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2016年12月の記事

2016/12/30

菜園の仕事納め:お世話になりました。

我が家の菜園の野菜たち、初夏の干ばつ、秋の長雨など、天候異変が続きましたが、何とか頑張ってくれて、収穫までこぎつけてくれました。ありがとさんです。

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↑ キャベツ(稜山2号):今年の野菜栽培で最も成績の良かった野菜は、キャベツでした。青虫の食害を若干受けましたが、そのほかはなんの不安もなくすくすくと育ってくれて収穫することができ、親戚などにもおすそ分けすることができました。

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↑ まだ、来春の分まで残っています。無農薬栽培で安心して食べられます。

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↑ 白菜(新理想): 生食、白菜漬け、キムチ漬け、おすそ分け用などに収穫しましたがまだ若干残っています。

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↑ 寒害や鳥害をさけるため、頂部に下葉を被せて越冬させます。

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↑ ブロッコリー:ブロッコリーも今、収穫最中です。

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↑ 脇芽の小さなブロッコリーは来春早々に収穫でしそうです。

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↑ カリフラワー : カリフラワーも収穫期となりました。

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↑ カリフラワーは、ヒヨドリによって葉の食害をかなり受けています。

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↑ ロマネスコ: 少し成長が遅れてしんぱいしたのですが、きれいな姿を見せてくれて安心しました。

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↑ ロマネスコの葉もヒヨドリの食害を受けて葉がボロボロになってしまいました。

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↑ 芽キャベツ: 健康優良児で、病気にもかからず、食虫害もほとんど受けていません。冬のビタミン補給野菜として重宝しています。

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↑ ダイコンとカブ: 大根は「沢庵漬け」用として、収穫したが、まだ生食用その他として畑に残したものが収穫できます。

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↑ 大根は漬け物、煮物、生食用などいろいろな用途に使えるので重宝します。冬越文がまだかなり残っています。

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↑ カブも大根と同様、いろいろな用途に利用できますが。私は、京都風のべったら漬けが大好きです。

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2016/12/27

ルリビタキ:幸せを呼ぶ青い鳥に今冬初見・初撮り

12月26日 1週間ほど前から、待望の「青い鳥」ルリビタキがS公園に姿を見せているとの情報を鳥友さんたちから得ていたので、天気は曇り空でしたが、会えるのも会えないのも、これ神様の思し召し次第ということで出かけてみました。

結果は、かなり待ちましたが、きれいなルリビタキさんに会うことができ、至福のひと時を過ごして帰ってきました。

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↑ カエデ(イロハモミジ)の木に止まったルリビタキ♂

公園には、お昼ごろつきました。公園のポイントにはすでに数名のCMさんが大砲を並べていたので、早速お仲間にいれてもらいました。


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↑ 紅葉はほとんど落ちてしまって殺風景でしたが、すぐ近くで挨拶してくれました。

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↑ ルリビタキはコルリ、オオルリとともに「瑠璃三鳥」のひとつとして知られています。

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↑ 時々地上に降り立って餌を啄みます。

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↑ 綺麗な背中を見せてくれました。

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↑ 地上に降りてツグミの様に昆虫類や植物の実を捕食するので、古くはヒタキ科ツグミ属に分類されていましたが、・・・・

ルリビタキは「日本鳥類目録改訂第7版」では、独立してヒタキ科ルリビタキ属に属することになりました。

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↑ 背中の色が濃い青色で綺麗でした。 雄は風切外弁すべてが青くなるまで4年以上かかるそうです。

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2016/12/25

メジロさん優待レストラン「ミカン・ネット」

12月21日 裏庭に開店した「レストラン蜜柑」は、開店後まもなく、ヒヨドリさんたちが独占してしまい、メジロさんが来ると威嚇して追い払ってしまい、メシロさんは「レストラン蜜柑」に近ずけなくなってしまいました。

そこで、「レストラン蜜柑」とは別に、メジロさん優待のレストラン「ミカン・ネット」を開店しました。この、レストラン「ミカン・ネット」は、メジロさんは自由に出入りできるが、体の大きいヒヨドリさんは少し入りずらいようにネットと網目の籠でミカンが囲まれています。

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↑ 「レストラン蜜柑」はヒヨドリさんに独占されてしまったので、メジロさん優待のレストラン「みかんネット」を開店しました。 ヒヨドリさんはちょっと入りずらいかなと思うのですが・・・

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↑ 早速、メジロさんが食べに来ました。

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↑ 網目ネットと金網籠がバリケードとなって、
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↑ ヒヨドリなどの突然の攻撃を避けて逃げることができます。

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↑ 1羽だけかと思ったら、お仲間さんと一緒に来ていたのですね。

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↑ 仲良く一緒に食べ始めました。

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↑ 乱暴者のヒヨドリに妨害されずに、ゆっくりお食事ができたようです。

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2016/12/24

ヒヨドリ

12月19日 庭にきたヒヨドリ、メジロさんが美味しそうに蜜柑を食べているのに気がついたようです。ヒヨドリは、柿も好きですがミカンも大好きのようです。

いままで庭にはあまり顔を見せなかったヒヨドリが、メジロさんがミカンを美味しそうに食べているのに気がついたようです。 庭に来ても、初めは警戒していて、人の姿を見るとすぐ逃げ出したが、ミカンをたべて美味しかったのでしょうか、やがて人が近づいても、ずうずうしくに居座って逃げようともしなくなりました。

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↑ シジュウカラにあげた落花生には目もくれなかったヒヨドリくん、ミカンは大好きのようで、メジロが食べに来ても追い払って寄せつけません。

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2016/12/22

白菜キムチを漬け込みました(2016.12.21)

あっと言う間に、師走も半ばを過ぎてしまいました。菜園の野菜類が収穫できたので、このところ、大根、白菜など、野菜の漬け物づくり三昧です。

12月18日に収穫した白菜6株を1株4分の1に分割して「下漬け」したのが漬け上がったので、20日に白菜3.5株(1/4分割で14切れ)を「本漬け」として漬け込み、残りの2.5株(10切れ)は「キムチ漬け」として、昨日21日に漬け込みました。

今年も、自前の大根の沢庵、白菜漬け、白菜キムチがお正月にはいただけるでしょう。自然の恵み、天地に感謝です。

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↑ 12月18日に下漬けをし、12月21日に取り出した下漬け白菜2.5株(10切れ)。

水を絞った後の重量は6.2kgありました。

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↑  キムチ漬けの材料は九条ネギ(今年は欠)を除いて、昨年と同じです。

ヤンニョム(漬けダレ・薬味)の作り方は・手順・画像は、2015年版および2013年版とほぼ同じです。なお今年作り方は・手順・画像の記録は本文(続き)に掲載されています

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↑ 用意したヤンニョムの材料。

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↑ 出来上がったヤンニョム。

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↑ 白菜へのヤンニョムの塗り込みは夕食後になってしまいました。

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↑ 白菜にヤンニョムをはさみ、まんべんなくぬり終わったらキムチのタレがこぼれないように二つ折リにし、一番外側の葉で内側の葉を包んで丸め、これを並べて、積み重ねます。

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↑ 白菜を樽に詰め終わったら、白菜が空気に触れないように表面をならしてラップでぴったりと被います。

順調に行けは1週間ほどで食べられるようになるでしょう(*^-^)。

 

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2016/12/20

白菜の「本漬け」をしました。

18日に「下漬け」をした白菜の水が上がったので本日(20日)取り出して、「本漬け」として漬け直しました。

下漬けして2日ほど経ち、1日目で水が上がり、2日目に味見をした結果、やや酸味も感じられるようになったので、取りだして「本漬け」することにしました。

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↑ 12月18日に「下漬け」した白菜(6株)が、2日経過したので本日(20日)、「本漬け」として付け直すために、樽から出し、水を絞って計量しました。計量した結果14.1kgありました。

本漬けの時の塩の量は、昨年と同じくこの計量値0.5%(40g)としました。

今年も「下漬け」した白菜から、「本漬け」と「キムチ漬け」の2通りの漬け物をつくります。

今年は「白菜漬け」(3.5株、8.0kg)、「キムチ漬け」(2.5株、6.2kg)に案分しました。

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↑ 本漬けに必要な材料は次のとうりです。「下漬け」した白菜は3.5株分8kgでしたので。

  塩     40g        昆布     はがき大 5枚

  生姜    5片       唐辛子           5本

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↑ 生姜は千切り、昆布は3cm角切り、唐辛子は手で細かくちぎりました。

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↑ 本漬けした白菜は3.5株分14切れ。漬け樽は少し大きめの40リットルのポリエチレン製容器を使い、45リットルのポリ袋に入れて漬けました。

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↑ 漬け方は2015年と同じなので、詳しい説明は省略します。

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↑ 3段漬け終わって上蓋をし、漬物の2倍ほどの重さの重石をのせます。

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↑ 3~4日で漬け上がるかと思うので、それまでが待ち遠しいですo(*^▽^*)o

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2016/12/19

キジバトさん、水飲めません。 シジュウカラは水浴び

先日の17日の朝は寒い朝でした。その寒さで、裏庭に小鳥さんたちの水飲みや水浴びのために置いた水盤の水が凍ってしまいました。

この朝、普段はあまり庭には入ってこないキジバトさんが、めずらしく庭の中に入ってきました、早起きのキジバトさん、何を探しているのかなと見ていたら、水盤の縁に止まりました。

そうか、水飲みに来たのかと納得。しかし、今朝は水盤の水は凍ってしまって飲めません。帰る姿か心なしか、少ししょんぼりしているように見えました。

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↑ 12月17日朝は、寒さのために庭に置いた水盤の水が凍ってしまいました。

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↑ 早起きのキジバトが珍しく庭にはいってきました。水を飲みに来たようです。

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↑ でも、水は凍っていて飲めません。

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↑ がっかりして、お帰りです。

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↑ でも午後は水が融けて、16時頃シジュウカラがやってきました。

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↑ 水を飲んだあと、この寒いのに何度も水浴びをして・・・

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↑ 帰って行きました。

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2016/12/18

白菜の下漬け(2016/12/18)

昨日(17日)収穫し、下ごしらえをして「一昼夜干し」にした白菜を今日2個の漬け樽に分けて「下漬け」しました。

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↑ 一昼夜干しした白菜6株分の総重量は18.772kgありました。この結果から、下漬けの塩の量を決めました。

昨年は、一昼夜干しした白菜の重量の3%を下漬け用の塩の量としましたが、今年は、塩分をすこし濃くして3.5%としてみました。

今年の白菜の「下漬け」用の塩の重量は18,772gX0.035=675gと定めました。

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↑ ポリエチレン製の漬け樽は雑菌の繁殖を防ぐために焼酎(ホワイトリカー)で消毒しました。

白菜の味をととのえるために昆布とトウガラシを用意しました。塩は計量した白菜の重量に従って比例配分されます。

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↑ 漬け方は2015年の「下漬け」と同じ手順 です。白菜の切れ目を上にして、3個づつ並べると丁度良い。2段目は、1段目と90度方向を変えて白菜を並べる。これを4段までやると3株分の白菜12片が並べられる。

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↑ 白菜3株分(12片)を、それぞれ2つの樽に分けて漬けこみました。

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↑ 白菜を並べ置いたら押し蓋を載せます。

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↑ 重石は手元にあったブロックと平板(13kg)を利用しました。

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↑ ブロックはポリ袋に包んで載せます。

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↑ 平板はブロックの上に載せます。これで全部の重石は15kg強あり、白菜の重さ約10kgの1.5倍くらいになります。

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↑ 丸一日で押し蓋よりも上に水が上がってくればしめたものです。明日が楽しみです。ただし、水が上がらなくても「呼び水」はしない方針です。

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↑ ゴミなどが入るといけないので、ポリ袋をかぶせました。

水が上がって2~3日経ち、味見をしてみて乳酸菌発酵が認められたら「本漬け」と「キムチ漬け」づくりをする予定です。

 

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2016/12/17

白菜の収穫;白菜漬けの下漬けの準備をしました。

昨日に続いて、今朝も畑は大霜・霜柱で真っ白。庭に置いた水盤の水も氷が張りました。天気ニュースによれば、全国各地で今季最低の気温が観測され、東京都心では初霜が観測されたとのこと。

当地も、朝は昨日よりも冷え込みは強かったが、昼間は気温が上昇して、菜園はぽかぽか陽気。仕事は思のほかやり易く楽しんでやれた。今日は、白菜とブロッコリーを収穫しました。白菜は7株収穫し、1株は生食用に、6株は漬け物にする予定。ブロッコリーは1株収穫しましたが、今季初採り””(v^ー゜)ヤッタネ!!です。

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↑ 菜園「丘の畑」の白菜が収穫の時期を迎えました。今年も若干、ヨトウムシやアオムシの食害をうけています。できるだけ、農薬を使わない主義なので多少の食害は覚悟の上、目を瞑ります。

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↑ 今回の白菜は全部で7個収穫しました。生育の度合いは昨年度よりやや小ぶりの出来でしたが、

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↑ 収穫したあと汚れた葉などを取り除き、水洗いしたあと計量したら7個で23kgありました。1個平均3.7kg弱でしたので、まあまあの収穫。ほっとしました。

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↑ 白菜の品種は「新理想」です。

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↑ 下漬けの準備: 1個の白菜を4等分します。各々の白菜片の芯のところに包丁で浅い切れ目をつけます。

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↑ 今晩一晩ベランダに並べて置いて’一昼夜干し’したあと、明日’下漬け’する予定です。

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2016/12/16

今朝は大霜。霜柱も出現! ソラマメ、パセリも霜で真っ白。

今朝起きて外を眺めると、庭や畑が真っ白で一面に霜で覆われているのが目に飛び込んできました。水気の多い地面には霜柱も立っているのが遠くからでも見分けられました。

裏の畑の野菜たちは如何にと行ってみたら、ソラマメパセリに綺麗な霜が降りていました。はたして、この霜の影響で、ソラマメやパセリはどうなるでしょうか。2~3日様子を見ようと思っています。

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↑ 今朝は今冬一番の大霜でした。裏の畑のソラマメの畝を視たら。ソラマメが霜でしんなりとしていました。

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↑ パセリも霜で真っ白でした。

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↑ 周辺の野草も霜で真っ白でした。これはハコベかと思います。

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↑ こちらはホトケノザかと思いますが、これも霜で真っ白です。

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↑ 湿った裸地では霜柱が立っていました。

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↑ 朝日を浴びて、霜柱がキラキラ光り輝いていました。

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↑ 霜柱は4cmくらいの高さにまで成長していました。自然が作り出したこの氷の芸術にしばし見とれてしまいました。

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2016/12/15

大根の「沢庵漬け」を仕込みました(2016.12.15)

日本付近に今シーズン最も強い寒気が流れ込んだという気象情報です。その結果、今日、明日は全国的に真冬並みの寒さになるという。

関東の一角、当地は晴れてはいましたが風が強く、寒さも一段と厳しくなり真冬並みの寒さとなりました。

12月4日の天日干しにした大根が11日ほど経ちました。大方乾いてしなやかに曲がるようになったので、本日15日、18本の大根を「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 12月4日に「沢庵用」として天日干した大根が、ほぼ干しあがりました。

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↑ 柔らかくなってU字状に曲がるようになったので本日(15日)、沢庵漬けを仕込むことにしました。

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↑ 大根の品種は「耐病総太り青首大根」です。

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↑ 大根の身と葉を切り離し、大根の身を計量しました。切り離した葉は捨てないで漬けこみの材料として使います。

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↑ 今年の漬けこみにそろえた材料は次の通りです。

   干し大根(18本)            13kg

   塩(干し大根の重量の4%)     520g

   砂糖(同上       2%)     260g

   炒り糠(同上     10%)    1300g

   赤唐(タカノツメ)             4本

   漬け物用ポリエチレン(3リットル)  2枚

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↑ 漬け物樽は30リットルポリ製容器で、HCで購入したものです。

漬けこみ方法は昨年と同じ  なので、ここでは簡単に説明します。

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↑ 1樽に干し大根3本づつ、3段重ねて漬けこみました。

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↑ 大根を並べたら、炒り糠(塩、砂糖はあらかじめ炒り糠に混ぜておきます)を、干し大根の隙間がないように振ってつめ、つめ終わったら赤唐をちらします。

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↑ 1段終わったら、次は前の干し大根の並びに対して直角に干し大根を並べて、炒り糠を振ります。これを、3段繰り返します。

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↑ 漬け終わったら、干した大根の葉をかぶせます。

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↑ 全部、つめ終えたら、ポリ袋の口を紐で結んで締める。

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↑ 中蓋をして、重石をのせます。

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↑ 重石は漬け込んだ日干し大根の約2~3倍の重さです(明日調整します)。

外蓋をして、漬けこみは終わり。7日~10日前後で水が上がってきたら、重石を半分にする予定です。そして、水が上がれば、2~3週間で食べられるかとおもいます。

 

 

 

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2016/12/14

メジロのカップルさん,仲良く食べて行きました。

今日は朝のうちは小雨が降っていましたが、お昼ごろには止んで、肌寒い曇り空のお天気となりました。風はそれほど強くはなかったが、午後3時過ぎ頃からは一段と寒気が厳しくなりました。

小雨そぼ降る中を、今朝もメジロさんはカップルで、シジュウカラさんは群れで裏庭にやって来ました。

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↑ 12月14日 ヒヨドリが強引に「レストラン蜜柑」に割り込んで入ってくるので、メジロさん優待の「レストラン・ミカン」を新たに開店したら、早速メジロさんがやって来ました。

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↑ すると、仲良しお友達?それとも後尾夫婦? もう一羽お仲間がきました。

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↑ 「私にもたべさせてね!」

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↑ 「おいしそうね」

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↑「おいしいね!」

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↑ 「ヒヨドリさんか来ないうちに早く食べましょう」

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↑ 「大分食べたわね」

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↑ 「おいしかった!」 「御馳走さまでした!」

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2016/12/13

菜園の近況;畑にキジ♂の出現

今日のお天気は朝から晴れ。天気ニュースでは、当地は午後から曇りで明日14日は雨となるという。

菜園の春・夏野菜の播種・植え付けは大方終わったが、ソラマメとラッキョウの間引きした苗が出たので、「丘の畑」に移植しました。植え付けが少し遅れたので、収穫がどのようになるか見当がつきませんが、果たしてうまく収穫できるか、うまく収穫できれば万々歳です。

作業が終わって、一休みしていたら、ひょっこりキジがやってきて挨拶してくれました。畑の隅に造った野菜くずの捨て場がお目当てだったようです。

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↑ ちょっと遅くなりましたが、間引きしたソラマメの苗を移植しました。

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↑ 左:ソラマメの間引き苗  右:ラッキョウの間引き苗

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 ↑   「丘の畑」に移植しました。

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↑ 左:ソラマメの間引き苗  右:ラッキョウの間引き苗 

植え付けが、かなり遅くなりました。この遅れでうまく収穫できるのか、ものは試しでやってみました。
  

                 キジの見参

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↑ ソラマメ、ラッキョウの移植が終わって一休みしていたら、少し離れた休耕地にキジがいるのに気がつきました。少し遠かったのですが、リコーのデジカメ(CX5)を持っていたので、デジカメCX5で撮りました。

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↑  休耕地の枯れた雑草の中を動き回っていましたが、・・・・

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↑ こちらの方に向かってきました。

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↑ このキジは、夏にスイカやメロンを突っついたキジさんのようです。とすれば迷惑鳥ですが、もう時効としましょう。

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↑ 菜園の隅に造った野菜屑や雑草の捨て場の穴を覗き、・・・・

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↑ その「捨て場」の穴に入りました。 たぶんその穴の中にある食べ物を見つけるために入ったのでしょう。今までの経験により、畑を荒らされても大したことは無いと考えて、そのままそっと離れて帰りました。

 

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2016/12/11

ジョウビタキとハクセキレイが裏庭に入ってきました

12月10日は朝から雲一つないまっ晴れでしたが、終日、冷たい風が吹き荒れたので、予定した菜園の仕事はあきらめて、裏庭に秋口から積んだ剪定した庭木の処理・片付け作業をしました。

作業を終わり一服していたら、これまで周辺で飛び回っていて、庭に開店したレストラン「落花生のリース」や「レストラン・蜜柑」には、目もくれなかったジョウビタキ♂ハクセキレイ♀が、このこの腐葉土に富んだ跡地を目ざとく見つけて入ってきました。

ジョウビタキハクセキレイは、この跡地で何やら虫らしきものを見つけては突っつきまわしていました。多分、積み込んだ枯れ枝の下に潜んでいた昆虫やその幼虫、あるいは蛹や卵などを見つけて捕食しているのだと思いますが正確なところは分かりません。

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↑ 裏の生垣からジョウビタキ♂がひょっこり裏庭に入ってきました。

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↑ 今冬のこの界隈の縄張りは、このオスのジョウビタキが確保したようです。

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↑ 裏庭の、剪定枝をかたずけた’跡地’にやってきて、採餌し始めました。

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↑ 昆虫らしきものを追いかけて食べているようですが、確認はできませんでした。

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↑ ジョウビタキが去ると、ハクセキレイのメスがやって来ました。

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↑ ジョウビタキと同様、落花生や蜜柑はあまりお好みではないらしく、裏には入ってこなかったのですが、この’跡地’には、美味しい食べ物があるのでしょうか、さかんに飛び回って何か獲物をとらえて食べていました。

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↑ 気が強いのか、あるいは逃げに自信があるのでしょうか、私がいることを認識していたと思うのですが、かなり近くまで寄ってきました。

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2016/12/08

菜園のソラマメとエンドウの現況

11月8日に播種し、11月22日に発芽したソラマメが本葉4枚が出たので、もうカラスなどに種子をほじくられるようなことは無いだろうと判断し、鳥除け用として張ったトンネルネットを外しました。

サヤエンドウの種まきの時期は早すぎても、遅すぎてもいけないようで、気難しい野菜なのですね。早播きして株が大きくなった状態で越冬させると、寒さにやられてしまうそうです。それを心配していたら、今度は遅くなってしまいました。

今年も、スナップエンドウキヌサヤエンドウの2品種を播いたのですが、今年は、気が緩んだのでしょうか、なんだかんだで種まきの時期が大幅にずれてしまいました。減収は避けられないと思われるのですが、どの程度の減収になるかは今のところ未知数です。

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↑ 12月7日 ソラマメのトンネルネットを外しました。 

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↑ 1穴2粒蒔きで、11月8日播種、11月22日発芽、12月7日現在本葉4枚まで育ちました。

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↑ ネットを外したあと、12月末から2月にかけての厳寒期に生ずる霜害・強風・乾燥などによ寒害を避けるため、再びトンネルネットを張ることもあるということを考慮して、トンネル支柱は残しておきました。

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↑ 11月22日播種。12月1日発芽、12月8日現在のスナップエンドウ。

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↑ つるが出てきました。防寒対策としてササ竹を立てるという伝統的な対策法は、ササ竹を入手することがむつかしいので、エンドウの場合もトンネルネットを張ろうかと考えています。

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↑ キヌサヤエンドウの畝。背後のブロック塀が風よけになります。

また、キヌサヤエンドウの種は今日播きました。ちょっと遅すぎるかもしれませんが、ものは試しです( ̄Д ̄;;。何事も種を播かなければ、果実を得ることはできません(◎´∀`)ノ

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2016/12/07

メジロさんペアで来訪

今日の朝方は、晴れとの予報でしたが、窓を開けて空も見ると雲量10の曇り空。いつも裏庭に来る鳥たちは今日は少ないかなと思っていたら、シジュウカラと一緒にメジロさんが姿を見せてくれました。

メジロさんは、先日ピーナッツを食べていたメジロさんのようで、今度は「ミカンのレストラン」を開店していたので、ミカンを美味しそうに食べて帰って行きました。

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↑ メジロさんがシジュウカラさんと一緒に裏庭に訪ねてきてくれました。

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↑ お二人さん、仲良しのようで、喧嘩もせず仲良く食べていました。

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↑ 喧嘩をするといけないので、ミカンのレストランは2店出しました。

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↑ シジュウカラやスズメは蜜柑はお好みではない様で、「ミカンのレストラン」には寄り付きません。

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↑ 時々、後ろを振り向いて警戒するが、まだ、食いしん坊のヒヨドリは気がついていません。

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↑ メジロさんは大分慣れたようで、今朝はかなりの時間遊んでくれました。

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↑ 今年の冬は、この子たちとお友達になれそうですo(*^▽^*)o。

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2016/12/06

サツマイモの収穫と保存(まとめ)

サツマイモの収穫を終わり、長期保存のための対策をなんとか済ませました。サツマイモはサトイモと同じように低温に弱い野菜なので、収穫したイモを長期保存しようとするとき、一般の家庭ではその為の保温設備を有していないので、いくつかの悩ましい問題が生じます。

以下は、我が家のサツマイモ保温対策記です。この方法で、厳寒を乗り越え、来春まで腐らずに保温できれば万々歳ですが、そうは問屋が卸さないでしょう(゚ー゚;。 

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↑ 今年のサツマイモは、ベニアズマ20本(HCで苗購入500円)、ベニハルカ30本(HCで苗購入750円)、ベニマサリ35本(自家栽培苗)を、菜園「丘の畑」(↑写真)と「まさる畑」(写真省略)の2か所に植えました。

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↑ 「丘の畑」で収穫し水洗いしたベニアズマ。全部で11kg収穫できました(ただし、鍬などで傷がついたイモや、野ネズミなどにかじられたイモおよび100gr以下のイモは除外しています)。

  収穫したサツマイモを計測してみました。

左:L級(350-500g)9本 中央:M級(200-350gr)15本 右:S級(100-200gr)23本

重量は L級3.8kg M級4.1kg S級3.1kgで、総量は11.0kgです。

注:サツマイモを長期保存するためには「水洗いしない」ことが鉄則ですが、「丘の畑」で収穫したベニアズマは、長期保存せずにすぐ食べることにして、すべて水洗いしました。 

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↑ こちらは、L級のイモだけUPします。 左:ベニハルカ  右:ベニマサリ

今年は、泥つきでベニハルカは合計31kg(苗30本)、ベニマサリは38kg(苗35本)収穫できました。

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↑ 水洗いしたイモは新聞紙で包んで、通気性は良くないのですが、時々点検をするということで、発泡スチロールの箱に収めました。

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↑ 「発泡スチロールの箱」と通気性の良い「籠のケース」の二通りの方法で保存しました。どちらが成績が良いか試してみます。

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↑ 残りは「泥つき」のまま、「天日干し」をしたあと、段ボール箱に入れ、さらに市販のプラスチック網目ケースにいれて簡易倉庫に収納しました。

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↑ 簡易倉庫は保温性が良くなく長期保存は難しいかと思われるので、なるべく早く食べるか、干しイモなどに加工することを考えています。

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2016/12/05

サトイモの収穫と保存(まとめ)

サトイモは低温に弱いので、収穫が遅れたりすると低温障害を起こし、芋が腐ったりしてせっかく育てたイモがまずくなってしまいます。

しかし、適期に収穫しても、、専業農家さんのように万全の低温対策ができないので、カビをはやしてしまったり、腐らしたりして納得できる長期保存がなかなかできず、苦労しています。

サトイモを長期に保存する方法は、定番の地中保存法のほかに、いくつかの方法が知られていますが、今年も地元の方が成功している地中保存法でサトイモを畑地で保存しました。

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↑ 75個のサトイモの種を、10mの畝に25個づつ、3列植え付け、11月16日に写真の一番左の畝のサトイモを収穫し、残りの2畝は畑地に保存することにしました。

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↑ 泥つきで計量したら17.7kgありました。今年は少しイモが小ぶりでしたが、まあまあの平年並みに収穫できたかなと自画自賛です。

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↑ このイモはよく干して、発泡スチロールの箱(穴はあけません)に入れ、

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↑ 屋内で保存することにしました。

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↑ 残った2列の畝のサトイモは、茎を切り、畑の土を20cmほど被せたあと、

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↑ 新聞紙を2枚上に敷き詰めて、最後にビニールシートで覆い、四周をピンで止めて土寄せをして固めました。

昨年、1畝をこの方法で保存したところ、春先までイモが腐らずに保存できたので今年は2畝をこの方法で保存することにしました。この状態で畑において、必要な時、順次掘り上げようと思っています。

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2016/12/04

沢庵用の大根を収穫し、天日干しにしました。

秋の長雨シーズンもようやく終わり、来週からはしばらく晴天が続きそうとの気象情報なので、昨日、今日と2日がかりで、菜園「丘の畑」の大根20本ばかりを収穫し、水洗いして天日干しをしました。1週間ほど経て沢庵の漬け込みをしようと目論んでいます。

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↑ ようやく大根の収穫期となりました。

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↑ 冬季に霜の降りた大根は辛さがぬけて甘味を増します。

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↑ 沢庵漬け用の大根を20本掘りました。

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↑ 20本掘りましたが、虫に食われた大根1本、形が悪いもの1本があったので18本を沢庵漬けにすることにしました。

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↑ 家に持ち帰り、水洗いしました。

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↑ 変形大根1本。 こう云う大根があるので作業が楽しくできますね(o^-^o)。

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↑ 洗い終わって、葉干し大根にします。

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↑ 大根の結び方はこのようにします。簡単です。ダイコンの重みで結び目が自然に締まります。

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↑ 百均で購入したポールで物干し場をつくりました。

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↑ 夜は雨に当たらないように雨除けシートをかぶせます。 好天気が続けは、1週間ほどで漬けこみができるかなと思っています。

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2016/12/03

ニホンズイセン(日本水仙)が咲きだしました(2016.12.03)

今日は朝から風もなく穏やかで温かい良いお天気となりました。一昨日の雨が恵みの雨となったのでしょうか、庭のニホンズイセン1番花が咲きだしました。

我が家のニホンズイセンは2014年12月12日に1番花が咲いていますが、今年はこれよりも9日早い開花となりました。

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↑ 庭のニホンズイセンが咲きだしました。1番花です。

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↑ 例年にくらべて今年は開花がちょっと早い。

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↑ 後続の蕾も大きく膨らんでいます。

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↑ スイセンは花茎が弱いので、強風に会うとすぐ倒伏してしまいますが、手間がほとんどかからず、毎年忘れずに咲いてくれるので嬉しい。

 

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2016/12/02

ブランコ食い: シジュウカラとスズメ

スズメは人里の民家の周辺や都市域でも生活しており、人には慣れていると思われるが、人に対する警戒心はかなり強く、人の姿を見ただけで、すぐ逃げ出します。

これに対して、スズメとほぼ同じ大きさをもつシジュウカラは、人が姿を見せても、いざという時には素早く逃げることができるという自信があるのでしょうか、すぐ逃げるということはありません。

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↑ シジュウカラは人が傍にいてもあまり恐れません。平気で落花生を啄んでいます。

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↑ いざというとき、素早く逃げられるという自信があるためなのでしょうか。

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↑ 揺れても、上手にバランスうを取ってピーナッツを啄んでいます。

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↑ そして悠々と立ち去ってゆきます。

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↑ スズメは、用心深い鳥のようです。

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↑ シジュウカラの様子をじっと眺めていて、

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↑ シジュウカラが、人に襲われずに安全に食事をしていることが判かってから、落花生の鎖に飛びつきます。

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↑ でも、ぶらぶら動いてなかなかバランスが取れません。

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↑ 一生懸命しがみついて、ピーナッツを突っついています。

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↑ 努力したかいあってピーナッツを食べることができました。

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↑ スズメは、用心深くて、努力家です。

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2016/12/01

メジロがカップルで裏庭に来てくれました。

今日から師走。光陰矢のごとし、今年も余すところあと1カ月です。寒さも次第に厳しくなり、餌を求めて庭を訪れる冬鳥たちが次第に多くなってきました。

今冬の11月25日の雪の朝はシジュウカラ、モズ、ジョウビタキ、スズメ、ツグミ、ヒヨドリたちが裏庭に次々と姿を見せましたが、可愛いメジロさんは姿を見せてくれませんでした。

メジロさん、今年も来てくれるのかな。会いたいな~と思っていたら、今日のお昼過ぎ、シジュウカラが落花生のお食事をした後、ひょっこり姿を見せてくれました。嬉しさ一杯、明日はメジロさんの好きな、蜜柑をちょっとだけプレゼントしようかなあと思っています。

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↑ メジロが裏庭の落花生の「リース・レストラン」に姿を見せてくれました。今冬の初訪問・初撮りです。

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↑ メジロさん、不意のお客さんなので、大好きな蜜柑は用意していなかったのですが、ピーナッツを啄みました。 

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↑ ピーナッツのお食事、少し硬かったかもしれませんね。

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↑ 1羽だけかと思っていたら、カップルで来ていました。「また来てね」と言って別れました。

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