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2017/03/07

トモエガモ、カルガモ、オナガガモ、ヒドリガモ:井頭公園の野鳥2

井頭公園では、人気のミコアイサのほかに、関東地方ではなかなかお目にかかれないトモエガモに会うことができました。

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↑ コガモ(手前)とカルガモ♂♀(奥)が釣り池の’島’で休んでいました。

この写真を撮っていると、後ろの方で「トモエガモがいる」と、本日ガイドをされているIさんの声が聞こえてきました。「エッ」と、思ってガイドのIさんが指示した方向に目を向けると・・・

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↑ 後ろ向き姿のトモエガモがいました。さすがは野鳥観察の名プロ名ガイドのIさんです。

ぱっと一瞬のうちに見分けてしまいました。私などは「見れども見えず」組で、・・・

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↑ 暫く経って顔を横に向けてから、ようやく「トモエガモ」だと納得しました。

トモエガモの右の鳥も後ろ向きの時は何だかわからなかったのですが、この子は顔を見たら、すぐわかりました。カルガモさんですね。

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↑  顔の巴模様がユニークで魅力的です。今シーズンは、この公園には、このトモエガモ1羽しか飛来しなかった(2017/02/28調べ)ようです。

トモエガモ:全長40cm 冬鳥として本州以南の日本海側に多く渡来し、太平洋側は少ない。

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 ↑ カルガモはトモエガモやコガモと仲の良いお友達のようです。一緒に休んでいました。

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↑ カルガモ:全長 61cm 留鳥 今年の飛来数(2017/02/28調べ)は602羽、最大飛来数は690羽(02/14)でした。

カルガモは東京大手町三井物産本社の人工池で産まれて育った幼鳥と親のカルガモ親子の皇居のお堀への引っ越しで広く名前を知られるようになりましたね。

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↑ 水面採食行動の動作をしている(?)オナガガモ。 この後、嘴を水面につけるかなと思っていたのですが、ずっと水面には嘴をつけないで泳いでいました。

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↑ オナガガモ: 全長♂75cm ♀53cm  冬鳥  和名は尾か長いのでオナガガモ。

今年の飛来数(2017/02/28調べ)は95羽、最大飛来数は150羽(02/07)でした。

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↑  羽ばたきをするヒドリガモ : 羽ばたきをして、上手に水面に立ち上がりました。

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↑ ヒドリガモ: 全長 49cm 冬鳥 今年の飛来数(2017/02/28調べ)は66羽、最大飛来数は77羽(02/21)でした。 和名はオスの頭が緋色なので「緋鳥鴨(ヒドリガモ)」と名付けられた。

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