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2016/12/06

サツマイモの収穫と保存(まとめ)

サツマイモの収穫を終わり、長期保存のための対策をなんとか済ませました。サツマイモはサトイモと同じように低温に弱い野菜なので、収穫したイモを長期保存しようとするとき、一般の家庭ではその為の保温設備を有していないので、いくつかの悩ましい問題が生じます。

以下は、我が家のサツマイモ保温対策記です。この方法で、厳寒を乗り越え、来春まで腐らずに保温できれば万々歳ですが、そうは問屋が卸さないでしょう(゚ー゚;。 

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↑ 今年のサツマイモは、ベニアズマ20本(HCで苗購入500円)、ベニハルカ30本(HCで苗購入750円)、ベニマサリ35本(自家栽培苗)を、菜園「丘の畑」(↑写真)と「まさる畑」(写真省略)の2か所に植えました。

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↑ 「丘の畑」で収穫し水洗いしたベニアズマ。全部で11kg収穫できました(ただし、鍬などで傷がついたイモや、野ネズミなどにかじられたイモおよび100gr以下のイモは除外しています)。

  収穫したサツマイモを計測してみました。

左:L級(350-500g)9本 中央:M級(200-350gr)15本 右:S級(100-200gr)23本

重量は L級3.8kg M級4.1kg S級3.1kgで、総量は11.0kgです。

注:サツマイモを長期保存するためには「水洗いしない」ことが鉄則ですが、「丘の畑」で収穫したベニアズマは、長期保存せずにすぐ食べることにして、すべて水洗いしました。 

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↑ こちらは、L級のイモだけUPします。 左:ベニハルカ  右:ベニマサリ

今年は、泥つきでベニハルカは合計31kg(苗30本)、ベニマサリは38kg(苗35本)収穫できました。

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↑ 水洗いしたイモは新聞紙で包んで、通気性は良くないのですが、時々点検をするということで、発泡スチロールの箱に収めました。

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↑ 「発泡スチロールの箱」と通気性の良い「籠のケース」の二通りの方法で保存しました。どちらが成績が良いか試してみます。

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↑ 残りは「泥つき」のまま、「天日干し」をしたあと、段ボール箱に入れ、さらに市販のプラスチック網目ケースにいれて簡易倉庫に収納しました。

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↑ 簡易倉庫は保温性が良くなく長期保存は難しいかと思われるので、なるべく早く食べるか、干しイモなどに加工することを考えています。

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