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2016年9月の記事

2016/09/30

エゾビタキ、センダイムシクイ、コゲラ、シジュウカラ

公園の森では、出現の頻度は少なかったが、エゾビタキやセンダイムシクイの姿もみられ、お馴染みのコゲラやシジュウカラも顔を見せてくれました。

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↑ エゾビタキは高い梢の周辺を飛び回って採餌をしており、なかなか下の方には降りてくれませんでした。

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↑ 時々、下の方にも来てくれましたが、残念ながら枝かぶりになってしまいました。

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センダイムシクイも いましたが、動きが素早くてフォローできませんでした。

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↑ 留鳥のコゲラも姿を見せてくれました。

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↑ 後頭部に赤いポチが見えないのでメスのコゲラかと思います。

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↑ そして、これもまた留鳥で、お馴染みのシジュウカラがあちらこちら飛び回っていました。

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↑ シジュウカラは人馴れしているのでしょうか、すぐ近くまで寄ってきます。

     撮影機材: Nikon 1 V3  + 1 NIKKOR 70-300mm VR

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2016/09/29

コサメビタキ

キビタキがいた公園の森で、コサメビタキにも会いました。かわいいつぶらな目をしたコサメビタキに魅せられて、ついつい長い時間遊んでしまいました。

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↑ コサメビタキ: 白い太めのアイリングで、目が可愛い。

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  飛翔する昆虫類を狙っているようでした。

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  飛んでいる虫を狙って神経を集中していると思ったら・・・・

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 かゆいのでしょうか、かいかいしました。

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 また、飛んでいる虫たちを狙っています。

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 コサメビタキは群れを形成せず、単独もしくはペアで生活すると言われていますが、ここでは複数のコサメビタキが入って採餌しているように見えました。

撮影機材: Nikon 1 V3  + 1 NIKKOR 70-300mm VR

 

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2016/09/28

キビタキ:雄と雌

今年も公園に行きキビタキ♂と♀に会うことができました。秋の野鳥の渡りの季節となりました。お山に行かなくても、近くの公園の森で会うことができるのでうれしい。

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     じっと林の中の空間を見つめていました。

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  林の中で飛び交っている昆虫をフライイングキャッチしていました。

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   メスのキビタキもいました。一緒に行動しているようです。

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2016/09/25

冬野菜の播種:”こんにちは赤ちゃん!”芽がでました。

9月は冬野菜の種まき時期です。野菜栽培の第一歩は、播種時期の選定が大事です。播種の適期を誤ると、成長が思わしくなく、良い収穫にこぎつくことができません。

したがって、我が家の冬野菜の種まきは、発芽率が良くて苗時代の栽培管理が比較的やさしい初心者向きのものに限定されています。

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↑ 9月12日に播種した冬野菜 発芽率はバラバラでした。9月23日撮影。

本葉が2~3枚になりました。なんとか元気に成長しますように、祈ること切なりです。

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↑ 左:カブ(聖護院)         右:コマツナ

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↑ 左:ミズナ(サラダみずな)    右:シュンギク(中葉しゅんぎく)

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↑ 左:球結レタス(グレートレーク) 右:リーフレタス(サニーレタス)

以上 播種:9月12日  撮影:9月23日

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↑ ホウレンソウ(次郎丸): 播種:9月14日  撮影:9月23日

 

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2016/09/24

植え付けた野菜が根付きました。

9月中旬に植え付けた野菜が根付き、成長し始めました。雨の合間を見て、9月23日に虫よけのトンネルネットを通して点検しました。

害虫はほぼシャットアウトできたようですが、今年は土壌が過湿気味なので病気の発生がちょっと心配です。

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↑ 定植して防虫ネットを張った野菜たち。

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↑ 9月12日に植え付けたキャベツ(稜山2号)

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↑ 9月14日に植え付けたブロッコリー(ハイツ)。

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↑ 9月14日に植え付けたカリフラワー(スノークラウン)。

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↑ 9月14日に植え付けたロマネスコ。

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↑ 9月14日に植え付けた芽キャベツ。

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↑ 9月15日に植え付けたハクサイ(新理想)。

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秋の長雨:秋冬野菜の見回り。

連日雨が降りつづいています。連発した台風が静かになり、青空が見られると思ったら、前線が停滞しているとかで、まだぐずついたお天気が続いています。

菜園の野菜のお世話も、ちょっと一休み。雨の合間に見て見回るだけです。秋冬野菜が大きくなりましたが、日照不足や病気がちょっと心配です。

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↑ 土寄せを終わった根深1本ネギ、長雨の中、元気に成長しているようです。

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↑ 冬の鍋物にはネギが欠かせないので、病気にかからず元気に育ってくれると嬉しい。

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↑ 今年は秋に入って、長雨が続いたが、8月の上旬は連日かんかん照りの猛暑。お陰でサトイモは大分へばってしまつたが、なんとか回復しました。

先日、1株試し掘りをしたが、まだイモは十分に成長していませんでした。お天気の回復、願うこと切なるものあり。と言うところです。

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↑ 落花生:今年は種が沢山あったので、雑草対策も兼ねて、長さ10m3畝に2条播きしてさいばいしました。

ちょっと、徒長気味かな~と思うのですが、お天気が定まったら試し堀をする予定にしています。

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↑ サツマイモ: 今年は、夏の前半は干天続きで水不足、夏の後半から秋は雨つずきで土壌は過湿状態。人間様も戸惑いましたが、サツマイモさんも戸惑ったことでしょう。

さつまいもも、お天気が晴れたら試し堀りをしようと思っています。うまく成長してくれているのか、それとも・・・、ちょびっと心配な面もあります。「は~やく、天気にな~れ」です。

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2016/09/22

シュウメイギク(秋明菊)

先日から咲き始めたシュウメイギク(秋明菊)が、今日は秋雨に濡れて、ちょっと寒そうに風にそよいで揺れていました。

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↑ 庭のシュウメイギクが咲きだしました(2016/09/19 撮影)。

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↑ 「菊」という名がついていても、キク科の仲間ではなくキンポウゲ科の仲間なのですね。

シュウメイギク:キンポウゲ科イチリンソウ属 多年草 原産地:中国・台湾

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↑ 我が家のキンポウゲは白花の八重咲きで園芸種です(2016/09/21 撮影)。

 原種の花色は淡紅色~濃紫色の一重咲きだそうです。

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↑ 花の顎(ガク)と花弁が未分化な花は「同花被花」と呼ばれている。

シュウメイギクの花」は「同花被花」で、花弁のように見えるものは、ガク片(花被片)であるというから、ちょとビックリです。

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↑ シュウメイギクの花のつぼみ。

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↑ 開花寸前のシュウメイギク。

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2016/09/21

ミセバヤが咲きだしました2016

関東地方も大雨や土砂災害の恐れがあるとTVのニュースで報じられた台風16号は、20日21時に東海道沖で1004hPaの温帯低気圧に変わりました。

お陰で、関東地方は台風の直撃に会わずにすみ、予想された大雨や大荒れにならず、ほっとしました。天道さまに感謝です。

今朝21日は、朝方少し雨が残りましたが昼頃には止み、陽も少しさしてきました。そのお日様に誘われたかのように、庭のミセバヤが小さな花を開いて、にっこり微笑んでくれました。

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↑ 今年もミセバヤが忘れずに咲いて、艶姿を披露してくれました。

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↑ ミセバヤ: ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属 宿根草 原産地:日本。

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↑ 花弁は5枚で星形に並ぶ。オシベは10本で裂開後の葯は濃赤色でよく目立つ。

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↑ 肉厚の3枚の葉は輪生する。 別名:玉の尾(タマノオ)。

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2016/09/20

キアゲハの蛹が蝶になりました。

9月12日に蛹化して蛹になったキアゲハ(9月14日に当ブログに掲載) 今朝(20日10時30分)羽化して成虫の蝶になりました。蛹になって、羽化するまで8日かかりました。

羽化したキアゲハは部屋で、しばらく休ませた後、窓をあけて、自由なる自然界へと旅立たせてあげました。

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↑ 今日、朝ごはんを食べた後、飼育ケースを覗いたら、もう羽化は完了していました。

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↑ 残念ながら、羽化の進行状況は観察することができなかったが、綺麗な姿の蝶になって嬉しさ一杯!

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↑ 羽化の直後でしたので、近づいても羽をばたついたりしません。静かに休んでいたので、ちょっと明るいところに移動。

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↑ 残ったキアゲハの幼虫は如何にと、生まれ故郷の人参畑を見に行ったら、あれほどいた仲間たちが、まるで魔法にでもかかったかのように一匹もいませんでした。

5齢幼虫や終齢にちかい幼虫は、蛹化の準備のため人参畑から抜け出したということも考えられるが、4齢幼虫以下の若い幼虫は、ニンジンの葉を食草とするので人参畑からの脱走は考えにくい。大ショックでした。

しかし、思い当たるふしがありました。2日くらい前に我が家の庭にシジュウカラの群れが梅の木やカキの木の周りを飛び回っているのを目撃しました。

キアゲハの幼虫の突然の失踪は、もしかしたらシジュウカラのような野鳥がこれらの幼虫を捕食したのではなかろうかと疑っています。とすれば、自然界の生存競争は厳しい!

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↑ 翅が固まったようなので、窓辺に置いて外を眺めさせてあげました。

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↑ しばらくそよ風に吹かれたあと、緑の自然界へぱっと飛び立って行きました。

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↑ 会うは別れの始めなり。別れはちょっと寂しいが、生きとし生けるもの、一つの命をサポートしてあげた満足感がありました。

注 : キアゲハの羽化の様子は以前、動画で記録したことがありますので、興味をお持ちの方はこちら→「キアゲハの蛹が蝶に変身しました」(2014/09/01当ブログ掲載) チェックしてみてください。

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2016/09/19

ヤブラン

今日は一日中雨が降ったり止んだり。このところの涼しさと雨の恵みで、庭のヤブラン、ミセバヤ、シュウメイギクなど秋の花が次々と咲きだしました。

台風16号は、早ければ19日夜遅くから、遅ければ20日明け方にかけて九州に上陸する恐れがあるという。関東地方へは、20日午後~21日未明にかけて暴風域に入る恐れがあるので十分注意するようにとのことです。

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↑ 今年もヤブランが咲いてくれました(2016/09/19 撮影)

花は横向きに咲きます。

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↑ 花は花被片が6枚、オシベは6個で黄色い葯が目立つ。メシベは1個。

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↑ ヤブラン:キジカクシ科(旧分類はユリ科)ヤブラン属 多年草 原産地:東アジア・日本

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↑ 花は下から上へと咲くのが基本のようですか、必ずしもそうであるとは限りません。

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↑  我が家のヤブランは葉が白い斑入りです。

 

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2016/09/18

コムラサキ

庭のコムラサキの実が鮮やかな紫色に色づきはじめ、秋の訪れを知らせてくれました。花はあまり目立ちませんが、紫の実はよく目立ち、庭の一角を飾ってくれます。

晩秋から冬にかけて、この紫の実を目当てに野鳥たちが訪れてくるので、野鳥フアンにとってもうれしい木です。

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↑ コムラサキが色づき始めました。食べられそうですが、食べたことはありません。

コムラサキ:クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木 原産地:日本、朝鮮半島、中国。

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↑ 細い枝に次々と花が咲き、そして実がなります。先についた実から順次紫色に色づいてゆきます。

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↑ コムラサキは、その年に出てきた当年枝に花芽をつけ、沢山の実をつけます。これに対したムラサキシキブは前年枝に花芽をつけ、花数や実はコムラサキより少ない。

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↑ コムラサキはムラサキシキブに似ていますが、ムラサキシキブに比べて樹形が小さく、株元から沢山の細い枝を出して枝垂れる。

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↑ コムラサキの別名:コシキブ、コムラサキシキブ

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2016/09/17

玉すだれ、彼岸花

台風が去り、秋の気配が感じられたと思ったら、タマスダレ(玉簾)、ヒガンバナ(彼岸花)が咲きだしました。

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9月11日 タマスダレ(玉簾)が咲き始めました。上を向いて花を咲かせてくれます。咲いた直後の白花は清々しい。

花びらの縁が欠けているように見えるが、これは虫に食べられたのではなく、もともと、このような形をして咲いてきたものなんですね~。

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↑ タマスダレ: ヒガンバナ科タマスダレ属 原産地:南米、ペルー、ウルグアイ  

 球根植物。 別名:ゼフィランサス(流通名)

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↑ 9月14日 畑のボーダーとして植え付けたヒガンバナ(彼岸花)が咲き始めました。

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↑ ヒガンバナ:ヒガンバナ科ヒガンバナ属 原産地:中国  球根直物  

別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ) 花の形が面白く、見ていて飽きません。でも有毒なので要注意。

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2016/09/16

ハクサイの植え付けをしました。

台風16号が接近しているので、この台風が来る前に秋冬野菜の植え付けを済ませるため、14日はブロッコリー、カリフラワー、カリフラワー、メキャベツ、ロマネスコを植え付け、15日にはハクサイの植え付けを完了させました。植え付け後は、防虫と風よけのためのトンネル・ネットを張り、食害や暴風に備えました。

これで第1次秋冬野菜の植え付け・種まきは完了です。第2次植え付けはニンニク、ラッキョウ、玉ネギを予定しています。

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↑ ハクサイ(新理想)の苗の準備: 苗はお馴染みの地元マーケット「あれこれ」で18株購入しました。

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↑ 左のトンネルはキャベツの畝(9月12日植え付け)、右のトンネルはブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコの畝(9月14日植え付け)で、真ん中の畝がハクサイを植え付ける畝ですが、真ん中の畝の奥の方には芽キャベツが植えられています(9月14日植え付け)。

畑つくり: 少し手抜きをして、1週間前苦土石灰2握り/㎡を散布して耕し、畝幅90cmとし、中央に深さ15cmくらいの溝を掘って元肥として鶏糞、化成肥料を入れ、10cmほどの高畝としました。

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↑ 植え付け準備: 株間40cmとして植穴を掘りました。前日降った雨の直後なので土が十分湿っており、穴には水を入れませんでした。

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↑ 植え付けた苗: 本葉は5枚で、ちょうど植え頃かなと思っています。

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↑ 植え付け後、じょうろで散水しました。この後、ネキリ虫やコオロギなどの食害をさけるため、苗の根元にネキリエースをぱらぱらと散布しました。

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↑ 防虫ネットのトンネルを張りました。蝶々などが産卵してその幼虫が悪さをするので、その予防のためですが、強風が吹いた時の倒伏を避けるための風よけにもなります。

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2016/09/15

秋冬野菜の播種と植え付けの’旬’です。

秋冬野菜の播種と植え付けのシーズンになりました。しかし、野外での播種や植え付け作業は、思い立ったらすぐできるというものではなく、その日のお天気によって大きく変わってきます。

そのお天気に大きく影響する台風の動きをチェックすると、今年最大級と言われる台風14号は、15日に中国南部の福建省あたりに上陸と予想され、日本には来ないので一安心。13日午前南シナ海で発生した台風15号は、その日の午後3時、ラオスで熱帯低気圧に変わり、これも一安心。最も、警戒すべき台風は16号で16日夜から17日先島諸島に接近し、18日には九州に接近(上陸)の恐れがあると予想されています。

しかし、それまで、つかの間ですが2~3日、天候の荒れない日が続きます。善は急げで昨日と今日、秋冬野菜の播種と植え付けを済ませました。 

    播種と植え付けを済ませた秋冬野菜は下記のとうりです。

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↑ 9月14日 播種:カブ、ミズナ、コマツナ、春菊  植え付け:ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツ、 ロマネスコ

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↑ 植え付け後、苗の周りにネキリエースを撒き、防虫ネットを張りました。

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↑ ブロッコリー 品種:ハイツ  植え付け数:9株

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↑ カリフラワー 品種:スノー・クラウン 植え付け数:9株

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↑ メキャベツ 品種:不詳   植え付け数:9株

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↑ ロマネスコ 品種:不詳   植え付け数:9株

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↑ 左のトンネルはキャベツの畝 右のトンネルはブロッコリー・カリフラワー・ロマネスコの畝 真ん中の畝はハクサイを植える予定にしています。カブ、ミズナ、コマツナ、春菊はキャベツの畝の左の畝に播種しました。

 

 

 

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2016/09/14

人参畑で生まれたキアゲハの幼虫が蛹になりました!

我が家の人参畑で次々と生まれそだったキアゲハの幼虫がざっと30匹あまりになり、少々過密状態になりました。そこで飼育箱で観察しながら育てるということで、終齢近くになった幼虫2匹を我が家に引っ越し願いました。

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↑ 9月9日 人参畑のキアゲハの幼虫が大きくなりました。食欲も旺盛です。害虫として無碍に殺害するのは可哀想なので、我が家に引き取って育てることを考えました。

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↑ 9月10日 人参畑から、終齢に近いキアゲハの幼虫2匹(左A,右B)を我が家に引っ越し願いました。

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↑ 9月12日 7時30分 幼虫Aが前蛹Aになりました。

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↑ 9月12日 7時38分  前蛹Aの後頭部近くの背中が割れ始めました。

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↑ 9月12日 7時39分 脱皮が半分ほど進みました。

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↑ 9月12日 7時39分 7時41分 脱皮完了

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↑ 9月14日 19時00分 完全な蛹になりました。

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↑ 9月14日 19時09分  幼虫Bは前蛹の姿で固まってしまいました。

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↑ 体の一部が黒ずんで変色しています。寄生虫にやられたのでしょうか?

   番外編:キアゲハの前蛹から蛹までの連写写真を続き↓に掲載します。

   よろしかったらスライドショーにしてご覧ください。

   撮影日時: 9月12日7時24分~9月12日7時41分

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2016/09/13

キャベツの植え付け完了

台風12号が過ぎ、ようやく涼しくなりました。秋冬野菜の植え付け開始です。9月11日に地元で人気の農産物マーッケット「あれこれ」に行きキャベツ(稜山2号)の苗18株を購入しました。

苗は、翌12日、あらかじめ土づくりをしておいた菜園「丘の畑」に植え付けて、防虫ネットのトンネルを張りました。この後、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、芽キャベツ、ハクサイなどを植え付ける予定です。

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↑ 9月12日 キャベツ(稜山2号)18株を植え付けました。 

幅60cm、高さ10cmの高畝をつくり、両脇の通路は頻繁に歩くので余裕をもって20cmX2をとり、全畝幅を100cmとしました。

株間は40cmとし、植穴を掘って水をたっぷり注ぎ、水が引いたら苗を植え付けます。植えた後、またたっぷりと散水しました。

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↑ 苗は本葉5枚に成長しています。キャベツの生育適温は20℃くらい。冷涼な気候を好み早植えは禁物と言われています。

当地のここ数日間の平均気温は25℃(平均最高29℃、最低23℃)前後。植え付けはもう少し遅くても良いかなと思われたが、稜山2号は寒玉系で暑さに強く寒暖の変化にも強いということで植え付けGOとしました。

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↑ 植え付け後、早速モンシロチョウが飛んできて卵を産み付けようとして寄ってきました。以前、ネットを張らないときは青虫に食べられて困ってしまったことがあったので、すぐ防虫ネットのトンネルを張りました。

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2016/09/12

ダイコンの種まき

今年の秋は台風が次つぎと襲来してきて、天候が不安定。お陰で秋冬野菜の種まきや植え付けが思うように進みません。9月11日、ようやく台風の合間をみて、ダイコンの種を播きました。

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↑ 種は、昨年栽培して成績が良かったので、今年も「宮重総太り

大根」を選びました。

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↑ 畝に株間30cmをとり、空き瓶でくぼみをつけ、播種は、1か所に3~4粒の点播きです。

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↑ 播種後はたっぷり水をやります。

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↑ 1畝29穴の種まきを済ませました。29本の大根が採れるかと・・・

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↑ 発芽は種まきから7~8日後とみられるので、その間にトンネルの防虫ネットを張る予定をしています。

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2016/09/11

ゴマの刈り取り

ゴマ(金ゴマ)の葉が黄色くなり、茎の最下段の莢がはじけてきたので、刈り取りをしました。刈り取ったゴマは、ブルーシートの上で10本くらいづつ結束し、我が家のに運び込んで軒下に立てかけて乾燥させました。

今年は、この過程で、シートにこぼれ落ちた種子を集めてゴミなどを取り除いて選別し、計量したら80gほどありました。今まで、何気なく捨ててしまったこぼれゴマ、意外と量が多かったのでちょっとびっくりしました。

また、今年は台風が大繁盛した年で、8月22日の台風9号の強風で我が家のゴマもかなり倒伏し、大きな痛手を受けましたが、なんとか回復して「刈り取り」だできるような状態になりました。

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↑ 9月9日  ゴマの葉が黄色くなり、最下段の莢の裂開が始まり、中には2~3段の莢も裂開し始めました。ゴマの収穫の時期を迎えたようです。

上段の方はまだ青い葉もありましたが、葉柄の付け根を手で押さえて簡単に落ちるものは下段から上方に順に葉を落としをしました。

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↑ ゴマの最下段の莢がはじけた株は「葉落し」をしてから刈り取りをしました。

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↑ 刈り取ったゴマは両手で握れるくらいの大きさ(10株くらい)に束ねて家に持ち帰り、ブルーシートを敷いて軒下に干しました。

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↑ 今年のゴマは成長が不ぞろいで、たくさん莢がついたものもあったが、あまり莢がつかないものもありました。これは莢つきが良いものです。

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↑ 乾燥すると下から上方に向かって、莢が順次裂けてきますが、必ずしもこの原則どうり裂開するとは限りません。

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↑ 「刈り取り」の時、ブルーシートを敷いて作業をしたので、こぼれ種を集めることができました。

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↑ 一日、天日干しをして、選別をしました。

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↑ 篩は台所用品で代用しました。

左:10メッシュ篩(穴の大きさ約2.5mm)相当のザル 右:16メッシュ篩(穴の大きさ約1.6mm)相当の金網漉し器

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↑ とうみ(唐箕)の代わりに扇風機を使いました。

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↑ 手間はかかりますが、一応綺麗に選別できます。

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↑ 「篩通し選別」、「風選別」終えたゴマは、このあと「水洗い」して保存しますが、私の場合は、このままポリビンに保存して、食べるつど、必要な分だけ水洗いしたあとフライパンで焙煎するという方法をとっています。

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↑  9月10日 ポリビンにいれて保存しました(o^-^o)。出来上がり80gほどの量で、ここまで仕上げるのに、天日干しの日を入れて2日かかりました。

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2016/09/08

キアゲハ:ミツバの幼虫とニンジンの幼虫

先日(9月6日)我が家のミツバの葉にキアゲハが産卵していました。 昨日(9月7日)、ミツバの葉を点検したら、まだ卵の状態のものもありましたが、数匹は幼虫になっているものもいました。産卵して、翌日に孵化とは、少し早すぎるので、気がつかなかったのですが、幼虫は、たぶん9月6日以前に産み付けられた卵が孵化したのではないかなと推測しています。

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↑ 9月7日 ミツバの葉に産み付けられたキアゲハの卵。

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↑ 1齢くらいの幼虫が見つかりました。

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↑ こちらは2齢くらいの幼虫に見えます。

さてはと思って、菜園「まさる畑」のニンジンの畝を覗いたら、いました! いました!

大きくなったキアゲハの5齢幼虫数匹を筆頭に、2~3齢くらいまでの小さい幼虫が、20数匹いることに気が付きました。油断大敵、いつの間にか、成虫が卵を産み付けていたのです。

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↑ 9月7日 菜園「まさる畑」のニンジンの畝に5齢幼虫くらいになったキアゲハの幼虫がいました。

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↑ こちらは2齢~3齢くらいの幼虫かと思います。

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↑ この子たちは4齢幼虫かと思われます。

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↑ キアゲハの幼虫が育っていたニンジンの畝。

キアゲハの幼虫はセリ科の植物を食草として成長し蛹となって羽化し蝶々になります。ミツバ、ニンジン、パセリなどの農作物はそのセリ科の植物なので、しばしばキアゲハが訪れて卵を産み付けて行きます。

このため、キアゲハの幼虫は農作物を食い荒らす害虫として、時には農薬で駆除されたりすることもあります。

我が家では(少なくとも私は)、キアゲハの幼虫が我が家のミツバやニンジンの葉を食べているのを見つけても、大した打撃を受けることは無いと思っているので、いつも見て見ぬふりをしてそのままそっとしておいています。

ただし、幼虫がたくさんいて混雑したり、天敵の昆虫や野鳥などの襲撃を受け、被害の可能性が大きいと判断した場合には、我が家の飼育箱に避難させたりすることがあります。

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2016/09/07

秋冬野菜の植え付け準備作業:遅れ気味です。

台風12号が去ったと思ったら、すぐ台風13号が北上してきました。明日あたり、関東に接近し、台風のコースに当たる地域は大雨をもたらす恐れがあるとTVの気象情報は報じています。

秋冬野菜の植え付け準備の時期になりましたが、雨が降ったり、風が吹いたりお天気が不安定なので思うように作業が進みません。ようやく、昨日、ハクサイ、キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ダイコンなどの苗の植え付けや種播きなどのための土づくりが終わりました。

マニュアルでは植え付け前の2週間ほど前に畑づくりの作業は終わっていなけれはならないのですが、今年は少々遅れ気味です。

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↑ 8月2日 秋冬野菜の植え付け準備の畑づくりをはじめました。今年は作業が少々遅れ気味です。まず、雑草の除去です。その後、苦土石灰を散布しました。

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↑ 9月7日 ようやく完了しました。ここは、ダイコン、カブ、ホウレン草、水菜、春菊などの種を播く予定にしています。

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↑ ネギの追肥と土寄せもすませました。

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↑ 落花生は順調に育っているように見えますが、収穫できるまでは安心できません。

もう少し経ったら、カラスの食害を避けるための防鳥ネットを張る予定です。

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↑ 9月4日 ジャガイモを収穫した跡地ですが、雑草が生茂ってしまいました。

これも雑草を取り、苦土石灰を散布しました。

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↑ 9月7日 この場所は、台風が去って、天候が落ち着いたら、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーを植え付ける予定です。

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↑ 8月19日 隣の畝のサトイモは8月下旬までは真夏日の干天が続き、一部の葉が枯れ込んでしまいました。

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↑ 9月7日 どうなるかと心配したが、8月末からの相次ぐ台風の襲来で、水不足は解消されました。

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↑ ここまでくれば、そこそこの収穫が得られるのではないかと一安堵です。

 

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2016/09/06

キアゲハがミツバに産卵しました

9月4日、居間から裏庭を眺めていると、生垣の向こうの畑にキアゲハが舞っていました。さてはと思ってデジカメを携え、裏の畑の隅に生えているミツバの群落に近ずくと、キアゲハが行ったり来たりしながらミツバの葉に卵を産み付けていました。

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↑ 裏の畑のミツバの群落にキアゲハがやって来ました。

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↑ あちらこちら飛び回りながら卵を産み付けていました。

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↑ 卵は1~2個ぐらいずつ、10数枚の葉にみられました。全部で20個くらいの卵をうみつけたのでしょうか。

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↑ 一通り産卵がおわったら、お隣のシソの葉に止まって休憩しました。

キアゲハは、卵から蛹になるまで、季節や天候によってばらつきがあるが30~40日くらいかかるとされています。とすると、年内に羽化するもの、あるいは蛹のまま越冬するのも出てくるかもしれません。少し、このまま、見守ってゆきたいと思っています。

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2016/09/05

アオスジアゲハ:明と暗・生存競争は厳しい!

アオスジアゲハ第3号が羽化しました。しかし、仲間のうちには「寄生蠅」などにより卵を産みつけられ、あえなく命を落としてしまった犠牲者もかなりおりました。

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↑ 8月24日に蛹化したアオスジアゲハ第3号が9月4日に羽化しました(2016/09/04)。

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↑  第3号の抜け殻です。

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↑  翅が固まったので窓辺に放してあげました。

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↑ この子も、このあと、網戸を開けて、自然界へと旅立たせてあげました。

   しかし、無念にも、晴れの旅立ちができない子もおりました。

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↑ この子は幼虫の時代に「寄生蠅」に卵を産み付けられてしまったようです。

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↑ 寄生蠅の幼虫が、アオスジアゲハの内臓を餌にして大きくなり、お腹の皮を食い破って出てきました。

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↑ ぽろりとケースのそこに落ちて、這いまわっています。お腹の中から2匹出てきました。

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↑ 無念にも、羽化寸前で命を落としてしまいました。

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↑ 屋外にいた仲間たちは、蛹になったあと、野鳥などに見つけられて殆ど捕食されてしまいました。自然界の生存競争は熾烈で厳しい。

 

 

 

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2016/09/04

富士山五合目奥庭自然公園

8月の富士山五合目奥庭自然公園の日帰りツアーは私の楽しみなツアーの一つとなっており、ここ3年ほと毎夏参加しています。 

でも、8月は台風の襲来期。その年の台風の発生と動向によってツアーの成否が大きく左右されます。今年は、迷走台風10号の直撃をどうにか避けることができ、天気は良かったのですが、当日は風が強くて鳥たちはあまり姿を見せてくれませんでした。

しかし、下界の酷暑をわすれて、富士山の大地に触れ、草木花鳥を眺め、標高1400mの寒いくらいの冷涼な大気を十二分に吸い、昂然の気を養って帰ることができ満足でした。

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↑ 富士吉田登山口から眺めた富士山(2016/08/31)。

台風10号が過ぎ去ったあと、8月31日は晴天でしたが、富士山の山頂からは次々と雲が湧き出していました。

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↑ 奥庭自然公園入口到着。まだ乗用車規制中なので駐車場はあまり混んでいませんでした。

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↑ 奥庭荘に到着。周辺を遊歩したり鳥見ができます。

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↑ コケモモが美味しそうに赤く色づいていました。

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↑ 鳥見組はこの水場を囲んで、鳥たちの来るのを待ちます。

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↑ 早速、常連のウソ♂が挨拶に来てくれました。

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↑ ウソは水浴びが好きなようで、午前中も、午後も数回姿を見せてくれました。

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↑ ウソの♀。オスと一緒にメスも姿を見せてくれました。

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↑ ウソは高山帯から亜高山帯の針葉樹林で繁殖して、冬季は平地林や山地林に移動し、関東平野の公園でも見られることがあります。

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↑ カヤクグリも姿を見せてくれました。

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↑ カヤクグリも、午前中、午後ともに頻繁に姿を見せてくれましたが、水浴びは殆どしないで、庭をせわしく、あちことと動きまわっていました。

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↑ 水浴びに来るというよりは、庭の草むらに潜んでいる昆虫などを探しまわっているようでした。この子は見事、蛾(?)を見付けました。

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↑ 水場の脇のカラマツの林から、何か、小鳥の声が聞こえてきました。

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↑ コガラのようですが、ヒガラのようにも見えるし、ちょっと自信がありません。

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↑ 写真を撮り終わって、ガイドさんに鑑定して頂いた結果、やはりコガラであることがわかりました。 キクイタダキも見られましたが、梢の高いところに素早く動き回っていて、写真を撮ることはできませんでした。

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↑ 午後4時、バスに乗り奥庭を後にして、帰途につきました。ふもとの富士吉田で振り返って見ると・・・

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↑ 朝方の富士山は雲がかかっていましたが、帰りの富士さんは雲一つなく綺麗なシルエットを描いていました。

 

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2016/09/01

アオスジアゲハ(第2号)が羽化しました。

8月16日我が家の飼育箱に引越してきたアオスジアゲハの5齢幼虫、8月20日に蛹化し、11日ほどかかって8月31日に無事羽化し、本日(9月1日)自由なる自然界に旅立たせてあげました。

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↑ 8月31日に飼育箱で無事に羽化し、窓辺に止まったアオスジアゲハ第2号(2016/09/01撮影)。

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↑  8月20日14時蛹化完了し、8月31日に形羽化完了。

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↑ 第1号は蛹から羽化完了まで8日かかったが、この子(第2号)は、11日かかりました。

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↑ この後、網戸を開けると大空に飛び立って行きました。

        以下アオスジアゲハ第2号の記録   

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↑ 8月16日 5齢幼虫:天敵の襲撃を避けるためシロダモの木から我が家の飼育箱に引越してきました。

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↑ 8月20日09時: 前蛹になりました。

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↑ 8月20日14時: 見に行ったら蛹になっていました。

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↑ 8月31日 この時も見に行ったら羽化して蝶になっていました。

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↑ アオスジアゲハ第2号の抜け殻。綺麗な抜け殻でした。

 

 

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