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2016/11/04

落花生第1次収穫:計量と選抜を終わり家に取り込みました

10月16日に収穫した落花生を畑で天日干し(地干し)を10日ほどした後、地元の農家の方は”ボッチ積み”と呼んでいる方法で更に1カ月ほど野積みで乾燥させますが、我が家では地干しのあと、畑で莢をもぎ取って家に持ち帰り、水道水で洗って泥やゴミを落とし、網目ケースに入れてさらに1週間ほど天日干しをしました。

途中、雨の日は、干した莢が雨に濡れるのを避けるため、物置小屋に入れたりて手間がかかりますが、乾燥の度合いがチェックできて管理しやすいという利点があります。

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↑ 水洗いした後、また天日干しをしました。雨の日は物置小屋に取り込みます。

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↑ 十分乾燥したと認められたので、莢を、種用、食料用など品質により選別しました。食用莢は、1,2、3等級に分け、等外品は野鳥のエサにします。

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↑ 1莢に2個のピーナッツが入っている莢を選んで100g計量しました。

莢の個数は33個でした。収穫した落花生2個入りの1莢の平均重は30gです。

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↑ 莢付き100gの落花生の皮をむきました。

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↑ 莢付き100gの落花生の”むき実”の重さは70gありました。

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↑ すなわち、殻つき落花生の重さの7割が落花生の「実(種子)」でした。

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↑ 落花生第1次収穫量は殻付きで3.55kgありました。これを、種子用300g、1等級500g、2等級1.5kg、3等級1.25kgに分別しました。等外品は野鳥の餌にすることにしています。 

選別した落花生は、種用、食用などラベルを張り別々のビニール袋に入れて保存します。

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