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2016年11月の記事

2016/11/28

ヒヨドリの水浴び

シジュウカラなどの小鳥たちのために水を張って庭に置いていた水盤に、ヒヨドリがやってきて何度も出たり入ったり、水しぶきの水浴びをして帰ってゆきました。

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↑ ヒヨドリが、裏庭に置いた水盤で水浴びをして帰って行きました。

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↑ ヒヨドリは日本国内では留鳥または漂鳥として全国に分布しているので、たぶん見かけた方は多いかと思います。

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↑ 今の時期の都市近郊農村地域で見かけるヒヨドリは、畑地のキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、コマツナなどの野菜類や柿、ナンテン、ムラサキシキブ、センダン、イイギリなどの果実や木の実などの食料が豊富なので、我が家の庭のようなところは通過するだけで餌を探しに立ち寄らないことが多いのですが、水飲みや水浴びにはよく来ます。

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↑ ヒヨドリはシメのように嘴が頑強ではないので落花生の殻を破るのは苦手のようです。殻付きの落花生はシジュウカラのようにじょうずに食べられません。

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↑ この食性の違いでしょうか、ヒヨドリとシジュウカラの落花生をめぐってのエサの奪い合いの光景は見たことがありません。

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2016/11/26

ビワ(枇杷)の摘蕾

10月31日にUPしたビワの花蕾と枝更 が大分大きくなったので、花の咲くまでに摘蕾をすることにしました。明日、明後日は雨との予報なので、お天気が回復したら作業に移ろうと思っています。

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↑ ビワは沢山花蕾をつけるので、そのまま開花して結実すると、果実は沢山つくが形は小さくなり、かつ果肉は薄くなって相対的に種子ばかりになってしまう。

これを避けるためにビワは、蕾のうちにその一部を摘み取って、花数したがって果実の数を調整することが考えられました。その作業が「摘蕾」です。

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↑ 摘蕾は、蕾をつけた枝(枝更)がひ弱さが無くなり、ある程度太くなったころから開花期にかけての頃が適期とされています。

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↑ 摘蕾の方法は、通常、段状の枝更を下側から3~4段、ハサミで切り取ります。プロは素手で折って摘み取りますが・・・・、。

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↑ 寒害を受けない暖地や、海岸沿いの無霜地帯では、先端を少し摘んで中間の蕾を残す方法とることが多い。

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↑ しかし、当地の冬は気温が氷点下になることもあり寒害を蒙ることもあるので、先端の蕾は取らず、摘果のときに調整します。

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2016/11/25

雪の朝、裏庭は小鳥たちで大賑わい

雪の降る前に開店した落花生の「リース・レストラン」、シジュウカラさんたちが気に入ったようで、今朝の凍てつくような寒さにもめげないで、早々とお食事にやって来ました。

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↑ 元気いっぱいのシジュウカラさん、首を振りふり、「リース・レストラン」にやって来ました。

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↑ ピーナッツ1個を咥えて、定席へ移動します。

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↑ 定席は傍らの梅の木の横枝です。

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↑ 「脚でピーナッツをぎゅっと押さえて、コツコツと突っついて食べるのが美味しいんだな~」

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↑ 「ここは、うるさいスズメなどに邪魔されなくて食事ができるいい場所なんですよ」

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↑ 「シジュウカラさん、いいものみつけたな~ 私もご相伴にあずかろう~と」

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↑ 「なんだい、にぎやかじゃないか、何か起こったのかい?」 と、モズが様子を見に来ました。

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↑ 「お~い、ここはおいらが見つけた場所なんだぞ~ あんまりあらしちゃ~こまるんだがな~」 とジョウビタキさんが呟いたとか。

雪が降ったせいでしょうか、今朝の裏庭は、小鳥たちで急ににぎやかになってきました。

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2016/11/24

初雪です! でもシジュウカラは元気です!

気象庁の予報通り、今朝は関東甲信の各地で初雪が観測されました。当地も朝7時頃から小雨混じりのみぞれがボタン雪になって、正午頃には3~4cmほど積もりました。その後、雪は小降りとなり、夕方頃には止んでくれたのでほっと一息つきました。

気象庁の記録では、東京都心で11月に初雪が観測されたのは1962年以来54年振りとのことです

今日は、朝、6時過ぎに福島沖震度4、マグニチュード6.1の地震で眼を覚まし、そして11月の時ならぬ積雪に見舞われて、長らく忘れていた1963年の福井県を中心とする北陸の豪雪で多数の死者や家屋倒壊を出した「38豪雪」を思いだしました。

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↑ 地震あり、雪あり。天地も少しざわめいています。

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↑ 野菜畑にもつもりましたが、夕方までには止んでしまい、たぶん大事には至らないと思われます。

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↑ 雪の中を、食料調達にシジュウカラさんがやって来ました。

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↑ ピーナッツ・レストランに寄りましたが、メニユーが気に入らなかったのでしょうか、パスしてしまいました。

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↑ そして庭に新規開店した落花生の「リースのレストラン」にやって来ました。

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↑「リースのレストラン」は、食べやすいのでしょうか人気沸騰・大繁盛です。

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↑ メインのピーナッツは、今年菜園で収穫した落花生のお余りです。

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2016/11/23

サトイモ空中で生長(○゚ε゚○)

近くのMさんの畑を通りかかったら、サトイモが地上から飛び出して空中でイモになっているのが目につきました。

 そのサトイモは地中で生長して大きくなったのではなく、地上の空中で大きくなったようです。そのユーモラスなイモの姿にしばし和んでしまいました。

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↑ サトイモが空中で生長してイモになっちゃいました。

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↑ 土寄せをしなかったので、このようになったのかもしれませんが、サトイモは湛水栽培という栽培方式も知られているので、必ずしも土が必要だとは限らず、条件がそろえば空中栽培?もできるのですね!!(゚ロ゚屮)屮。

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↑ イモの先端に葉がついているのが見つかりました。

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↑ 球根はその起源により①葉起源②茎起源③根起源と分類されますが、サトイモは、この写真により、茎起源の「球茎」であることが納得できます。

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↑ すなわち、サトイモは茎の下部が肥大したもので、同じイモでも根が肥大してできた根起源のサツマイモとは分類を異にするのですね。

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2016/11/22

白菜初採り、大根は2本目、そして空豆の芽が出ました。

今朝は大きな地震!ビックリしました。菜園のハクサイ、大根が今のところ順調に育っています。少し遅れたかなと思ったソラマメは、このところの恵みの雨で芽が出そろいました。

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↑ 9月15日に植え付けたハクサイ(新理想)が結球し、大分大きくなってきたので、株の頭を触り、一番硬く締まったものを今日、一株選んで収穫しました。今冬のハクサイの初採りです。

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↑ ダイコン(青首総太り)も3日前(19日)の12.5mmの雨でまたぐんと大きくなったので、2本目を今日収穫しました。

今はもっぱら生食用として消費していますが、もう少し経ったら、沢庵漬けをつくる予定です。

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↑ 綺麗に水洗いをして計量した結果。 大根は1.5kg、白菜は3.5kgありました。

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↑ 11月8日に播種したラマメが発芽し、本葉2枚ほど開きかけの状態になりました。

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↑ 昨日の雨で発芽が加速されたのでしょうか、ざっと一瞥したところ、ほぼ100%が発芽しました。

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↑ 11月8日に播種したので、播種後2週間で発芽完了ということになります。

カラスなどに食べられないように当分トンネルネットを張っておきます。

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2016/11/21

冬の葉菜キャベツ、ハクサイ、芽キャベツが結球し、ブロッコリー、カリフラワーの花蕾も大きくなりました。

一雨ごとに木の葉が落ちて寒さが進み、日の暮れるのが早くなりました。9月に植え付けた菜園の冬野菜~キャベツ、ハクサイ、メキャベツが球結しはじめ、カリフラワー、ブロッコリーの花蕾が大きくなってきました。

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↑  キャベツ:1雨ごとに球が大きくなってきました。

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↑ でも、まだまだ、モンシロチョウが飛び交っており、青虫に葉を食べられています。

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↑ もう少しで収穫できるでしょう(*^-^)。

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↑ 白菜も結球が大分進みました。

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↑ 白菜にも黒い毛虫がいました。

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↑ キハラゴマダラヒトリの幼虫のように見えますが、アカハラゴマダラヒトリの幼虫かもしれません。 多食性て様々な葉を食べるようです。すく捕殺しました。

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↑ 白菜は害虫の食害のほか病気が心配だったのですが、どうやら無事クリアしたようです。

このあと、防寒作業がありますが、早めに行うと中が害虫の棲家になってしまうので、初霜が降りてから行う予定にしています。

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↑ ブロッコリーの花蕾が直径5~6cmくらいになりました。

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↑ 花蕾の直径が10~15cmくらいになったら収穫しようと思っています。

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↑ 1株だけカリフラワーの花蕾が直径10cmくらいになったものを見つけました。

しかし、このカリフラワーの花蕾は異常成長かと思われます。

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↑ カリフラワーの他の株の花蕾は未だ小さく、葉陰に隠れて見えません。

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↑ メキャベツの脇芽も少しづつ膨らみ始めました。

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↑ 雨が止んだら、日当たりを良くするために、下葉を順次摘み取る予定にしています。

 

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2016/11/20

根菜の冬物(人参、大根、小蕪)が収穫できるようになりました。

冬物の根菜類ニンジン、ダイコン、コカブなどががようやく収穫できるようになりました。

9月から10月にかけて高騰した野菜が、11月に入ってようやく安定してきたようで、ほっと一息というところでしょうか。

今年の野菜の高騰の原因は、夏の初期の干天続きの暑さはそれほどでは無く、夏の後半から初秋にかけての台風による大雨や日照不足が大きな影響を及ぼしたようです。

その影響で、我が家の菜園の野菜も平年よりは収穫が少なくなっており、天の恵みの有難たさがつくづくと感じられました。

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↑ 9月14日: 今年は生育不ぞろいでどうなるかと思ったニンジンの畝。

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↑ キアゲハの幼虫の食害も受けたが、なんとか危機を抜けて収穫にこぎつけました。

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↑  11月17日 危難をのりこえて、ようやく人参が収穫できました。 

洗ってみたら、小ぶりで丁度良い大きさになっていました。煮物として食べましたが、筋がなく、かつ甘くて大変おいしかったですw(゚o゚)w。

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↑ 11月16日 ダイコンもこのところの降雨で急に大きくなりました。

急に太ったためでしょう、根元の地面に割れ目ができました。

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↑ 11月16日: コカブも11月に入って急に大きく膨らみ始めました。

ダイコンもコカブも試し堀りをして、サラダや煮物として、いただきました。どちらもも柔らかく、かつ甘味があっておいしかったです。

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2016/11/19

サトイモの収穫

サトイモは「霜の降りる直前、あるいは1回ぐらい霜に見舞われた頃」が収穫の適期と言われています。

今年の関東の初霜は宇都宮が11月7日、水戸と前橋は11月12日に初霜があったとのニュースが流れたので、当地もそろそろサトイモ収穫シーズン入りと考えて、11月16日から、サトイモの収穫をはじめました。

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↑ 11月16日 菜園「丘の畑」の里芋の収穫の適期となりました。

3畝あるうち、一番左の南畝のサトイモを一番先に掘りました。次は、今日(19日)の雨が止んだら真ん中の畝のサトイモを掘る予定です。、一番右の北畝のサトイモは’種芋用’として畑に置いたままにして収穫せず、防寒被覆を施して越冬させる野外貯蔵とします。

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↑ サトイモの葉柄を地際3cmくらいの高さで鎌で刈り取ります。そのあと雑草を取り除きます。

最近、近郊農地の休耕地化が目立つようになりました。その結果、放置した休耕地に繁茂した雑草の種子が周辺の畑地に飛散して生育し、畑地の雑草源となっているように見受けられます。

休耕地に繁茂していた雑草が我が家の畑に生えてきて、その雑草取りが間に合わなくなるようになりました。

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↑ 「忙中閑あり」 サトイモの切株の芸術に見とれてしばし休憩したりして・・・労働生産性はそっちのけです!

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↑ 雑草は放置しておくと大変なことになるので、綺麗に取り除きました。

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↑ サトイモは、クワとスコップを使って、サツマイモと同様に芋を傷つけないように注意して株全体を掘り上げます。掘った後は、鍬で耕しておきます。

「趣味の園芸」の醍醐味で、生産コストは考えません。あくまで丁寧に掘り上げます(^-^;

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↑ 掘り出した株は周りに子芋孫芋がぎっしり、これらを取り外し、泥を落とします。

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↑ ひげ根を取るのがまた一仕事です。こんなに細い根が沢山あるとは思わなかった~

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↑ 今年の我が家のサトイモは天候のせいでしょうか、生育が遅れたのでしょうか、大きさがちょっと小さめとなりました。

計量したところ、石川早生(9株)7.5kg、どだれ(13株)10.2kgの収穫があり、今回の南畝の全収穫量は17.7kgとなりました。

南畝のサトイモの収穫は平均で種芋1個(1株)当たり804.5gに相当する収穫となりました。これはまた、種芋1個の平均重量を50gとすると、種芋1個の約16倍の収穫を得たということになります。今年のサトイモはちょっと小ぶりですが単位収量はまあまあで、(o^-^o)です。

 

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2016/11/17

サツマイモ(紅東、紅はるか、紅まさり):ようやく収穫を完了しました

今年は雨天の日が多くサツマイモの収穫が遅れてしまいましたが、ようやく紅東、紅はるか、紅まさりの3品種の収穫を終わりました。

それぞれの品種別収穫量は、泥つきで傷物も含めて、紅東19kg(/21本)、紅はるか30.8kg(/29本)、紅まさり39.8kg(/35本)で、総計87.6kgの収穫となりました。

今年のサツマイモの作柄は昨年に比べて良くありません(昨年は総計130kgの収量)が、自家消費分としては十分な量なので満足しました。

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↑11月9日: 第一菜園「丘の畑」のサツマイモ: 左の畝:紅はるか 右の畝:紅東

 収獲は紅東(ベニアズマ)から開始しました。

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↑ ベニアズマ(紅東): 21本植えて19kgの収穫がありました(4本のイモは試し堀りや、孫のおみやげにあげたので、ここには含まれていません)。

ベニアズマは長期保存をしないで順次食べることにしたので水洗いして乾燥しました。

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↑ ベニアズマは甘味はベニマサリよりやや劣るようですが、それでも結構おいしいです。

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↑ ベニマサリ(手前2やま)とベニハルカ(奥の2やま)

ベニマサリは自家育苗の苗を第二菜園「まさる畑」に植え付けて収穫したもの。ベニハルカは第一菜園「丘の畑」と第二菜園「まさる畑」の2か所に分けて植え付けて収穫したものです。

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↑ 「まさる畑」に植え付けたベニマサリ。35本植えて収量37.8kg。

ベニマサリは昨年栽培して保存したイモから作った苗を植えて栽培したものです。植え付けが遅くなりましたが結構よく育ちました。

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↑ 「まさる畑」に植え付けたベニハルカ。

ベニハルカは甘味があって美味しいのですが、我が家のベニハルカはベニアズマやベニハルカに比べて、芋の大きさがそろわず、形にばらつきができてしまいました。

ベニマサリ、ベニハルカは乾燥した後、形の良いものは洗わないで泥を払い落として、一個づつ新聞紙に包んだあと、段ボールや発泡スチロールの箱に入れて春まで長期保存する予定にしています。

 

 

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2016/11/16

モズとジョウビタキ

11月12日は、裏の柿畑にモズ♀が姿を見せてくれました。今冬初見です。

あちらこちらで冬鳥の渡来の情報に接しますが、冬を迎えて今は菜園の収穫シーズンの真最中、手が離せないので、遠出の鳥見・鳥撮りは当分お預けです。

しかし、裏庭やその奥の柿畑にも冬鳥たちが姿を見せてくれるので、もっぱら家にいて、居間や2階から訪れる鳥たちをウオッチングしたり、撮映したりして楽しんでいます。

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↑ 朝、裏庭を何気なく眺めたら、鳥影が動くのに気がつきました。

カメラをもって動いたら、その鳥影が素早く、裏庭からその奥の柿畑の方に移りいました。柿の木の枝に邪魔されて、良いところになかなか出てくれません。良く見たらモズ♀でした。

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↑ と、思ったら、ジョウビタキ♂が姿を現しました。

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↑ どうやら、先日、この柿畑に来たジョウビタキのようです。

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↑ そのジョウビタキがこの柿畑はわっちが先に見つけたものだ!と権利を主張しているかのように、モズをにらみ据えていました。モズさんはあきらめたように去っていきました。

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2016/11/15

ヒヨドリ

11月2日: 少し前になりますが、冬鳥のヒヨドリさんが庭にも姿を見せるようになりました。。この日は、庭に赤くなったつるバラの実を見つけてヒヨドリさん、暫く庭を飛び回りながら遊んでゆきました。。

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↑ つるバラの実を食べにヒヨドリがやって来ました。

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↑ 近すぎてワイドで撮ったらケラレてしまいました。 こちらが気になるらしく、後ろ向きに止まっているのですが、顔はこちらを向けてちょっと警戒しています。

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↑写真は下記のシステムを組んでデジスコで撮りました。

V3+VR10-30mmf/3.5-5.6PD-ZOOM+DSB-N1+30WDS+ED82

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↑ 以下、トリミングしてみました。

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↑ ニコ1V3とフイールドスコープED82の組み合わせ、かなりいけそうです。

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↑ 庭での撮影では近すぎてデジスコのメリットが発揮できませんが、いましばらく練習してから遠いところのものを撮ってみたい思っています。

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2016/11/12

タマネギの苗の植え付けを完了

ブログのお仲間さんたちのタマネギの植え付けの記事に促されて、そろそろ私も植えなければと思い、先日お馴染みのHCへ行ったところ、苗は売り切れ。これは遅れるかなと、少々あせりましたが、担当のおじさん、「次は、10日木曜日に入荷するよ」とのことで、予約し10日に購入し、11日に植え付けをしようかなと思っていたところ、11日は雨でした。

しかし、この雨は畑にとっては、ちょうど良いお湿りとなり、今日、無事に植え付けを完了しました。

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↑ タマネギは今年もOP黄(100本)と猩々赤(50本)の苗を植え付けました。

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↑ 植え付けは、ポリエチレンマルチ(95cm幅、5穴黒マルチ:株間間隔15cm」、穴径45mm)を使用しました。

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2016/11/11

生姜:蜂蜜漬け、甘酢漬け、みりん漬けを作りました。

今日は朝から雨、予定していたタマネギの苗の植え付けを先にのばして、小降りになった時に、近くの第2菜園「まさる畑」に植えたショウガ(三州)を収穫しました。

生姜は今年最後の収穫で、葉茎を取り水洗いをした重量は1.15kgありました。このうち、300gを生食用とし、残りの800gで蜂蜜漬け、甘酢漬け、みりん漬けを作りました。

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↑ 霜が降る前にということで、今日はショウガを収穫しました。本年最後の生姜です。

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↑  葉茎を取り、水洗いして計量したら1.15kgありました。

保存用として前回は、佃煮にしましたので、今回は目先を変えて、蜂蜜漬け、甘酢漬け、みりん漬けをつくることにしました。

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↑ 出来上がった”漬け物”です。入れ物のビンはコーヒー瓶などのリサイクルです(^-^;。

左からみりん漬け(40g)、蜂蜜漬け(200g)、みりん漬け(100g)、甘酢漬け(180g)、甘酢漬け(180g)、みりん漬け(100g)。

つくり方の簡単なプロセスは「続き」に掲載しましたので、ご興味ある方はグリックして見てください。

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2016/11/10

孫娘とサツマイモ堀り

少し前の11月5日 : 文化の日をはさんだ飛び石連休を利用して一日泊まりで、今年6才の誕生日を迎えた孫娘とママがご機嫌伺いがてら、我が家に遊びに来ました。

お泊りした翌日午前、以前からお約束していた菜園「丘の畑」の”サツマイモ堀り”に出かけました。

掘ったサツマイモ(紅東、紅まさり)は、綺麗に洗って大喜び。お土産として”お持ち帰り”ができました。

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↑ 芋掘りの準備万端、ポリの使い捨ててぶくろをはめて一生懸命芋掘りをはじめました。

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↑ 昨年もサツマイモ掘りをしましたが、今年は一段と手つきが良くなり、イモを傷つけないで掘ることができました。

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↑ 綺麗に洗って、お持ち帰りのおみやげができました。

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2016/11/08

ソラマメの種をまきました

今年の秋は雨続きのお天気が多く、秋の諸行事(と言っても大した用事ではないのですが)のやりくりが窮屈になってちょっと苦労しました。

菜園の野菜栽培も、秋の天候不良が響いて、野菜の生育の遅れが、収穫の遅れとなり、これがその後の冬・春の野菜栽培に影響を与えています。

今日は少し遅れましたがソラマメの種まきをしました。種子は、3年くらい前から自家採取して貯蔵保存したものを使っています。自家採取した種子は、保存するときかなり厳密チェックして綺麗な種子を選んだと思っていたのに、かなりの豆がソラマメゾウムシ食害を蒙って穴を開けられていました。

穴をあけられたソラマメの種子は発芽しない可能性があるので廃棄して、種子としては使わないほうが良いのですが、昨年、試しに蒔いたところ芽が出て生育してくれたので、今年は2個以上穴の開いてい豆は種子として使わないで、1個穴の開いている豆は種子として使い、発芽のリスクを考えて2粒蒔きとしました。

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↑ 今晩は雨という気象情報なので、ソラマメを蒔くことにしまし、あらかじめ畑づくりをして負いいた畝に2条マルチを張りました。

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↑ ソラマメの種を1穴に2粒づつ、70穴蒔きました。

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↑ カラス除けのため、ネットをべた張りしました。

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2016/11/07

シジュウカラ

ジョウビタキ♂、♀の来訪に続いて、昨日(11月6日)は、裏の梅の木に新しく開店した「レストラン・落花生」にシジュウカラのペアが早速食事立ち寄ってくれました。

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↑ 「レストラン・落花生」にシジュウカラのペアが食事に来てくれました。

例年は、”リース造り”のバードフィーダーを作っていましたが、今年は、↑の写真のような”バスケット造り”のバードフィーダーを作っててみました。

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↑  「レストラン・落花生」のおすすめ食材は、我が家の菜園で今年無農薬「栽培して、収穫した新落花生です。 

選別した後の‘お余り’の等外品ですが、実は十分美味しく食べられると思っています。

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↑ シジュウカラは探査能力が優れているのでしょうか、開店して翌日、すくに寄ってくれました。

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↑ 今のところは、このレストラン、シジュウカラの独占状態です。

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↑ そのうち、スズメたちが気がついて、大挙して押し寄せるかと思います。

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↑ もう少し大きくトリミングして見ました。

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↑ 上手に嘴で殻の穴を広げ、中身のピーナッツを突っついて食べていました。

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↑ 全長14.5cm、体重14g、日本ではほぼ全国に分布する留鳥なので、目にする方も多いかと思います。

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2016/11/06

ジョウビタキ♀

昨日(11月5日)の続きです。数日前から裏の庭や畑に忍者のごとくこっそりと姿を見せていたジョウビタキの♂が、昨日はいやに活発に飛び回っていたので、何事かと、よく注意して観察したら、♀のジョウビタキが入ってきたためということが判りました。

雄のジョウビタキと雌のジョウビタキは、外見は仲良く遊んで追いかけっこをしているように見えましたが、今は非繁殖期なので、お互いに排斥しあう縄張り争いをしていたと判断しました。

その争いの結末は如何に?と、今日は朝から裏庭を時々チェックしたのですが、午前中は、♂♀2羽のジョウビタキは姿を見せず、縄張り争いの勝敗の結着は今のところ不明です。

その代り、今日はシジュウカラのつがいが、裏庭の梅の木に吊るした落花生の実の入った籠を見つけて、かなりの時間啄んだり、アクロバットをしたりして楽しませてくれました。

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↑ 11月5日  裏の柿畑の柿の切株で羽根をやすめる♀のジョウビタキ。

♂のジョウビタキが、いやに活発に飛び回っていたので、何事かと、よく注意して観察したら、♀のジョウビタキがいました。

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↑ 柿畑にいたと思ったら、

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↑ 畑の脇のツツジの繁みからひょっこり顔を出しました。

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↑ ジョウビタキの♂と♀が目まぐるしく飛び回ります。今度は畑と裏庭を境する生垣の飛び出た小枝に♀がとまりました。

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↑ ♂と♀のどちらが追いかけているのか、見当がつきませんでした。

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↑ 隣接の野菜畑に降りて、悠々と餌をあさったりしていました。

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↑ 顔は優しいが、気は強そうです。かなり長く頑張っていました。

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↑ 裏庭の中にも入ってきて、クレマチスの鉢の支柱のてっぺんに止まり、

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↑ 四周を一瞥して帰ってゆきました。

さて、この縄張り争いの結末は、・・どちらが支配権を握るか・・・しばらく目が離せません。

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2016/11/05

ジョウビタキ♂

1週間ほど前から、ジョウビタキの♂が裏庭に姿を見せていました。しかし、来たばかりなのでしょうか、姿は顕わに見せないで、葉陰に隠れるようにして枝から枝へと素早く動きまわっていました。

その動きがあまりにも早いので、写真を撮るのはあきらめて、慣れて落ち着くまでは当分見るだけにしておこうと考えていました。

そして、今朝、裏の柿畑を眺めると、今まで隠れるようにして飛んでいたジョウビタキの♂が、堂々と姿を現して、裏の柿畑から、我が家の庭へ、、かと思うと柿畑の隣の野菜畑へと、忙しく飛び回っているのが目につきました。

これはどうしたことかと、目を凝らして木々の隙間からよく眺めたら、なんと、飛んでいるのは♂だけではなく、ジョウビタキの♀も飛び回っていました。追いかけっこをしているように見えましたが、どうやら、ジョウビタキ♂♀の縄張り争いのようです。

今日のところは、前住者の♂のジョウビタキが無事縄張りを確保できたようですが、これから先はどうなるか判りません。しばらく様子を見ようと思っています。ジョウビタキの♀は明日UPします。

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↑ 裏の柿畑にジョウビタキ♂が姿を現しました。

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↑ どうやら、自分の縄張りを主張しているようです。

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↑ 枯れ枝を積んだ一番高いところに止まって、四方を睥睨しています。

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↑ 少し場所を変えて,、止まり直しました。この場所は死守つもりのようです。

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↑ 柿畑の縁のツツジの木に移りました。

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↑ この場所もお気に入りの場所のように見えます。よく止まります。

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↑ 我が家の庭の中にも入ってきました。

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↑ バラの実やナンテンの実を啄んだりしています。

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↑ 大分慣れてきたようで、庭のプランターなどにも降り立つようになりました。

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↑ しかし、そこに今朝、ジョウビタキの♀が姿を見せました。 

ジョウビタキのオスとメスは、非繁殖期には、縄張りをつくって同種を排斥する習性があると言われています。明日はジョウビタキのメスをUPします。今のところどちらが縄張りを確保するかわかりませんので、今後も観察を続ける予定です。

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2016/11/04

落花生第1次収穫:計量と選抜を終わり家に取り込みました

10月16日に収穫した落花生を畑で天日干し(地干し)を10日ほどした後、地元の農家の方は”ボッチ積み”と呼んでいる方法で更に1カ月ほど野積みで乾燥させますが、我が家では地干しのあと、畑で莢をもぎ取って家に持ち帰り、水道水で洗って泥やゴミを落とし、網目ケースに入れてさらに1週間ほど天日干しをしました。

途中、雨の日は、干した莢が雨に濡れるのを避けるため、物置小屋に入れたりて手間がかかりますが、乾燥の度合いがチェックできて管理しやすいという利点があります。

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↑ 水洗いした後、また天日干しをしました。雨の日は物置小屋に取り込みます。

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↑ 十分乾燥したと認められたので、莢を、種用、食料用など品質により選別しました。食用莢は、1,2、3等級に分け、等外品は野鳥のエサにします。

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↑ 1莢に2個のピーナッツが入っている莢を選んで100g計量しました。

莢の個数は33個でした。収穫した落花生2個入りの1莢の平均重は30gです。

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↑ 莢付き100gの落花生の皮をむきました。

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↑ 莢付き100gの落花生の”むき実”の重さは70gありました。

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↑ すなわち、殻つき落花生の重さの7割が落花生の「実(種子)」でした。

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↑ 落花生第1次収穫量は殻付きで3.55kgありました。これを、種子用300g、1等級500g、2等級1.5kg、3等級1.25kgに分別しました。等外品は野鳥の餌にすることにしています。 

選別した落花生は、種用、食用などラベルを張り別々のビニール袋に入れて保存します。

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2016/11/03

シャリンバイ: 返り咲きの花と果実

散歩の道端で、紫黒色の果実を沢山つけているのに花も咲かせているシャリンバイに出会いました。

シャリンバイは、通常は5月頃に花を咲かせるバラ科の植物なので、今頃花を咲かせるということは”返り咲き”と呼ばれるものでしょう。 花と果実が同時に見られてちょっと得したような気分になりました。

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↑ シャリンバイ(車輪梅)の花が咲いていました。’返り咲き’と呼ばれている花ですね。

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↑ 花が終わった後、結実した様子は見られません。

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↑ 今年、5月頃に咲いた花は結実して、たくさん実を枝につけています。

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2016/11/02

秋冬野菜:キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、芽キャベツ、ロマネスコの現況

9月12日(9月13日に当ブログにUP: 以下同じ)に植え付けたキャベツ同14日(15日にUP)に植え付けた ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ同15日(16日にUP)に植え付けた ハクサイが、ほぼ順調に生育して、収穫の目安がつきました。

今年の秋は、長雨で野菜の生長は日照不足でかんばしく無く、病気にかかりやすい環境となったので心配しましたが、それぞれどうにか持ちこたえてくれたようです。

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↑ 植え付け後の9月一杯は、防虫ネットを張ったので、アブラムシや青虫の虫害を避けることができました。

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↑ 今年の秋の長雨で心配された、べと病などの病気にもかからず、ラッキーでした。

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↑ この後、異常気象に会わず、順当に育ってくれれば、1カ月ほどで収穫できるかな。

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↑  キャベツ(稜山2号)が結球し始めました。

トンネル防虫ネットを張ったお陰で、昆虫類による食害を最小限にふせぐことができました。

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↑  白菜(新理想)も結球し始めました。 

白菜は、ネットを外した後、青虫(モンシロチョウの幼虫)に葉を食害されましたが、それほど大きな打撃は受けませんでした。

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↑ ブロッコリー(ハイツ) : 上からのぞいても未だ頂花蕾は見えません。

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↑ カリフラワー(スノークラウン)も未だ頂花蕾は見えません。

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↑ 芽キャベツ: 芽キャベツは脇芽が結球します。

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↑ 茎に小さな脇芽が見えてきました。

脇芽が出てきたら、日当たりをよくするため、下の方から順次はを摘み取ります。

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↑ ロマネスコ :: アブラナ科の野菜の仲間ですが、その頂花蕾の幾何学的な配列の面白さに魅せられて今年も栽培しました。

 

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2016/11/01

万両、千両、十両の実が色づき始めました。

11月1日、霜月です。いよいよ今年もお正月まで、あと2か月となりました。今日は、朝方は雨でしたが、お昼頃からは青空が見えて日が差し、晴れてきました。

お正月の縁起物として飾られる 万両、千両、十両 7月頃に花を咲かせ、果実は10月頃から赤く熟し始めます。 その、万両、千両、十両が今年も実を結び、ほのかに赤く色づき始めました。お正月には三拍子そろって、家に飾られるかなと思っています(o^-^o)。

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↑ 万両の実が、ほのかに色づき始めました。

万両は、葉の下に実をつけるが、千両は葉の上に実をつける。これを昔の人は、万両は重いので葉の下につき、千両は軽いので葉の上につくのだと解釈しました。

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↑ マンリョウ:サクラソウ科ヤブコウジ属 常緑小低木 (ヤブコウジ科で分類されることもあります)。

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↑  本種は完熟すると赤くなるが、園芸品種には白や黄色の果実になるものもあります。

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↑ 千両も色づき始めました。千両の実は葉の上につきます。

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↑ しかし、千両は万両ほどたくさんの実はつけません。

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↑ センリョウ : センリョウ科センリョウ属 常緑小低木。 園芸品種には黄色の果実もあります。

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↑ 十両は、万両や千両に比べて果実のつき具合はぐっと少なくなります。

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↑ 十両の正式な和名はヤブコウジ(藪柑子)で、「十両」は別名。

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↑ 果実のつく数は、上の3種の中で一番少ないが、十両が一番赤く熟しています。

十両は万両と同じサクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木で、千両とは科を異にします。

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