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2016/11/19

サトイモの収穫

サトイモは「霜の降りる直前、あるいは1回ぐらい霜に見舞われた頃」が収穫の適期と言われています。

今年の関東の初霜は宇都宮が11月7日、水戸と前橋は11月12日に初霜があったとのニュースが流れたので、当地もそろそろサトイモ収穫シーズン入りと考えて、11月16日から、サトイモの収穫をはじめました。

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↑ 11月16日 菜園「丘の畑」の里芋の収穫の適期となりました。

3畝あるうち、一番左の南畝のサトイモを一番先に掘りました。次は、今日(19日)の雨が止んだら真ん中の畝のサトイモを掘る予定です。、一番右の北畝のサトイモは’種芋用’として畑に置いたままにして収穫せず、防寒被覆を施して越冬させる野外貯蔵とします。

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↑ サトイモの葉柄を地際3cmくらいの高さで鎌で刈り取ります。そのあと雑草を取り除きます。

最近、近郊農地の休耕地化が目立つようになりました。その結果、放置した休耕地に繁茂した雑草の種子が周辺の畑地に飛散して生育し、畑地の雑草源となっているように見受けられます。

休耕地に繁茂していた雑草が我が家の畑に生えてきて、その雑草取りが間に合わなくなるようになりました。

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↑ 「忙中閑あり」 サトイモの切株の芸術に見とれてしばし休憩したりして・・・労働生産性はそっちのけです!

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↑ 雑草は放置しておくと大変なことになるので、綺麗に取り除きました。

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↑ サトイモは、クワとスコップを使って、サツマイモと同様に芋を傷つけないように注意して株全体を掘り上げます。掘った後は、鍬で耕しておきます。

「趣味の園芸」の醍醐味で、生産コストは考えません。あくまで丁寧に掘り上げます(^-^;

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↑ 掘り出した株は周りに子芋孫芋がぎっしり、これらを取り外し、泥を落とします。

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↑ ひげ根を取るのがまた一仕事です。こんなに細い根が沢山あるとは思わなかった~

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↑ 今年の我が家のサトイモは天候のせいでしょうか、生育が遅れたのでしょうか、大きさがちょっと小さめとなりました。

計量したところ、石川早生(9株)7.5kg、どだれ(13株)10.2kgの収穫があり、今回の南畝の全収穫量は17.7kgとなりました。

南畝のサトイモの収穫は平均で種芋1個(1株)当たり804.5gに相当する収穫となりました。これはまた、種芋1個の平均重量を50gとすると、種芋1個の約16倍の収穫を得たということになります。今年のサトイモはちょっと小ぶりですが単位収量はまあまあで、(o^-^o)です。

 

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