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2016年6月の記事

2016/06/30

真夏の野菜:オクラ、トウガン、クウシンサイ

今年も、オクラ、トウガン(冬瓜)、クウシンサイ(空心菜)の種をまきました。いずれも真夏から初秋にかけて、野菜の少ない時期に収穫できるので重宝しています。

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↑ オクラが大きくなりました( 2016/06/25 撮影)。

高温性の野菜なので、一般の野菜よりやや遅れて発芽しますが、気温の上昇とともにぐんぐん育ってゆきます。

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↑ オクラの実を細かく刻んで、納豆と混ぜて食べるとおいしいです。

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↑ トウガン(冬瓜)も大きくなりました( 2016/06/25 撮影)。

夏の野菜ですが「冬瓜」とはこれ如何に? 答えは「トウガンの皮は厚くて硬いので、長期の保存に耐えるので、保存しておけば冬でも食べられることから「冬瓜」と呼ばれるようになったという。

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↑ クウシンサイも芽を出しました( 2016/06/21 撮影)。

一般の夏野菜よりもやや遅れて生育しますが、10月頃まで収穫できます。葉茎を食べますが、くせがなく油いためや胡麻和えなどにして美味しく食べられます。

茎が中空なので「空心菜」と呼ばれるようになったが、「エンサイ」とも呼ばれている。

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2016/06/29

トウガラシとショウガ

トウガラシ(鷹の爪)が実を着けました。まだ緑色をした果実ですが熟すと鮮やかな赤色になります。

同じトウガラシの仲間の「日光唐辛子」は、細長い果実を下向きにつけるが、「鷹の爪」は、先が尖ってやや曲がった紡錘形の果実を上向きにつけます。その果実の形状が「鷹の爪」を思わせることから、「タカノツメ」と呼ばれるようになったそうです。

なかなか芽を出さなかったショウガ(三州生姜)がようやく芽をだしてくれました。ショウガはいろいろな料理に使うので、我が家では毎年栽培しています。

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↑ トウガラシ「鷹の爪」が実をつけ始めました。「鷹の爪」は果実を上に向けてつけます。

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↑ 果実の長さは約3cmくらいで、熟すと鮮やかな赤色になります。

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↑  ショウガ(三州)が芽を出し、ようやく6枚葉になりました。

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↑ 乾燥に弱いので、敷き藁を敷くと良いのですが、その敷き藁がなかなか手に入らないのが悩みです。

 

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2016/06/28

スイカの食害対策:ちょっと甘すぎました

菜園「丘の畑」で栽培しているウリ、スイカ、メロンキジの食を受けたので、その対策としてネットを張り(6月20日のブログの記事参照 )、これで万全と思ったのですが、大甘でした。

6月26日、スイカの生育状態を点検し、スイカが大分大きくなったので収穫を楽しみにして、今日27日の朝、畑に見に行ったところ。 「ガーン・・」。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・・・とやられました。

昨日は、第2菜園の「まさる畑」のナスのお世話をしていたので、「丘の畑」は一日中行っていません。その間、隙を狙ってやられたようです。

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↑ 菜園「丘の畑」で大きくなったスイカ(2016/06/26 撮影)。

6月26日、大分大きくなったので、楽しみにしてニコニコ(o^-^o)顔でしたが・・・ 

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↑ 楽しみにしていた大玉スイカが、無残にも、ざっくりやっられていました。

食べられた部分”傷口”は、それほど大きくないが、深さは、果肉のかなり深い果肉の部分まで達しているので、見た目以上の重傷です。たぶん完熟を待たずして、腐ってしまうでしょう。泣く泣く廃棄処分です。゜゜(´□`。)°゜。。

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↑ 幸い、被害を受けたスイカは1個のみで、残ったこの子と、他のもう一個は無事だったのでほっと一安心。

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↑ これ以上被害を受けてはたまりません。とりあえずの応急処置として、残った2個のスイカにビニール袋をかぶせました。

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↑ あとは、まだビー玉くらいの大きさのスイカが3個ほどです。予期しなかったキジの襲撃で、今年のスイカ事情は例年になく、大変厳しくなりました。

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↑ キジは、粗い目のネットの、赤枠で囲んだ部分の網目をすり抜けて侵入したのではないかと考えていますが、現場を押さえていないので何とも言えません。

とりあえず。波板を延長しましたが。もう少し、しっかりと見直して侵入を防ごうと思っています。カラスは羽翼が触ると、嫌がって入り込もうとしないと聞いていたのでキジもそのように振る舞うものと一人合点していたのです。

でも、よく考えるとキジは藪の中をくぐり抜けるのは得意なので、人工的な網目でも、ちょっとした隙間があれば、それをくくりるけるのは、お手の子歳々かもしれません。その隙を突かれたかと思います。う~む。油断大敵です。

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↑  スイカのすぐそばには、プリンスメロンも大きくなっているのですが、今回は上記のスイカ1個のみが食害を受けただけで、プリンスメロンはこの子を含めて5個ほど全部無事でした。

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↑ プリンスメロンは、まだ小さい実も何個か見れれるので、これ以上食害を受けなければまあまあの収穫になるかと思います。

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2016/06/27

サトイモとナスの追肥・土寄せをしました。

6月20日に第1回サトイモの追肥と土寄せをすませ、今日(6月27日)ナスの収穫のあと、追肥と軽い土寄せをすませました。

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↑ サトイモ第1回追肥と土寄せを済ませました(2016/06/20)。

第1回追肥・土寄せは葉が5~5枚展開した時が適期とされています。化成肥料(8:8:8)30g/m2を株間にまいて土寄せをしました。

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↑ 第2回目の追肥・土寄せはこの後1か月くらいの間隔でする予定です。

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↑ ナスが収穫できるようになったので、今日、第1回目の追肥と土寄せをしました。

我が家ではマルチをしているので、その裾をまくりあげて肥料を通路(畝の肩)に蒔きます。

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↑ ナスは、良く成長し、沢山の実をつけるので、2週間に1回を目安として追肥・土寄せをするとよいそうです。

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2016/06/25

夏野菜の収穫:ナス、キュウリ、ウリ、ズッキーニ

沖縄は6月16日頃に梅雨明けしたようですが、関東甲信地方は未だ当分の間、梅雨は明けそうに見えません。平年は7月21日頃に梅雨が明けるのですが、今年はどうであろうか。

菜園の夏野菜ナス、キュウリ、ウリ、ズッキーニ、インゲンなどが収穫できるようになり、食膳をにぎわしています。

今年の梅雨はちょっと長雨気味。キュウリの葉に白い病斑が出てきてうどん粉病にかかったようですが、あとはほぼ順調に育ち、まずまずの収穫となりました。今年も新鮮な野菜が食べられて、天地に感謝です。

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↑ ナスが収穫の時期を迎えました。ナスは3本仕立てで育てています。

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↑ 左:ようやく横を向ている花を見つけました。 右:いま、ナスが収穫の最盛期です。黄色のズッキーニも1本収穫できました。

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↑ 左:千両2号 右:水ナス

今年は、梅雨のおかげで我が家の畑ではナスが一番元気が良い。

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↑ 丸ナスも、もう4~5個ほど収穫できました。

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↑ 長ナスは、成長がゆっくりで、ようやく長くなりました。間もなく1本目が収穫できそうです。

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↑ キュウリ(千両2号)は1本立で育てましたが、今年はちょっと元気がありません。そこそこの収穫はできるのですが、6月一杯で終わりかもしれません。

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↑ 「地這えキュウリ」を巻いたのですが、うまく引き継ぐことができればと願っています。

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↑ 、野菜栽培の師匠として相談にあずかっている地元のおばさんが、我が家の今年の貧弱なキュウリの様子を見てくれていたのでしょうか、ご自宅のキュウリをもってきてくれました。有り難くいただきました。

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↑ キュウリの成長は芳しくなかったが、青ウリは沢山収穫できました。

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↑今の時期の青ウリは結構軟らかくて、キュウリの代用として食べられます。私は好きなので、浅漬けとして毎日おいしくたべています。

 

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2016/06/24

菜園のトマト:防鳥ネットを張り、雨除けシートを掛けました。

梅雨期に入り、うっとおしいお天気が続いています。我が家の夏野菜の御三家のうちのナス(千両2号ほか)は、ほぼ順調に生育し、すでに1回に数個ほど、5~6回くらい収穫しています。

キュウリ(夏秋節成)は、今年は1本仕立てで育てたのですが、技量未熟、出来が今一つで、今日まで数本の収穫しかなく、まあまあの出来といったところです。そして早くも、うどん粉こ病の白い班が葉に見えてきました。次の地這えキュウリに期待するところ大です。

トマトは、生育はほぼ順調ですが、小玉トマト(アイコ)中玉トマト(フルティカ)が試し採り程度の収穫で、本命の大玉トマト「桃太郎」は未だ本格的な収穫には至っていません。

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↑ 第2菜園「まさる畑」に植え付けたトマトがほぼ順当に生育しました(2016/06/16 撮影)。

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↑ アイコちゃんが一番早く熟し始めましたが、目ざとく見つけたカラスが無情にも突っついて食べてしまいました。安穏としておられません。放って置いたら大事になります。

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↑襲撃して来たら直ちに反撃し、撃退したいところですが、それは叶いません。そこで、すぐさまネットを張って防御態勢をとることにしました(2016/06/16 撮影)。

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↑ 天然・自然現象は果質に影響を与えます。アイコなどのミニトマトは雨に強いが、大玉の「桃太郎」は急激な水環境の変動により、果実が「裂果」しやすいという欠点があります。そこで、桃太郎4株には「雨除けシート」をかけました。

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  ↑ 大玉トマト「桃太郎」:右の第1花房はまだまだ未熟です。6個残したがつけ過ぎかもしれません(*^.^*)。

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↑ 中玉トマト「フルティカ」(タキイ種苗)の第1花房。 1個だけ赤くなっています。 何故??

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↑ 左:「アイコ」第1花房。赤くなった実から順次収穫します。  右:「アイコ」第2花房

教科書によれば、「第1花房は人工受粉により確実に実を付けさせるように」とあるが、我が家では自然任せ。しかし、第1花房はいつも確実に結実します。

そして、第1花房(初果房)は、早めに摘んでしまうのが良いとあります(何故かについてはこちらをご参照ください )。

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↑ 今年は中玉トマト「スィートトマト」(カネコ種苗)を植えてみました。果重は50g前後、濃赤色の果実が得られると期待しています。

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↑ 「糖度が高く非常に甘い」とのカタログ通りのトマトが収穫できるでしょうか。

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↑ 見切り品?の「赤ちゃんトマト」(種苗会社名不詳)が目についたので、この子も即、購入しました。

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↑ この「赤ちゃんトマト」も沢山の実がつきました。皮が薄くて柔らかく、「赤ちゃんのほっぺ」のようなトマトができるとのこと。どんな味覚がするのか収穫が楽しみです。

 

 

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2016/06/22

ラッキョウの甘酢漬けをつくりました。

しゃきしゃきした美味しい甘酢漬けのラッキョウを食べたいと思い、ここ数年、本漬けの甘酢漬けをつくっています。

6月8日に塩漬け(下漬け:6月9日UP)したラッキョウが、数日前からブクブクと泡がたって乳酸発酵が進んでいることが確認されました。2週間経ったのでもう十分と思い、今日、甘酢漬け(本漬け)をすませました。

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↑ 今年のラッキョウの収穫量は昨年より少なく、1.3kgしか塩漬けができなかったが、昨年の分がまだ、かなり残っているので大丈夫でしょう。

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↑ 容器から下漬けしたラッキョウを取り出して、流水にさらし、柔らかくもみ込むようにして洗います。

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↑ 薄い皮があったら取り除きます。塩抜きの加減は、人によって差異がありますが、私は2~3個たべてみて決めました。塩抜きが終わったら、ザルにあげ、しっかり水切りをします。

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↑ 鍋に水を入れてお湯を沸かし、沸騰させます。

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↑ 沸騰したお湯にザルごとラッキョウを入れ、約15秒ほど浸します。

ここでは、1.3kgのラッキョウは1回では処理しきれないので、2分割し、2回に分けて浸しました。

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↑ それぞれ、ザルにあげ、一気に流水に浸し、「湯切り」をします。

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↑ 「甘酢漬け」材料の必要量を決めるため、湯切をしたラッキョウを計量します。

    下漬けしたラッキョウは正味1.3kgありました。

    この結果、甘酢漬け材料の必要量が以下の通り決まりました。

    塩漬けラッキョウ       1.3kg

    酢(穀物酢)          460ml

    水                200ml

    砂糖              330g

    赤トウガラシ           4本(種をとって、小口切りにする)

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↑ 甘酢漬けの材料(1) 

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↑ 甘酢漬けの材料(2) 自家栽培の「日光唐辛子」を使いました。

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↑ 甘酢をつくります。鍋に水と酢を入れ、中火にして少しづつ砂糖を加えて溶かします。砂糖が全部溶けたら火を止めて冷まします。

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↑ でき上がった「甘酢」。

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↑ 焼酎で消毒をしたガラス瓶製の漬物容器に下漬けしたラッキョウを入れながら、冷ました甘酢を注ぎます。入れ終わったたら、キッチン・ラップでラッキョウの表面を被います。

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↑ ラッキョウをつくった日付や使用した材料の諸元などをラベルに記入してビンに張り、冷暗所に保管します。早けれは1カ月くらいで、新ラッキョウ漬けが食べられるでしょう。

今年のラッキョウ漬けは、例年に比べて漬けこみの量が少なかったが、昨年作ったラッキョウ漬けがまだ沢山あるので、ラッキョウ漬け不足で困ることはないでしょう。

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2016/06/20

キジの食害対策:ウリ、スイカ、メロン、カボチャ、トウモロコシの畝に防鳥ネットを張りました。

菜園「丘の畑」のウリ、スイカ、メロン、カボチャ、トウモロコシなどの果菜類・果物類の実が大きくなり始めました。

これらの果実はまだ、未熟ですが、キジは未熟な果実でも平気で食べるようで、まだ小さな熟さないウリ、スイカ、メロンなどを目ざとく見つけて啄み、せっかくの果実を台無しにしてしまいました。

「丘の畑」で栽培している野菜は、毎年、カラスやキジなどによる食害を受けているが、今年はなぜか梅雨入り早々から、キジによる食害が大きい。

果実は未熟なので被害感はそれほど大きく感じないが、このまま放置しておけば大打撃を受けそうなので、急遽、専守防衛の方針に基づき、ありあわせの材料を使って鳥害対策の防御ネットを張りました。

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↑ 今年はなぜか、菜園「丘の畑」の周辺に、キジ君が早くから姿を現し、畑に人がいても逃げもせず、こちらの様子を窺っているような感じでした。

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↑  6月17日、アオウリが食い散らかされているのを発見。食べ方から、犯人(犯鳥?)は畑の周辺に出没しているキジと断定された。

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↑ 波板で畝の周囲を囲み、防鳥ネットを張りました。左隣のカボチャの畝は大丈夫だろうと思ってネットは張りませんでした。これが、油断というものです・・・そこから侵入されました。

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↑ トウモロコシも齧られたあとがあったので、こちらの畝は側面に防虫ネットを張りました。

   トウモロコシを齧った犯人は、キジかカラスか断定できませんでした。

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↑ 6月19日 : ウリの隣に植え付けたスイカがやられました。じゃじゃ~ん、見事な食いっぷりです。カボチャの畝の方から入り込んだようです。こういうことをするのはキジにちがいありません。

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↑ 6月20日 : この日はさらにスイカのお隣のプリンスメロンが2個犠牲になってしまいました。スイカより美味しくなかったのでしょうか、ちょっと食べて食い散らかしています。

食い傷は浅いが、もう収穫はあきらめなければならないでしょう。

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↑ そこで急きょ、カボチャの畝にもキュウリネットを転用した防御ネットを張りました。

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↑ 側面から潜り込まれないように、波板を延長し、一部は防虫ネットを巻いたのですが、これで被害を食い止めることができるかどうか? 少し、様子を見てみます。

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↑ プリンスメロンは未だ無傷のものが3個ほど残っていました。

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↑ このプリンスメロン、無事に大きく育ってくれればうれしいのですが・・・当分は畑の監視で目が離せません。

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↑ キジさん、未熟な果実を食べるのはしばらくお預けね(* ̄0 ̄)ノ 

大きくなって熟したら1個くらい分けてあげますからね(゚ー゚; それまでお預けなので、ほかのものを食べてくださいね(*^-^)

 

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2016/06/19

庭に咲いた梅雨時の花(6-4):ピンクのスカシユリ

ピンクのスカシユリが咲きだしました。我が家には、花色がオレンジ、黄色 、ピンクと3色のスカシユリが咲いていたのですが、ユリは気難しい植物です、球根を分裂させてしまい、現在はピンクのスカシユリしか残っていません。

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↑ ピンクのスカシユリが咲きだしました(2016/06/16 撮影)。

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↑ 伝統的なスカシユリは、赤褐色の斑点を持つオレンジ色の花で、花被の付け根付近が細くて隙間ができている

しかし、このピンクのスカシユリは交配により作出された園芸種なので”透かしてみる”ことができない。

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↑ 球根が分裂したあと、ようやく花が咲くようになりました。しかし未だ1輪しか花を咲かせません。

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2016/06/18

庭に咲いた梅雨時の花(6-3):ドクダミ

ドクダミは”つゆ”の時期に入ると急に群れを成して成長し、庭の他の草花をおしのけ、わがもの顔に占拠してしまうので、我が家でもあまり歓迎されていません。

しかし、私としては、子供のころからのお馴染みさんなので、むげに雑草として抜き取ってしまわないで、花の咲くまでは、しばらくお仲間さんとして置いておきます。その、ドクダミがまた今年も花を咲かせてくれました。

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↑ 子供の頃からのお馴染みの一重のドクダミが今年も元気に咲きだしました。もう10数年前になりますが、知人に頂いた八重のドクダミも咲き始めました(216/06/16 撮影)。

何となく見ているドクダミの花、今年も少しお勉強です:なんの変哲もないと思っていたのですが、専門家に言わせると、実は普通の花と違って、4枚の白い花弁(花びら)に見えるものは花弁ではなくて葉が変化してできた苞(総苞片)と呼ばれる器官だそうです。

本当の花は、その総苞片の上部に見られる花弁のない葯とオシベだけの小さな花で、その小花が集まって花穂をなしているというのです。

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↑ この黄色い塔状のものが花(小花の塊り)、4枚の花弁(花びら)と見えるものは、花弁ではないそうです。

花を大きく拡大してみました。黄色いのがオシベの葯で白いのがメシベ。花弁(花びら)はありませんね。4枚の白いものは総苞片、すなわち葉の変化したものなんですって・・・。

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↑ 八重咲のドクダミの花です。黄色いオシベとメシベだけの花の基部に白い苞片(まとめて総苞片)があり、それが幾重にも穂状に重なっています。

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↑ 花弁のように変身した苞片が何枚も重なって、ウエッデイングドレスのようになった花も見られます。

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↑ この花は、緑の葉(苞葉)が白い花弁(花びら)のような状態に移り変わっている部分があります。

苞は通常緑色をしており、その役目は花や花序の下部にあって、蕾を包んだり花を支えたりして保護することが主な役目ですが、ドクダミは花弁が退化してしまったので、苞がその代役をも兼ねようとして、花弁状の苞片へと変身したのではないかとみられています。

 

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2016/06/17

庭に咲いた梅雨時の花(6-2):トリトマ(シャグマユリ)、オオトリトマ(オオシャグマユリ)。

梅雨が降り始めると、にょきにょきと花茎を伸ばし、その先に濃いオレンジ色の多数の筒状花を房のように下向きにつけてトリトマ(和名・シャグマユリ)が花を咲かせ始めます。

花は咲き始めは濃いオレンジ色ですが、咲き進むにつれて次第に黄色に変わってゆきます。

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↑ トリトマ(シャグマユリ)が咲き始めました(2016/06/16 撮影)。

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↑ トリトマ:ツルボラン科シャグマユリ(kunifphofira)属  多年草 原産地:南アフリカ

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↑ 花色:濃いオレンジ色~黄色  花穂の長さ:13cm~20cm 草丈:60cm~120cm

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↑花色は咲き進むにつれて下から次第に黄色くなってゆきます。

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↑ 和名の「シャグマユリ」は、「シャグマ(赤熊)のような花姿をしたユリのような花」という意味を持つ。

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↑ 花が終り頃になると、黄一色になります。

              オオトリトマ(オオシャグマユリ)

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↑ 近所の農家の畑の脇にはオオトリトマ(オオシャグマユリ)が咲いていました。

オオトリトマ:トリトマより花穂や草丈が大きい。

花色:濃いオレンジ色~黄色。 花穂の長さ:15cm~20cm 草丈:80cm~120cm

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↑ 学名:Kniphofia uvania   和名:オオシャグマユリ(大赤熊百合)

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↑ 「赤熊百合」や「大赤熊百合」の「赤熊(シャグマ)」は、「赤く染めた白熊(ハグマ)の毛 」で、鎌倉時代から使われ出した仏具の「払子(ほっす)」をつくるのに使用されたという。 禅宗の寺院では払子は「煩悩」を払う法具として使われました。

それが、仏教の武士階級や庶民への普及に伴って、武具(槍、兜、旗など)に着けたり被ったりして、”邪気を打ち払う”房飾として用いられたようです。

「熊の毛」は、文字どうりの熊(bear)の毛ではなくヤクの尾の毛が使われていたようで、日本では中国から輸入していたという「ヤクの毛」(三省堂大辞林、難読語辞典)

 

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2016/06/16

庭に咲いた梅雨時の花(6-1):ムラサキツユクサ

梅雨時になると、冬の間、静かに眠っていた庭の草木が一斉に活動し始めます。ムラサキツユクサは一日花で雨の日が大好きてす。

天気の良い日は半日で萎んでしまい、綺麗な姿を眺めることはできませんが、雨の日や曇りの日は一日中元気に咲いてくれます。

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↑ 庭に咲いたムラサキツユクサ1(2016/06/15 撮影)。

ムラサキツユクサ:ツユクサ科 多年草 原産地:北アメリカ~熱帯アメリカ 開花期:6月~10月

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↑ 庭に咲いたムラサキツユクサ2(2016/06/16 撮影)。

花の中央に雌シベが1本、その周りに雄シベが6本あり、それぞれの雄シベの花糸に沢山の毛がもじゃもジゃと生えています。花糸の頂部には黄色い葯があります。

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↑ 花は一日で萎んでしまいますが、毎日、1~数個の花を次々と咲かせます。

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↑ これから花を咲かせようとしている蕾は上を向いています。咲き終わった花はガク(顎)を閉じて下向きに曲がってしまいます。

注:ムラサキツユクサには顎に毛がありませんが、よく似たオオムラサキツユクサには毛があります

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↑ 白花のムラサキツユクサも咲きだしました。

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↑ 花色は紫色が基本ですが、ピンクや白色の花も見られます。

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↑ ムラサキツユクサの「雄蕊の毛」は、細胞が一列に並んだ単純な構造をしているので原形質流動を観察する理科の実験の材料としてよく使われているので、ご存知の方も多いと思います。

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2016/06/14

キジ:今年も菜園に姿を見せています。

5月に入ってから、菜園「丘の畑」に雄のキジが活発に姿を見せるようになりました。昨年は「丘の畑」に栽培したスイカがキジに突っつかれて、かなりの個数が犠牲になりました。

ひょっとすると、このキジさん、昨年のスイカの味を占めて今年も我が家の畑に栽培したスイカを今から狙っているのでしょうか。畑で仕事をしていても、逃げようとしません。

そこで、デジカメ持って畑に出かけたところ、この日も私に気が付いているかと思うのですが、どんどん私の方に寄ってきました。写真は、すべてデジカメで撮ったキジさんです。

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↑  菜園「丘の畑」の周辺に、雄のキジさんが頻繁に姿を見せるようになりました。

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↑ 通常は、私の姿を認めると逃げて行くのですが、今の時期が逃げようとしません。

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↑ 悠々と徘徊してしています。

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↑ 縄張り確保のデモンストレートンでしょうか、時々叫び声をあげます。

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↑ 私を認識していると思うのですが、・・・

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↑ 恐れずに近づいてきます。 キジさんは勇気ある鳥なのですね。桃太郎が鬼退治に行くとき家来にしたというが、「なるほど」と納得です。

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↑ デジカメで撮れるくらいの距離までいかづいてきました。写真はノートリです。近くに雌のキジも居るかもしれませんが雌のキジは姿をみせませんでした。

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2016/06/09

菜園の近況(6-7):ラッキョウの収穫と「塩漬け」づくり。

梅雨時になると、ソラマメ、タマネギ、ニンニク、ラッキョウ、ジャガイモなどの野菜類が一斉に収穫の時期を迎え、嬉しいけれど、てんてこ舞いの忙し時となります。

ソラマメ、タマネギ、ニンニクの収穫を終わり、ビワの「袋かけ」も済ませて、昨日(8日)はラッキョウの収穫と、「塩漬け」を済ませました。ラッキョウの「塩漬け(下漬け)」は、1~2週間ぼど経ったら、塩抜きをしたあと、漬け直して「甘酢漬け」などの本漬けにする予定です。

これで、あとはジャガイモの収穫を残すのみとなり、梅雨時の忙繁期は、一段落したので、明日からお山にプチ遠征してきます。ブログを2~3日お休みにしますので、よろしく。 ノ o(_ _)o゚します。

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↑ ラッキョウ畑のラッキョウ(2016/06/07)。今年の我が家のラッキョウは、病虫害の被害はほとんど受けなかったが、収量は例年より少なくて、あまりよい作柄とは言えませんでした。

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↑ 今年は、玉が大きくならず、分げつ数も少ない。例年は玉が大きくなり過ぎて困ったと思ったのですが、小ぶりな玉が多くなってくると、どこか悪いのかなと思って、またちょと心配になります。

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↑ 掘り上げたラッキョウは鮮度が落ちないうちに、早速、葉茎と根を切り落として水洗いします。

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↑ 薄皮をはがして綺麗に水洗いをした後、笊にあげて水を切り、「塩漬け(下漬け)」のために必要な塩の重量を決めるためのラッキョウの計量をします。

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↑ 今年の「塩漬け」用のラッキョウは1.4kgありました。

昨年は3.3kgを塩漬けにしたので、今年は昨年の半分の量となりました。ちょっとすくないかな~と思ったのですが、1昨年、昨年のラッキョウ漬けがまだ残っているので、今年はこれくらいでもまあ十分かなと自分にいいきかせました。

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↑ ラッキョウの重量が1.4kgなので、「塩漬け」に必要な粗塩はラッキョウの重量の10%としているので、粗塩140gを計量しました。

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↑ 塩を振りながらラッキョウを容器にに入れ、終わったら、ラッキョウがひたひたになるまで水を加えます。そして最後にラップでラッキョウの表面を覆います。

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↑ 容器のふたをした後。備忘のために、ラベルに「塩漬け」漬けこみの年月日、ラッキョウの重量、使った粗塩の重量などを記入して張っておきます。

2週間ほどして泡がふつふつ出てきて発酵したら、塩抜きをした後、3%の塩水に付け直して、「甘酢漬け」をつくる予定です。

 

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2016/06/08

菜園の近況(6-6):ビワの袋掛けがやっと終わりました。

6月2日から5日まで、1本のビワ(茂木)の「摘果」と「袋掛け」を3日間かけて、ようやく終わりました。梯子を使って作業するのが苦手なので、・・・3日かかってしまいました\(;゚∇゚)/

ビワの袋掛けは、実が3cmくらいになるまでに行うことが肝要と言われていますが、未だまだ、修行不足、なかなか、そのようには行動がともないません。

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↑ 今年のビワの摘果・袋かけはちょっと遅すぎたかもしれません。

しかし、2年前の2014年の袋掛けは6月12日に行ないましたが 、この年は未だ果実の大部分が青く、袋掛けはそれほど遅れたという感じはありませんでした。

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↑ 今年は暖冬のせいでしょうか、それとも面倒見が怠慢だった故でしょうか、気が付いた6月2日の時点で、ビワの果実がかなり大きくなっており、色も黄色くなっているものや、風で実がこすられて傷ついているものなどが、かなり見られました。

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↑ 「摘果」は育ちの悪い果実や、飛び離れた位置になっている果実を摘み取のですが、今年は早く育って黄色くなった実も摘み取りました。

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↑ 「袋掛け」は、摘果した後の果実が1~2個ついた房は茶色い袋(ビワ袋)を使い、1房3~5個ついたものは白い袋(ブドウ袋2号)を使って袋掛けをしました。

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↑ 全部で100袋、果実の数でおよそ250個くらいを袋にかけました。

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↑ 黄色く色づいたビワは、擦り傷があるが、病虫害により黄変したものではないと判断されたので、細君にジャムを作ってもらいました。

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↑ コーヒー瓶8分目程度のビワのジャムができたので、食パンにつけて食べてみたところ、これが意外に美味しかったです。ビワのジャムはアンズジャムのような食感をもち、ヨーグルトに混ぜて食べても美味しいですね。

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2016/06/07

菜園の近況(6-5):メロン、スイカ、ウリ、カボチャの花が咲き始めました。

5月7日に植え付けた(当ブログへの掲載は5月9日)メロン、スイカ、ウリ、カボチャ が、アブラムシがついたりしてちょっと心配しましたが、スミチオン乳剤1000倍希釈液を散布して退治したあとは元気をとりもどして、ようやく花を咲かせはじめました。

花を咲かせたといっても、メロン、スイカなどの花は、まだ結実させるための花ではなく、摘み取られてしまう運命にある無駄花です。

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↑ 手前からプリンスメロン(2株)、大玉スイカ(縞王マックス1株)、黒玉スイカ(タヒチ1株)、小玉スイカ(紅小玉1株)、ウリ(青ハグラ2株)の畝(左)とカボチャの畝(右)。

1~2株の少数ですが、いろいろな品種を栽培して収穫し、味比べをして楽しんでいます(o^-^o)。

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↑ プリンスメロンの株と花。

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↑ 大玉スイカ(縞王マックス)の株と花。

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↑ 黒玉スイカ(タヒチ)の核と雌花のつぼみ(これは摘果される運命にあります)。

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↑ 小玉スイカ(紅小玉)の株と花。

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↑ ウリ(青ハグラ)の株と花。

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↑ 青ハグラは結実が早いです。

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↑ カボチャ(雪化粧)の株と花。

白皮のカボチャで、保存性が良く、冬を越して保存ができ、ほくほくとして甘くておいしい。

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↑ 栗カボチャ(エビス)の株と雌花。これも、西洋カボチャです。保存性は雪化粧よりやや劣ります。

最近は、残念ながら日本カボチャはあまりつくられなくなりました。

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2016/06/06

菜園の近況(6-4):タマネギの収穫

6月4日に九州・四国から近畿・東海地方にかけて梅雨入りしたと気象庁が発表しました。 

関東の梅雨入りも間もなくであると思われたので昨日5日に菜園「丘の畑」のタマネギ(OP黄と猩々赤) を収穫し、今日、庭に吊るして天日干し(仮り乾燥)しました。

この後、葉鞘を15cmくらい残して切り、根も切り落として天日干しを続行し、十分乾燥したら、簡易倉庫に取り入れて春先まで保存できたらいいなと思っていますo(*^▽^*)o。

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↑ 菜園「丘の畑」に黒マルチを張って植え付けたタマネギ(OP黄)80本を収穫しました(2016/06/05)。

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↑ 丘の畑」に黒マルチを張って植え付けたタマネギ(猩々赤)32本(↑上の写真)と露地植の44本を収穫しました(2016/06/05)

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↑ タマネギ(OP黄):2玉づつ紐で結んで4玉を振り分けでつるします。

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↑ タマネギ(猩々赤) : これも  2玉づつ紐で結んで4玉を振り分けでつるします。                     

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↑「OP黄」の代表的な大玉を計量しました。葉鞘、根は着いたままですが、4玉で合計2kg、1玉あたり平均500gとなりました。

乾燥後は10%程度の減量が見込まれるので、実際に食べる頃にはもっと目方が減るでしょう。

「猩々赤」は4個で1.9kgになりました。こちらも1玉あたり平均500g弱です。

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↑ 紐で結んで吊るし干し(仮干し)にしました(2016/06/05)。

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↑ この後、①葉鞘は頭から15cmくらいのところで切り、②根を切り落として天日乾燥を続け、夜間はシートで覆って雨露をしのぎ、十分乾燥したら、簡易倉庫に取り入れる予定です。

 

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2016/06/04

菜園の近況(6-3):トウモロコシ、エダマメ

4月に播種したトウモロコシエダマメ、ともに順調に育っています。その他の夏野菜も、このところの程よい量の雨と好天気のリズムにのって元気に成長しています。

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↑ 4月15日に播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)が順調に育っています(2016/05/29 写)。

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↑ 雄穂がではじめました(2016/05/29 写)。

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↑5月22日に播種した第2陣のトウモロコシが5月27日に発芽し、この程度になりました(5月29日写)。

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↑ エダマメ(湯あがり娘)も順調に育っています。

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↑ 今年は防虫トンネルネットを張ったので葉が綺麗です。

今のところ害虫の被害は少ないように見受けられます。エダマメも花が咲き出しました。

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2016/06/03

菜園の近況(6-2):ソラマメの収穫、タマネギ、ニンニク、ラッキョウの収穫間近か

昨年の秋に種を播いたソラマメがようやく収穫にこぎつけました。ソラマメなどの豆科は、ナス科、ウリ科、アブラナ科と同じように、同じ科の野菜同士を連作すると、いわゆる”連作障害”を起こすことが知られています。

これを回避するために毎年、皆様と同じように、前年に栽培した野菜を参照して、次期の栽培プランを作成するのですが、狭い畑をどうやりくりすれば、連作障害が避けられかという悩ましき問題に取り組まなければなりません。

教科書ではソラマメは、ナス、エンドウとともに4~5年以上の休裁が必要とされています。という訳で、毎年、播種する場所を変えていますが、今度は、次の懸念が発生します。それは、栽培する場所が昨年とは異なり、また気候も昨年とは全く同じになるとは限らないからです。

こうして、世話をかけた野菜が、豊作万々歳とまでは行かないまでも、そこそこの収量が得られれば、新しい知見を得たということで嘉とすべきかもしれません。

今年は、寒さがあまり厳しくなく、場所が良かったせいか、それとも整枝・摘心に意を配ったお陰かどうか分かりませんが、昨年よりも出来のよいソラマメが収穫できたので、採りたてのソラマメの塩茹でをおつまみにしてビールで乾杯しました。そのビールのうまいこと、それまでの苦労がいっぺんに吹き飛びました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

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↑ ソラマメ(空豆): 昨秋11月に播種したソラマメが収穫の時期になりました。

次期の「種」として残しておく茎には、赤色ビニールテープを巻きつけておきました。

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↑ ソラマメ収穫の適期は、上を向いた莢が、下向きに垂れ下がり、背の筋が黒褐色になってきたら収穫OKのサインです。

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↑ この、食べておいしい収穫適期は1週間ほどの短期間なので、この賞味期を逃さずに収穫することがポイントです。

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↑ ソラマメ(だけには限りませんが)は、収穫したあとの鮮度の低下が早いので、できるだけ速やかに調理して食べるのが望ましい。

初物のソラマメ、孫たちや親類のお子たちにも味わってもらいたいと思い、早速、少量ではあるが宅急便で送ってあげました。

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↑ 昨年の秋11月1日に植え付けたタマネギ(赤玉「猩々赤」50本と黄玉「OP黄」100本)がそろそろ収穫の時期を迎えました。

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↑ 「ショウジョウアカ(猩々赤)」(タキイ種苗):生食用のレッドオニオンで表皮が美しい赤紫色を呈する。玉は厚みのある扁円で1球平均320gの大玉になる。貯蔵性はやや弱く8月末くらいまで。

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↑ 「OP黄」(タキイ種苗):中位甲高球で1球平均320gの大玉タマネギ。12月末まで吊り貯蔵が可能で、貯蔵性に優れている。また、耐病性にも優れており、強勢でつくりやすい。

よく似た品種にOL黄がある。OL黄は抽苔(ちゅうだい~花径ができることで”とう立ち”とも呼ばれる)や分球の心配が少なく、栽培しやすい品種であるが、吊り貯蔵は11月末までで、OL黄にくらべて貯蔵期間が短いのが欠点である。

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↑ ニンニクも収穫適期になりました。昨年は6月4日に収穫を完了しています。

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↑ ラッキョウもそろそろ収穫をしてよいかなと思っています。ラッキョウも昨年は6月4日に収穫を終わっています。

 

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2016/06/02

菜園の近況(6-1)

そろそろ、梅雨が始まりそうな気配です。菜園の野菜も急に育ってきましたが、同時に油虫などの害虫がはびこりだし、雑草も伸びだしてきたので毎日の畑の巡見と素早い対策が重要になってきました。

5月12日に植え付けたトマト、ナス、ズッキーニに花が咲き、実が大きくなりました。これでちょっぴり一安心です。

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↑ 第2菜園「まさる畑」に植え付けた夏野菜(左から、キュウリ、トマト、ナス、トウガラシ・シシトウ・ピーマンなど:2016/05/12 写)がようやく根付きました。

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↑ このうち、ミニトマト「あいこ」が一番早く実を結んでくれました(2016/05/28 写)。

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↑ ついで中玉トマト「フルティカ」が実を結びました(2016/05/28 写)。

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↑ そしてナス「千両2号」も開花・結実しました(2016/05/28 写)。

大玉トマトの「桃太郎」と、キュウリ「夏秋節成」はのんびり屋です。開花・結実は、もう少し先のようです。

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↑ 黄色のズッキーニは成長が早いですね。もう2本ほど収穫して食べました(2016/05/28 写)。

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↑トマトの畝に雨除け用の支柱を立てましたが、裂果予防のための雨除けのシートはもう少し経ってから架ける予定にしています。

雨よけシートを張る前に、トマトは実が赤くなり始めると鳥たち(キジやカラス)が突っついたりするので、鳥除けネットを周りに張る予定にしています。

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