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2016/08/01

菜園の収穫:トマト、オクラ、ピーマン、ナス、インゲン、カボチャ、スイカ、トウモロコシ、エダマメ、ウリなど

菜園の予定した作業を終えて少し時間的な余裕ができました。でも、本当のことを言えば菜園の仕事は、雑草取りなどまだまだ仕事は沢山あるのですが、そこは眼をつぶって、北の涼しい北海道に3泊4日の旅をしてきました。

そんなことで、ブログはお休みにさせていただきましたが、今日から、またブログに投稿させていただきますので、引き続きよろしくお願いたします(旅のお話は、写真の整理がつき次第、紹介させていただこうかと思っています)。

旅行から帰った7月28日、気象庁は関東甲信地方の梅雨明けを発表し、いよいよ真夏日の到来と思われたが、今日は大気が不安定で未だぐずついたお天気です。

気象庁は今日明日の8~9日の関東から北海道までの太平洋側は大雨の恐れありと発表しています。今年の夏は天候が変わりやすく安定していません。

このような不安定な天候のもとで夏の野菜たち(トマト、オクラ、ピーマン、ナス、インゲン、カボチャ、スイカ、トウモロコシ、エダマメ、ウリなど)は、うまく生育してくれるかなと心配したのですが、思いのほか元気で、よく頑張って成長し、嬉しい収穫までこぎつけてくれました。

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↑ 菜園の夏野菜が元気に育ち、収穫の時期を迎えました。収穫した野菜は、我が家だけでは食べきれないので土曜・日曜と泊りがけで我が家に遊びに来た娘夫婦と孫のお土産として、これらの野菜を試食していただき、好きなだけお持ち帰りいただきました(*^-^)。

ミニトマト・アイコ(赤、イエロー)、赤ちゃんトマト、中玉トマト(フルティカ、スウィート)、オクラ、ピーマン(京波)が現在、収穫最盛期です。

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↑ 左:双子のミニトマト・イエローアイコ 右:インゲン、ナス、カボチャも収穫(写真は省略)できました(本日は「てんぷら」で頂きました。ピンク色のものは、しゃけです。)

双子のミニトマト・イエローアイコ は、孫が大事に紙に包んで持ち帰りました。「保育園のお友達に見せるんだ」と言っておりました。

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↑ 7月30日大玉スイカA(縞王マックス)1個(重量6.5kg)、同31日大玉スイカB1個(重量4.5kg)を収穫しました。写真は7月31日に収穫した大玉スイカBです。

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↑ 大玉スイカAは甘くておいしかったです。残りの大玉Bは娘夫婦のお土産として、お持ち帰り願いました。

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↑ 黒玉のスイカ(タヒチ)に白いブルームがつきました。間もなく収穫できるでしょう。

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↑ 5月22日に第2陣として播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)が収穫できるようになりました。第1陣は4月15日に播種し、7月4~5日に収穫しました。

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↑ 先ずは、17本収穫し、試食しました。甘くておいしかったです。娘夫婦・孫娘たちの好評に気を良くして、これも残りをお持ち帰りとしていただきました。

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↑ エダマメも時期をずらしての2度目の播種で、トウモロコシと同じく5月22日に播種しました。

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↑ 若干、食害を受けた莢がありましたが、被害の程度は忍容できる程度でしたので一安心しました。

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↑ 7月31日 収穫したアオウリ(青ハグラ)4本:

つるが枯れだしたので、収穫は終わりかと思ったのですが、よく見たらカボチャの葉の陰などに隠れていました。

4本収穫したが未だ3本くらい小さいのが残っています。今年は、キュウリの収穫が少なくて寂しいので、アオウリはキュウリの代替品として重宝しています。

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↑ キンシウリ(金糸瓜)が大きくなりました。果実の外皮が灰白色から黄色に変わったら収穫適期なので、収穫はもうしばらく待ちます。

キンシウリ:アメリカ大陸原産。 ウリ科カボチャ属の野菜で明治期に渡来。

別名:ソウメンカボチャ(素麺南瓜)、単にイトウリ(糸瓜)とも呼ばれる。菜園のイトウリ(糸瓜)は、今年は5月14日に播種したが、スイカ、アオウリ、カボチャのどの葉に埋もれてしまって、今年は全滅かなと思っていたら1個だけ大きくなっていました。

茹でると”素麺”のような繊維がほぐれてでてくる。これを酢醤油で味付けして食べると美味しい。料理の仕方については当ブログ(2013/08/18 UP)を参照してください

 

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