« カワセミ | トップページ | サトイモとサツマイモの試し堀り »

2016/10/03

トウガンの最終収穫、ゴマの脱粒(種採り)第一次選別完了

昨日(10月2日)は久し振りの秋晴れで菜園の作業がはかどりました。雨で延び延びになったトウガン(冬瓜)の最終収穫を終え、畑の後かたずけを済ませました。そして、これもまた雨で長引いた天日干しのゴマ(金胡麻)の脱粒(種採り)と第1次選別を終えて屋内に取り入れました。

猛烈な台風18号が沖縄の南の海上を北上中。その影響で今日は雨。4日夜から5日にかけては九州北部にかなり接近する恐れがあるという。台風の進行が予測されている地域はまだまだ警戒が必要です。今後の台風の動向に目が離せません。

Ha10c20160923124220touganhatake119r
↑ トウガン(冬瓜)が未だ2個(赤丸1,2)残っているのを確認しました(206/09/23撮影)。

Ha120a20160923124154tougan2yasai118Ha125a20160923123959tougan1yasai114

↑ 左:トウガン 1    右:トウガン 2

Ha140a20161002172807tougansyuhkaku0

↑ 2個だけかと思ったら、6個もありました。葉陰に隠れていて見えなかったのです。これでトウガンの収穫は終了。畑の後かたずけをしました。

       ゴマの天日乾燥終了・種採り・選別

Ha210b20160911094043gomaowari001r_2
↑ 第2次収穫に残したゴマの株。 今年のゴマは生育不ぞろいなので、まだ登熟途中の株を残し、2回に分けて収穫しました(2016・09・10撮影)。

Ha220a20160917134612gomahosi002r002Ha230b20161002163248goma2004r002293

↑ 左:軒下の天日乾燥したゴマの束(左の緑葉の束が第2次収穫のゴマ 2016/09/17撮影)。 右:乾燥完了のゴマの束(2016/10/02撮影)。

Ha240b20161002163248goma2004r002293Ha250b20161002163248goma2004r0022_3

 

↑ 左:脱粒の終わったゴマ(乾燥したゴマの株の小束の穂先を下に向けて、軽く揺するだけで、ざらざらとゴマが勢いよく落下します)。 右:集めたゴマを①ゴマ粒より大きい網目をもつザルと、②小さい網目を持つザルを家庭用品から探しだして篩います。

①はゴマ粒より大きいゴミ(ゴマの殻や大型の枯れ葉など)を取り除きます。②はゴマ粒より小さいゴミ(砂や泥など)を取り除きます。

Ha300a20161003103832goma2nd012r0022Ha310a20161003103813goma2nd011r0022

↑ 左:第1次選別を終わったゴマ。 右:よく見ると、篩いだけでは除去できないゴミが未だ残っています。風で吹き飛ばしたり、肉眼で選別しなければなりませんが、これらの精選は、これからゆっくりやろうと思っています。水洗いは、今すぐやると気温が高く発芽する可能性が高いので、発芽限界温度(15~18℃)以下なる11月以降か料理する直前にやろうと考えています。

Ha320a20161003105544goma2nd020r0022
↑ ゴマ第2次収穫量: 計量したら300gありました。 第1次収穫量780gと合わせて今年のゴマの収穫量は1080gとなりました。

まだ、細かいゴミなどがあるので収穫量はもう少し減るでしょう。しかし、これだけあれば我が家では十分。食べきれないときは 「 ゴマおこし」 をつくろうと思っています。

|

« カワセミ | トップページ | サトイモとサツマイモの試し堀り »

家庭菜園」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/64293847

この記事へのトラックバック一覧です: トウガンの最終収穫、ゴマの脱粒(種採り)第一次選別完了:

« カワセミ | トップページ | サトイモとサツマイモの試し堀り »