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2016年7月の記事

2016/07/24

第3回サトイモの除草、追肥、土寄せを済ませました

7月23日、第3回のサトイモの除草、追肥、土寄せを済ませました。これで、サトイモの追肥、土寄せは、特別の事情がない限り、最後にしようとおもっています。

6月2日第1回、6月27日第2回の追肥、土寄せを終わり、梅雨期に入っての降雨により雑草がかなり生えてきたので7月19日から、朝夕の涼しい時間帯に少しづつ除草をして、7月23日、中耕、追肥をした後土寄せを済ませました。

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↑ 梅雨期に入って、サトイモがぐんと成長しましたが、同時に雑草もまた増えました。

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↑ 除草作業は日中は暑いので朝夕の涼しい時間帯に限定です。雨天の日などがあり、2日かかりました。

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↑ 追肥(化成肥料30g/㎡)をした後、

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↑ 土寄せをしました。

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↑ 10月、下旬から11月上旬が収穫適期です。この後、病害虫対策と、本格的な夏場に入っての土の乾燥対策があります。

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除草中、招かざるお客さんにあってしまいました。

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↑ 黒いイモムシ(セスジスズメ)です。手でつまんでお引き取りねがいました。

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2016/07/23

ゴーヤの初収穫 2016

真夏の野菜、ゴーヤの収穫がはじまりました。7月22日、我が家の菜園に育ったゴーヤの1番果を初収穫しました。

昨年は8月6日に初収穫 したが、1番果は生い茂った葉に隠れていたため、見つけ出すのがおくれて、見つけたときにはすでに実の1/3ほどは黄色くなっていて熟し過ぎの状態となったいました。 今年は、昨年に比べてやや早い収穫ですが、食べごろの1番果の収穫ができまました。

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↑ 7月22日 2016年我が家のゴーヤい番果です。

ただいま我が家はトマトの収穫全盛期ですが、ようやくゴーヤ収穫がはじまりました。

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↑ 7月23日 よく探したら2番果もかなり大きくなっていました。

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↑ あっと言う間に、厚い緑のカーテンで、採り時のゴーヤを探すのがひと苦労です。

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↑ こちらは雄花。沢山咲きだしました。

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↑ ゴーヤの花は”緑の杯”から伸びだしていますヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

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↑  雌花も見つかりました。Ha220a20160723065032gohya2035
↑ ハナバチも盛んに活動しています。受粉疑いなし、ゴーヤは次々と収穫できるでしょう(*^-^)。

 

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2016/07/22

夏キュウリの一番花が咲きました。

5月8日に植え付けた春キュウリ(春夏節成)4株は、今年は予想よりも早く枯れ込んでしまい、収穫の時期を終わって7月20日にはほとんど枯れてしまいました。

この、春まきのキュウリの後継ぎとして6月15日に播種した夏キュウリ(夏秋節成)が今日1番花を咲かせました。雌花が沢山咲いていたので人工受粉はしなかったのですが、うまくすれば1週間後に収穫できるかなと心ワクワク期待しています。

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↑ 6月15日に播種した夏キュウリ(夏秋節成)の雌花の一番花が咲きました。

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↑  開花した雌花1番花。お花が5~6輪咲いていたので人工受粉はしませんでした。

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↑ こちらは雄花です。

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↑ こちらの右側の株でも雌花1番花が・・・・

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↑ 明日、咲きそうです。

 

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2016/07/21

アズキの花

アズキ(大納言)の花も咲きだしました。黄色い綺麗な花です。アズキはお赤飯や甘いお汁粉、善哉などをつくるのによく使いますが、最近は甘いものは糖尿病を引き起こしたりして健康に良くないということで、我が家でもかなり甘味控えめになりました。

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↑ アズキ(大納言)も花を咲かせ始めました。

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↑ 上から見ると花はあまり咲いていないように見えますが、葉の下を覗いて見ると沢山咲いていました。

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↑ 花はまさに蝶が舞っているように優し気に咲いています。綺麗な花にはいろいろな虫が寄ってきます。しかし、寄ってって来たすべての虫が善玉の虫とは限りません。

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↑ よく見ると、花に蟻がたかっています。そして、何やら黒い粒々のものが・・・アブラムシかもしれませんがよくわかりません。アズキはアブラムシのほかにカメムシ、ヒメサヤムシ、シンクイムシ、メイガなどの害虫の被害を受けやすいので、もう少し調べて対策を考えようと思っています。

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2016/07/20

オクラの花が咲き、果実が収穫できるようになりました。

5月24日に播種したオクラ(五角オクラ・緑オクラ)7月15日頃から花を咲かせはじめ、結実して収穫できるようになりました。播種後、約60日弱で長さ7cmほどになったオクラを初採りしました。

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↑ 今年は生育が遅れたかなと心配したのですが、7月に入って急に高温の日が続き、花が咲いて結実しました。

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↑ オクラの花は綺麗です。生け花にして飾りたいが、惜しむらくは1日花です。

早起きをしないと綺麗な花は見られません。

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↑ 朝咲いた花は、夕方近くになると萎んでしまい、再び開花することはありません。

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↑ そして、1~2日経つと、花弁は落ちてしまいます。

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↑ 天気が良く、気温が高いと結実したオクラはどんどん大きくなってゆきます。

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↑ そして5~6日くらいで7~8cmくらいの大きさになります。

オクラは成長が早く、1週間以上そのままにしておくと実が硬くなってしまうので、1週間以内の実の柔らかいうちに収穫した方が良いと思います。

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2016/07/19

ショウガ:除草、追肥、土寄せをして、刈り取った雑草で敷き藁をしました

関東地方はまだ梅雨明け宣言が成されていないのに、今日の日中はしっかりと青空が見えて汗だくだくの一日でした。

菜園の野菜が、このお天気で、ぐんぐん生育していますが、同時に雑草(野草!)も勢いよく繁茂しています。

梅雨が明ける前にと、ショウガの畝の周りに生えた雑草の除草と追肥・土寄せをしたあと、株間に”稲わら”の代わりに刈り取った雑草(ネコジャラシ)を敷いて’敷きわら’としました。

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↑ 4月20日に植え付けたショウガ(三州)。6月29日にマルチを広げて第1回追肥・土寄せをした後、畝の周りの雑草がこのように繁茂しました。

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↑ 7月18日朝: 先ずは、周辺に繁茂した雑草の除草です。作業は、朝の涼しい内、6時から作業を開始しました。1時間ほどで除草は完了しました。

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↑ 7月19日朝: 追肥、土寄せをして、’稲藁’の代わりに刈り取った雑草”猫じゃらし”で「敷きわら」をしました。

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↑ 畑の隣の草地に生えていたネコジャラシ(正式な和名はエノコログサ)。

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↑ 「稲藁」の入手がむつかしいので、雑草として生えているネコジャラシ(エノコログサ)がイネ科の植物なので稲わらの代わりになるだろうと考えて、これを「敷きわら」にすることに決めました。

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↑ ただし、「猫じゃらしの穂」は、種が落ちて雑草が生えてしまっては困るので、取り除きました。この刈り草の敷きわらか初めての試になので、うまくゆくかわかりませんが、今後の推移が楽しみです。私的にはうまくいくかと思っていますのでヽ(´▽`)/。

 

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2016/07/18

ササゲの花

今日は、朝方は曇り空のお天気でしたが、午後からは気温がぐんと上がって夏らしい青空が見えてきました。

気象庁は今日(18日)、九州地方から東海地方までの各地方が、梅雨明けしたとみられると発表しました。当地、関東地方も間もなく梅雨明けかと思われます。

菜園の作業は、日中は暑いので、朝夕の涼しい時間帯にすることにしました。でも、夕方は蚊が出てくるようになったので作業は最小限にして、もっぱら朝食前の涼しい時間帯を農作業の時間とすることにしました。

菜園の夏野菜の花が次々と咲きだしました。趣味の園芸です。作業の合間に花を愛で、写真を撮ったりすることも、また、楽しいことです。今朝はササゲ(大角豆)の花を楽しみました。

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↑ ササゲ(大角豆)の花が咲きだしました。 ササゲ:マメ科ササゲ属 1年草

ササゲの原産地はアフリカで花は薄紫色。これとよく似た小豆の原産地は東南アジアで花は黄色です。

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↑ ササゲの花は、咲き始めの頃は薄黄色。

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↑ 葉腋から花柄を伸ばし、開花すると薄紫色の蝶形花を2個振りわけて咲かせます。

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↑ 莢の柄の基部付近に’蜜’の出る場所(花外蜜腺)があります。

この蜜をもとめて来たのでしょうか、蟻が群がっていました。

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↑ この蟻はアブラムシを運んでくる害虫かと思ったのですが、アブラムシは花の周りには見られませんでした。

調べてみたら「クロヤマアリ」と呼ばれるアリは、ササゲに寄ってくる害虫のカメムシを攻撃して、カメムシを追い払うということが確かめられています。

アリも良い蟻と悪い蟻がいるのですね。しばらく様子を見ることにしました。

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↑ 花は午前中に咲いて、午後には花弁を落としてしまう1日花です。

そしてその翌日にはメシベが小さな豆莢に変身します。

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↑ 豆莢がぐんぐん成長してゆきます。開花後40日くらいが収穫の適期と想定しています。

昨年は8月31日に第1回の収穫 しましたが、今年はどうでしょうか。豆は一斉に熟さないので、2~3回、時期を分けての収穫になると思います。

 

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2016/07/17

ゴマの花

第2菜園「まさる畑」に播種したゴマが花を咲かせ始めました。淡いピンク色の花で黒胡麻の花です。

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↑ 適度な降雨とこのところの高温で、ゴマがぐんぐんと大きくなってきました。そして一昨日頃から花をさかせ始めました。

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↑ 淡いピンクの綺麗な花で、黒胡麻の花です。白胡麻は白い花を咲かせます。

花は、黒胡麻も白胡麻も1日花で、個々の花はすぐ散ってしまいますが、下から上へと毎日次から次へと咲いてゆきます。

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↑ 葉は下の方は対生で、上の方は互生になっており、花は葉の付け根(葉腋)につけます。

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↑ 花弁が落ちるとめしべが残り、種子が大きくなってゆきます。

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↑ 花は 1→ 2→ 3→ 4 の順に咲いてゆきます。

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↑  草丈は現在50cmくらいですが、これから、まだ伸びて1mくらいにはなるでしょう。

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↑ ゴマは健康食で、ゴマに含まれているセサミンは、肝臓の機能高め、コレステロール値や血圧を正常に保つ働きがあることが認められています。、

 

 

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トマトが収穫のピークを迎えました

キュウリ、ナスに続いて、トマトの収穫が忙しくなってきました。キュウリの収穫はそろそろ終りですが、トマトはこれからピークを迎えようとしています。

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↑  今年は、 6種類のトマトを栽培してそれぞれの食感を楽しんでいます。

鳥除けのネットと、「桃太郎」4株には雨除けのシートを張りました。

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↑ 畑で完熟したトマトが収穫できるようになりました。

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↑ 大玉トマト「桃太郎(タキイ)」 1本立で栽培しました。雨除けの効果はあったようで、裂果は殆ど見られませんでした。

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↑ 1房に6個くらい漬けたので、玉がちょっと小さくなってしまいました。

やや、小ぶりとなってしまいましたが、肉厚で種が少なくておいしい。

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↑ 雨よけを張ったので裂果は殆どできなかったが、虫害を受けたのが何個がでました。

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↑ 左:フルティカ(中玉・タキイ)  右:スウィート(中玉・カネコ)

どちらも、フルーティで美味しいです。

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↑ 左:アイコ(赤・サカタ):沢山実をつけます。  右:アイコ(黄・サカタ):こちらは、皮が柔らかくておいしいです。皮が、硬いのが嫌な方は、こちらがおすすめです。

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↑ 赤ちゃんトマト:皮が柔らかくておいしいです。

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↑ 収穫したあとは、「下葉かき」をしました。

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2016/07/15

菜園「丘の畑」の現況:メロン初収穫、スイカ、カボチャも大きくなりました。

第1菜園「丘の畑」のプリンスメロンを収穫しました。今季、メロンの初収穫です。

スイカは、ウリ、トウモロコシと同じくキジの食害を大きく受けてしまい、収穫予定がかなり遅れそうです。と、思っていたが、最近の天候のもち直しのお陰で、大玉スイカ(2個)と、黒玉スイカ・タヒチ(2個)の玉が急に肥大してきました。今後、平年並みの高温が続けば、多分収穫確実かな、と楽観的に考えています。

小玉スイカは3個ほど結実したが、まだ玉が小さいので順調に収穫できるか否かは現在の時点ではわかりません。

カボチャは、栗カボチャ(エビス)が成績よく、5個以上結実して大きくなっています。雪化粧は2個ほど大きくなっており、うまくすればもう1個収穫できそうです。

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↑ 菜園「丘の畑」のメロン、スイカ、ウリ、ガボチャのコーナー(2016/07/10 撮影)。

今年は、例年になく早くからキジの食害(6月20日 掲載 )を受けたので、早めに防鳥ネットを張りました。でも、ネットの張り方が甘かったので、再度、大きな食害を受けてネットを補強(6月28日 掲載) しました。被害甚大・大ピンチでしたが、ここにきてようやく小康状態を得ました。

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↑  プリンスメロン(サカタのタネ)が収穫できました(2016/07/13 撮影) 。

プリンスメロンは完熟すると果茎の付け根に’離層’ができて、軽く触っただけでポロリと実が離れます(上の画像右参照↑)。

プリンスメロンは、1960年代に「サカタのタネ種苗会社」によって作出されたノーネット系のF1(一代交配種)メロンです。甘味や香りは高級なマスクメロンに劣りますが、一番の特徴は初心者でも失敗なく果実が収穫できて作りやすいということです。

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↑ 今年はプリンスメロンを2株植えました。全部で5個以上収穫できそうです。

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↑ キジに突っつかれたあと、残った大玉スイカ第1号です。大玉スイカはこのほかに少なくとも1個は収穫できるかと思っています(2016/07/13 撮影)。

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↑ 黒玉スイカ(タヒチ:サカタのタネ)も大きくなりました(2016/07/13 撮影)。

黒玉スイカも大玉スイカの仲間で、病気に強く、真っ黒な果皮と真っ赤な果肉が特徴です。完熟間近になると、表面にブルーム(白い粉)がつきます。これを柔らかい布で吹いて磨くとピカピカに輝いた黒玉になります。

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↑西洋種の 栗カボチャ(エビス:タキイ種苗)も大きくなりました。1株植えましたが、5個以上実をつけました。育て易い品種です。

へたの部分(果こう部)の縦筋が、緑色から黄白色に変化してコルク化したら、そろそろ収穫してもよろしいという合図です。

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↑ 西洋カボチャの「雪化粧(サカタのタネ)」です。これも、そろそろ収穫可能です。表皮が’つる’で締め付けられて傷がついてしまいました(;ω;)(2016/07/13 撮影) 。

「雪化粧」は表皮が厚くて保存性が良いので、冬を越して春先になっても腐らずに美味しく食べられるところが最大の長所です。

 

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2016/07/14

ブルーベリーが熟し始めました

7月1日に防鳥ネットを張ったブルーベリーが紺色に色づいて熟し始めました。完熟すれば生食でも美味しいですが、シャムにして、ヨーグルトに混ぜて食べようかなと思っています。

でも、ブルーベリーの木は、わずか数本。余裕をもってジャムをつくるだけの収穫があるのかどうか、途中でつまみ食いされてしまう可能性があるので心配です。捕らぬ狸の皮算用になるかもしれません;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

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↑  7月1日: カラスやヒヨドリたちが狙っているのでネットを張りました。

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↑ 7月14日: 紺色に色づいたブルーべりー。

’味見’とか言って、いろいろな人間様も狙っています゚゚(´O`)°゚

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↑ 果実をつけている軸と果実の接続点が黒く変色したら完熟したと判断されます。

果実は完熟したものから収穫し、冷蔵庫に入れて保存します。

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↑ 熟し具合はばらばらに進行するので、熟したものから収穫します。

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↑ 全体が色づいてから5日くらいで収穫適期となるのが目安です。

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↑ まだ青いブルーベリー。 酸っぱいです!

完熟したブルーベリーの果皮に含まれるアントシアニン色素には、視力改善や眼精疲労の回復に有効な成分が含まれているそうです。

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2016/07/12

収穫待ちの野菜たち:オクラ、カボチャ、トウガン、ゴマ

収穫最盛期となった野菜たちに続いて、オクラ、カボチャ(白爵)、トウガン(冬瓜)、ゴマなどの野菜たちが大きくなりました。

野菜の生育状態は、施肥の多寡や病虫害の有無だけではなく、お天気の動向によっても大きく影響されます。ですから、天気の情報の取得も野菜栽培には欠かせません。

気象庁の発表によると、向こう1カ月(7月9日~8月8日)の天候の見通しは「気温は全国的に高い見込みであるが、降水量は沖縄は多く、西日本と北日本は平年並みが多く、東日本はほぼ平年並みの見込み」であるという。

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↑ オクラは熱い夏が大好きです。昨年採取した種を播いて育てました。丈はまだまだ大きくなるはずです。

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↑ トウガン(冬瓜)も大きくなりました。世話いらずで育てやすい野菜ですが、未だ花は咲いていません。

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 ↑ 今年は「栗カボチャ(エビス)」と「雪化粧」のほかに、↑の「白爵」も栽培しました。

この「白寿」は、晩生ですが「雪化粧」と同じく、長期の貯蔵が可能です。

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↑ ゴマも種を播いて育てていますが、どういう訳かちょっと生育が不ぞろいになってしまいました。

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2016/07/10

ナス、トマトが収穫の最盛期となりました。

暑さは厳しくなりましたが、夏野菜がふんだんに食べられるようになってうれしい季節となりました。皆さま、熱中症に気を付けられますように。

高温と適当な頻度の降雨によって、夏野菜がぐんぐん成長しています。我が家の菜園「まさる畑」では、ナスとトマトが収穫の最盛期を迎え、ウリとキュウリの収穫がほぼ終わりに近づきました。

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↑ ナスが収穫の最盛期を迎えました。うれしい悲鳴です。

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↑ トマトも、つぎつぎと赤くなって色づいてゆきます。 キュウリは、そろそろ収穫がおわりで曲がりキュウリになってしまいました。

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↑ アオウリもそろそろ収穫終了です。葉の陰に隠れていて、大きくなったのを見つけました。

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↑ 間引きしたニンジン。柔らかくておいしいです。

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2016/07/09

サルスベリ(百日紅)の花が咲きだしました。

 夏を告げる花、サルスベリ(百日紅)の花が咲きだしました。

梅雨期に入って西南日本や、東北日本では記録的豪雨が、何度かあったので、今年の日本は水が潤沢かなと思ったら、関東地方を潤す利根川の最上流地域は水不足であるというから驚かされます。

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↑ サルスベリ(百日紅)の花が咲きだしました。

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↑ 7月4日18時~19時に4.5mmの降雨(つくば市館野地点)があった。恵みの雨であったか、気温は低かった。

翌5日、6日は連日曇り空で、両日とも日照時間は0,1時間未満。最高気温も24℃以下でした。このため、サルスベリの開花は、足踏み状態であった。

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↑ 7月7日は最高気温32.2℃、日照時間9.9時間を記録し真夏日となった。この日、サルスベリが一気に咲きだした。

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↑ しかし、よく見ると蕾は白いものが・・・ うどん粉病にかかったようです。

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↑ 開花前は、長雨と日照不足が開花に影響を与えたようですが、今後は干天による水不足が心配になります。

利根川最上流には、東京都の水道水源となっている八木沢ダムがありますが、そのダムが水不足で、6月13日は今年に入って貯水率最も低い9%になり、同16日から10%の取水制限が実施されました。

これ以上の取水制限が生ずる事態になる可能性があるのか否か、今後の気象動向を注意する必要性があると感じました。

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2016/07/07

夏野菜の収穫と収穫待ちの野菜(2):ジャガイモは不作、レタス、ズッキーニは健在です。

毎年栽培している夏野菜のうちで、ジャガイモは植え付けた種イモの10倍以上の収穫があり、我が家の夏野菜の優等生でしたが、今年は、大きな異変がありました。

栽培は、例年どうりHCで購入した種ジャガ(男爵2kg、キタアカリ1kg)を3月末(26日)に植え付け、7月4日に堀上て計量したところ、男爵は2kg、キタアカリは13kgしかありませんでした。特に男爵は壊滅的で、植え付けた種イモ程度の収穫しかなかったのでショックでした。

この、大不作の一番大きな要因は、植え付け後の長雨と日照不足という天候不良が大きな影響を与えたのではないかなと推測していますが、ほかにも原因がありそうなので、今後、さらに詳細に検討するつもりです。

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↑ ジャガイモ(男爵):今年はジャガイモ、とくに「男爵」が大不作でした。 種イモ2kgを植え付けて、3kgくらいしか収穫できませんでした(つд⊂)エーン

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↑ キタアカリ: 種イモ1kgを植え付けて13kgの収穫がありましたが、生育が悪く、そうか病にも罹っていました。

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↑ 小イモが多かったです。「煮っ転がし」にして食べました(*^-^)。

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↑  ジャガイモは不作でしたが、レタスは健在でした。サラダに重宝しています。

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↑ ズッキーニ(緑)も、元気に結実しています。ポチポチと採れています。

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↑ ネギも順調に育っています。

 

 

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2016/07/06

夏野菜の収穫(1):トウモロコシ、エダマメ、トマト、ピーマン、シシトウ、インゲン

トウモロコシやエダマメがそろそろ収穫期を迎えたかなと思っていたとき、東京の従兄弟から我が家の近くに行く用事があって、帰りに寄りますという電話がありました。

グッドタイミングでした。お昼ちょっと過ぎに、ご夫婦で我が家に寄っていただき、お互いの近況などよもやまのお話をしながら、採りたての自家栽培夏野菜を御賞味いただきました。

夏野菜は、採りたての新鮮なうちに食べていただくのが一番です。帰りは、好評に気を良くして、我が家で採れた野菜類を他の親戚の分まで配達をお願いして、お持ち帰りいただきました。当方、送料が節約できるので、もちろんばんばんざいでした(o^-^o)。

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↑ トウモロコシ(ゴールドラッシュ)を収穫しました(2016/07/05)。

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↑ エダマメも収穫しました(2016/07/05)。

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↑ 左:桃太郎  右:アイコ(イエロウ) トマトもこの暑さで急に色づき始めました。

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↑ 桃太郎は肉厚で種がほとんどなくて美味しい。イエロウ・アイコは皮が薄くて甘味があってこれも美味しくいただけました。

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↑ 左:ピーマン 右:シシトウ 

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↑ ピーマンとシシトウも沢山採れました。

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↑ 左:つるありインゲン 右:つるなしインゲン(モロッコ)

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↑ 左:つるありインゲン(ゴマ和え) 右:つるなしインゲン(モロッコ)。一部つるありインゲンが混じっています。

 

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2016/07/04

エダマメとトウモロコシ:そろそろ収穫の時期となりました。

4月15日に播種したエダマメ(湯上り娘)とトウモロコシ(ゴールドラッシュ)の収穫の時期が近づいたので、試し採りをしました。

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↑ 収穫間近のエダマメ(左の畝)とトウモロコシ(右のネットを張ってある畝。4月15日播種、第1陣)。真ん中のネットを張っていないトウモロコシの畝は、時期を遅らせて播種したトウモロコシの畝。5月22日播種、第2陣。

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↑ エダマメ:今年は播種から花が咲きだす頃まで、防虫のトンネルネットを張ったおかげでしょうか、虫による被害が少なくて済みました。

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↑ トウモロコシも毛が焦げ茶色になりましたが、鳥に突っつかれたものや虫に食われたものもありました。

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↑ 試し採りなので、虫食い2個、鳥に突っつかれたもの1個を採りました。傷物なので売り物にはなりませんが、食べ頃の熟度と判定されました。

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↑ エダマメは塩をちょっと入れて茹でて、ピールで乾杯です。美味しかったで~す(v^ー゜)。 トウモロコシも1本は茹でて、残りはナス、ピーマン炒め、卵焼き、ハムなどと一緒にいただきました。これも、おいしかったで~す。

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2016/07/02

落花生の追肥と土寄せ

菜園「丘の畑」に播種した落花生(千葉半立)の花が咲きだしたので、雑草を取り、追肥、中耕、土寄せをしました。

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↑ 落花生の花が咲きだしました。

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↑ 雑草が大分生えたので、まずは草取りです。

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↑ マルチフイルムをはずして、追肥(化成肥料)と苦土石灰を施し、畝間を三本鍬で中耕しました。

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↑ さらに、脇の土寄せをして終了です。千葉半立は開花後約95日が収穫適期とされているので9月上旬ごろに収穫できるかなと考えています。

 

 

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2016/07/01

ブルーベリーに防鳥ネットを張りました

菜園「まさる畑」の一角に植えたブルーベリーが色づき始めました。畑の、トマトやキュウリなどはすでにカラスの襲撃をうけて防鳥ネットを張っていますが、ブルーベリーはまだネットを張っていません。

今年は野菜類の鳥による食害が例年になく厳しいので、ブルーベリーも早めに防鳥ネットを張ることにしました。

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↑ ブルーベリーがほんのり赤く色づき始めました(2016/07/01 撮影)。

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↑ 今年は早めに防鳥ネットを張ることにしました。

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↑ 周辺の下草や雑草を取り除き、ありあわせの材料を使って・・・・・

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↑ 防鳥ネットを張りました。

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↑ 今年は、昨年より実つきはよくありませんが、うまく熟してくれれば、ジャムをつくりたいと思っています。

 

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