« ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備 | トップページ | ヒドリガモ、アメリカヒドリ(?)、ホシハジロ:江戸川・松戸川河川敷の野鳥(2) »

2017/03/21

ヒバリとタヒバリ : 江戸川・松戸川河川敷の野鳥(1)

3月18日 ぽかぽか陽気に誘われて久しぶりに松戸市に出かけ、春の息吹を吸いながら江戸川・松戸川河川敷を散策をして野鳥たちに会ってきました。

ヒバリ我が家の近くの畑地や草地に留鳥として繁殖 しているのでお馴染みの野鳥ですが、今年は江戸川河川敷の草地で初見・初撮りとなりました。

そして、この群れの近くに、ヒバリによく似ているがヒバリの群れとは行動を共にしない個体が1羽いるのに気がつきました。写真を撮り、家に帰ってよく調べたらその個体はタヒバリであることが判りました。タヒバリも以前、我が家の近くで観察 したことがありますが、本年はこの個体が、初見・初撮りとなりました。

To110a2017031811234620170316hibarim
↑ ヒバリ : ヒバリは10数羽くらいの群れで、オオイヌノフグリの花が咲く若草の生えた草地を忙しく動き回りながら一生懸命採餌をしていました。

To300a2017031811254220170316hibarim

↑ スズメ目ヒバリ科ヒバリ属  全長 17cm  留鳥

To100a2017031811111720170316hibar_2
↑ この日は「囀り飛翔」は見せてくれませんでした。

To200a2017031811252120170316hibarim
↑ ヒバリとタヒバリの違いはお腹(体下面)を見比べると判ります。

ヒバリは下面が白く、胸に褐色の縦斑がある。

To100a2017031811134520170316tahibar
↑  タヒバリ:  これに対してタヒバリの冬羽は体下面は淡褐色で、黒褐色の縦斑があります(夏羽はやや薄くなって灰褐色の縦斑)。

To200a2017031811140120170316tahibar
↑ タヒバリ: スズメ目セキレイ科タヒバリ属 全長16cm  冬鳥

|

« ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備 | トップページ | ヒドリガモ、アメリカヒドリ(?)、ホシハジロ:江戸川・松戸川河川敷の野鳥(2) »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/65909/65048250

この記事へのトラックバック一覧です: ヒバリとタヒバリ : 江戸川・松戸川河川敷の野鳥(1):

« ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備 | トップページ | ヒドリガモ、アメリカヒドリ(?)、ホシハジロ:江戸川・松戸川河川敷の野鳥(2) »