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2016/12/05

サトイモの収穫と保存(まとめ)

サトイモは低温に弱いので、収穫が遅れたりすると低温障害を起こし、芋が腐ったりしてせっかく育てたイモがまずくなってしまいます。

しかし、適期に収穫しても、、専業農家さんのように万全の低温対策ができないので、カビをはやしてしまったり、腐らしたりして納得できる長期保存がなかなかできず、苦労しています。

サトイモを長期に保存する方法は、定番の地中保存法のほかに、いくつかの方法が知られていますが、今年も地元の方が成功している地中保存法でサトイモを畑地で保存しました。

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↑ 75個のサトイモの種を、10mの畝に25個づつ、3列植え付け、11月16日に写真の一番左の畝のサトイモを収穫し、残りの2畝は畑地に保存することにしました。

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↑ 泥つきで計量したら17.7kgありました。今年は少しイモが小ぶりでしたが、まあまあの平年並みに収穫できたかなと自画自賛です。

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↑ このイモはよく干して、発泡スチロールの箱(穴はあけません)に入れ、

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↑ 屋内で保存することにしました。

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↑ 残った2列の畝のサトイモは、茎を切り、畑の土を20cmほど被せたあと、

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↑ 新聞紙を2枚上に敷き詰めて、最後にビニールシートで覆い、四周をピンで止めて土寄せをして固めました。

昨年、1畝をこの方法で保存したところ、春先までイモが腐らずに保存できたので今年は2畝をこの方法で保存することにしました。この状態で畑において、必要な時、順次掘り上げようと思っています。

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