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2017/06/09

春の飛島遠征2017(4):ハヤブサ

中断しましたが飛島遠征で出会った野鳥たちの観察記録の紹介を続けさせていただきます。ハヤブサは、昨年も島の南端部の小松浜を見下ろす断崖絶壁で見られたのですが、初めてだったので、目で追うのが精いっぱいで、写真を撮る余裕はありませんでした。

今年は、居場所のおおよその見当はつけられたので、カメラをハヤブサの居る方向にどうにか合わせることができたが、飛び物は同行したお仲間さんたちの撮った写真を見せてもらうと、技量に歴然とした差があり、まだまだ修行が必要と痛感しました。証拠写真程度ですが、お楽しみいただければ幸甚です。

 5月4日早朝の探鳥

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↑ ハヤブサが断崖絶壁の途中の植生の生えたところに降り立ちました。体上面は黒色、太い脚が目立ちます。

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↑ こちらを振り向きました。頬に特徴的な鬚状の斑紋が認められます。まぎれなくハヤブサです。これが、歌舞伎役者の隈取のように見えて、思わずニンマリです。

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↑ しばらくして、こちらを向いてくれました。よく見るとハヤブサが鳥のような獲物を捕らえたようで左足で抑えつけられているように見えます。

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↑ 捕らえられた鳥の種は判別できませんが、大きさはヒヨドリくらいかな~と思われます。

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↑ ハヤブサが再び飛び出しました。左足はしっかり獲物をつかんでいます。

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↑ 飛んでいるところは、うまく追跡できません。

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↑ 営巣しているところでしょうか、岩陰にさえぎられて見えなくなってしまいました。

5月5日 帰りに船の待ち時間に余裕があったので、再び、崖を訪れました。

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↑ 5月4日に会ったハヤブサと同じ個体と思われるハヤブサに会うことができました。今度は全身が見えるところに止まってくれました。ただし、オスかメスかは分かりません。

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↑ こちらを向いてくれました。 ハヤブサの全長はオス38~45cm、 メス46~51cmくらいだそうです。

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↑ 飛び出しました。 ハヤブサの翼開長は84~120cmだそうです。

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↑ まだ、速度は上げていません。遠くで撮っているのですが目線が合ってしまいました。

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↑ 姿勢が整いました。ハヤブサの水平飛行速度は100km/hrまで出るそうです。このあとは、カメラが追い付かず、フォローできませんでした。

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↑ 再び戻ってきたが、今度は何も捕らえていないように見えました。今年はハヤブサと長時間遊ぶことができ満足でした。飛島の旅の忘れ得ぬよい思い出となるでしょう。

 

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