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2017年6月の記事

2017/06/30

トウモロコシの初採りと試食

4月20日に播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)が収穫の時期を迎えました。播種してから71日経ちました。

トウモロコシは播種してから収穫までの日数は、品種やその年の気象条件によっても変動するが、およそ70日から90日くらいと言われているので、そろそろ収穫の時期を迎えたようです。

雌穂から出たヒゲも茶色に変化して縮れ始めたので、虫(アワノメイガ)の食害を受けている実を3本ほど試し採りをしました。

今年の初採り・初収穫です。実の先端が若干食害を受けていましたが、この部分を除けば、美味しく食べられました。トウモロコシの害虫(アワノメイガ)駆除は難しいです。我が家では、多少の食害は気にしないで食べています(゚ー゚;。

        トウモロコシの収穫の時期を迎えました。

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↑ 6月30日 トウモロコシの試し採りをしました。本年初収穫です。

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↑ ゴールドラッシュは虫には弱いが、甘くて味覚は抜群です。もう少しで完熟です、しかし熟し過ぎても美味しくありません。来週あたりが食べごろかと・・・

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↑ 今年は早めに防鳥ネットを張り、カラスなどによる食害を最小限に防ぐことができました。

しかし、防虫対策は、雄穂と雌穂の出穂のときにスミチオン1000倍希釈液を散布したのですがタイミングが悪かったのでしょうか、枯れた雄穂が3割くらい出てしまいました。

被害を受けたと思われるトウモロコシ3本を初採りして実を確かめたら、予想したどうり実の先端が若干食害を受けていました。でも、被害は軽微でしたので、多少は虫さんにプレゼントしましょう、と割り切って、美味しく食べました(゚ー゚;。

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2017/06/28

サトイモとラッカセイの追肥・土寄せをすませました。

菜園「丘の畑」に4月16日に植え付けたサトイモ(里芋:石川早生)の葉が2~3枚程度になったので、1昨日(6月26日)1回目の追肥・土寄せをしました。

ラッカセイ(落花生:千葉半立)は「丘の畑」と「まさる畑」の2か所で栽培していますが、「丘の畑」のラッカセイが本葉5~6枚程度になったので、トンネルを外し、マルチを取って追肥・土寄せをしました。

           サトイモの追肥と土寄せ

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↑ 4月16日に、植え付けた「丘の畑」のサトイモの本葉が2~3枚程度になったので、・・・Ha200a20170626164035017satoimoohata
↑ 6月26日に1回目の追肥・土寄せをしました。この後、月に1度くらいの頻度で追肥・土寄せをする予定です。

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↑ 土寄せの翌日(6月27日)、状況確認のため畑を点検したら、サトイモの天敵「セスジスズメ蛾の幼虫」を発見。

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↑ サトイモの葉をもりもり食べていました。

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↑ 可哀想ですが止むを得ません。暫く猶予を与えたのち、お引き取り願いました。

           落花生の追肥と土寄せ

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↑ 5月23日に播種した落花生、種子を野鳥(烏など)によって食害されるのと、アブラムシなどの害虫による被害を防ぐため、防虫ネットのトンネルを張りました(6月10日 撮影)。

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↑ 6月27日 トンネルをはずしました。 害鳥と害虫による被害は免れたけれども、意外な落し穴がありました。・・・・・防虫ネットのトンネルを外したら、何株かが葉と茎が跡形もなく無くなって、直径3cmくらいの穴があちこちに数個、ぽかっと開いてるのが目につきました。

害虫や害鳥の対策は万全と思っていたのですが、地下から侵入してくるゲリラに対しては油断をしていました。そのゲリラは、モグラではなくどうやら「野ネズミ」のようです。

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↑ 6月27日 追肥・土寄せをすませましたが、今後は「野ネズミ対策」も考える必要があることが判りました。被害を受けた株は、余分な苗があったので補植しましたが、登熟中の落花生が食害を受けたら大きな打撃を受けるかもしれません。

わが「丘の畑」の周辺は、休耕畑が多く最近野ネズミも増えてきたようで、昨年はサツマイモが大分齧られてしまいました。今年は、サツマイモに加えて落花生もやられるかもしれません。防虫、防鳥対策に加えて、地下からの野ネズミゲリラの対策も考えておかないと、大きな被害を受けるかもしれません。何か良い方法が無いかなあと思案中です。

 

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2017/06/27

トマトの畝にネットを張り、雨除けシートをつけました。

菜園の果菜がようやく収穫できるようになりました。しかし、それを待っていたかのように、招かざる客が出没し始めました。

キュウリ、ナスに続いてトマトが大きくなったのですが、そのトマト「一太郎」は、何者かに突っつかれてしまいました。突っついた容疑者は、カラスかと思われるのですが、現場を押さえていないので、何とも言えません。

そこで、対害鳥自衛手段として、防鳥ネットを張り、少し早いが、トマトの裂果を避けるための雨除けシートを張りました。

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↑ 6月19日 まだ青くて未熟なのに、トマト「一太郎」が何者かに突っつかれてしまいましたヾ(;□;)э。おそらく、カラスの仕業かと思います。幸い、傷は浅かったので、果実はそのまま着けておいて様子を見ることにしました。

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↑ 6月24日 ありあわせの材料を使って、防鳥ネットを張りました。

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↑ 6月6月25日 雨が降るとの予報なので、急いで雨除けシートも張りました。

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↑ 完全とは言えないが、先ずはこれで一安心というところです。

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↑ 6月27日 19日に傷ついた「一太郎」君、傷が浅かったお陰でしょうか、傷は自力で修復し、腐ることもなく赤く色づいたので収穫しました。果実は傷の部分を取り除いて、美味しく食べられました。

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↑ 中玉トマト「フルティカ」も2個赤くなりました。これも収穫して食べました。甘味があっておいしいかった。

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↑ ミニトマト「アイコ(赤)」も沢山実をつけたが未熟です。

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↑ 同じくミニトマト「アイコ(黄)」も沢山実をつけたが、これも未熟です。アイコは夏の後半ごろから沢山収穫できるかと思っています(*^-^)。

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2017/06/26

魅惑の鳥 サンコウチョウ

6月20日 コバルト色のアイリングをして長い尾羽を天女の羽衣のようにひらつかせて飛ぶ魅惑の鳥サンコウチョウ(三光鳥)に会いたくてプチ遠征してきました。

せせらぎの渓流をさかのぼること30分、果たしてその魅惑の鳥に会えるのかと少々不安だったが、ポイントにに近づくと、すでに三脚を立ててカメラを構えたCM&CMさんが10人近くダダズンでいたので、サンコウチョウがいるらしいということがすぐ判りほっとしました。

早速、お仲間に入れてもらい、近くのバーダーさんに、様子をお伺いすると、今オスが巣の中に入っているというのです。しかし、その方句を見ても、鬱蒼と茂った木の枝葉が目につくばかりで、肝心のサンコウチョウはどこにいるのか皆目見当がつきませんでした。

うろうろしていると、親切なバーダーさんが、自分のカメラに映った巣の映像を見せてくれて、その方向を指してくれました。そして双眼鏡で見てやっと確認できました。親切なバーダーさんのお陰で、スムーズに見つけることができました。感謝感謝です。改めて御礼申しあげます。

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↑ 巣の中で抱卵(?)していたサンコウチョウ♂。黄色の〇印の中。ノートリです。

   以下の画像はすべて、大トリミングしています。

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↑ 巣の上に止まったサンコウチョウ♂ 長い尾羽にびっくり。

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↑ 青いアイリングが魅力的。

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↑ オスとメスが交替で抱卵(?)していました。

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↑ オス(下)とメス(上)が交替しました。

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↑ 交替したメスのサンコウチョウ。

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↑ 交替時間は30分~1時間くらいでした。

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↑ 一通り元気な姿を見させてくれたので、長居しないですぐ帰りました。

撮影機材: ED82+30xWDS+DSB-N1+VR10-30mmf/3.5-5.6PD-Zoom+Nikon1V3

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2017/06/24

菜園の近況(3) ジャガイモ、エダマメ、ラッカセイ、サトイモ、サツマイモ、スイカ、カボチャなど

ジャガイモの葉が黄色くなり、茎が倒れてきました。そろそろ収穫ですが、明日は雨との予報なので、収穫は雨が去った後にしようと思っています。そして、今日はトマトの雨除けネットを張りました。

枝豆も、莢が大分膨らんできました。もうすぐ収穫できるでしょう。ラッカセイ、サトイモ、サツマイモ、スイカ、カボチャなど、いまのところ順調に生育しています。

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↑ そろそろ収穫です。 明日は、雨との予報なので、明後日、晴れたら収穫を予定しています。

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↑ エダマメ: 莢が大分膨らんできました。これも、収穫間近です。

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↑ エダマメの畝 

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↑ ラッカセイ: 花が咲き始めました。

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↑ マルチを外し、追肥・土寄せをする予定です。

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↑ サトイモ: 干天続きでひやひやしたが、恵みの雨で生き返りました。

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↑ サトイモも、追肥・土寄せをする予定です。

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↑ サツマイモ : 生育はおおむね順調と言ってよいでしょう。畝間に雑草が少し生えてきました。 

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↑ スイカが伸びてきました。 

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↑ カボチャも活着しました。

スイカ、カボチャは生育がやや遅れ気味ですが、あまり気にしません。

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2017/06/23

菜園の近況(2) 少数多品種を愉しんでいます。 ズッキーニ、タカノツメ、シシトウ、ピーマン、パプリカ、インゲン、オクラ、ショウガなど

一昨日の降雨で菜園の野菜たちも元気づきました。しかし、雑草も負けじとばかり伸びてくるので、草取り作業が大変になってきます。

ズッキーニがあっと言う間に大きくなり、収穫できるようになりました。定番のシシトウ、ピーマンも収穫できるようになりました。収穫はもう少し先ですが、パプリカ(赤ピーマン)やタカノツメ(トウガラシ)も実を結びました。

ツルナシインゲンが花を咲かせ、オクラが本葉を広げ始め、ショウガがようやく芽を出しました。暑さとともに採園の夏野菜が次第に、にぎやかになってきました。

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↑ ズッキーニがあっと言う間に大きくなりました。 

実は一見、キュウリのように見えるがカボチャの仲間です。 写真 手前:黄色ズッキーニ  奥:緑色ズッキーニ

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↑ 黄色ズッキーニ  

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↑   緑色ズッキーニ

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↑ 手前から 唐辛子(タカノツメ)、シシトウ、ピーマン、パプリカ(赤・カラーピーマン)

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↑  唐辛子(タカノツメ): 完熟すると真っ赤になります。

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↑ シシトウ : 食べごろの大きさになったら随時収穫しています。

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↑ ピーマンは需要が多いので2本植えました。 これも随時収穫しています。

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↑ カラーピーマン(赤):ハンガリーでパプリカと呼ばれているピーマンです。

完熟すると赤くなる。ピーマンは未熟果ですが、パプリカは完熟果です。

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↑ ツルナシインゲンは、いま花盛りです。

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↑ オクラがようやく本葉を出し始めました。今は、こんなに小さいが、やがて背の高さくらいになるまで成長するでしょう。

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↑ そして、ショウガ(三州)のようやく芽を出し始めました。マルチとして稲藁がほしいのですが、なかなか手に入らず、毎年苦労しています。

 

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2017/06/22

菜園の近況(1)ようやく収穫できるようになりました。ビワ、トウモロコシ、キュウリ、ナス、トマト

今年は梅雨入りしても、空梅雨気味で、連日無降雨の日が続き、畑は水不足気味でした。このため、野菜の生育が思わしくありませんでしたが、昨日の雨でほっと一息つきました。

ビワが色づいてきたと思ったら、カラスやオナガが早速やってきて突っつき始めました。袋掛けをしているのですが、その袋を破り中の実を咥えて安全なところへ行き、そこで悠々と食べています。

もう少しで収穫ですが、防衛手段としてネットを張りました。トウモロコシも狙われているので、こちらは早めにネットを張りました。

夏野菜のご三家、キュウリ、ナス、トマトが収穫できるようになりました。今日は午前中はラッキョウの本漬け(甘酢漬け)をし、午後は、トウモロコシのネット張りをしました。

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↑ 枇杷が熟し始めました。未だ、ちょっと酸っぱいが、もう3~4日で食べごろでしょう。そうしたら収穫です。

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↑ しかし、それまでに、カラスやオナガに襲撃されそうなのでネットを張りました。

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↑ 天気がよけれは今週中に収穫できそうです。

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↑ トウモロコシも実が大きくなってきました。

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↑ トウモロコシも毎年、カラスやキジが食べにくるので・・・・、

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↑  早めにネットを張りました。

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↑ キュウリも収穫できるようになりました。

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↑ しかし今年は、雨が少なく畑は水不足気味です。

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↑ ナスも沢山実をつけました。

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↑ 水不足で少し元気がなかったのですが、昨日の雨で元気をとりもどしたようです。

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↑ 早生の中玉トマト「フルティカ」が、熟しはじめ収穫しました。

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↑ 「桃太郎」の収穫は、もう少し後です。 「アイコ」の収穫もこれからです。

 

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2017/06/21

サンショウクイ、ブッポウソウ、サシバ、クマタカ

信越地方の探鳥ツアーの2日目は、長野県のS村に行きました。お天気は昨日と変わらず曇り空でしたが、現地はブナの原生林が広がる標高約1000mほどの高原で、気分はさわやかでした。

現地に着くと、早速サンショウクイが迎えてくれました。しかし、お目当てのブッポウソウは、巣箱の近くを避けて、やや離れた丘の上から高圧線に出てくるところを待っていたのですが、1度だけ出てくれました。電線に止まってくれている時間は長かってのですが、遠いので私のカメラと技量では、思うような撮影画像は撮れませんでした。遠かったとはいえ、今年も、かなりの時間、元気な姿を観察することができて(o^-^o)でした。

さらに遠くの木のてっぺんには、サシバやクマタカがかなりの時間とどまって、あたりを見回していました。帰宅後資料を整理しながら、ブッポウソウや小鳥などが、あまり姿を見せなかったのは、ひょっとすると、これらの猛禽を怖がって姿を隠してしまったのかなとも考えました。

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↑ サンショウクイ : サンショウクイ科サンショウクイ属  全長 20cm

夏鳥として本州、四国、九州に渡来 (撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ 昆虫類のフライイングキャッチが得意です。

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↑ ブッポウソウ : ブッポウソウ科ブッポウソウ属  全長 30cm

夏鳥として九州以北に渡来(撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

お目当てのブッポウソウに会えて(v^ー゜)ヤッタネ!!でしたが、今年は1回限りのお出ましで、時間切れとなってしまいました。

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↑ サシバ : タカ科サシバ属  全長 ♂47cm ♀51cm 

 夏鳥として本州、四国、九州に渡来 (撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ クマタカ : タカ科クマタカ属  全長 ♂70~75cm ♀77~83cm

留鳥として九州以北の山地の森林に生息する(撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ 暗くてはっきりしないが、喉には1本の黒い線が認められる。

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↑ 切り取撮って拡大して見ると、喉元の黒い顎線が明瞭に認められます。これで、この個体はクマタカと判別できます。

 

 

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2017/06/19

チゴモズ

関東では滅多に会うことができないチゴモズに会いたくて、Y社催行の1泊2日ツアー(5月25日~26日)に参加して、新潟県・長野県の山間地域で探鳥してきました。

第1日は新潟県の松之山の周辺地域。 念願のチゴモズは、初見・初撮りのライファーです。撮影画像は証拠写真程度でしたが、何とか撮れてo(*^▽^*)o満足しました。

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↑ チゴモズ : モズ科モズ属  全長 18cm (2017.05.25   新潟県)

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↑ チゴモズ : オスは頭部が青灰色(光線の当たり具合で灰色に見えるkともある)で、額から過眼線は黒く、白い眉斑がない。

日本のモズの中で最も小さいく、このことから「稚児モズ」と呼ばれるようになった。

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↑ 体上面から尾羽は赤味のある褐色。 夏鳥として本州、中部以北に渡来しるが、約40年前から渡来数が減少し現在は絶滅危惧IAに指定されている。

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↑ オスは喉から体下面は白い(メスは体下面が白く、脇に黒っぽい横斑がある)。

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↑ オスのチゴモズが、枯れたススキの穂(?)を咥えました。

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↑ 食べるのではなく、営巣のための巣材を集めているように見えました。

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↑とすると、近くに巣があり、繁殖をしているかもしれません。静かに見守り、無事子育てが終わるようにと祈りました。 

 

 

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2017/06/17

春の飛島遠征2017(9): 最終回 イソヒヨドリ ほか

船の欠航を気にしながらの正味2日の鳥見旅でしたが、今年も沢山の野鳥にめくりあえて至福の一時を過ごすことができました。

朝早くから、夜遅くまで、一日中、精力的に動きまわってガイドしてくださったNさん、ありがとうございました。そして、楽しく鳥見や鳥談義を共にしてくださった同行の皆様、お世話になりました。有難うございました。

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↑ イソヒヨドリ♂ : 早朝の探鳥会のとき、宿の近くで見つけました。

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↑  近くに♀のイソヒヨドリもいました。

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↑  ハクセキレイもいました。

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↑ 島の東南部、百合島はウミネコの繁殖地となっており、おびただしい数のウミネコが営巣していました。

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↑ ウミネコの繁殖地は、この百合が島のほかにもあり、国指定の天然記念物となっています。

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↑ 天にはトンビ、・・・

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↑ ミサゴが悠々と飛んでいました。

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↑ 島の中央部の畑に行くと、こづえの高いところにアトリ♀が止まっていました。

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↑ 近くに♂のアトリもいました。

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↑ 少し森の中に入ったところでは、コサメビタキが顔を覗かせていました。

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↑ 薄暗い道端では、カシラダカが採餌していました。

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↑ そして、畑と畑の間の○○櫻の咲いているところでは、メジロが姿を見せてくれて、

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↑  道行く人を愉しませてくれました。

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↑ まだ、雪を被った鳥海山ともお別れしました。

 

 

 

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2017/06/16

春の飛島遠征2017(8):ジョウビタキ、アカハラ、カワラヒワ、シジュウカラ

飛島の小中学校のグランドでは、このほかに、関東でもおなじみのジョウビタキ、アカハラ、カワラヒワ、シジュウカラなどに会いました。

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↑ 5月3日  ジョウビタキ♀  今年はジョウビタキが一番思想が良かった。毎日、何度もグランドに姿を見せてくれました。

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↑ 5月5日  この日 は♀の若鳥のように見えるジョウビタキがグランドのポールに出てきました。

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↑ アカハラ: 関東でもおなじみのアカハラにここでも会いました。

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↑ カワラヒワ : カワラヒワも元気な姿を見えていました。

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↑ シジュウカラ : 近くで巣づくりをしているのでしょうか、口一杯に巣材を咥えていました。

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2017/06/14

春の飛島遠征2017(7):ホオジロ、キマユホオジロ、サンショウクイ、センダイムシクイ

昨年の5月は、飛島の宿の周辺にはキビタキが飛び交っていましたが、今年は見られませんでした。その代り、今年はホオジロが宿の周りを飛び交っていました。

ホオジロは複数の場所で見られました。

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↑ ホオジロ♂ : 5月4日 早朝5時頃  宿の近くの電線で。 朝は寒いのでしょう。ぷくぷくでした。

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↑ ホオジロ♀ 5月3日 小中学校グランド。 ♂は姿を見せませんでした。

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↑ ホオシロ♂ 5月4日 一の畑の付近で、きれいな声でさえづっていました。

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↑ 小中学校グランドの草地に出てきたのは、キマユホオシロ♀でした。

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↑キマユホオシロ♂は、昨年も会いましたが、今年も会うことができました。

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↑ なぜか、グランドの草地には出たくない様でした。 

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↑ 一の畑の奥で、サンショウクイが黒い木の実を食べていました。

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↑ 黒い木の実のお食事のあとは、若葉をつまんでいました。

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↑ ダムの近くの緑の林の中では、センダイムシクイが何か探していました。

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↑ おいしいものを見つけたようですが、何か判りません。

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2017/06/13

春の飛島遠征2017(6):キビタキ、オオルリ、ルリビタキ♀、ノビタキ

関東では会っても僅かな時間しかお付き合いをしてくれないキビタキとオオルリが、ここ飛島では、あちこちで愛想よくあいさくしてくれました。そして長い間お付き合いしてくれるので、ついつい遊び過ぎて、時間がたつのを忘れてしまいます。

校庭の、ノビタキはもっとフレンドリーで、朝から晩まで一日中姿を見せて、訪れる人を喜ばせてくれました。

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↑ キビタキ ことしも挨拶に来て遊んでくれました。

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↑ オオルリ オオルリも複数の箇所で出会うことができました。

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↑ この子は北の森で、目線の高さで観察することができました。

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↑ そして、この子は南の畑の脇の林で会いました。

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↑ ルリビタキは女の子で、男の子は姿を見せてくれませんでした。

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↑ ノビたキ 小中学校のグランドで遊んでくれました。

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↑ 人馴れしているのでしょうか、非常にフレンドリーでした。

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↑ こちらはまた別の個体のようですが・・・・

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↑ いろいろなパーフォーマンスをしてくれて、楽しませてくれました。

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2017/06/12

春の飛島遠征2017(5):ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイ、マミジロ

飛島は、野鳥の玉手箱のような島です。毎年、春と秋に北に行く渡り鳥、南に行く渡り鳥たちの渡りの休憩地となっていて、その渡りの時期に行くと、様々な野鳥が立ち寄るので、運が良ければ、通常では稀にしか見ることができない野鳥たちにも会うことができます。

昨年はヤツガシラが人気を博したが、今年はオガワコマドリやカラフトムジセッカが人気を博し大勢のバーダーが、ポイントの小中学校のグランドに集まっていまた。今年はこのグランドに、ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイなど様々な野鳥を見ることができました。

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↑ 5月4日 ノジコ : ホオジロ科ホオジロ属  全長 14cm  夏鳥

短く草を刈ったグランドの陽の当たるところに出てくれました。 陽の当たるところでは、体色が黄色っぽく見えます。 夏鳥で、日本だけで繁殖する。

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↑ 5月5日   前日4日に出会ったノジコと同じ個体かどうかは不明ですが、陽が直射しないところで撮った画像では、体色は緑っぽく見えます。

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↑ 本州中部以北渡来するが、どちらかと言えば日本海側や東北地方に多い。

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↑ ノジコの♂は目先が黒く白いアイリングがある。 アオジに似るが、アオジの♂には白いアイリングが無い。

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↑ アオジ♂も出てきました。 アオジはアイリングがありません。

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↑ 5月3日 グランド脇の草むらから、時々顔を出していました。用心深い鳥のようで、素早く動き回っ採餌し、すく元の草むらに引き込んでしまいます。

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↑ 5月5日 見やすい枝に止まってくれたのですが・・・・

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↑ ポジッションが悪く、枝かぶりで我慢せざるを得ませんでした。

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↑ キマユムシクイ(と思います): 旅鳥または数少ない冬鳥。

カラフトムシクイと似るが、カラフトムシクイには明瞭な頭央線があるが、キマユムシクイは不明瞭な淡色の頭央線。 

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↑ マミジロ 初見・初撮りですが・・・・・

グランド近くの道路脇にいました。 予期しないところで出会ったので、カメラで狙いをつけたときは、時遅し、後ろを向かれてしまいました。

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↑ 動きが早く、ピントが合いません。もたもたしているうちに森の中に入いられてしまいました。

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2017/06/11

ラッキョウの収穫とラッキョウ漬けの下漬けをすませました。

6月10日 関東も梅雨入りしたようですが、当地は今のところ雨らしき雨は降っていません。我が家の菜園では雨待ちの野菜が多いのですが、雨が降っては都合が悪い野菜もあります。それが、ラッキョウです。

今日は好機とばかり、畑に出てラッキョウを収穫し、持ち帰ったラッキョウを下ごしらえして,本漬け前の下漬け(塩漬け)をすませました。2週間ほどして泡がブクブク出たら、甘酢漬け、塩漬け、蜂蜜漬けなどの本漬けにする予定です。

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↑  お天気続きで、ラッキョウ収穫の好機となりました。

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↑ 収穫したラッキョウのうち、140本強のラッキョウを来年用のラッキョウの種として確保しました。

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↑ カリッとした口当たりの良いラッキョウを食べたかったので、すぐに下ごしらえに取り掛かりました。

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↑ 根と茎をカットし、水洗いをして、薄皮ははがして取り除きます。

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↑ 形や大きさが不ぞろいですが、本漬けの時また切りそろえて分別します。

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↑ 不要な根、茎をカットし、水洗いして綺麗にしたラッキョウが、今年は3.2kg収穫できたので、下漬けに必要な柤塩320g(水洗い整形後のラッキョウの重さの10%)を計量しました。

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↑ 漬けもの容器にラッキョウを1段入れ、塩を振る。これを繰り返して全部入れ終わったら、ひたひたに浸かるくらいに水を入れ、表面にキッチン・ラップをかぶせる。

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↑ 落し蓋をして、その上に重石(ここでは1.5kg重)を置く。

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↑  蓋をして、約2週間ほど冷暗所に保存した後、本漬けをする予定です。

下漬けとしての塩ラッキョウの 漬け込み過程で、「水洗いと整形・薄皮むき」に、今年は予想外の時間が、かかってしまいました。 夕食後に漬け込みの仕事を再開し、漬け終わって、ブログを書き終わったら、日付が変わっていました。

 

 

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2017/06/09

春の飛島遠征2017(4):ハヤブサ

中断しましたが飛島遠征で出会った野鳥たちの観察記録の紹介を続けさせていただきます。ハヤブサは、昨年も島の南端部の小松浜を見下ろす断崖絶壁で見られたのですが、初めてだったので、目で追うのが精いっぱいで、写真を撮る余裕はありませんでした。

今年は、居場所のおおよその見当はつけられたので、カメラをハヤブサの居る方向にどうにか合わせることができたが、飛び物は同行したお仲間さんたちの撮った写真を見せてもらうと、技量に歴然とした差があり、まだまだ修行が必要と痛感しました。証拠写真程度ですが、お楽しみいただければ幸甚です。

 5月4日早朝の探鳥

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↑ ハヤブサが断崖絶壁の途中の植生の生えたところに降り立ちました。体上面は黒色、太い脚が目立ちます。

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↑ こちらを振り向きました。頬に特徴的な鬚状の斑紋が認められます。まぎれなくハヤブサです。これが、歌舞伎役者の隈取のように見えて、思わずニンマリです。

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↑ しばらくして、こちらを向いてくれました。よく見るとハヤブサが鳥のような獲物を捕らえたようで左足で抑えつけられているように見えます。

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↑ 捕らえられた鳥の種は判別できませんが、大きさはヒヨドリくらいかな~と思われます。

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↑ ハヤブサが再び飛び出しました。左足はしっかり獲物をつかんでいます。

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↑ 飛んでいるところは、うまく追跡できません。

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↑ 営巣しているところでしょうか、岩陰にさえぎられて見えなくなってしまいました。

5月5日 帰りに船の待ち時間に余裕があったので、再び、崖を訪れました。

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↑ 5月4日に会ったハヤブサと同じ個体と思われるハヤブサに会うことができました。今度は全身が見えるところに止まってくれました。ただし、オスかメスかは分かりません。

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↑ こちらを向いてくれました。 ハヤブサの全長はオス38~45cm、 メス46~51cmくらいだそうです。

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↑ 飛び出しました。 ハヤブサの翼開長は84~120cmだそうです。

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↑ まだ、速度は上げていません。遠くで撮っているのですが目線が合ってしまいました。

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↑ 姿勢が整いました。ハヤブサの水平飛行速度は100km/hrまで出るそうです。このあとは、カメラが追い付かず、フォローできませんでした。

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↑ 再び戻ってきたが、今度は何も捕らえていないように見えました。今年はハヤブサと長時間遊ぶことができ満足でした。飛島の旅の忘れ得ぬよい思い出となるでしょう。

 

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2017/06/08

ソラマメ、タマネギの収穫・エダマメ、トウモロコシの追肥と土寄せ

九州は「梅雨入り」し、関東地方も間もなく梅雨入りとの気象情報。のんびりしていられません。6月6日にソラマメを収穫、トウモロコシ・エダマメのマルチはがし、追肥・土寄せを完了し、6月7日にタマネギを収穫しました。幸い7日は小雨程度の雨で大雨に至らずタマネギも雨に濡らさず収穫することができました。

6月6日:明日関東甲信地方も「梅雨入り」との予報で、大急ぎで、まず雨に濡れては困るソラマメの収穫をしました。

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↑ 来年の種子用に残しておいたソラマメです。

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↑ 雨に濡れるとカビが生えてくることもあるので大急ぎで収穫しました。

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↑ これで来年のソラマメの種子は確保できました。

午前中にソラマメの収穫が終り、午後はエダマメとトウモロコシのマルチを外し、追肥・土寄せをしました。

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↑ エダマメ: ビニールマルチをカッターでカットしてマルチを外します。

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↑ 畝の間に化成肥料を追肥しました。

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↑  その後、土寄せをして終わりです。 

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↑ トウモロコシもマルチを外し、

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↑ 追肥・土寄せをしました。

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↑ 雄穂が出始めていました。

6月7日: 四国、九州から関東甲信地方まで、西南日本の広い範囲にわたり「梅雨入りしたとみられる」と気象庁は発表したが、当地は曇り空、小雨程度の雨がぱらついただけでラッキーでした。雨に降られない前にタマネギの収穫ができました。

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↑ 収穫したタマネギはしばらく天日干しにします。雨が降った時や夜間は雨除けのブルーシートを掛けます。

 

 

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2017/06/06

飛島遠征2017(3):オガワコマドリ(枝止まり)

オガワコマドリはグランドの背後の立ち木の繁った藪の中から、短い草の生えたグランドに出てきて採餌をし、また藪の中に戻って休憩する?という行動を繰り返していました。 

撮影できるチャンスはグランドに出てきたときですが、昨年は草刈りをした直後でしたので撮影しやすかったのですが、今年はまだ草刈りが終わっていなかったので、草の葉や茎が邪魔をして良い写真はなかなか撮れず苦戦しました。その間、一度だけ桜の木の枝に出てくれましたが、ほんの一瞬、これ一回で以後は出てくれませんでした。オガワコマドリとのお付き合いはこれからもつづきそうです。

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↑ オガワコマドリ9(2017/0503 14:39 32 )  5月3日 小中学校グランド 

この個体は♀のオガワコマドリのようです。櫻の木の枝に止まってくれましたが、一瞬の間でした。

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↑ オガワコマドリ10(2017/0503 15:07 08 ) 5月3日 小中学校グランド 

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↑ オガワコマドリ11(2017/0504 09:23 01 ) 5月4日 小中学校グランド 

この日もグランドにでてくれました。

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↑ オガワコマドリ12(2017/0505 06:06 46)  5月5日 小中学校グランド 

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↑ オガワコマドリ13(2017/0505 06:31 12)  5月5日 小中学校グランド 

最後の最後の日に、開けたグランドに出てくれました。

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2017/06/05

飛島遠征2017(2):オガワコマドリ(飛翔-尾羽の橙斑)

オガワコマドリは、日本では以前は観測例が少ない迷鳥であったが、最近では稀な冬鳥、または旅鳥とされています。

オガワコマドリは、関東では2006年に横浜市の鶴見川流域に、2014年には千葉県柏市の公園に姿を見せましたが、いずれも都合がつかず見に行けませんでした。しかし、ブログなどに投稿された画像を見て、その姿のユニークさにすっかり魅了されてしまい、是非会ってみたい憧れの野鳥のひとつとなりました。

今回の遠征で、そのオガワコマドリに図らずも会うことができ、しかも、かなり長い時間、お遊びすることできて嬉しさ一杯でした。もちろんオガワコマドリは初見・初撮りの野鳥です。

画像の出来栄えは、いま一つですが、初見・初撮りに免じてお許しください。

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↑ オガワコマドリ1(2017/0503 13:30 16)  飛島 小中学校グランドおよびその周辺で撮影(以下撮影場所は同じ)。

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↑ オガワコマドリ2(2017/0503 13:30 20) 飛翔:尾羽の基部の橙色の斑が印象的です。

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↑ オガワコマドリ3(2017/0503 13:33 32) 

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↑ オガワコマドリ4(2017/0503 13:33 42)

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↑ オガワコマドリ5(2017/0503 1340 45)

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↑ オガワコマドリ6(2017/0503 1340 59)

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↑ オガワコマドリ7(2017/0503 1427 26)

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↑ オガワコマドリ8(2017/0503 1428 56)

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2017/06/03

春の飛島遠征2017(1):カラフトムジセッカ

春の渡りの野鳥を求めてY社主催の探鳥ツアーに参加し、飛島に行ってきました。

観察された野鳥の種類は、帰宅後、主催者から送られてきた「鳥合わせ」リストによると74種でした。そのうち、私が撮影できた野鳥は、36種でしたが私の撮影技量を考えれば十分以上の数と言えるでしょう。

今年は、渡来した野鳥の数がやや少なかったそうですが、初見・初撮りの3種の野鳥(カラフトムジセッカ、オガワコマドリ、マミジロ)に会うことができ、また、今まで十分に観察できなかったハヤブサ、サンショウクイ、ノジコなどを、今回はじっくり観察することができて満足する鳥見行となりました。 一生懸命案内してくださったガイドのNさん、同行された皆さんにお世話になりました。有難うございます。

先ずは初見・初撮りの野鳥からUPします。種の同定には、思わぬ誤謬があるかもしれませんので、気づかれた方はご教示くださればありがたいです。

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↑ カラフトムジセッカ1(2017/0503/12:34)

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↑ カラフトムジセッカ2(2017/0503/1358 )

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↑ カラフトムジセッカ3(2017/0504/0603 )

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↑ カラフトムジセッカ4(2017/0504/0939 )

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↑ カラフトムジセッカ5(2017/0504/1632 )

To100a20170504163948508karafutomuji
↑ カラフトムジセッカ6(2017/0504/1639 )

To100a20170505052614604karafutomuji
↑ カラフトムジセッカ7(2017/0505/0626  14)

To100a20170505052619610karafutomuji
↑ カラフトムジセッカ8(2017/0505/0626 19 )

To100a20170505052623617karafutomuji
↑ カラフトムジセッカ9(2017/0505/0626 23 )

To100a20170505063942735karafutomuji
↑ カラフトムジセッカ10(2017/0505/0639 )

To100a20170505064911756karafutomuji

↑ カラフトムジセッカ11(2017/0505/0649 )

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↑ カラフトムジセッカ12(2017/0505/0654 )

カラフトムジセッカ  スズメ目ムシクイ科ムシクイ属  数少ない旅鳥。

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2017/06/01

トリトマ、マツバギク

庭のトリトマ(和名シャグマユリ;赤熊百合)が花を咲かせ始めました。朝日に輝くこの花を眺めると、いよいよ本格的な夏がやって来たなとの実感が湧いてきます。

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↑ トリトマ : ユリ科 多年草 原産地:南アフリカ、熱帯アフリカ

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↑ 花は咲き始めは濃いオレンジ色であるが、咲き進むにつれて黄色くなります。

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↑ 和名はシャグマユリ(赤熊百合)。英名はトーチ・リリー(Torch lily)。

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↑ マツバギク : ツルナ科 多年草 原産地:南アフリカ

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↑ マツバギクも暑い陽射しのところが大好きです。

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↑ 花は菊に似ている、葉は多肉質で松葉に似ています。

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