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2017年5月の記事

2017/05/29

ビワの袋掛け(2017.05.28)

今日は曇り空でしたが、野外で仕事をする場合はかんかん照りのお天気よりも、大汗をかかずに済むので、仕事がやり易い。

菜園「まさる畑」のビワ(枇杷)の実が2~3cmくらいの大きさになったので、「摘果」と「袋掛け」及び、簡単な剪定をしました。

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↑ ビワ(茂木)の実が2~3cmほどになったので、「摘果」、「袋掛け」および軽い「剪定」をしました。

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↑ 摘果の目安は茂木種なので1房2~3個程度としていますが、状況により1~4個とばらつきがあります。

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↑ 果実が1房1~2個の場合は茶色の袋(枇杷用の袋)を使用しました。

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↑ 今年のビワは寒害も軽微、強風による擦れの被害もわずかで形のよいものが多くできました。

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↑ 出来の良いものは1房3個くらいつけて、ブドウ用の大きい袋で「袋がけ」しました。

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↑ 袋掛けした後、込み過ぎた枝を軽く剪定しました。

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↑ 今日は、全部できなかったので、明日また続行します。

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↑ 袋掛けは、2/3ほど終了し全部できなかったので、明日も行う予定にしています。

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2017/05/27

キュウリの一番果を収穫しました。ナス、トマトも順調です。

5月18日に5.5mmの降雨があった後は、無降雨の日が13日も続き、畑の土はからからに乾き野菜たちは水不足で元気をなくしていましたが、25日に10mm、26日に7mmの恵みの降雨を得て、見違えるように生気を取り戻しました。

キュウリは水不足のためか、少し曲がってしまいましたが26日、待望の1番果を収穫しました。そして今日もまた別の株の1番果を収穫しました。ナスも次々と花を咲かせており、間もなく1番果が収穫できそうです。

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↑ 5月26日、キュウリ(夏すずみ)の一番果を収穫しました。そして、この子↑も2番目の株の一番果で、本日収穫しました。

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↑ 25日、26日の連続の降雨により元気をとりもどしました。

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↑ ナスも次々と花を咲かせ、実を結び始めました。 ナスも一番果は早めに収穫(摘果)した方が良いようです。

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↑ ナス(千両2号)もうすぐ一番果が収穫できそうです。その一番果の収穫(摘果)の目安は大きさが2cmくらいになった時と言われています。

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↑ トマトは中玉のレッドオーレ一番早く実を結びました。

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↑ 中玉トマトフルティカもピンポン玉大の大きさになりました。

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↑ 大玉トマト「桃太郎」も無事結実しました。

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↑ 「桃太郎」は1本立栽培です。

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↑ 小玉トマト「アイコ(赤)」は少し遅れて植え付けました。

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↑  同じく、 小玉トマト「アイコ(黄)」も少し遅れて植え付けました。

今のところ、キュウリ、ナス、トマトの生育は順調で、今年も夏野菜の収穫が楽しみです。

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2017/05/23

サツマイモの苗の植え付け完了(2017.05.22);トウモロコシ、エダマメの近況。

5月22日 午前中にお馴染みの地元のHC「あれこれ」に行き、サツマイモ「ベニアズマ」の苗30本、「ベニマサリ」の苗30本を購入。午後、「丘の畑」2畝にイモ苗を植付ける。苗が、若干余ったので、これは「まさる畑」に植え付ける予定。

「丘の畑」の畝は、18日に下ごしらえした畝(5月18日当ブログUP) で、イモ苗は「黒マルチ斜め植え栽培法」で定植しました。

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↑ サツマイモの苗(紅あずまと紅まさり):地元のHC「あれこれ」で購入しました。

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↑  苗の植え方は「斜め植え」: (2015.05.20 さつまいも植え方 参照 )。

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↑ 畝の間は大分余裕を取っています。

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↑ 5月22日: トウモロコシのトンネルを外しました。

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↑ 5月22日:エダマメのトンネルも外す予定でしたが、今日は風が強くなっできたので明日外すことにしました。

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↑  エダマメは、この程度成長しました。

 

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2017/05/21

庭に咲いた白い花:ハクチョウゲ、ドクダミ、白花のムラサキツユクサ、ホオズキ

「夏も近づく八十八夜(今年は5月2日)」も、あっという間に過ぎてしまいました。朝夕は涼しいが、日中は外で仕事をすると半袖でも大汗をかくくらいの暑くなりました。そのようなとき、お昼の休憩に白い花を眺めると、何となく涼しさを感じます。

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↑  ハクチョウゲ(白丁花)が咲き出しました。

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↑ 小さな可愛らしい花です。

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↑ 顔を近づけると、仄かなよい香りがします。

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↑ ハクチョウゲ アカネ科  沖縄に自生する常緑小低木だそうです。

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↑ 八重咲のドクダミ。 毎年庭のあちこちで咲き出します。

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↑ 普通のドクダミの花。 ドクダミは雑草扱いの厄介者にされていますが、昔は有用植物。

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↑ 白花のムラサキツユクサも咲き出しました。

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↑ 黄色いメシベ、薄紫のオシベと純白の花びらのコントラストが綺麗です。

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↑ もじゃもじゃ姿のオシベがユニークですね。

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↑ ホオズキの花が咲き出しました。 いよいよ夏近しです。

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毎年7月10日に浅草浅草寺でホオズキ市が開かれます。その頃には、この花も赤い実を結んでいるでしょう。

 

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2017/05/19

庭に咲いた青い花3種:紫露草、矢車菊、ダッチアイリス

一雨ごとに庭の花が増えてゆきます。今日は、ムラサキツユクサ(紫露草)、ヤグルマギク(矢車菊)、紫花のダッチアイリスの青い花を楽しみました。

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↑ ムラサキツユクサ: ムラサキツユクサは早起きです。雨の恵みを受けて、朝早くから次々と咲き出しました。

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↑ 通常は2個の花がセットになって花を咲かせます。

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↑ 1個の花の寿命は短いが、沢山つぼみがあり、次々と花を咲かせてくれます。

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↑ ヤグルマギク: キク科ヤグルマギク属 1年草 原産地:欧州・中近東

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↑  こぼれ種が芽生えて花を咲かせました。意外と強健です。

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↑ 黄花のダッチアイリスに続いて、紫花のダッチアイリスが咲き出しました。

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↑ 球根アイリスの仲間で、20世紀の初め頃、オランダで作出された園芸種です。

 

 

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2017/05/18

サツマイモ:畝つくり、サトイモ:芽が出ました。

少し遅れ気味で気にかかっていたサツマイモの畑づくり・畝づくりを本日ようやくおわりました。 後は、苗を購入して植え付けるのみです。 植え付けは1週間後を予定していいますが、もう少し早めるかもしれません。

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↑ サツマイモの苗の植え付けの予定地:1カ月半前に耕しておいたので少し雑草が生えてしまいました。雑草を取ります 。  

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↑ 溝を掘り(左)、未熟堆肥を入、イモ豆の肥料を施して(右)高畝にします。

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↑ 2畝作りました。ベニアズマとベニハルカの苗を植え付ける予定です。

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↑ 雑草防除および保温効果を考慮して、

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↑ 黒マルチを張りました。これで、苗の植え付け準備OKです。

補足: サトイモの芽が出ました(*^-^)

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↑ 待望のサトイモの芽がにょっきり、地上に顔をだしました。

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↑ しかしよく見ると、もう油虫がついていました。農薬は使いたくないし、防御対策をどうするか、今後の動向に目が離せないので、ちょっとあたまが痛いな~。

 

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2017/05/16

シラン(紫蘭)

10日に9.5mm、13日には29.5mmの降雨がありました。今年はシランの開花がちょっと遅れ気味かなと思っていたら、この降雨が恵みの雨となって開花に効果があったのでしょうか、一気に花が咲き出しました。

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↑ 庭のシランが咲き出しました。

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↑ シラン: ラン科 多年草 

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↑ 昨年は4月30日頃から咲き出しました。今年はちょっと遅れ気味かとおもったら、これで挽回。

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↑ 地下茎には胃カタルに効果がある成分が含まれており、漢方薬として利用されている。

Ha140a20170516165104011siran↑ 花弁のギザギザ模様がユニークで面白い。

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2017/05/14

生姜の芽出しと植付け、ミニトマトの苗づくり。

4月17日、HCで生姜の種1kgを購入し、4月22日に発砲スチロールの箱に入れて芽出しをした結果、芽が出たのか確認されたので今日(5月14日)畑に植え付けました。

GWの後半に、娘夫婦と孫娘が、じじばば如何にとやって来たとき、今年小学1年生になった孫娘がイエロー・ミニトマトの種をプレゼントしてくれました。

聞けは、今年の自主学習テーマとして、トマトの栽培と観察をすることにしたそうです。トマトの種はそのお余りで、おじいちゃんも一緒に栽培してほしいという。そこで、じいも残りの種をいただいてイエローミニトマトの栽培に挑戦することにしました。

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↑ ショウガ(三州)の芽出し。 種生姜:4月17日HCで1kg(680円)購入。

4月22日: 発泡スチロールで苗床をつくり芽出し開始。種生姜は手で割って20個の分割(1片の平均重50g)。発泡スチローㇽの底は水が溜まらないように穴をあける。

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↑ 芽がでました。

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↑ 5月14日:すべての種片の1個以上の芽がついたのが確認できたので、畑に植え付けることにしました。

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↑ あらかじめ、畑づくりをして黒マルチで被っておいた畝に、深さ10cmほどの穴を掘り、種片を30cm間隔で置き、土を厚さ5~6cmほどかぶせる。

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↑ 種を植え付けた後は、マルチが風ではがされないように厚さ2cmくらい土をのせました。

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↑ イエローミニトマトの種(サカタのタネ・非買品): 発芽率75%

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↑ 5月8日播種。 土は2mmくらいかぶせる。 5月12日発芽。

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↑5月14日 15mmくらいに伸びる。

草丈は15cmくらいまで伸びて、支柱なしでも栽培できるので、ビルのベランダでも栽培できるという。うまく収穫できて、収穫までこぎつけられるか、楽しみです。

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2017/05/13

菜園の近況:サクランボ、イチゴ、ソラマメ、ナス、トマト、キュウリ、ジャガイモ

弥生3月の末頃に花を咲かせたサクランボ(暖地桜桃) が赤く色づいたので、味見用として少しばかり収穫しました。大きさや甘味は佐藤錦などの桜桃には及ばないが、野性味があって結構いけます。完熟すればもっとおいしいのですが、カラスやヒヨドリが虎視眈々と狙っています。

イチゴも今年は沢山採れました。品種は「とよのか」で、これまた、甘味や大きさではスーパーなどの店頭に並んでいる「とちおとめ」などに比べればかないませんが、ほどほどの甘味があり、ただ今我が家の格好のデザートとして堪能しています。そして何と言っても頑強でそだてやすく、多収穫が期待できるので、初心者にも優しい家庭菜園向きと言えるでしょう。

ソラマメは無事冬を越し、収穫真近かとなりました。そして、夏野菜の御三家ナス、トマト、キュウリの「あんどん」を外し、支柱立て・整枝・誘因と、ジャガイモの芽掻き、追肥・土寄せをすませした。

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↑5月11日 サクランボ(暖地桜桃) : 今年も沢山なっています。でも、ネットを張っていないので、木の高い方は鳥に食べられてしまうでしょう。

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↑ 5月12日 イチゴも今年は大豊作です。やや小粒ですが野生味があって美味しいです(o^-^o)。

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↑ 5月11日 ソラマメの莢が、下へ向き始めました。収穫まであと一息です。

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 4月23日に、

ありあわせの材料で作った

「あんどん」

役に立ちました。

 

↑苗を植え付けたあと、風よけの「あんどん」を掛ける。

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↑ 5月12日 「あんどん」を外したあと。 ナス(手前)、トマト(中)、キュウリ(奥)

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↑ ナス(中長ナス千両2号4本、水ナス1本)は3本仕立てにする予定です。 

整枝:一番花のすぐ下の脇芽2つを残し、それより下の脇芽を摘む。

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↑ トマト (大玉トマト桃太郎4本、中玉トマトレッドオーレ1本、中玉トマトフルティカ1本)。

桃太郎3本は、脇芽をすべて摘み1本立てにしました。残りの1本は2本立てで育てる予定。レッドオーレとフルティカも2本立てで育てる予定。トマトはこのあと、ミニトマト(アイコ)を定植する予定。

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↑  キュウリ(夏すずみ・接木3本):支柱立て・誘引をすませ、第1回整枝(親づるの5~6節までに生える側枝~子づるを摘み取る)。 

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↑ 5月11日 「丘の畑」のジャガイモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)が 大きくなったので、芽掻き、雑草取り、追肥(化成肥料141414)をしたあと第1回目の土寄せをしました。

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2017/05/12

庭の近況:クレマチス、ジャーマンアイリス、エニシダ、ドイツスズラン(2017.05.12)

夏鳥の到来とともに、庭も初夏の花が次々と咲き出しにぎやかになってきました。

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↑ クレマチス・ミゼットブルー

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(1)

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(2) 咲き始め。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ

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↑ ジャーマン・アイリス(紫花)

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↑ ジャーマン・アイリス(黄花)

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↑ ダッチ・アイリス

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↑ エニシダ(1)

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↑ エニシダ(2)

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↑ ドイツ・スズラン(1)

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↑ ドイツ・スズラン(2)

 

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2017/05/11

峠のはらから:ゴジュウカラとコガラ(2017.04.29)

峠の周辺の日陰部分はまだ残雪がところどころ残っており、朝は少し寒いくらいでしたが、日中はうらうらとした良いお天気。 コマドリは熊笹の中で綺麗な声で囀っていましたがなかなか姿を見せてくれません。

でも、コマドリやクロジが出てくるのを待っている間は、キビタキやゴジュウカラ、コガラなどが姿を見せてくれて、峠の鳥見は退屈しませんでした。

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↑ ゴジュウカラ: ほぼ垂直の木の幹を、餌を探し菜からさかさまに下って行きました。ちょっと、ほかの鳥は真似ができませんね。

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 ↑ そして、お得意のかっこいいポーズを披露してくれました。

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↑ コガラも姿を見せてくれました。

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↑ しかし、このコガラは遠慮深いのか、遠くの枝に止まっていてすぐ近くまでは来てくれませんでした。

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2017/05/10

峠の忍者クロジとアオジ(2017.04.29)

クロジはアオジと異なり「常に下草の多い林にいるため非常に観察しにくい鳥」(眞木広造監修・写真「野鳥」永岡書店)として紹介されているように、非常に見つけにくい鳥で、今春まで未見の鳥でした。ところが、この4月、一か所は24日に江戸川沿いの水元公園で、もう一か所は29日に標高1400m余の柳沢峠付近の林道で会うことができました。

長年、会いたいと思っていてもなかなか会うことができなかったその願いが、ようやく叶なったと思ったら、短期間に立て続けに二度もその願いの鳥に会うことができたのです。天運の不思議さを感ぜざるを得ません。天地の神に感謝です。

クロジ(全長17cm)は10時から14時30分の間に4回ほど現れました。同じ個体が現れたのか詳細な分析はしていませんが、クロジは忍者が変身する如く、光線の具合で黒っぽく見えたり、青っぽく見えたり、あるいは灰色っぽく見えたりて神秘的でした。

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↑ クロジ出現第1回目1(4/29 10:14 30) 

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↑ クロジ出現第1回目2(4/29 10:14 32)

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↑ クロジ出現第2回目(4/29  10:58)

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↑ クロジ出現第3回目(4/29 11:04)

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↑ クロジ出現第4回目(4/29 11:32)

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↑ クロジ出現第5回目(4/29 13:41)

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↑ クロジ出現第6回目(4/29 14:24) 

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↑ アオジ出現第1回目1(4/29 10:08 31)  

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↑ アオジ出現第1回目2(4/29 10:08 54)  

アオジ(全長)16cmは10時8分頃に姿を見せましたが、その後14時30分の撤収時まで姿を見せませんでした。

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2017/05/09

峠のキビタキ♀♂(2017/04/29)

今年は、柳沢峠のキビタキ♀♂が初見・初撮りとなりました。雄のにぎやかな囀りは聞くことはできませんでしたが、きれいな姿を堪能しました。

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↑ キビタキ♀  朝10時頃、コマドリのポイントに着いてコマドリの出てくるのを待っていたら、

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↑ なんと、キビタキのメスが姿をみせました。でも、オスは姿を見せませんでした。

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↑ キビタキ♂ 昼食を終わり、そろそろ撤収ししようかなと思った13時過ぎになって、オスが姿を見せました。 綺麗な個体です。

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↑ その後は、近くの木の枝に飛び移ったり、

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↑  また、戻って来たりの乱舞です。

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↑ 後ろ姿も、きれいです。

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↑ キビタキ♂さん、今回は会えないのかなと思っていたところ、帰り間際になって姿を現し、大サービスをしてくれました。 

 

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2017/05/08

峠のコマドリ (2)

前回の続きで、GWの前期に峠で会ったコマドリさんです。 10時半から14時半までの間に7回ほど姿を見せてくれました。画像は、「下手な鉄砲も、数打ちゃ当たる」方式で、撮った写真は1073枚、容量18GBになりました。 後の整理が大変で、納得のいく画像は、撮った写真の1割にも満たない数になりましたが、思い出深い記録として十分楽しむことができました。

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↑  峠のコマドリさん、大変愛想よく、何度も出てくれました。

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↑ でも、期待したあの美しい囀りはしてくれませんでした。

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↑ 来たばっかりで、お腹が空いていたのでしょうか、これから繁殖期を迎えるので、体力をつける必要があります。

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↑  食欲旺盛で、すぐに餌を探しまわりました。

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↑ 高らかに囀るのは後にして、

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↑ 先ずは、お腹を満たす方が先です。

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↑ うまく食事にありついたようです。

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↑ お立ち台にあがってくれましたが・・・

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↑ 高らかな囀りが聞けるのは、もう少し後かもしれません。 でも、いろいろなポーズをとってくれて愉しませてくれました。 

 

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2017/05/01

峠のコマドリ (1)

今年のゴールデンウイーク前半は、甲州塩山の恵林寺に参拝して周辺を観光し、塩山温泉に宿をとって疲れをとり、翌朝バスで柳沢峠に行き、コマドリなどの夏鳥に会ってきました。

コマドリは、今まで声を聴いたり会うことはあったがなかなか良い姿を撮ることができなかった憧れの鳥でした。今回の観察場所は餌付けポイントでしたが、コマドリの美声を聞き、その可愛らしいい姿を真近に見ることができて、大感激・大満足のにっこり(*^-^)顔で帰宅しました。

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↑ 峠のコマドリ(2017/04/29 10:35 撮影 ) 10時35分 第1回撮影。

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↑ コマドリ ヒタキ科ノゴマ属  全長14cm   夏鳥

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↑ 藪の中では綺麗な声で囀っていたが、出てきたときは囀ってくれなかった。

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↑ どうやら、餌を探すのに一生懸命のようでした。

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↑ 藪から姿を見せてまた藪に還るまで40秒くらいいました。

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↑ 第2回出現 11時3分。 5秒ほど姿を見せてすぐ隠れました。

 第1回撮影のコマドリとは別の個体のように思われます(2017/04/29 11:03 撮影)

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