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2016/11/26

ビワ(枇杷)の摘蕾

10月31日にUPしたビワの花蕾と枝更 が大分大きくなったので、花の咲くまでに摘蕾をすることにしました。明日、明後日は雨との予報なので、お天気が回復したら作業に移ろうと思っています。

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↑ ビワは沢山花蕾をつけるので、そのまま開花して結実すると、果実は沢山つくが形は小さくなり、かつ果肉は薄くなって相対的に種子ばかりになってしまう。

これを避けるためにビワは、蕾のうちにその一部を摘み取って、花数したがって果実の数を調整することが考えられました。その作業が「摘蕾」です。

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↑ 摘蕾は、蕾をつけた枝(枝更)がひ弱さが無くなり、ある程度太くなったころから開花期にかけての頃が適期とされています。

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↑ 摘蕾の方法は、通常、段状の枝更を下側から3~4段、ハサミで切り取ります。プロは素手で折って摘み取りますが・・・・、。

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↑ 寒害を受けない暖地や、海岸沿いの無霜地帯では、先端を少し摘んで中間の蕾を残す方法とることが多い。

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↑ しかし、当地の冬は気温が氷点下になることもあり寒害を蒙ることもあるので、先端の蕾は取らず、摘果のときに調整します。

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