« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月の記事

2016/08/30

今年の夏野菜:いろいろお世話になりました。

8月もあと1日で終わり。明後日から秋の9月を迎えます。心配された迷走台風10号は、今日の午前10時頃、銚子東方の海上を北進し、関東上陸の直撃を避けられたのでほっとしました。

18時30分の気象庁の発表によると、台風10号は18時頃に大船渡市付近で上陸し、さらに北進しているとのこと。岩手県・青森県方面の被害が心配されます。

Ha100a20160829094420tougansuika002r
↑ 今夏初収穫のトウガン(冬瓜 2.5kg)と最後の収穫の大玉スイカ(縞王4kg)です。

夏野菜なのに”冬瓜”とは、これ如何に? 答えは、貯蔵性が良いので冬でも食べられることから、「冬瓜」と呼ばれるようになったという。

大玉スイカさん、頑張って4.5kgにまでなりましたが、割ってみたら、まだ未熟でした。すでに大玉は2個収穫したので、この子は、この夏ありがとさんといってお別れしました。今年は黒玉スイカが大当たりで黒玉スイカも堪能しました。

Ha200a20160830102448sasage012r00204
↑ ササゲを天日乾燥し、手もみで脱穀し、虫食い粒やゴミを丁寧に除いて綺麗にしました。これは私ではなく、すべて妻君がやりました。

7月17日に開花(ブログ掲載7/18) し、8月17日に収穫(ブログ掲載8/24) 収穫したササゲがようやく食べられるような状態になりました。ササゲやアズキもゴマと同じように、手間のかかる野菜です。

Ha210a20160830102516sasagesyuhkaku0
↑ この後、マメゾウムシ(アズキゾウムシ)対策に頭を悩ましています。

Ha300a20160830102209okuratane010r_2
↑ オクラも乾燥させて種子を採りました。

Ha310a20160830174917okuratane004r00
↑ 1莢で58個の種子(未調整です)が採れました。 4莢あれは来年用の種子として十分あるかなと思っています。

Ha400a20160830101906kabochaebisu006
↑ カボチャ(栗カボチャ「エビス」5個、「雪化粧」2個 )

Ha500a20160830101548yasai002r002042
↑ カボチャ「伯爵」6個、栗カボチャ「エビス」1個、金糸ウり1個

これで、今年の夏のカボチャと金糸ウリの収穫は終了。お天道さま、天地にありがとさんです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/29

イチジク(白いちじく)が熟し始めました。

第2菜園「まさる畑」のイチジク(白いちじく)が熟し始めました。今年は、台風9号と、台風10号の気まぐれな動きによって、例年になく天候が不安定。TVの気象情報に目が離せません。

イチジクが登熟し始める時期になったのですが、雨の日はなかなか様子を見に行けません。22日、千葉県館山市付近に上陸した9号台風のあと、「まさる畑」のイチジクの木を点検したら、虫食いで弱っていた枝が1本折れていました。果樹の被害はこの枝1本だけで、全滅では無かったのでほっとしました。

Ha100a20160827131831ichijikur002025
↑ イチジク(白いちじく)の実が熟し始めました。

イチジク:クワ科イチジク属  原産地:アラビア半島南部から地中海沿岸地方。 

Ha200a20160827132016ichijikur0020_2
↑ 鳥害: 「白いちじく」は、登熟がかなり進むまでは、口を開けなので、ハチやハエなどの昆虫の侵入がなく、害虫による被害は比較的少ないが、鳥害は大きい。

少し油断をすると、カラスやムクドリが熟したイチジクを見つけてすぐ突っついてしまいます。

Ha300a20160827131842ichijikur002025Ha320a20160827131900ichijikur002025

↑ 雨の日など、見回りに出られないと、これ幸いとばかりに鳥たちに熟した実を突っつかれてしまいます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。

Ha400a20160827131935ichijikur0020_2
↑ 「イチジク」は、漢字で「無花果」と書いて、「いちじく」と読ませます。漢字の「無花果」は、この果実が花咲かないのに実をつけるように見えたことから付けられた名前で、なるほどそのように見えるので納得。

しかしなぜ「無花果」を「いちじく」と読ませたのかは??です。調べてみたら、次のような有力な説がありました。

「イチジク」は枝についた果実が下から順に、毎日1個づつ熟してゆく。このことから、一個づつ順に熟す➡「一熟」➡「イチジュク」になった。かなり、説得力のある説です。

Ha500a20160827132935ichijikur002026
↑ 収獲したイチジク: 主に生食しますが、ジャムにしても美味しいです。乾燥させて食べたことはありませんが、そのうちイチジクの「ドライフルーツ」もつくってみようかと思っています。

イチジクは未熟のものを収穫しても美味しくありません。かといって、ビワのように袋かけしても、うっかりするとすぐ口が裂けて、賞味期限を逃してしまいます。毎日、散歩をかねて、せっせと見回り、熟したものから順次収穫するのがベストかなと思っています。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016/08/28

アオスジアゲハ:羽化第1号

我が家の庭のシロダモの幼木。野鳥が種を運んできて落として行ったのでしょうか。いつの間にか生えてきました。そのシロダモの幼木に、ここ数年、アオスジアゲハが毎年やってきて卵を産み付けて行きます。

数年前のある夏の日にシロダモの木が繁りすぎて、他の植木の邪魔になってしまったので、伐採しようと思って枝を手にしたら、葉に青いイモムシのような幼虫がいるの気が付きました。

図鑑やブログで、この得体のしれない青虫を調べてみると、なんと、この青虫は、この辺ではちょっとめずらしいアオスジアゲハの幼虫であることを知りました。このことが判ってから、庭のシロダモの木は、大木にならないように毎年、綺麗に剪定して庭に残しておくことにしました。

Ko00a20160819102020aosujiagehar0019
↑ 8月19日 10:22 :庭のシロダモの木から我が家の飼育箱に引っ越してきた蛹化直後のアオスジアゲハの蛹.。

Ko100a20160827230748aosuji825a2307r

↑ 8月27日 23:07 :羽化しました。本年度、我が家で羽化したアオスジアゲハ第1号です。 

8月19日に蛹化完了で、8月27日に羽化完了。したがって蛹になってから羽化完了まで8日かかりました。

Ko110a20160828081249aosujiseicyuh82

↑ 8月28日 08:12撮影: 一晩おいて、窓辺で一休みです。

Ko120a20160828102303aosujiseicyuh82
↑ 8月28日 10:23撮影: 翅もしっかりしてきました。網戸を開けて自然の世界へと帰してあげました。

Ko130a20160828072341aosujikara825a0
↑ 8月28日 07:34撮影 : 綺麗な抜け殻を残して行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/27

菜園のゴマ:台風9号で倒伏

台風9号による強風で倒伏したゴマ(胡麻)をようやく立て直しました。8月22日午後0時半頃、千葉県館山市付近に上陸した台風9号は、茨城県の果樹や農作物にもかなりの被害をあたえました。

我が家の菜園の作物では、サツマイモ、ラッカセイは被害軽微、サトイモは葉が大分破れてしまいましたが、これも大きな打撃は受けませんでした。

最も大きな被害をうけたのがゴマです。強風によって背高ゴマが全部なぎ倒されてしまいました。地元のアメダスデータ(つくば)では22日の最大風速は11.8m/secあったと記録されていました。

Ha100a20160826071602gomataifuhr0020
↑ 8月22日 :台風9号の強風によって倒された菜園「まさる畑」のゴマ。

ゴマは根が深く、茎が細い割りに倒れにくいと言われていますが、今回のような台風では倒れてしまいます。

Ha200a20160827130138gomaafterr00202
↑ 畑が乾くのを待ち、今日(8月27日)ようやく立て直しました。

手前の野菜は、「クウシンサイ(空心菜)」です。これは、台風の被害軽微です。

Ha300a20160827123741gomar0020190013
↑ 朔果が大きくなりしっかりしてきました。9月下旬~10月上旬頃には収穫できるかなと考えています。

Ha500a20160717080208gomaselect00601
↑ 今年の開花は7月下旬~8月上旬(↑写真は7月17日撮影)でした。

日本ではゴマは縄文時代から栽培されていたようですが、栽培に手間がかかるので最近ではほとんど輸入に頼っています。

少し古い統計ですが2006年の日本のゴマの消費量は年間約16万トンで、このうち日本での自給率は0.01%、99.9%は外国からの輸入だというから驚きです。そして輸入した国は第1位はナイジェリア、第2位パラグァイ、第3位ブルキナファソです。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2016/08/26

ナツズイセン(夏水仙)とバーベナ(美女桜)

菜園のボーダーとして植えこんだナツズイセン(夏水仙)が咲きだしました。バーベナ(美女桜)は、花期の長い草花で、春から晩秋まで畑の縁を飾ってくれています。

Ha100a20160826121447bahbenarhanar00
↑ ナツズイセン(夏水仙):ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年草

菜園「まさる畑」のボーダーに植え付けたナツズイセンが咲きだしました。根元の赤い花はこれもボーダーダーとして植え付けたバーベナ「花手毬」です。

Ha200a20160826121447bahbenarhanar00
↑ 彼岸花(曼珠沙華)より、1カ月早い8月にピンク色の一見ユリ(百合)に似た花を咲かせます。

Ha300a20160826121447bahbenarhanar00
↑ 秋から翌年の春にかけてスイセン(水仙)に似た葉を出します。ところが、水仙の花の咲く時期になっても花は咲かず、葉はやがて枯れてしまいます。

Ha410a20160826121447bahbenarhanar00Ha420a20160826121447bahbenarhanar00

↑ そして花茎だけが伸びて、8月に入って花を咲かせます。

Ha500b20160826121447bahbenarhanar00
↑ 畑の縁取りとして植え付けたバーベナ「花手毬」が、暑い夏をめげることなく元気に咲き続けています。

Ha550b20160826121447bahbenarhanar00
↑ こちらは、薄紫色のバーベナ「タピアン」で、これも毎年咲いてくれます。

Ha700a20160826100959hanahataker0020
↑ 元気が良すぎて、目を離した隙に、道路側にはみ出してしまったタピアン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/25

庭の近況:ムクゲの花が咲きだしました。マツバキクは健在です。そして今年はアケビに実がつきました。

7月の半ばころから庭のムクゲがぽつぽつと花を咲かせているのですが、最近は木が大きくなってしまって、花は目線よりもはるか高いところで咲きだし、なかなか思うような花の写真が撮れなくなってしまいました。

もう少ししたら綺麗な写真が撮れるかと思うのですが、今日は庭に植えた3種類の花が咲きそろったので、証拠写真としてお披露目させていただきます。

Ha100a20160825105525fuyouwhananiwar
↑ ムクゲ:アオイ科フヨウ属 落葉樹 花期:7月~10月。

我が家ではこの白花のムクゲが毎年7月半ば頃に、一番先に咲きだします。

Ha110a20160825112725fuyouphananiwar
↑ 淡い赤紫色のムクゲが次に咲きだします。花は、夕方になると萎んでしまうので綺麗な花を観賞したいと思うのならば、午前中です。

Ha120a20160825171458mukugeyaehanar0
↑ 八重のムクゲです。八重のムクゲも一重のムクゲと同じく、朝咲いて夕方萎み、翌日の朝また開花をするが、一重は2~3日で落下してしまうのに対したて、八重は1週間くらい開花を繰り返します。

Ha200a20160825122035matsubagikuhana
↑ マツバギク:ハマミズナ科マツバギク属 多年草 開花期:4月~9月。

夏の暑い最中、マツバギクがまだ、元気に咲いています。そしてこの花の蜜を求めて、虫たちが集まってきます。

Ha210a20160825111722ysijimihatihana

↑ 台風一過、陽ざしが戻ってきたら、虫たちが集まってきました。

Ha220a20160825122734yamatosijimihanHa230a20160825123255hachihananiwar0

↑ 左はヤマトシジミ、右はハチの仲間のようですが名前はわかりません。

Ha300a20160825123907akebikajituniwa
↑ ミツバアケビの実(最上段)

鉢植えで庭に育てているミツバアケビが今年は珍しく6個も実を結びました。

Ha310a20160825123758akebi3niwar0020

↑ ミツバアケビの実(中段):中段には3個ついていました。

Ha320a20160825123735akebi2niwar0020

↑ ミツバアケビの実(最下段):2個つきました。

この鉢植えのミツバアケビは10年ほど育てていますが、一度に6個の実がついたのは初めてです。例年は1個くらいしか実がつかず、それも多くは途中で落果してしまうことが多かったのですが、ことしはどういうことでしょう。異常気象のせいでしょうか、w(゚o゚)wビックリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/24

暑さにも負けず、雨風にもめげず頑張った夏野菜たち

夏野菜もそろそろ終わりを告げ、秋野菜の時期を迎えようとしています。夏野菜は何とか平常どうりの収穫ができましたが、秋野菜は今年の夏は干天が続き、乾燥に弱い野菜たちが若干生育を遅らせたかもしれません。今後の天候の推移が注目されるところです。

Ha110a20160824130439tougarasiyasai2
↑ トウガラシ(鷹の爪)が赤熟したので第1回の収穫しました。今年はアブラムシの食害も受けず綺麗なトウガラシが収穫できました。

Ha120a20160824113540takanotsumetoug
↑ 未だ青いトウガラシが残っているので、これは次回に収穫します。

Ha130a20160824134120gohyayasai24r00Ha140a20160824134227gohyayasai24r_2

↑ 夏野菜の王者ゴーヤ: ゴーヤは、暑さににもめげず、すこぶる元気。まだ収穫が続いています。食べきれませんので、採り残されたものが黄色くなっています。

Ha160a20160824111337okurayasai24r00Ha165a20160824113640okurayasai24r00

↑ もう一方の夏野菜の大関 オクラ:そろそろ収穫も終焉の時期が近づいてきましたが、まだ花を咲かせている株もあります。 大きい莢は来年の種子用に残しておきます。

Ha170a20160817120558sasagesyuhkaku1↑ ササゲ:8月17日、台風が来る前に第1回目の収穫をしました。

雨に濡れてかびたりすると、品質がガタ落ちになります。危うくセーフというところです。

Ha172a20160817120638azukisyuhkaku17
↑  アズキ(大納言):これも、8月17日、台風が来る前に第1回目の収穫をしました。

Ha320a20160824113800syougayasai24r0
↑ ショウガ(三州):秋野菜の先鋒ショウガは暑さには強いが乾燥には強くありません。

今年は、高温で暑さは十分だったが、ちょっと水不足でした。でも、なんとか頑張ってくれてそこそこの収穫はできそうです。

Ha310a20160824114908yasaisatoimo24r
↑ サトイモ(石川早生・土垂れ): 今年は8月に入っての干天続きが成長にかなりのダメージを得えました。

ようやく台風の襲来で、乾燥の危機は脱出しましたが、強風で葉を大分痛めつけられました。天候が回復して挽回してくれることを祈っています。

Ha330a20160824115500yasai24r0019818
↑ 落花生(千葉半立):落花生は乾燥にも強いし、台風のような強風にもびくともしません。このため、水不足になりがちな常総台地では落花生が良く栽培されます。

我が家の菜園の落花生も、今年は天候が良くなかったので如何がと案じていたのですが、この姿をみると、平年通りの収穫が期待できるかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/23

北海道の旅(12最終回):旭川市旭山動物園・きりん舎・かば館

7月28日:北海道の旅の最終日です。帰りは、旭川空港午後の出発なので、午前中は旭川市旭山動物園に行きました。つれあいは富良野の富田ファームに行きたいというのでそれぞれ別行動とし、空港で待ち合わせることにしました。

旭山動物園は以前にも訪れて、ペンギンの行進などを見学したことがありましたが、今回の訪園の主目的は2013年11月21日に新しく移転・改装されてオープンした「きりん舎」と「かば館」のキリンさんとカバさんに会うことでした。

Do10a20160728105309asahikawazoopa_2
↑ 旭川市旭山動物園入り口広場:動物園はどこに行っても子供たちの天国ですo(*^▽^*)o

Do100a20160728112240asahikawazoopar早速「きりん舎」へ

キリンは「アミメキリン」という種だそうです。

きりん舎の放飼場は、キリンの顔が、見物者の目線にくるような深さに床を地表面より低くして、設計されていました。

また、キリンの足元は隣の「かば館」に行く途中に造られた「覗き窓」から、これも、目線の高さで身近に観察できました。

Do110a20160728112955asahikawazoopar
↑ オスのアミメキリン「ゲンキ」君です。 ゲンキ:2007年7月23日山口県徳山動物園に生まれる。

2008年6月26日旭山動物園に入園。このとき、旭山動物園にはメスの「マリモ」(2005年3月名古屋市東山動物園で生まれ、2006年に旭山動物園に入園)がおり、ペアとなったが、2014年7月18日、出産直前にして急死してしまった。

この、後継ぎとして「ユイ(結い)」がアメリカから太平洋を渡って入園しました。

Do120a20160728112532asahikawazoopar
↑  メスのアミメキリン「ゆい(結い)」ちゃんです。

ゆい:2013年12月9日アメリカ・オハイオ州・ワイルドアクレスランチ&ペッティング動物園で生まれ、2015年11月8日来園、22日公開。「ゆい(結い)」の名前は入園後、公募により命名されました。

まだ、かわいい女の子。お母さんになるのは、まだ数年後でしょう。

Do130a20160728113621asahikawazoopar
↑ ゲンキ君のお食事:お食時タイムになると飼育員が餌をあげに来ます。そのとき目線の高さで、ゆっくりとキリンさんの行動を観察できます。

Do140a20160728112640asahikawazoopar
↑ 模造の木の枝にも餌の葉をつけていますが、殆ど食べ尽してしまいました。

今年の春3月、ゲンキ君がこの模造木の二股の枝に挟まって抜けなくなってしまうというパップニングがありました。幸い10分ほどで、飼育員が「木」の一部を取り外して危機脱出に成功しました。原因は、積雪により地面が高くなり、通常では届かなかった高さの模造木の枝に首が挟まれてしまったということです。

Do150a20160728112647asahikawazoopar
 ゲンキ君に別れを告げて、「かば館」に向かいました。

Do200a20160728114534asahikawazoopar

まず、「かば館」の屋内飼育場に入りました。 最初に会ったのはオスの「モモキチ(百吉)」君でした。

モモキチ:2011年5月28日長崎県バイオパークで誕生。2013年7月4日旭山動物園に来園。

Do210a20160728114853asahikawazoopar
↑ 屋内飼育場に入ると、入り口部は階段になっており、プールの上側からカバを観察できると同時に、水中に潜った部分も観察できるような設計になっていました。

Do220a20160728114842asahikawazoopar
↑ ここで、水中に潜った時の顔立ちやその状態、水面に顔をあげたときの目、鼻、耳、口などの状態の変化など、見ていて飽きることがありません。

水中に潜ったときは、鼻と耳をしっかりとすぼめて、水が入らないようにしています。

Do230a20160728120051asahikawazoopar
↑ さらに下に降りると、カバさんの軽快な泳ぎが見られます。 

Do240a20160728120842asahikawazoopar
↑ プールの水深は3mほどです。地上での動きは鈍重で敏捷と云えませんが、水中では軽やかに泳いでいました。

屋外放飼場に出ました。屋外放飼場にはメスのカバ「アサコ(旭子)」ちゃんがいました。

Do260a20160728122935asahikawazoopar

↑ アサコ:2012年9月30日メキシコ・トルーカ州サカンゴ動物園で生まれ、2014年8月25日旭山動物園に来園。

屋外放飼場も屋内放飼場もカバがすんでいる環境を模した擬岩でつくられていました。

Do265a20160728122932asahikawazoopar
↑ 水面に顔をだしているときは、鼻の孔と耳の穴を広げていました。

Do250a20160728123122asahikawazoopar
↑ 百吉と旭子の命名の由来が書いてありました。早く赤ちゃんが生まれ、元気に育ってくれるといいですね。

これで、北海道の旅2016を終了します。長い間お付き合い下されて有難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/22

北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景

暫く休んでいた北海道の旅の記録を再開します。7月27日8時のロープウェイに乗って「姿見駅」に着きました。前日26日は天気は晴れていたが旭岳の頂上は雲がかかっており、納得のゆく写真が撮れなかったので、この日、再度の挑戦をしました。

ロープウェイに乗り、「姿見駅」に着いて、出口案内所で散策案内の掲示板を見たら、天気は良かったのですが、風速が14m/secもあり、「強風のためロープウェイが運休する恐れがあります」と掲示されていました。このため姿見池探勝路の散策は、少なくても午前中で切り上げて帰るということで駅を出発しました。

0020160727110916asahidake27000
↑ 7月27日 08:15 ロープウエイ「姿見駅」の散策案内掲示板。

天気晴朗なれど、風強しでした。散策コースは↑上の掲示板に書かれた黄色い矢印のルートを通って一周しました。

00a20160727084246asahidake27003
↑ 08:42 駅を出てすぐ、旭岳を眺めたら、頂上には雲がかかっていませんでした。

 ブラボーです(v^ー゜)ヤッタネ!!

00a20160727084831asahidake27204
↑  08:49 第一展望台より旭岳を望む。頂上が綺麗に見えました。

00a20160727084904asahidake27200
↑ 08:49 「姿見の池」へは、すり鉢池と第二展望台の間の木道を反時計周り(左周り)で周遊しました。旭岳の手前の池は「すり鉢池」。

  以下、続いて「旭岳三十六景」を掲載します。続きを読むクリックして見てください。 

 

続きを読む "北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/20

アオスジアゲハ:無事’蛹化’しました。

今日、我が家の飼育箱に引っ越してきたアオスジアゲハの幼虫が、無事、蛹になりました。

我が家の庭にシロダモの木の幼木があります。その木の葉に毎年アオスジアゲハが卵を産み付けて行き、数えてみたことは無いのですが、10~20匹くらいの幼虫が孵ります。

しかし、せっかく孵った幼虫も、蛹となって、羽化するまでには、その途中で天敵の襲撃を受けて、殆ど消えてしまい、最後まで生存できたのは1~2匹くらい。下手をすると全滅かなと思われるくらい生存率は低いと推測さてました。

そこで、我が家の飼育箱に収容可能な数匹の幼虫を、引きとり、羽化まで育てるということをしています。

00a20160804083357aosujiageha2reir00
↑ 8月4日 シロダモの木にアオスジアゲハの幼虫を見つけました。2齢幼虫くらいの大きさでした。

00a20160816183115aosujiagehar001931
↑ 8月16日 4~5齢くらいの大きさになった幼虫を飼育箱に引っ越し願いました。

00a20160819160434aosujiagehar001952
↑ 幼虫6匹を飼育箱に移しました。アオスジアゲハも他のアゲハと同じように前蛹になる前に大量の糞をするので、この幼虫はもうすぐ前蛹になるかなと云うことが判ります。

00a20160819095644aosujiagehar001938
↑ 8月19日 09:00 飼育箱のプラスチックの壁に糸を張り、前蛹となりました。前蛹になっても身消化の内容物がお腹に残ってれば、ぽちっと糞をします。

00a20160820115155aosujiagehar001959
↑ 8月20日 11:51 糸掛けが終わって蛹化の準備ができたようです。

00a20160820140943aosujiagehar001960
↑ 8月20日 14:09 ちょっと目を離したすきに、蛹化が始まっていました。

幼虫時代に着ていた皮衣が、もうだいぶ下の方に来ていました。幼虫はさかんに体をくねらせて、皮衣を尾部の方に送っています。頭部の形は、もう幼虫時代とはことなって、尖っています。

00a20160820141010aosujiagehar001961
↑ 8月20日 14:10 脱いだ皮衣を器用に丸めています。

00a20160820141116aosujiagehar001961
↑ 8月20日 14:11 皮衣が丸まりました。

00a20160820141121aosujiagehar001961
↑8月20日 14:12  そして、ポイと捨てました。

00a20160820141546aosujiagehar001963
↑ 蛹化完成です。 ご苦労様でした。これで第一関門を無事に突破しました。次は、羽化です。 蛹で越冬することもありますが、たぶん年内に羽化するかなと思っています。

00a20160820143723aosujiagehar001966
↑ 箱の床には大量の糞と蛹化の時に捨てた抜け殻が見られます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/17

菜園の近況:収穫のオンパレードです。

北海道の旅の報告がしばらく続きましたので、この辺で一休みして、最近の我が家の菜園の様子を報告します。菜園の野菜たちは、もう収穫するだけであまり手間はかけないで済みます。

今年の菜園は、夏に入って連日の干天で野菜は水不足気味。当地のアメダス・データ(つくば)を参照すると、8月3日の降水量7.5mmを最後として8月15日まで12日間、連続無効雨日でした。

しかし、昨日16日、台風7号の接近により25mmの降雨がありました。この雨量は16日の雨量なので、今朝がたまで降った17日の雨量は含まれていないので、台風接近によるトータルの雨量はもう少し多くなっていると思います。

台風7号による降雨は我が家の野菜たち、とりわけ「丘の畑」のサトイモ君にとっては救いの雨となりました。

    夏野菜御三家(キュウリ、ナス、トマト)は健在です。 

Ha100a20160815232821yasaisyuhkakur0
↑ 菜園「まさる畑」に2番目に播種した「地這えキュウリ」です。6本で1.6kg。

Ha110a20160815233444yasaisyuhkakur0
↑ 切り戻し剪定したナスがまた、実を付始めました。8個で700g。

Ha120a20160815232019yasaisyuhkakur0
↑ 大玉トマト「桃太郎」は収獲終了で、今、中玉トマトと小玉トマトが収穫期を迎えています。中玉、小玉合計で1.4kg。

Ha130a20160815233642yasaisyuhkakur0
↑ パプリカ1個も収穫。 100gありました。

以上は「まさる畑」から、以下は「丘の畑」からの収穫です(いずれも、7号台風の来る前、8月15日に収穫。)

Ha200a20160815200037yasaisyuhkakur0

↑ 菜園「丘の畑」からの収穫。 小玉スイカ1個、金糸ウリ1個、青ウリ(青ハグラ6個)。

Ha205a20160815200922yasaisyuhkakur0
↑ アオウリは暑さに強い。いつの間にか大きくなっていました。6本合計4kg。

Ha210a20160815195930yasaisyuhkakur0
↑ 黒玉スイカ(タヒチ)1個も収穫。計量したら5.4kgありました。

Ha220a20160815201233yasaisyuhkakur0

↑ カボチャ(エビス)1個も熟したものから、順次収穫しています。1kg。

Ha230a20160815201415yasaisyuhkakur0
↑ 伯爵1個も収穫。1.5kg。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/16

北海道の旅(10):旭岳探勝路の花4 エゾツガザクラ、アオノツガザクラ、コケモモ

大雪山系旭岳の姿見の池探勝路で2種類のツガザクラを見ることができました。1種はエゾツガザクラ(蝦夷栂桜)で他はアオノツガザクラ(青の栂桜)です。また、通常、コケモモ(苔桃)の花は白花が多いのですが、あまり見かけない、ピンク色の綺麗なコケモモの花を発見しました(o^-^o)。

Ha100a20160726090051ezonotsugazakur
↑ エゾツガザクラ:ツツジ科ツガザクラ属 常緑矮小低木(高山植物) 分布:日本では、北海道、東北地方以北の高山帯。 花期:7~8月。 丈:10~30cm。

Ha200a20160726090149hanasahidak075
↑ 花は桜色で、花筒の長さ10mm、花径6~8mmほどの壺状の花(冠)をつけ、先端は浅く5裂して反り返っている。葉は針葉樹のツガ(栂)の葉のように針状に尖っている。

Ha300a20160726110330hanasahidak124
↑ 「~さくら」と言えば、「桜花」を思い浮かべるが、「ツガザクラ」の「サクラ」は桜の花の形ではなく、花色が、桜に似ているということからつけられた名前で、植物学者牧野富太郎によって命名されたそうです。

「エゾ(蝦夷」は、現在の北海道の地のことで、「エゾツガザクラ」とは、「栂に似た葉をもち、桜色の花を咲かせる北海道に見られる木」ということになります。

Ha100a20160726110521hanasahidak130
↑ アオノツガザクラ:ツツジ科ツガザクラ属 常緑矮小低木(高山植物) 分布:日本では、北海道、東北地方以北の高山帯。 花期:7~8月。 丈:10~30cm。

Ha200a20160726110536hanasahidak133
↑ 花の形はエゾツガザクラに似るが、花冠は淡い黄緑色で、顎片は広披針形で緑色(先端は枯れ葉色に変色しているものもある)になっているのか特徴。

Ha300a20160726110552hanasahidak135

↑ ツガザクラの仲間は多種との交配雑種をつくりやすいようで、エゾツガザクラとアオノツガザクラの間でも、コエゾツガザクラなどいくつかの交配種が知られていますが、素人では判別がむつかしいです。

00a20160726094312hanasahidak098
↑ コケモモ:ツツジ科スノキ属 常緑小低木 分布:ユーラシア北部、北アメリカ、日本全国。 花期:6~7月 

和名コケモモ(苔桃)の由来:本種が地を這う様子を「苔」に譬え、秋になって登熟した赤い果実を赤熟した「桃」の実に見たてたもの。

00a20160726094339hanasahidak101
↑ 花色は一般に白色が多いが、探勝路で見つけた上の花は花色が綺麗なピンク色でした(*^-^)。後で図鑑で調べたら、花色は通常は白色が多いが淡紅色~紅色まで、いろいろな段階の花が見られるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/15

北海道の旅(9):旭岳探勝路の花3 メアカンキンバイ、エゾコザクラ、イワブクロ

日本には北海道だけにか見られない北海道固有の花がかなりあります。メアカンキンバイ、やエゾコザクラなどがそれらの内の一つです。

00a20160726085436hanasahidak057
↑ メアカンキンバイ: バラ科キジムシロ属 多年草 分布:北海道 花期: 7~8月 丈:3~10cm 

メアカンキンバイ(雌阿寒金梅)の"メアカン”は”雌阿寒岳”で初めて発見されたことに由来する。また、キンバイ(金梅)は花の色が金色で、形が梅の花に似ているところから。

00a20160726085442hanasahidak058
↑ 葉は3出複葉で、小葉はくさび形。 高山の礫地を好む。

00a20160726085521hanasahidak062
↑ 花は黄色の5弁化であるが、基部の隙間が広いので間から緑色の萼片がよく目立つ。

00a20160726090109hanasahidak072
↑ エゾコザクラ: サクラソウ科サクラソウ属 多年草 分布:北海道、千島、オホーツク海沿岸地域。日本では北海道だけにしか見られない。

花期:6月下旬~8月中旬。 花冠は5裂し、裂片の先はさらに浅く2裂する。

00a20160726090030hanasahidak066
↑ 花径2cmくらいの紅紫色の花を1~6輪ほどつける。

00a20160726110413hanasahidak125
↑ 本州に見られるハクサンコザクラに似ているが、本種はハクサンコザクラより一回り小さい、

00a20160726093940hanasahidak085
↑ イワブクロ:ゴマノハグサ科イワブクロ属 多年草(高山植物) 分布:北海道、東北地方の北部高山帯。 花期:6~8月 丈:10~20cm。

00a20160726093955hanasahidak086

↑ 5片に裂けた釣鐘型の合弁花を咲かせる。 花色は淡紫色で全体hに毛がある。

00c20160726094216hanasahidak094
↑ 葉は肉質で、卵状長楕円形。葉縁にはにぶい鋸歯がみられる。  和名イワブクロ(岩袋)は、花が袋状で、岩場に多く見られるところから。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/14

北海道の旅(8):旭岳探勝路の花2 ミヤマリンドウ、エゾイソツツジ

旭岳ロープウエイの「姿見駅」の標高は約1600mで「姿見の池」の標高は1675m。

「姿見駅」から「姿見の池」を一周する探勝路のコースは案内書によると一周約1.7kmで、普通に歩けは約1時間で周遊できるとある。したかって、天気が良くてしっかりした大人がついていれば、保育園・幼稚園の園児でも多少疲れるでしょうが元気で「姿見の池」を周遊して帰ってこられるでしょう。

以下、7月26日及び27日の大雪山旭岳姿見の池探勝路の散策で見られた高山植物の花を紹介します。見つけた花の場所複数個所あったり、日時は、二日目に各県されたりしたものがあるので、掲載順は多少前後しているのもありますが、概ね発見順に並べてあります。

00a20160726084338hanasahidak035

↑ ミヤマリンドウ:リンドウ科リンドウ属 花期:7~9月 分布:北、本(中部以北)。

「姿見駅」を出発してすぐ見つかりましたが、探勝路の複数か所で見られました。

00a20160726084439hanasahidak042
↑ 高山の湿り気のある草地や設計付近に生える。直径2cmほどの花を平らに開くのが特徴。

00a20160726111417hanasahidak158
↑ 「姿見駅」を出てすぐ目にとまったが、探勝路のあち、こちで見られました。花期は長く初雪が降るころまで開花しているそうです。

00a20160726084036hanasahidak026
↑ エゾイソツツジ: ツツジ科イソツツジ属 常緑低木。 分布:北海道、本州北部。

湿地や火山灰地によく見られる。 別名:変種カラフトイソツツジ、イソツツジ  

00b20160726094735hanasahidak117
↑ 花は5裂した白い花冠が多数集まって球状に咲く。離弁花ではありません。

花期:6~7月。樹高:30~70cm。

00b20160726094748hanasahidak119
↑ 葉は皮質で厚く、独特の芳香がある。英名:Marsh tea(「湿地のお茶」)

アイヌは2~3枚をお湯に浸してお茶として愛用したと言われています。本種は若い枝と葉裏に茶褐色の毛が密集するのが特徴。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/12

北海道の旅(7):旭岳探勝路の花1 チングルマ

旭岳では、ロープウエイで「山麓駅」から「姿見駅」まで登り、この「姿見駅」を起点として、「姿見の池」を周遊する探勝路を自然を愛でながら散策しました。

Ha00a20160727091607asahidakechizu_2
↑ 姿見の池自然探勝路の周遊コース(現地に建てられていた掲示板(環境省・北海道)による。一部筆者による加筆あり)。

探勝路の起点「姿見駅」(案内図の記号S)からの周遊方法は、第一、第三、第四展望台を経由して時計周りに周遊して「姿見の池」に達し、起点の帰ってくる方法と、反時計回りに回って「姿見の池」に立敷いて、第四、第三、第一展望台を経由して帰路につくという二つ方法があります。

どちらから行ってもよろしいが私は第一日目(7月26日は)、起点「姿見駅」を出発し、時計周りに回って、第三展望台まで行き、この日は旭岳に雲がかかって良く見えなかったのっで、第一展望台に行き、小回りして帰ってきました。

第二日は、姿見駅から、第一日目と同じく。時計回りで、第三展望台まで行き、そこから少し引き返しし第一展望台を経由して、反時計回りで「姿見の池」まで行き、地獄谷の噴煙などを眺めた後、第四、第三、第一展望台を経由して起点の「姿見駅」につきました。この日は、空が晴れて旭岳が全山綺麗に見あましたが、風が強くなってきたので、早めに帰途につき、「姿見駅」についたときは、上りのケーブルカーは運行中止になっていました。

Ha1020160726090413asahidake26052
 ↑ 満月沼の周縁に群生したチングルマの花が満開でした。

 Ha1220160726090441asahidake26054

↑ 第一展望台と第三展望台の中間地店にある「満月池」の周辺はチングルマが花盛りで見頃でした。 

Ha100a20160726090217hanasahidak079
↑ チングルマ:バラ科ダイコンソウ属(もしくは/チングルマ属)。落葉小低木。

Ha105a20160726083227hanasahidak000
↑  チングルマの花は朝露に濡れていました。5弁花で多数のメシベとオシベがあります。

Ha130a20160726083513hanasahidak010
↑ 花びらが散った後、花柱が伸びて丸まってきます。

Ha140a20160726083803hanasahidak016
↑ 羽毛のような種子が、風にあおられて、くるくるとよじれてくる。「チングルマ」という名は、この姿が、子供の遊びに使う’風車’に似ているということで「稚児車」と呼ばれたものが訛って「ちんぐるま」になったという。

Ha180a20160726090338hanasahidak080
↑ もう花が散ってしまったチングルマの群落もありました。

Ha200asusoaidaira00hanaasahidake000
↑ 満月沼より標高の高い裾合平の方向を眺めたら、いまチングルマが花盛りのようでした。秋には葉が赤く染まり見事な景観となるそうです。秋にも訪れたくなりました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/10

北海道の旅(6):旭岳探勝路のマスコット エゾシマリス

7月26日:この日は天気は晴れていたけれども旭岳の山頂は雲がかかって山容全体は見えませんでした。でも、第二展望台脇を通る登山道でかわいいエゾシマリスにひょっくり会ってしまい、その可愛さに魅せられて、しばらく遊んでしまいました。

Ta100a20160726132447ezosimarisu026
↑ 探勝路のアスコット・エゾシマリスがひょっこり顔を出してくれました。

Ta120a20160726132509ezosimarisu045
↑ 這い松帯から登山道に出たり入ったりして餌を探していました。

Ta130a20160726133238ezosimarisu071
↑ 登山道の木の杭のところに出てくれました。エゾシマリスはエゾリスとともに北海道だけに生息しているリスで、本州に生息しているホンドリス(ニホンリス)とは種を異にしています。

Ta200a20160726141156ezosimarisu081
↑ 大きさは体長(尾を除く全長)15cmくらい、尾長約12cmでかわいいです。

Ta300a20160726131644ezosimarisu007
↑エゾシマリスはホンドリス(ニホンリス)やエゾリスが冬眠しないのに対して、冬の間(10月から4月まで)は地中の巣の中で冬眠するところが違います、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/09

北海道の旅(5):大雪山旭岳展望 1-自然探勝路周遊コース

本日の関東は、茹だるような暑さ。涼しかった北海道の旅が懐かしく感じられます。初夏から真夏への遷り変わりの時期に一斉に咲きだす亜高山帯の花と自然と運がよければ可愛いいい小鳥や動物たちに会いたいものと、北海道は大雪山旭岳自然探勝路周遊コースを散策しました。

Ta100a20160726080521asahidake26002
↑ お天気は午前は安定していることが多いので、ロープウェイ山麓駅を8時出発のロープウェイに乗ることにして、ホテルを出ました。駅には、幼稚園児くらいのかわいい女の子もおじいちゃんと山登りするのでしょうか、乗車切符を買っていました。

Ta110a20160726080703asahidake26003
↑ 山麓駅での気象状況は 天候:晴れ、視界:良、 風速:3m/s 気温:11℃でした。

Ta120a20160726081628asahidake26006
↑ ロープウェイの車窓から、四周の植生ややな山を眺めながら登って行きます。

Ta130a20160726081714asahidake26008
↑ 旭岳ロープウェイは日本国内で唯一、森林限界を乗り越えて高山帯まで運行しており、車窓からは森林限界の境界を眺めることができます。

Ta140a20160726081900asahidake26017
Ta150a20160726081934asahidake26022
Ta160a20160726082358asahidake26035
↑ 高度が高くなると、樹高の高いダケカンバから樹高の低いハイマツに変わってゆきます。

Ta165a20160726082652asahidake27000

↑ 10分ほどの空中散歩を終えて、姿見駅に着きました。駅の裏手には池がありますがその一角にまだ残雪が残っていました。そして、期待の旭岳は姿は見えましたが、頂上は残念ながら雲で隠れていて良く見えませんでした。

Ta170a20160726085331asahidake26047
↑ ロープウェイ姿見駅第一展望台に向かって歩きます。写真は途中で振り返って姿見駅を眺めたところ。駅の左手は売店。

Ta200a20160726085120asahidake26042

↑ 第一展望台から眺めた旭岳。残念ながら頂上には雲がかかっていました。

第一展望台は、脇目もふらずにせっせと歩けば10分くらいで着くが、のんびり花を見ながら歩いたので20分くらいかかりました。

Ta180a20160726085408asahidake26050
↑ 第一展望台から第三展望台の方向・裾合平の方向を眺めたところ。旭岳の山頂は右手にあり、この写真では見えません。

Ta220a20160726090413asahidake26052
↑ 満月池。

Ta240a20160726091520asahidake26066
↑ すり鉢池。未だ雪が残っていました。

Ta255a20160726091306asahidake2606_2
↑ 第三展望台につきました。

Ta260a20160726091336asahidake26062
↑ 第三展望台でかなりの時間待っていても旭岳山頂からは雲がもくもくと吐き出してい山頂は雲に隠れたままでした。

Ta270a20160726094430asahidake2608_2
↑ 鏡池。 すり鉢池と合わせて「夫婦池」とも呼ばれています。

Ta290a20160726094600asahidake2608_2
↑ 鏡池から眺めた旭岳。ここまで来ましたが、この日は旭岳の山頂からもくもくと湧き出す雲は、いくら待っても終わらないと判断して、第二展望台を経由して帰途の着きました。

Ta300a20160726095945asahidake2609_2
↑ 第二展望台は、姿見周遊コースの内側に少し入ったところにありますが、景色の良いところです。この道端でエゾシマリスにあいました。

Ta310a20160726100008asahidake26098
↑ 旭岳の山頂は相変わらず雲がかかっていました。前方に第四展望台が見えますが、そこからでも雲のかかっていない旭岳の眺望はむつかしいでしょう。この日は、涙を呑んで撤退し、下山しました。そして翌日、再び挑戦、この日は風は強く、午後は登りのロープウエイが運転中止となったが念願の旭岳の全貌を心行くまでとらえることができました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/06

北海道の旅(4): 展望花畑「四季彩の丘」

夏の北海道、美瑛町観光のおすすめスポット人気第2位の美しいお花畑「四季彩の丘」を訪れました。

面積15ヘクタールの広大な敷地には、北海道の夏を代表するラベンダーをはじめ、良く手入れされた色とりどりの花が、なだらかな丘の起伏に沿って見事に配列され、まるで一幅の絵を見るように綺麗に咲いていました。

Ta10020160725164034sikisainooka078
↑ 「四季彩の丘」のマスコットキャラクター「ロール君」が迎えてくれました。その右は、トラクターバスの「ノロッコ号」(乗車料金500円、お花畑一周乗車時間約15分)です。

展望花畑「色彩の丘」の入場は基本的には無料ですが、花畑の維持管理費として1人当たり200円程度の基金をお願いしています。その「基金箱」は、入り口に置いてあります。お花畑は徒歩で鑑賞できますが、乗り物(トラクターバス、4人乗りカート、1人乗りバギー)なども利用できます。その場合は乗車賃が有料(1人当たり500円くらい)となります。

「ノロッコ号」に乗って、お花畑を鑑賞しました。途中1回、写真タイムで停車してくれます。Ta12020160725163243sikisainooka060
↑ なだらかな丘の起伏にそって見事な花のストライプです。

Ta14020160725162828sikisainooka038
↑ 花は金魚草の仲間のようです( 以下、花の名前については素人ですので、間違っているかもしれません。もし、お気ずきの点がありましたら、ご教示お願いします。)

Ta22020160725162004sikisainooka00_2  Ta20020160725161936sikisainooka00_2
 

↑ 手前はゼラニウム。 その奥の緑の塊の列は秋になると綺麗な彩となるコキアです。

Ta34020160725162650sikisainooka013
↑ ヒマワリ畑。

Ta26020160725162048sikisainooka004

 ↑ キク科(シャスターデージーなど)の花。

Ta40020160725162744sikisainooka030
↑ ケイトウ(鶏頭)

Ta45020160725162814sikisainooka037
↑ これは金魚草のようです。

Ta46020160725162716sikisainooka019Ta48020160725162735sikisainooka027

Ta50020160725162741sikisainooka029
↑ これもケイトウ(鶏頭)のように見えますが・・・

Ta52020160725163304sikisainooka063
↑ 見事なおだんご。 名前は分かりません。

Ta54020160725163339sikisainooka065
↑ 黄、白、緑、紫。そしてその奥が白。

Ta56020160725163638sikisainooka068
↑ 色とりどりのダリアの花。

Ta58020160725163712sikisainooka071
↑ 夏の北海道の女王ラベンダー。 花盛りでした。

Ta60020160725163728sikisainooka074
↑ ラベンダーは丁度よい見頃の時期で至福のひと時を過ごしました。。

Ta62020160725163740sikisainooka077
↑ ラベンダーのさわやかな香りに送られてさよならしました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/05

北海道の旅(3): 十勝岳・岳望台

「青い池」、「白ひげの滝」を見学したあと、十勝岳連峰の主峰「十勝岳」が展望できる「岳望台」に向かいました。

この日はお天気は、午後から下り坂で、雲が増えてきましたが、神様の思し召しでしょうか、十勝岳の山頂は雲間に隠れることなく姿を見せてくれて、有り難く拝観させていただきました。

0020160725151931tokachidake006
↑ 十勝岳展望: 遠からず近からず。私的にはこの辺の距離から眺めた十勝岳がいちばん綺麗にに見えました(2016/07/25 撮影)。

0020160725151908tokachidake001
↑ 十勝岳: 標高2077mの活火山。噴火形式:ストロンボリー~プリーニ形式。

0020160725153102tokachidake010
↑ 降下火砕物の噴出と溶岩流出が中心であるが、山体崩壊や熱水噴出を伴うと、融雪期が長いため融雪泥流が発生しやすい(気象庁・国土交通省)。また火砕流を発生する恐れもあることが指摘されているので、登山者や観光客は火山情報については十分注意する必要があります。

00a20160725153109tokachidake111
↑ 安全を確認し、「望岳台」へと向かいます。

0020160725154001tokachidake033
↑ 望岳台につきました。

0020160725154446tokachidake042
↑ 望岳台からの十勝岳眺望: 左の噴煙は大正火口からの噴煙。右ほ噴煙は1962年に出現した火口(62-2火口)からの噴煙です。

0020160725153426tokachidake018
↑ 望岳台からの四周の展望 1

0020160725153431tokachidake019
↑ 望岳台からの四周の展望 2

0020160725153434tokachidake020
↑ 望岳台からの四周の展望 3

0020160725153438tokachidake021
↑ 望岳台からの四周の展望 4

0020160725153805tokachidake026

  ↑ 望岳台からの四周の展望 5

0020160725153813tokachidake027
↑ 望岳台からの四周の展望 6

0020160725154109tokachidake035

 ↑ 望岳台からの四周の展望 7

0020160725154048tokachidake034_2
↑ 望岳台からの四周の展望 8

周辺にはナキウサギが生息してるとのことでしたが、残念ながらナキウサギの姿は見ることができませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/04

北海道の旅(2): 美瑛白金の「青い池」、「白ひげの滝」

美瑛・富良野地域は12年前の初夏(2004/05:30~06:02)に訪れたことがあります。そのときは富良野の富田ファームでラベンダー畑などの花を観賞して楽しみましたが、美瑛の「青い池」はおすすめ観光スポットしては話題になっていませんでした。

今回の道東の旅で、「ポプラ並木の丘」を訪れた後、タクシーのドライバーさんが、美瑛白金に「青い池」があり、人気を博しているというので、訪れてみました。行ってびっくり、駐車場には乗用車のほかに数台の観光バスも駐車していて、老若男女の観光客であふれていました。

Ta100a20160725150521aoiike068
↑ 美瑛白金の「青い池」入り口:

青い池には大勢の観光客が押し寄せていました(2016/06/25 15:05 写)。

Ta110a20160725144940aoiike002
↑ 「青い池」は美瑛町東南部の十勝岳山麓を流下する美瑛川左岸、標高約500mの地点に位置しています。池の水がコバルト色をして青いです。

Ta120a20160725145332aoiike019
↑ この池は、「昭和63年(1988年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火災泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に建設された複数の堰堤の一つに水が溜まってできた(ウイキペデイアによる)」ものである。

Ta130a20160725145221aoiike011
↑ 「青い池」は、「天然・自然の池」ではなく、平成元年(1989年)に北海道開発局により美瑛川を横切る形で施工されたブロック堰堤に水が溜まりようになり、周囲に自生していたカラマツや白樺の樹木が水没して立ち枯れが生じた「人工的な池」だそうです。

Ta140a20160725145232aoiike013
↑ 「青い池」は防災のために造った堰堤に、水が溜まり、水没した樹木が立ち枯れをおこしてこのような景観の池(人造池)になった。

Ta150a20160725145156aoiike009
↑ 「青い池」の水は、色合いは太陽光の当たり方によって多少変異がありますが、通常見慣れている水とは明らかに違って、青いコバルト色です。

Ta160a20160725150254aoiike065
↑ 青い池の水に白い雲が映って綺麗でした。堰堤の向こう側は美瑛川本流です。

Ta190a20160725150211aoiike060
↑ 池の下流側から上流側へと順次眺めて行きます。

Ta200a20160725145754aoiike040
↑ 水色がターキッシュ・コバルトからブルー・コバルトに変わってゆきます。

Ta210a20160725145908aoiike048
↑ この、池の水が青く見えて、しかも微妙に変化しているのは、どういう理由からでしょうか?

Ta220a20160725145844aoiike044
↑ 帰宅後、ブログで調べてみましたら「青い池」は美瑛町観光のおすすめスポットの人気第1位のスポットで、第2位が「四季彩の丘」でした。

「青い池」を見た後、白金温泉方面に行き、「白鬚の滝」を見学しました。

R0017677
↑ 「ブルーリバー橋」:この先に白金温泉卿があり、「白ひげの滝」はこの橋を渡った先で眺められます。

Ta52020160725151853sirohigenotaki00
↑ 「白鬚の滝」: 滝水が白い髭のように見えることから「白ひげの滝」と呼ばれるようになったという。 美瑛町観光のおすすめスポットの人気第4位のスポットです。

Ta53020160725151538sirohigenotaki00

↑ 滝の水は崖の中腹から湧出している伏流水が水源となっていました。 つまり、滝は「潜流爆」で落差は約30mあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/03

北海道の旅(1): 道東の美しき丘陵 「就実の丘」、「赤羽の丘」、「新栄の丘」

北海道はこれまで何度か訪れていますが、まだまだ、訪ねてみたいところが沢山あります。今回の北海道の旅は、道東の大雪山系(旭岳・十勝岳山)の山麓周辺の山野や丘陵地帯の草花を観賞し、野鳥や動物たちにも会ってみたいとの思いで、7月25日~7月28日の3泊4日で北海道・道東の旅を計画しました。

旅行はANAとAir DOが「自由にアレンジできる旅行」の夏旅特集のキャンペーンをしていたので、往復航空券とホテルをまとめて予約しました。航空機はANAの共同運航便(コードシア便)で、Air DOの航空運賃は、時期、時間帯によって異なりますが、同一航空機に乗ってもANAよりも高くはありません。

Air DO 東京羽田空港 11:15発  旭川空港 12:50 着 昼食を食べた後、空港から観光タクシーに乗って美瑛の観光に出発。17:00 旭岳温泉のホテル着。

00ab20160725135741syuhjitsunooka000

↑ 就実の丘: 行政的には旭川市に属しますが、美瑛の丘と大雪山系を一望のもとに展望できます。

0020160725135454syuhjitsunooka001

↑ この日は、山頂に雲がかかって見えにくいですが・・・
001a20160725135735syuhjitsunooka0_2
↑ 左から右へ、愛別岳、・・・、・・・、旭岳

0020160725135458syuhjitsunooka002
↑ トムラウシ山の方向ですが、雲がかかってはっきりしません。

002a20160725135731syuhjitsunooka018
↑ 

0020160725135505syuhjitsunooka004
↑ 十勝岳の見える方向です。

004a20160725135722syuhjitsunooka016

00ab20160725135714syuhjitsunooka015
↑ 山名を書いた画像は、上↑の就実自治会作製の掲示板から引用させていただきました。有難うございます(画像はすべてクリックすると拡大して見られます)。

To20020160725141158popuraakabane002
↑ 赤羽の丘の2本ポプラ。 ポプラは全部で6本見られました。

To30020160725141206popuraakabane004
↑ 赤羽の丘の3本ポプラ。

0020160725141647popuraakabane015
↑ 赤羽の丘のポプラ並木。 一番手前が1本ポプラ、真ん中が3本ポプラ、一番奥が2本ポプラ。

Ta10020160725142340sineinooka003
↑ 新栄の丘から眺めた大雪山系(1)。手前はトウモロコシ畑。

Ta20020160725142335sineinooka002
↑ 新栄の丘から眺めた大雪山系(2)。

Ta30020160725142404sineinooka009
↑ 新栄の丘から眺めた大雪山系(3)。この丘から眺める夕日が美しいことで有名です。

この後、白金の「青い池」に向かいました。次回に続きます。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/01

菜園の収穫:トマト、オクラ、ピーマン、ナス、インゲン、カボチャ、スイカ、トウモロコシ、エダマメ、ウリなど

菜園の予定した作業を終えて少し時間的な余裕ができました。でも、本当のことを言えば菜園の仕事は、雑草取りなどまだまだ仕事は沢山あるのですが、そこは眼をつぶって、北の涼しい北海道に3泊4日の旅をしてきました。

そんなことで、ブログはお休みにさせていただきましたが、今日から、またブログに投稿させていただきますので、引き続きよろしくお願いたします(旅のお話は、写真の整理がつき次第、紹介させていただこうかと思っています)。

旅行から帰った7月28日、気象庁は関東甲信地方の梅雨明けを発表し、いよいよ真夏日の到来と思われたが、今日は大気が不安定で未だぐずついたお天気です。

気象庁は今日明日の8~9日の関東から北海道までの太平洋側は大雨の恐れありと発表しています。今年の夏は天候が変わりやすく安定していません。

このような不安定な天候のもとで夏の野菜たち(トマト、オクラ、ピーマン、ナス、インゲン、カボチャ、スイカ、トウモロコシ、エダマメ、ウリなど)は、うまく生育してくれるかなと心配したのですが、思いのほか元気で、よく頑張って成長し、嬉しい収穫までこぎつけてくれました。

Ha1020160731181421syuhkaku044
↑ 菜園の夏野菜が元気に育ち、収穫の時期を迎えました。収穫した野菜は、我が家だけでは食べきれないので土曜・日曜と泊りがけで我が家に遊びに来た娘夫婦と孫のお土産として、これらの野菜を試食していただき、好きなだけお持ち帰りいただきました(*^-^)。

ミニトマト・アイコ(赤、イエロー)、赤ちゃんトマト、中玉トマト(フルティカ、スウィート)、オクラ、ピーマン(京波)が現在、収穫最盛期です。

Ha1220160731170107syuhkaku126Ha1320160801091200ryouri005

↑ 左:双子のミニトマト・イエローアイコ 右:インゲン、ナス、カボチャも収穫(写真は省略)できました(本日は「てんぷら」で頂きました。ピンク色のものは、しゃけです。)

双子のミニトマト・イエローアイコ は、孫が大事に紙に包んで持ち帰りました。「保育園のお友達に見せるんだ」と言っておりました。

Ha12020160731151657syuhkaku082
↑ 7月30日大玉スイカA(縞王マックス)1個(重量6.5kg)、同31日大玉スイカB1個(重量4.5kg)を収穫しました。写真は7月31日に収穫した大玉スイカBです。

Ha12220160731135955syuhkaku058Ha12420160801091051ryouri002

↑ 大玉スイカAは甘くておいしかったです。残りの大玉Bは娘夫婦のお土産として、お持ち帰り願いました。

Ha13020160731161735syuhkaku116
↑ 黒玉のスイカ(タヒチ)に白いブルームがつきました。間もなく収穫できるでしょう。

Ha20020160731143921syuhkaku062_2Ha21020160731143933syuhkaku063

↑ 5月22日に第2陣として播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)が収穫できるようになりました。第1陣は4月15日に播種し、7月4~5日に収穫しました。

Ha22020160731181800syuhkaku048
↑ 先ずは、17本収穫し、試食しました。甘くておいしかったです。娘夫婦・孫娘たちの好評に気を良くして、これも残りをお持ち帰りとしていただきました。

Ha30020160731144421syuhkaku078Ha32020160731144328syuhkaku074

↑ エダマメも時期をずらしての2度目の播種で、トウモロコシと同じく5月22日に播種しました。

Ha34020160731181209syuhkaku037
↑ 若干、食害を受けた莢がありましたが、被害の程度は忍容できる程度でしたので一安心しました。

Ha42020160731165529syuhkaku123
↑ 7月31日 収穫したアオウリ(青ハグラ)4本:

つるが枯れだしたので、収穫は終わりかと思ったのですが、よく見たらカボチャの葉の陰などに隠れていました。

4本収穫したが未だ3本くらい小さいのが残っています。今年は、キュウリの収穫が少なくて寂しいので、アオウリはキュウリの代替品として重宝しています。

Ha45020160731162340syuhkaku122
↑ キンシウリ(金糸瓜)が大きくなりました。果実の外皮が灰白色から黄色に変わったら収穫適期なので、収穫はもうしばらく待ちます。

キンシウリ:アメリカ大陸原産。 ウリ科カボチャ属の野菜で明治期に渡来。

別名:ソウメンカボチャ(素麺南瓜)、単にイトウリ(糸瓜)とも呼ばれる。菜園のイトウリ(糸瓜)は、今年は5月14日に播種したが、スイカ、アオウリ、カボチャのどの葉に埋もれてしまって、今年は全滅かなと思っていたら1個だけ大きくなっていました。

茹でると”素麺”のような繊維がほぐれてでてくる。これを酢醤油で味付けして食べると美味しい。料理の仕方については当ブログ(2013/08/18 UP)を参照してください

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »