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2016/05/17

春の飛島探鳥記(1) ウミネコ、キビタキ、ムネアカタヒバリ

5月の連休中に念願の飛島探鳥ツアーに参加して、旅の途中の夏鳥や冬鳥と会ってきました。整理に手間取り、ようやく掲載にこぎつけました。

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↑ 5月1日 天気:曇り。 酒田港、「定期船とびしま」に乗船。13時45分に出発。

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↑  この時間帯の港内はひっそりです。 海鳥もあまり飛んでいません。

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↑ 港内は静かでしたが、防波堤をこえて港外に出ると波が高くなるので、デッキに出る人はくれぐれも、転倒などに注意するようにとのアナウンスがありました。

昨日は波が荒く、船が大揺れになって、転倒してけがをした人がでたり、船酔いで嘔吐した人が多数でたとのことでした。

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↑ 15時に飛島・勝浦港に到着。船は、かなり揺れましたが無事に飛島「勝浦港」に着きました。

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↑ さっそくウミネコが迎えてくれました。こちらは近づいてもじっとして動かないので模型の鳥かとおもったら、ウミネコの幼鳥でした。以上、いずれもデジカメで撮った写真です。

旅館に着いて、荷物を整理し、小休憩した後、第1日第1回目の探鳥ウォークを1時間半ほどしました。

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↑ 港の民家の屋根に黄色い鳥が飛びあがりました。よく見るとキビタキでビックリ。

先に歩いていた人が、庭木に来ていたキビタキを飛ばしたのが屋根に来たようです。

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↑ 近くの木杭に止まってくれました。それにしても島に来たとたん、キビタキさんの歓迎を受けるとは思ってもいませんでした。感激のいたりでした。

そして、宿の前の草地では、これまた関東ではめったに見ることができないムネアカタヒバリが撮り放題でした。

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↑ ムネアカタヒバリ: スズメ目セキレイ科タヒバリ属 旅鳥、または冬鳥 全長:16cm

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↑ 旅鳥または冬鳥で、西日本に多い。草地や農耕地、海岸などに生息する(「日本の野鳥識別図鑑」中野・叶内・永井著による)。

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↑ 夏羽では、頭部から胸が赤茶色になるが、夏羽への移行中の個体は、その濃さがさまざまであるという。

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↑ 次の旅の準備のためでしょうか、採餌に余念がありませんでした。

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↑ 頭部には黒い細かな縦斑があります。ムネアカタヒバリは初見・初撮りです。一つLiferが増えました(o^-^o)。

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コメント

こんばんは!
飛島で探鳥 いいですね~!
私の知り合いも連休中に行ってたようで、
沢山見られたと言ってました。

ムネアカタヒバリ 可愛く撮れてますね(・∀・)イイ!

これから 色々見せて頂くのを楽しみにしています。

投稿: zuccazucca | 2016/05/17 20:53

zuccazuccaさん、コメント有難うございます。
念願の飛島探鳥の旅、行ってきました。
想像どうり、大収穫でした。またゆきたいと思っていますが、いささか遠いので、夢に終わるかもしれません。

投稿: ぴょんぴょん | 2016/05/19 10:26

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