、カブ、コマツナの種も播きました。

ダイコンなど、通常は3~4日で芽をだすのですが、今年は、雨が降らなかったせいでしょうか、なかなか芽がでませんでした。そこで、毎日ペットボトルで水を運んで給水した結果、ようやく4月2日に芽が出たのを確認して一息つきました。

4月3日夕方に小雨が降り、翌4日は6mmほどの降雨がありました。待望の恵みの雨です。

昨日(6日)は晴れたり曇ったりのお天気でしたが今日はまた雨天となりました。しかし、雨の日もまた楽しからず哉「晴耕雨視打」です。なぜならばもう一つの趣味の時間が取れるからです。視はTV・タブレットを視ること、打はPCのキーを打つことです(^-^;。

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↑ 4月3日撮影: 3月26日に播種したダイコンが芽をだしようやく双葉になりました。

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↑ 同じく、カブ(左)やコマツナ(右)も発芽しました。3月26日の播種以降、発芽まで1週間ほどかかりました。その間、雨が降らなかったので、水やりが大変。

4月3日1.5mm、4日6.0mm、5日1.0mm降雨がありました。作物にとっても、私にとっても恵みの雨となりました。

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↑ 4月6日: 冬の間冷蔵庫の上に保存して置いた里芋(石川早生)が芽を出しました。

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↑ PVケースに移し替えて簡易倉庫に置き、植え付け時までスタンバイです。

雨が止んだら、植え付けをしようと思っています。

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↑ 4月6日: 雨が止んだので、エダマメ、トウモロコシの播種のための畝作りをしました。

 化成肥料(50g/㎡)を表面散布して、軽く耕しました。

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↑ 穴あきマルチを張って終了です。本日は雨で一休み。明日、晴れれば種まきをする予定です。

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2016/04/05

野の花が百花繚乱です: 年々歳々花相い似たり

田畑の作物の生長に妨げになるとして歓迎されず、「雑草」と呼ばれいる野草が、過酷な環境にもめげることなく里のあちこちで花を咲かせ始めました。

我が家の菜園は、畑に侵入してくる雑草は招かれざる客として排除していますが、薬剤による絶滅作戦はやむを得ない場合を除いて極力とらない方針で手作業で除草することにしています。なぜなら、雑草は耕地にさえ侵入しなければ、土壌侵食防止や土地の肥沃化など地表面の保全に有用な働きをしていると認識しているからです。

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↑ ホトケノザ(仏の座): 代表的な畑の雑草ですが綺麗な花を咲かせます。

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↑ ヒメオドリコソウ(姫踊り子草): 

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↑ ナズナ: 春の七草の一つですが、畑では雑草扱いです。

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↑ 果実が三味線の撥(バチ)に似ているので「ぺんぺん草」とも呼ばれています。

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↑ ハコベ(繁縷): これも春の七草の一つです。 はなびらが10枚あるように見えるが5弁花なのですね。

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↑ タネツケバナ(種漬花): 名前の由来は、苗代に蒔く種を水に漬けこむ頃に花をさかせるということから。

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↑ ツクシ(土筆): 「ツクシ誰の子スギナの子」でご存知の、ズギナの胞子茎です。

このスギナが畑に侵入すると、その除去が大変です。通常の雑草の5~6倍の労力がかかります。

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↑ カラスノエンドウ(烏野豌豆): 油断すると大繁茂します。

別名 ヤハズノエンドウ。 花がエンドウににて綺麗です。

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↑ タンポポ(蒲公英): 雑草の王様です。 これを絶滅させるのは無理でしょうね。仲良く棲み分けて、共存を図るのが最良の策かと存じます。

               歳々年々人同じからず

               言を寄す全盛の紅顔の子

               応に憐れむべき半死の白頭翁

                          (劉 延芝)

 

 

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2016/04/03

イチゴの露地栽培:ちょっと遅れましたが黒マルチをしました。

第3菜園「裏の畑」の1坪くらいの区画でイチゴの露地栽培をしています。イチゴはかなり耐寒性があるので今までマルチングをしたことがないのですが、今年は「保温」という目的では少し遅くなってしまいましたが、そのほかにもいくつかの大きな効果があることに気が付いて黒色ポリエチレンのマルチをしました。

それは、せっかく赤く熟してきたイチゴが雨による泥跳ねで汚れてしまったり、ナメクジよってかじられてしまうことがあったりして、悔しい思いをしたことが多々あったので、マルチによる効果を期待したからです。

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↑ 4月2日: マルチングは中心芽が伸びる直前に行うことがポイント。

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↑ マルチをかける前に、枯れ葉や病気に侵された葉、株間にはびこった雑草などを取り除きました。

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↑ マルチをした後の追肥は「液肥」を考えています。

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↑ 4月3日: 昨夜雨が降り、よいおしめりとなりました。

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↑ 品種は、古いと言って笑われそうですが、1984年(昭和59年)に登録された品種、「とよのか」です。最近は、甘くて大きい品種が続々と作出されているので、来年は新しい品種を導入しようかなと考えています。

 

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2016/04/02

夏野菜用の畑の土づくりが完了しました。

第2菜園「まさる畑」は、毎年キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、パプリカ、トウガラシ、ズッキーニ、オクラ、ショウガなどの夏野菜栽培用の畑として利用しています。

面積は約250㎡ほどで第1菜園よりやや狭いですが、家から徒歩で3分くらいのところにあるので、水やりや病虫害の予防など頻繁に管理が必要な野菜をこの「まさる畑」で栽培しています。 

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↑ 3月29日:ようやく雑草を取り、ごみをかたづけて、苦土石灰と鶏糞堆肥を散布して、耕うんの下準備をしました。

TVでお世話になっている園芸のエキスパートF先生が述べられているように、園芸の基本は畑の土づくりが大切なポイントです。これをおろそかにすると良い野菜が作れません。

とは,言うものの、畑の雑草取り、ごみのかたずけなど、ついつい手抜きをしがちになってしまいます。

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↑ 4月2日: 耕運が終わりました。東から眺めた「まさる畑」

懇意にしているSさんにトラクターで耕運していただきました。耕運は1時間ちょっとで済んでしまいました。大型耕運機の力は偉大です。

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↑ 耕運した畑(1):西北の角ら眺めた畑。手前の畝はキュウリ、ナス、トマトなどを栽培する予定です。

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↑ 耕運した畑(2):東北の角から眺めた畑。一番手前の畝は、オクラ、空心菜などを植える予定です。

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↑ 耕運した畑(3):東から眺めた畑。手前の横の畝と、縦の6列の畝には、ショウガ、葉物野菜、冬瓜、カボチャなどを植える予定です。

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